ベイスターズでは2ヶ月間のトライアルを経て、5月からBASE PASTA™が選手の試合前の食事メニュー、青星寮(選手寮)での食事メニューに導入され、さらに選手・監督の個人購買に採用されております。 ここでは、BASE PASTA™を採用した理由や、アスリートに求められる食事について、ラミレス監督(第1回)と球団管理栄養士である小泉智子氏(第2回)にお話を聞きました。

横浜DeNAベイスターズ

小泉 智子

横浜DeNAベイスターズの球団管理栄養士。選手の食事指導や健康管理を行い、選手の活躍を傍らで支えている。

試合前の緊張感でも、BASE PASTA™なら食べられる。

横浜DeNAベイスターズでは、BASE PASTA™をどのように選手の食事に取り入れていますか?

小泉氏一軍選手の試合前の食事に取り入れています。食事はバイキング方式で、色々な料理がある中からBASE PASTA™も食べられるようになっています。試合前の緊張感でなかなか食べられない選手もいるので、簡単に食べられて、かつ必要な栄養素も摂取できるBASE PASTA™があると安心感がありますね。

試合前のコンディションを向上させるために、食べて頂いているんですね。

小泉氏はい。あともう1つ、希望する選手は個人購入の上、自宅で食べています。野球はナイターの翌日にデイゲームが組まれている日があり、短い時間の中でコンディションを整えるのに苦労しています。試合後は疲労回復のために各栄養素を摂取しないといけませんが、一人暮らしの選手だと簡単に食べられるものがないこともあります。そんな時、家で必要な栄養素がとれるBASE PASTA™を簡単に食べられるというのは選手にとって魅力的ですね。

選手から大好評。日々の栄養に対する不安を解消。

選手からの評判はどうですか?

小泉氏BASE PASTA™を導入することを、栄養素のグラフを見せながら選手たちに話すと、すごいね!という反応がありました。なかでも、最初に筒香選手に話した時は「これすごいね!」と興味津々で、他の選手に対して「俺は30食買うけど、何食買う?」と、営業部長のように勧めていました(笑)

本当にありがたい話です。食べてもらってさらに、広めてくださっているなんて、本当に嬉しいです。

小泉氏当初ここまで興味を持ってくれるとは思っていませんでした。一人暮らしで栄養面に不安を持っていたということはあると思います。例えば、野菜を食べることが大切だとわかっていても、疲れていて準備をする余裕がなかったり、調理方法がわからなかったり。そういう時、家にBASE PASTA™が置いてあれば安心ですよね。

消化吸収の力を維持しつつ、栄養素をとれるのが魅力。

栄養の面からBASE PASTA™を見ると、どういう所が魅力ですか?

小泉氏ビタミンB1というビタミンが一般の人にもアスリートにとっても不可欠なのですが、これがなかなかとりにくい栄養素なんです。そこで選手はビタミンB1強化米や玄米などを食べるなど工夫をしているのですが、BASE PASTA™にはそれが入っています。非常に助かりますね。あとは食物繊維が入っていることです。野菜をとりにくい選手が多いので、嬉しいですね。

そういった必要な栄養素をとるために、サプリメントを使っていますか?

小泉氏はい、使っています。

極端な話、栄養をとるためには、白米とサプリメントだけでもよいという話もありますが、食事とサプリはどう使い分けていますか?

小泉氏試合中はドリンクタイプのものをとることが多いです。試合中以外は、咀嚼して消化する力を高める必要性からも食事をとります。あとは人と話しながら食事を楽しむことで、次の日も頑張れるという要素も重要です。

ベースフード®も「ちゃんと食べること」を大切にしています。

小泉氏BASE PASTA™をアレンジすることで、美味しくかつ、アスリートに必要な栄養素を更に増やせます。例えば、アスリートは一般人よりも糖質やタンパク質を必要とするので、とろろを足した和テイストも選手に勧めたりもします。

色々と食べ方も工夫いただきありがとうございます。選手の皆さんに継続して食べて頂けるようにこれからも頑張ります。本日はありがとうございました!

完全栄養食“BASE PASTA™”とは

BASE PASTA™

厚生労働省が定めた基準に従い、1食に必要な31種の栄養素全てを含む世界初の完全栄養パスタ。小麦の全粒粉、もち米粉、チアシード、グレープシードオイル、海藻類、ビタミンなど、10種類以上の栄養豊富な食品を組み合わせて作られています。