代々木上原sio鳥羽シェフ考案!BASE FOOD®レシピ4選

細部までこだわり抜いた料理と空間で、連日満席になるほどの人気をみせる代々木上原のレストラン・sio。いままでにない体験を生み出し続けているオーナーシェフ・鳥羽周作シェフが、今回BASE FOOD®のために、特別にレシピを考えてくださいました。

BASE FOOD®のアドバイザーとしてもお世話になっていて、リニューアル前から何度も試食していただいているので、味の特長を熟知してくださっている鳥羽シェフ。BASE FOOD®のよさを活かしつつ、びっくりするほどかんたんなレシピをつくってくださいました。ぜひ一度おためしを。いつものBASE FOOD®が、一皮むけるかも?

01.鳥羽シェフいちおしは、焼きそば!

「BASE NOODLE®って、麺にいろんな材料を練りこんでいるでしょ。それが焼きそばソースと超あうんですよ!」と教えてくださった鳥羽シェフ。食べごたえがあるけれど健康にもいい、うれしい焼きそばです。焼きそばソースは、オタフクの「お好みソース」のような甘めがおすすめ。油にオリーブオイルをつかうと、ちょっと上品な味にしあがります。

材料(1人分)

  • BASE NOODLE®…1食
  • カット野菜(野菜炒めセット)…1/2袋
  • かつおぶし…適量
  • 青のり…適量
  • 焼きそばソース…大さじ2.5
  • オリーブオイル…大さじ1

 

つくりかた

  1. BASE NOODLE®を熱湯で3分ゆでる。
  2. 熱したフライパンにオリーブオイルをしき、①とカット野菜を入れて炒める。オリーブオイルが回ったら、焼きそばソースを入れてさらに炒める。
  3. 2を器に盛り、かつおぶしと青のりをのせる。

02.週末ランチに。冷やしとろろそば

鳥羽シェフいわく、「雑穀や大豆など素材感のあるBASE NOODLE®に、ヌルヌルした食感をプラスと、喉越しがとてもよくなるんですよ」とのこと。しょうがやネギなど、おこのみの薬味を追加してもおいしいです。こちらもオリーブオイルを加えることで、小洒落た風味に。

材料(1人分)

  • BASE NOODLE®…1食
  • とろろ…30g
  • オクラ…1本
  • みょうが…1/2本
  • 大葉…3-4枚
  • めんつゆ…大さじ2
  • オリーブオイル…大さじ1/2

つくりかた

  1. オクラを輪切りにする。みょうがと大葉を細切りにする。
  2. BASE NOODLE®を熱湯で3分ゆで、ザルにあげて氷水でしめる。
  3. 2を器に盛り、とろろと1をすべてのせる。めんつゆとオリーブオイルをかけて味をととのえる。

03.パスタなら、定番ボロネーゼ

鳥羽シェフが色々なソースを試した結果、パスタならボロネーゼ・ミートソースが一番相性がいいという結論に至ったそう。「オリーブオイルや粉チーズなど、ひと手間加えると、レストランと遜色ないあじわいをたのしめますよ」。

材料(1人分)

  • BASE NOODLE®…1食
  • BASE NOODLE®特製ソース コクと旨みのボロネーゼ…1食
  • (おこのみで)オリーブオイル…適量
  • (おこのみで)粉チーズ…適量

つくりかた

  1. BASE NOODLE®特製ソースをお湯であたためておく。
  2. BASE NOODLE®を熱湯で3分ゆでる。
  3. 2を器に盛り、ソースをかける。おこのみでオリーブオイルや粉チーズをかける。

04.おもてなしにも。BASE BREAD® はちみつクリームチーズ

麺だけでなく、パンのアレンジも教えていただきました。「ご自宅の朝食にもいいし、ご友人へ出す料理にもいいです。少し厚めにスライスして、ジャムをのせてもおいしいですよ」と鳥羽シェフ。縦にスライスして軽くトーストするだけで、一気にお店の味に。

材料(1人分)

  • BASE BREAD®…1個
  • クリームチーズ…大さじ2
  • はちみつ…大さじ1
  • (おこのみで)黒胡椒…適量

つくりかた

  1. クリームチーズとはちみつを混ぜる。おこのみで黒胡椒も加える。
  2. BASE BREAD®を縦4等分に切り、かるくトーストする。
  3. 1をBASE BREAD®にぬり、器に盛る。

「ご家庭でもおいしく食べられるように、プロの料理人でなくても、誰でもおいしくつくれる食材や調理法を意識しました」という鳥羽シェフの言葉どおり、どれもスーパーで手に入る食材で、5分もあれば完成するレシピばかり。毎日のレパートリーに加えてみてください。BASE FOOD®をもっとたのしめること、まちがいなしです!

鳥羽周作

 

1978年5月5日生まれ。サッカー選手、小学校教員を経て、32歳で料理の世界に飛び込んだ異色の経歴の持ち主。「DIRITTO」「Florilage」「Aria di Tacubo」などで研鑽を積み「Gris」のシェフに就任。2018年7月、オーナーシェフとして自身のすべてを出し尽くしたレストラン「sio(シオ)」をオープン。