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ダイエット中でも間食はOK!間食を摂るコツとおすすめ間食13選

ダイエット中の間食が太る原因と考えている方も多いでしょう。

結論からお伝えすると間食の種類や食べる量、タイミングに注意すれば、ダイエット中でも間食を怖がる必要はありません。

そこで本記事では、ダイエット中の間食におすすめの食品を紹介します。また、太りにくい食べ方や食品の選び方もあわせて解説します。

「ダイエット中の感触が我慢できない」「太りにくいおやつが知りたい」とお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

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もくじ

ダイエット中に間食しても太らない?

ダイエット中の間食は太る原因と考えられがちです。ただし食材選びや食べる量を工夫すれば、減量の妨げにはなりません。適切な間食を摂る習慣を身に付ければ、ダイエットをサポートする効果も得られるでしょう。

ここではダイエット中の間食に期待できるメリットについて解説します。

食べ過ぎを防げる

間食を摂れば、空腹感を紛らわせやすくなります。ダイエット中は食事制限から空腹になりやすく、「我慢しなければ」という気持ちがストレスになることもあるでしょう。

空腹状態で次の食事を迎えれば、食欲を抑えきれずに食べ過ぎてしまうケースも少なくありません。

間食を挟めば食べ過ぎを防止でき、1日の合計摂取カロリーを抑えやすくなるでしょう。

栄養素が補える

ダイエット中の間食は、不足しがちな栄養素の補給手段としても活躍します。たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維などを摂れる食材を選べば、ダイエット中の体調管理にも役立つでしょう。

たとえばたんぱく質は、ダイエット中に落ちやすい筋肉の合成材料として機能します。またダイエット中は便秘になりやすいため、食物繊維が豊富な食材を間食に選び、便秘を解消することも重要です。

ダイエット中に意識して摂りたい栄養素を含む食品を、ぜひ間食に取り入れましょう。

ストレスが解消できる

ダイエット中の辛い食事制限は、ストレスを溜め込む原因となります。「おやつを食べたい「お菓子を我慢するの辛い」といった気持ちが我慢できず、暴飲暴食やリバウンドにつながるケースも珍しくありません。

適度に間食を挟むことでストレスを解消できれば、心に余裕のある状態でダイエットに取り組めます。

ストレスコントロールは、リバウンドの防止のためにも非常に重要です。間食を取り入れてストレスを解消し、体も心も元気な状態でダイエットに取り組みましょう。

間食のカロリーは1日200kcal

ダイエットで体重を落とすためには摂取カロリーが消費カロリーよりも下回った状態を維持する必要があります。摂取カロリーを増やしすぎないよう、間食のカロリーは1日200kcal以内にとどめましょう。

間食で200kcal以上のカロリーを摂取すると、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回りやすく、体重を落とすことができません。ダイエットの妨げとならない量の間食を心掛けましょう。

空腹を紛らわせたいタイミングが複数回ある場合には、2回以上の間食も可能です。1日の間食の総カロリーが200kcalに収まるよう、食品選びや量の調整をおこないましょう。

ダイエット中の間食の選び方

ダイエット中にも間食を楽しむためには、ダイエットのサポートが期待できる食品を選ぶ必要があります。

ダイエット中の間食の選び方のコツについて、詳しく解説しましょう。

たんぱく質が豊富

たんぱく質は筋肉の合成に欠かせない栄養素のため、ダイエット中の食事制限下でも不足なく摂取することが大切です。

筋肉は脂肪よりもエネルギー消費量が多い組織なので、基礎代謝を高め、ダイエット効率を上げる効果が期待できるでしょう。※1

たんぱく質を摂取する際は、食材選びに注意が必要です。肉や乳製品のような高たんぱく質食品には、たんぱく質とともに脂質も多く含まれます。

脂質は1gあたり9kcalと、1gあたり4kcalのたんぱく質よりカロリー密度が高い栄養素です。低脂質な鶏むね肉やカッテージチーズなどを選び、摂取カロリーを抑えつつ効率的にたんぱく質を摂りましょう。

糖質はひかえめ

お菓子や菓子パン、アイスクリームなどのおやつには、血糖値を急激に上げる栄養素「糖質」が豊富です。

血糖値が急上昇すると、血糖値を下げるためのホルモン「インスリン」の分泌量が増加し、余った糖を脂肪に変換して体に蓄える働きが強まります。

そのため太りにくい間食を摂るためには、なるべく糖質の少ない食材を選ぶ必要があります。なお糖質を含んだ間食を摂る場合は、同時に食物繊維を摂れるものを選ぶ工夫も大切です。

水溶性食物繊維には食物の吸収速度を遅くする効果があるため、血糖値の急上昇を抑えられます。体脂肪を増やすリスクを抑えられるため、ダイエット中には積極的に摂取しましょう。

噛む回数の多い食品

間食で空腹感を紛らわせるためには、よく噛んで食べられる食品を選ぶことも重要です。噛むことで満腹中枢が効率よく刺激されるため、少ない量でも物足りなさを感じることなく間食を楽しみやすくなります。

硬い食品や弾力のあるおやつを選べば、自然と咀嚼回数も増やせるでしょう。食物繊維が豊富な食品には噛み応えがある食品が多いため、満腹感を高めるための間食としておすすめです。

小分けタイプ

1日の合計摂取カロリーを抑える際は、間食の量を調整する必要があるでしょう。食べ過ぎのリスクを防ぐためには、一度に適量を食べきれる小分けタイプのお菓子やおやつも効果的です。

大袋の商品は価格を抑えやすく経済的ですが、「もう少し食べたい」「今のお菓子じゃ物足りない」といった気持ちが起こりやすく、食べすぎに繋がるリスクがあります。

大容量の商品を購入する際には、自宅で小さなジップロックに1回分を詰め替えて保管しておき、間食時間に1回分のみ取り出して食べるようにしましょう。あらかじめ1回分を分けておけば、無意識のうちに食べる量が増えるリスクを減らせます。

腸活効果がある食品

腸内環境をよくするための腸活は、腸の健康維持や便秘の解消に加え、ダイエットの効率化にも役立ちます。体に有用な善玉菌を腸内で増やすと、善玉菌が短鎖脂肪酸を作りやすくなります。

短鎖脂肪酸には体脂肪を減らしたり、基礎代謝を高めたりといった嬉しい効果が得られるため、痩せやすい体づくりのサポートにおすすめです。

善玉菌はヨーグルトのような発酵食品から得られるため、積極的に取り入れましょう。また干しイモのような食物繊維が豊富な食品も、善玉菌を増やすように働くためおすすめです。

ダイエット中の間食おすすめ13選

ダイエット中には、空腹感を紛らわせる効果が高く、たんぱく質をはじめとした栄養素を効率よく得られる食品がおすすめです。

ここからは、ダイエット中の間食としておすすめの食品を紹介します。痩せやすい体づくりのサポートとして、ぜひ活用してみましょう。

ベースフード

BASE FOOR®(ベースフード)からは、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を効率よく摂取できます。

パン、パスタ、クッキーの3種が展開されていますが、間食にはクッキータイプ1袋の摂取がおすすめです。1袋あたり約150~160kcalとダイエット中の摂取にも適しており、食べ応えがあるため満腹感も得やすいでしょう。

味もココアやさつまいもなど5種類が用意されており、飽きずに続けやすい点も魅力です。

フルーツ

フルーツからはビタミンや食物繊維を効率的に摂取できます。

ダイエット中に不足しがちな栄養素を補う手段として、ぜひ活用してみましょう。糖質の高いものは太るリスクを高めるため、次の表を参考にしながら間食フルーツを選んでみてください。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー 糖質(単糖当量) 食物繊維
イチゴ 31kcal 6.1g 1.4g
ブルーベリー 48kcal 8.6g 3.3g
キウイ(緑色) 51kcal 9.6g 2.6g
リンゴ(皮なし) 53kcal 12.4g 1.4g
マンゴー 68kcal 13.8g 1.3g
バナナ 93kcal 19.4g 1.1g

イチゴやブルーベリーは低糖質ですが、バナナやマンゴーは糖質が高めです。フルーツの糖質を事前にチェックする習慣をつけると、太るリスクを抑えられるでしょう。

チーズ

チーズからはたんぱく質を効率的に摂取できます。糖質量も少ないため、血糖値を上げにくい間食として適しているでしょう。

一方で脂質の摂りすぎを防ぐため、チーズの種類や量には注意が必要です。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー たんぱく質 脂質
カッテージチーズ 99kcal 13.3g 4.5g
リコッタチーズ 159kcal 7.1g 11.5g
モッツァレラチーズ 269kcal 18.4g 19.9g
カマンベールチーズ 291kcal 19.1g 24.7g
プロセスチーズ 313kcal 22.7g 26.0g
クリームチーズ 313kcal 8.2g 33.0g

一般的なチーズ「プロセスチーズ」は脂質量が高く、摂取カロリーが多くなりやすいことを覚えておきましょう。

脂質を減らしてカロリーを抑えたい場合には、間食にカッテージチーズやリコッタチーズを選んでみてください。

ビーフジャーキー

ビーフジャーキーは牛肉の赤身を塩漬けしたのち、乾燥させて作られた食品です。高たんぱく低脂質であるため、カロリーを制限しつつ、たんぱく質を補給したい方におすすめです。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー たんぱく質 脂質 食塩相当量
ビーフジャーキー 304kcal 54.8g 7.8g 4.8g

噛み応えも抜群で、少量を時間をかけて食べれば少ないカロリーで高い満足感を得られます。一方でビーフジャーキーは塩分濃度が高いため、おやつ感覚で頻繁な摂取に食べすぎないように注意が必要です。

塩分の摂りすぎはむくみや高血圧の原因になるため、血圧が高い方は摂取を控えた方がよいでしょう。

干し芋

干し芋はさつまいもを蒸したのちに乾燥させて作られています。焼き芋と干し芋の栄養価を比較してみましょう。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー 糖質(単糖当量) 食物繊維
干し芋 277kcal 66.5g 8.2g
焼き芋 151kcal 36.7g 4.5g

干し芋の方がカロリーや糖質が高いため太りやすいように見えるかもしれません。しかし干し芋も焼き芋も原材料は同じであるため、これは加工による密度の変化によるものです。

干し芋は乾燥させているため非常に硬く、噛み応えがあるため少量で高い満足感を得られ、結果的に焼き芋よりも摂取カロリーを減らしやすいメリットがあります。

持ち運びもできるため、外出先での間食にも適しているでしょう。

カカオチョコレート

カカオを高濃度に含むチョコレートからは、カカオポリフェノールを効率的に摂取できます。カオポリフェノールには脂肪の蓄積を抑え、消費を促す効果が確認されているため、体についた脂肪を落としやすくなる可能性もあるでしょう。

ただしカカオの多いチョコレートも、高カロリーであることに変わりありません。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー 脂質 炭水化物
スイートチョコレート 530kcal 37.7g 52.6g
スイートチョコレート(カカオ増量) 539kcal 41.3g 43.3g

1日分の摂取目安量である200kcalに収まるよう、約30gを上限目安にしてみてください。

酢昆布

昆布には、アルギン酸やフコダインなどの水溶性食物繊維や、カルシウムが豊富に含まれています。アルギン酸やフコダインは昆布のネバネバ成分で、血糖値の急激な上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぐ働きがあります。

酢昆布はカロリーや糖質も低いため、小腹がすいたときに気軽につまめるおやつとしても適しているでしょう。

また、脂質含有量の高い牛乳やチーズを制限している方では、カルシウムが不足しがちです。カルシウムの補給手段としても、酢昆布は活躍するでしょう。

するめ

するめもビーフジャーキーと同様の乾燥品です。イカやタコを加工したものであり、高たんぱく低脂質な食品としておすすめです。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー たんぱく質 脂質 食塩相当量
するめ 304kcal 69.2g 4.3g 2.3g

噛み応えがある食品のため、少量で高い満足感を得られる点も大きなメリットとなるでしょう。またイカやタコにはタウリンが豊富です。タウリンは疲労回復に役立つ成分であるため、するめからの摂取により疲れが取れやすくなる可能性があります。

ただしするめもビーフジャーキー同様、塩分濃度が高めです。間食にする際は食べ過ぎに十分注意しましょう。

ヨーグルト

ヨーグルトは比較的脂質の含有量が少ないため、ダイエット中にもおすすめの間食です。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー たんぱく質 脂質
ヨーグルト(全脂無糖) 56kcal 3.6g 3.0g
ヨーグルト(低脂肪無糖) 40kcal 3.7g 1.0g

低脂肪ヨーグルトを選ぶと、脂質の摂取量をさらに抑えられます。またヨーグルトは発酵食品であるため、善玉菌である乳酸菌の供給源として活用できます。

腸内環境を整えたい方は、ぜひ間食にヨーグルトを選びましょう。

プロテインバー

手軽にたんぱく質が補給できるプロテインバーも、ダイエット中の間食におすすめです。低カロリー、低糖質、低脂質など、ダイエット中にも嬉しい要素を備えたプロテインバーも販売されているため、自身のダイエットに適したものを選びましょう。

またフレーバーの種類も充実しているため、お菓子感覚で好みの味を選べるところも嬉しいポイントです。

持ち運びが便利な個包装タイプが多いため、外出先や仕事中でも小腹がすいたときに手軽に食べられるでしょう。

サラダチキン

サラダチキンの原料である鶏むね肉は、非常に高たんぱく低脂質な食品です。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー たんぱく質 脂質
鶏むね肉(皮なし) 105kcal 23.3g 1.9g

コンビニで手軽に購入できるため、外出先での間食としても食べやすいでしょう。サラダチキンにはさまざまな味付けがあり、いずれも低カロリーですが、カレーやスモークタイプは塩分が多い傾向にあります。

塩分の摂取量を抑えるため、ダイエット中の間食にはプレーンを意識して選ぶとよいでしょう。

ゆで卵

ゆで卵からは良質なたんぱく質を摂取できます。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー たんぱく質 脂質
ゆで卵 134kcal 12.5g 10.4g
ゆで卵(1個分50g) 67kcal 6.3g 5.2g

1個50gあたり67kcalであり、小腹を満たすための間食として適しています。コンビニでも購入でき、食器を使用せず食べられる手軽さも、ゆで卵の魅力のひとつです。

ただしマヨネーズや胡麻ドレッシングをかけるとカロリーが高くなります。味付けは塩コショウのような無塩の調味料がおすすめです。

ナッツ

ナッツからは抗酸化物質として体の若々しさを保つビタミンEや、エネルギー代謝をサポートするビタミンB群などを効率よく摂取できます。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー 脂質 食物繊維
くるみ 713kcal 68.8g 7.5g
ピスタチオ(味付け) 617kcal 56.1g 9.2g
アーモンド 608kcal 54.1g 11.0g
らっかせい 607kcal 49.4g 7.2g

食物繊維も豊富で、よく噛んで食べることで高い満足感を得られるでしょう。ナッツの脂質は良質なものですが、摂りすぎると太るリスクを高めます。

1日の間食を200kcal以内に収めるため、1日20~30g程度を目安に食べましょう。

寒天ゼリー

寒天ゼリーは海藻の一種、寒天を原料とするゼリーです。低カロリーかつ低糖質で、満足感を得やすい性質があります。

寒天は食物繊維の含有量が高いため、便秘解消効果や、老廃物を排出するデトックス効果も期待できるでしょう。

なお、寒天そのものは非常に低カロリーですが、味付けのために加えられる砂糖や牛乳、果汁などによりカロリーが増加します。

【食品100gあたりの栄養素(日本標準食品成分表(八訂)増補2023年より※2】

種類 カロリー 糖質(単糖当量) 食物繊維
寒天 3kcal 1.5g
牛乳寒天 61kcal 12.1g 0.5g

寒天ゼリーを食べる際には、商品のカロリーをチェックして食べ過ぎないよう注意しましょう。

ダイエット中の間食の注意点

間食を取り入れたダイエットでは、食品選びのほかにも注意すべき点がいくつかあります。

リバウンドを防ぐため、痩せやすい体を維持するためにも、ぜひ次に紹介する食べ方や生活習慣を意識しましょう。

間食を食べるタイミング

間食は食事と食事の間、小腹が空いたタイミングで取り入れるようにしましょう。午前中であれば10時頃、午後であれば3時〜4時の間の摂取が効果的です。

一方、夕食後の間食には注意が必要です。夜間は摂取カロリーを消費しづらいため、体脂肪として蓄積されるリスクも高まるでしょう。

また寝る前に間食を摂ると、胃腸が消化のため活発に動いた状態で眠りにつくことになります。体を十分に休められず、睡眠の質も低下するでしょう。

質のよい睡眠を得てスッキリ目覚めるためにも、夜間の間食は控えましょう。

正しい生活習慣

間食による正しい効果を得るためには、生活リズムを整えることが重要です。たとえば朝食を抜く生活を続けていると、たんぱく質をはじめとする栄養素が不足しやすく、間食による栄養補給のみでは補いきれなくなります。

また夜更かしを繰り返して睡眠不足の状態が続くと、食欲を調節するホルモンのバランスが乱れ、食べ過ぎのリスクも高まるでしょう。※3

1日3回の食事の時間を作り、十分な睡眠を取ることは、ダイエット中の体調管理や減量の効率を高めるために非常に重要です。規則正しい生活習慣を維持できるよう、普段の食事や睡眠のリズムを見直してみましょう。

無理のない運動習慣

ダイエット中には摂取カロリーを抑えることに加え、消費カロリーを増やすことも重要です。

とくに運動習慣を取り入れれば消費カロリーが増えるほか、筋肉を鍛えることにもつながるため、基礎代謝を高い状態で維持しやすくなるでしょう。

次のような比較的手軽に取り組めるものがおすすめです。

運動 取り組み方の例
ウォーキング ・通勤時に駅ひとつぶん多めに歩く
・ひとつ前のバス停で降りて歩く
・目的地から遠い駐車場に車を停めて歩く
筋トレ ・テレビを見ながら腹筋
・歯磨きをしながらスクワット
階段昇降 ・エスカレーターの代わりに階段を使用
・上りのみエレベーターではなく階段で目的地へ

運動のための時間が取れない方でも、このような取り組みであれば隙間時間を活用して自然と運動量を増やせます。

痩せやすい体づくりのため、ぜひ取り入れてみましょう。

食べないダイエットはしない

摂取カロリーを減らすため、断食などの「食べないダイエット」に取り組もうと考える方は少なくありません。

しかし食事を抜くと必要な栄養が不足し、体調を崩すリスクも高まります。また極端な食事制限は強いストレス要因となり、ダイエットの早期挫折につながります。食べ過ぎからのリバウンドを生じるリスクも高まるため、減量に失敗しやすい点も問題です。

1日3回の食事を摂ることは、体調管理の面でも、ダイエットを成功させるためにも重要です。必要な栄養素を摂りつつ、摂取カロリーを抑えられるような食品選びを心掛けましょう。

ダイエット中の間食はベースフードがおすすめ!

ダイエット中は摂取カロリーを減らしつつ、体に必要な栄養素を十分に摂れる間食を選びたいものです。

ダイエット中におすすめの栄養豊富な間食を探している方には、ベースフードがおすすめです。ベースフードの特徴を詳しく解説しましょう。

1食に栄養素がぎゅっと凝縮

ベースフードは、1食分で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できる「完全栄養食」として開発されました。※

たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維など、不足しがちな栄養素を摂取できるため、ダイエット中の体調管理に役立ちます。

摂取カロリーを減らしつつ、必要な栄養素を効率よく摂るのは難しいものです。ベースフードを活用して、おいしく手軽な栄養補給を習慣化しましょう。

※1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

カロリー調整しやすい

ベースフードは糖質や飽和脂肪酸、食塩の含有量を控えめに調整しています。そのためカロリーも抑えられており、ダイエット中にも食べやすい商品です。

たとえばベースクッキーは1袋あたり150~160kcalで、一般的なソフトビスケットと比較すると糖質を約25%カットしています。※

間食の摂取カロリーを抑える手段としても、ベースフードは適しています。

※BASE Cookies® ココアと、日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、ソフトビスケットとの比較(同量)

腹持ちが持続

ベースフードは食物繊維が豊富で食べ応えがあり、満腹感を得やすい特徴があります。

食物繊維には食物の腸内の移動を緩やかにする効果も期待できるため、消化が遅く、次の空腹が訪れるまでの時間を延ばしやすくなるでしょう。

間食による空腹解消効果をより高く期待したい場合にも、ベースフードはおすすめです。

間食がマンネリ化しない

ダイエット中には食べる食品が制限されやすいため、同じ味の間食を食べ続けると飽きてしまうこともあるでしょう。

しかしベースフードであれば味のバリエーションが豊富であるため、飽きずに続けやすく、間食のマンネリ化を防げます。たとえば間食に適したベースクッキーには、次の5種類の味が選べます。

  • ココア
  • アールグレイ
  • ココナッツ
  • さつまいも
  • 抹茶

    その日の気分にあわせて異なる味を選ぶ楽しみを取り入れながら、ダイエット中の間食をストレスなく味わいましょう。

    ベースフードの種類

    ベースフードにはパン、パスタ、クッキーの3種類が展開されています。間食として食べる場合にはクッキーがおすすめですが、パンやパスタも手軽に食べられる食事として非常に優秀です。

    それぞれの商品の特徴や栄養価を確認しましょう。

    ベースブレッド

    ベースブレッドは袋を開けてそのまま食べられるパンタイプの商品であり、次の8種類の味が展開されています。

    <BASE BREAD®1袋あたりの栄養素>

    種類 カロリー たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維
    プレーン 194kcal 13.8g 6.7g 18.5g 3.7g
    リッチ 221kcal 13.5g 7.2g 23.0g 3.4g
    チョコレート 232kcal 14,0g 8.7g 23.1g 3.9g
    メープル 235kcal 13.5g 9.1g 23.5g 3.7g
    シナモン 232kcal 13.8g 8.8g 23.4g 3.7g
    カレー 214kcal 13.7g 6.3g 23.8g 3.9g
    ミニ食パン・プレーン 236kcal 13.5g 7.5g 22.3g 3.2g
    ミニ食パン・レーズン 281kcal 13.5g 7.4g 34.3g 3.8g

    一般的な菓子パンと比較すると糖質を約35%カットしているため、糖質制限中の方にもおすすめです。※

    調理の時間を取りづらい朝や、手早く食事を済ませたい外出先の食事に、ぜひベースブレッドを活用してみてください。

    ※BASE BREAD®:チョコレートと、日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、菓子パン あんなしとの比較(同量)

    ベースパスタ

    ベースパスタには、2種の麺、2種のソース、3種の冷凍パスタが用意されています。麺と冷凍パスタの種類と栄養価は次のとおりです。

    <BASE PASTA®1袋あたりの栄養素>

    種類 カロリー たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維
    フェットチーネ 390kcal 29.8g 9.5g 40.2g 10.0g
    アジアン 386kcal 30.1g 9.8g 38.6g 9.9g
    ボロネーゼ(冷凍パスタ) 522kcal 36.7g 19.3g 46.6g 7.1g
    たらこ(冷凍パスタ) 442kcal 27.0g 19.3g 37.0g 6.4g
    きのこクリーム(冷凍パスタ) 452kcal 27.0g 18.3g 41.5g 6.6g

    「特製ソース食セット」にはボロネーゼとまぜそばが2食ずつ用意されています。ボロネーゼはフェットチーネの平麺と、まぜ蕎麦はアジアンの丸麺とあわせやすいソースです。

    アジアンは茹で時間1分、フェットチーネは2分と短時間で用意でき、冷凍パスタも電子レンジ加熱(600W5分30秒、500W7分)で手軽に食べられます。

    一般的なパスタと比較すると糖質を約35%カットしているため、カロリーや糖質を抑えたパスタを楽しみたい方におすすめです。※

    ※BASE PASTA®︎:フェットチーネと、日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、中華めん(生)との比較(同量)

    ベースクッキー

    ベースクッキーでは、食べ応えのある5種類のクッキーを楽しめます。それぞれの味の栄養価は次のとおりです。

    <BASE Cookies®1袋あたりの栄養素>

    種類 カロリー たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維
    ココア 160kcal 7.7g 6.9g 15.0g 3.4g
    アールグレイ 159kcal 7.6g 6.5g 15.9g 3.2g
    ココナッツ 159kcal 7.4g 7.4g 14.6g 3.1g
    さつまいも 152kcal 6.8g 6.1g 16.0g 3.0g
    抹茶 153kcal 7.0g 6.5g 15.2g 3.0g

    一般的なソフトビスケットと比較すると糖質を約25%カットしているため、ダイエット中に制限しがちなクッキーをおいしく食べたい方におすすめです。※

    4袋分で1食あたりの栄養素が得られるよう調整されていますが、間食に用いる場合には1袋が目安になります。

    ※BASE Cookies:日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ソフトビスケットとの比較(同量)

    ダイエット中の間食に関するよくある質問

    間食を食べる際のポイントについて、より詳しく知りたい方も多いでしょう。

    そこでここからは、ダイエット中の間食に関する質問のなかから、よく寄せられるものについて回答します。ダイエット中の間食に関する疑問の解消のため、ぜひ参考にしてください。

    コンビニで買えるおすすめの間食はある?

    コンビニで購入できる間食としては、サラダチキンやナッツ、ゆで卵などがあります。サラダチキンやゆで卵からはたんぱく質を、ナッツからは食物繊維を効率よく摂取できます。

    また、ベースクッキーはたんぱく質に加え、ビタミンやミネラル、食物繊維を手軽に摂取できるため、栄養バランスを整えるための間食として最適です。

    おやつ感覚でも取り入れやすいため、ぜひチェックしてみてください。

    間食をやめたほうが痩せますか?

    間食により摂取カロリーが増えるため、間食をやめた方が痩せやすくなるとの見方もあります。

    間食なしでも食事の食べ過ぎやストレスの蓄積が起こらず、食事のみで必要な栄養素を不足なく摂取できる場合には、無理に間食を摂る必要はありません。

    食べ過ぎを防ぐため、ストレスを解消するために必要と感じた場合にのみ、間食を取り入れるようにしましょう。

    食事の栄養バランスを整えるためには、主食タイプのベースブレッドやベースパスタの活用もおすすめです。栄養価が高く、高い満足感を得られるベースフードを取り入れて、ダイエットを健康的に成功させましょう。

    間食で太る原因はなんですか?

    間食を取り入れて太った場合には、1日の総摂取カロリーを見直す必要があります。

    間食を食べたにもかかわらず次の食事の量が減らない場合や、そもそもの間食量が多すぎる場合には、摂取カロリーが増えるため体重増加につながるでしょう。

    間食による体重増加のリスクを抑えるためには、食品の質にもこだわる必要があります。低糖質かつ低脂質なものを選び、摂取カロリーを抑えましょう。

    また、食物繊維が豊富なものを意識すると、腹持ちもよくなり次の食事の量を減らしやすくなります。

    低糖質かつ低脂質、食物繊維が豊富なベースフードを活用して、間食で太るリスクを抑えましょう。

    まとめ

    本記事では、ダイエット中に間食を摂る際のポイントについて解説しました。ダイエット中の間食は控えるべきと考えられがちですが、1日の総摂取カロリーを抑えたり、ダイエット中のストレスを解消したりする効果も期待できます。

    低糖質かつ低脂質な食品で、かつ食べ応えのあるものを選ぶことで、次の食事の量を減らしやすくなるでしょう。栄養価の高い間食を手軽に摂りたい場合には、ベースフードの活用がおすすめです。

    おいしく健康的な間食を探している方は、ぜひベースフードを活用してみましょう。

    <参考文献>
    ※1 厚生労働省(e-ヘルスネット) | 加齢とエネルギー代謝

    ※2 文部科学省 | 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(食品成分データベース)
    ※3 厚生労働省(e-ヘルスネット) | 睡眠と生活習慣病との深い関係

    監修:井後結香(管理栄養士)

    大学卒業時に管理栄養士の資格を取得後、病院で栄養指導や給食献立管理、NSTなどに携わる。その後は在宅を拠点とした特定指導業務に従事、生活習慣病予防を目的とした相談を受け持つ。現在は並行してwebライターとして活動中。ダイエットや筋トレ、睡眠と食事との関係について情報提供を行う。

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