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栄養補助食品とは?定義・種類・選び方を完全網羅【年代別ガイド&チェックリスト付】

栄養補助食品は、健康維持をサポートする身近な食品として定着しています。しかし、店頭にはサプリメントやトクホ(特定保健用食品)、機能性表示食品などさまざまな商品が並び、「具体的に何が異なるのか」「自身に適しているものは何か」と迷う方も少なくありません。

結論として、栄養補助食品には法律上の厳密な定義はなく、あくまで食品の一種です。自身にあったものを選ぶためには、「何を補いたいか(特定の栄養素か、食事全体のバランスか)」を明確にしましょう。

本記事では、栄養補助食品の基礎知識から、類似する制度との明確な違い、形状別のメリット、デメリット、年代別の活用法までを徹底的に解説します。曖昧な知識を整理し、自身や家庭の健康を守るための正しい選択をする参考にしてください。

【本記事の結論:栄養補助食品とは?】

  • 定義不足しがちな栄養を補う食品の総称(通称)であり、法律上の厳密な定義はありません。
  • 違い:国が基準を定めているのは「保健機能食品(トクホ、栄養機能食品など)」です。
  • 選び方:特定の成分を補うなら「サプリ、トクホ」、食事そのもののバランスを整えるなら「完全栄養食」がおすすめです。

監修:村瀬 由真(管理栄養士)

管理栄養士、大学卒業後、病院、給食委託会社に就職。糖尿病や摂食障害患者、ダイエットへの生活指導や、嚥下機能食品の開発などの幅広い業務に携わる。得意分野は、心も健康的な体づくりのための食生活を指導すること。現在は、よりダイエットの知識を深めるために、スポーツ栄養士の資格取得を目指して勉強中。

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もくじ

栄養補助食品とは?定義と役割を30秒で理解

「栄養補助食品」といった言葉は日常的に使用されていますが、定義や範囲は多くの方には曖昧なままです。

まずは、基本的な位置づけと、なぜ今必要とされているのか、背景を解説します。

法律上の定義はない?「一般食品」としての位置づけ

栄養補助食品とは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、日常の食事で不足しがちな栄養素を補うことを目的にした食品の総称です※1。ただし、食品衛生法や健康増進法などの法律において「栄養補助食品」の区分は存在しません

スーパーやドラッグストアで販売されている食品のなかで、「一般食品」といった広いカテゴリーに含まれる位置づけです。いわゆる「健康食品」と呼ばれるものの一種であり、医薬品とは明確に区別されます。

病気の治療や予防が目的ではなく、あくまで健康の維持や増進をサポートするための食品です。パッケージや広告で見かける「栄養補助食品」といった名称は、消費者が商品の役割をイメージしやすいように、メーカーが便宜上使用している言葉といえます。

なぜ今、必要なのか?現代人を襲う「新型栄養失調」の正体

飽食の時代と言われる現代日本において、これほど栄養補助食品が必要とされる理由はなぜでしょうか。背景には「新型栄養失調」と呼ばれる深刻な問題があります。

新型栄養失調とは、摂取カロリーは足りている(あるいは過多である)にもかかわらず、たんぱく質やビタミン、ミネラルといった体に必須の栄養素が不足している状態を指します。

  • 糖質・脂質の過剰摂取:コンビニ弁当、パン、麺類などの単品食べが中心になりがち
  • 野菜・海藻の不足:調理の手間がかかる食材を敬遠し、微量栄養素が枯渇している
  • 過度なダイエット:カロリー制限のみに注目し、必要な栄養までカットする

食生活の乱れが、慢性的な疲労感や肌荒れ、集中力の低下などを招きます。栄養補助食品は、現代特有の栄養アンバランスを是正する役割として期待されています。

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「補う」ことがなぜ重要か:微量栄養素(ビタミン・ミネラル)の役割

私たちの体は、三大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)のみならず、それらをエネルギーに変えたり、体の調子を整えたりするビタミン、ミネラルがバランスよく揃い、初めて正常に機能します。

ビタミンやミネラルは体内で合成できないものが多く、食事から摂取しなければなりません。ただし、現代の土壌環境の変化により野菜に含まれる栄養価自体が減少しているデータもあり、通常の食事のみですべてを完璧に満たすハードルが高いことが現状です。

足りない分を賢く補う考え方は、現代を健康に生き抜くための必須といえるでしょう。

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似ているようで全く異なる!4つの健康食品区分を徹底解説

「栄養補助食品」と混同しやすいのは、国が定めた制度に基づく「保健機能食品」です※1。

これらは明確な基準があり、信頼性を見極める重要な指標となります。ここでは4つの区分を明確に整理します。

わかりやすい比較一覧表(栄養補助食品・機能性表示食品・栄養機能食品・トクホ)

まずは、それぞれの違いを整理した次の比較表を確認してください。

分類 栄養補助食品 栄養機能食品 特定保健用食品(トクホ) 機能性表示食品
定義 法律上の定義なし(総称) 国の規格基準を満たした食品 国が個別に許可した食品 事業者の責任で機能性を表示した食品
目的 栄養の「補助」 特定の栄養成分の補給 特定の保健の用途

(健康維持)

健康の維持・増進
マーク なし 認証マークなし

自己認証)

トクホマークあり なし

(届出番号あり)

国の審査 なし なし

(規格基準適合のみ)

あり

(個別審査)

なし

(届出制)

具体例 バランス栄養食、ゼリー飲料 カルシウム入りウエハース、プロテインバーなど 体脂肪を減らすお茶、コレステロール対策されたマヨネーズなど 睡眠の質を高めるサプリ、おなかの調子を整えるヨーグルトなど

特定保健用食品(トクホ):国のお墨付きマークの意味と審査基準

特定保健用食品(トクホ)は、国が商品ごとに厳格な審査をおこない、消費者庁長官が許可した食品です。パッケージには、人間が万歳をしている「許可マーク」が表示されています。

特徴は、「お腹の調子を整える」「脂肪の吸収を抑える」といった、特定の保健の用途(効果)を具体的に表示できる点です。人体での有効性や安全性が科学的に証明されているため、特定の健康課題に対して高い信頼性を持ち使用できます。

栄養機能食品:国が定めた規格基準と成分例

栄養機能食品は、ビタミンやミネラルなど、国が定めた特定の栄養成分の補給を目的にした食品です。国への個別の許可申請は不要ですが、成分量が国の定めた「規格基準(下限値、上限値)」の範囲内でなければなりません。

現在、脂肪酸(n-3系脂肪酸)、ミネラル(亜鉛、カルシウム、鉄など6種類)、ビタミン(ナイアシン、ビタミンC、葉酸など13種類)が対象です。

パッケージには、「ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です」といった、国が定めた定型文が表示されます。

機能性表示食品:企業の責任と科学的根拠の届け出

機能性表示食品は、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。トクホとは異なり、国による個別の審査はおこなわれませんが、販売前に安全性や機能性の根拠に関する情報を消費者庁へ届け出る必要があります。

開発のハードルがトクホよりも低いため商品数が多く、「睡眠の質の向上」「目のピント調節機能のサポート」「ストレスの緩和」など、多様な現代人の悩みに対応していることが特徴です。

パッケージには「届出番号」が記載されており、消費者庁のWebサイトでその根拠情報を誰でも確認できます。

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【形状別】栄養補助食品の種類とメリット・デメリット徹底比較

栄養補助食品は、さまざまな形状があり、吸収速度や腹持ち、摂取シーンが異なります。

自身のライフスタイルに適したタイプを選びましょう

ドリンク・流動食タイプ(即効性と飲みやすさ)

液体タイプは、消化吸収が早く、素早くエネルギーや栄養をチャージしたいときに適しています。

  • メリット:食欲がないときや、固形物が喉を通らないときでも摂取しやすい。水分補給も同時に可能
  • デメリット:腹持ちが悪く、すぐに空腹を感じやすい
  • おすすめシーン:忙しい朝の栄養補給、運動直後のプロテイン摂取、風邪や熱中症などで体調が優れないとき

ゼリー飲料タイプ(食欲不振時のエネルギー補給)

パウチ型のゼリー飲料は、ドリンクよりも少し満足感がありつつ、移動中でもこぼさずに飲める利便性が魅力です。

メリット:キャップ付きで少しずつ飲める。エネルギー補給用、ビタミン補給用など目的が明確に分かれている商品が多い
デメリット:商品により糖質が多く含まれている場合がある
おすすめシーン:スポーツの試合の合間、仕事中の小休憩、発熱時の栄養補給

バー・固形タイプ(腹持ちと満足感)

クッキーやシリアルバー、ブロックタイプなどの固形食品です。「食べた」といった満足感を得やすく、食事の代用として使用されることが多いタイプです。

  • メリット:咀嚼すると満腹中枢が刺激され、腹持ちがよい。携帯性が高く、保存もきく
  • デメリット:水分と一緒に摂らないと口の中が乾きやすい。カロリーが高めの商品もある
  • おすすめシーン:残業中の夜食、ダイエット中の置き換え、登山やアウトドアの携帯食
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タブレット・グミタイプ(手軽さと摂取のしやすさ)

お菓子感覚で特定の栄養素をピンポイントに摂れるタイプです。

  • メリット:水なしで摂れる。おいしいため続けやすい
  • デメリット:あくまで「おやつ」の延長であり、食事の代わりにはならない。食べすぎるリスクがある
  • おすすめシーン:デスクワーク中の気分転換、子どもの栄養補給、外出先でのサプリメント代わり

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【年代・目的別】自身に適した活用シミュレーション

年齢やライフステージにより、体が必要とする栄養素や抱える悩みは異なります。

ここでは具体的なペルソナを設定し、それぞれの年代に適した栄養補助食品の活用法をシミュレーションします。

20代〜30代:美容・ダイエットと栄養バランスの両立

20代〜30代は、外食やコンビニ食が多くなりがちで、カロリー過多、栄養不足に陥りやすい傾向があります。また、無理なダイエットによる肌荒れや体調不良も悩みの一つです。

  • 活用ポイント:糖質や脂質を抑えつつ、たんぱく質とビタミン群を十分に摂れるものを選ぶ
  • おすすめ:たんぱく質が豊富なバータイプや、ビタミンB群が含まれた低カロリーなゼリー飲料
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40代〜50代:働き盛りの疲労回復と代謝対策

40代〜50代は、基礎代謝が落ち始め、疲れが抜けにくくなる世代です。「昔と同じ食事量なのに太る」といった変化も現れます。

  • 活用ポイント:代謝を助けるビタミンB群や、抗酸化作用のあるビタミンC、E、そして筋肉量を維持するためのたんぱく質が重要
  • おすすめ:疲労回復を狙ったクエン酸入りのドリンクや、食事の糖質・脂質の吸収を抑える機能性表示食品の活用
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高齢者・介護世代:「食べられない」悩みを解決する低栄養(フレイル)対策

高齢になると、噛む力や飲み込む力が弱くなり、食事量が減ります。そのため、筋肉量の減少や活力の低下(フレイル)を招き、要介護リスクを高める原因となります。

  • 活用ポイント:少量で高栄養摂取できる商品を選ぶ。誤嚥を防ぐため、飲み込みやすさにも配慮が必要
  • おすすめ:1本で200kcal程度摂れる濃厚流動食タイプや、高たんぱく、高カロリーに調整された介護用ゼリー
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成長期の子ども:おやつで補うカルシウムとたんぱく質

成長期には、大人以上に多くの栄養素(とくにカルシウムや鉄分)が必要です。しかし、一度に大量に食べられない子どもも多く、3食のみで満たすのは困難です。

  • 活用ポイント:おやつ(補食)の時間を有効活用する。スナック菓子ではなく、栄養価の高いものを選ぶ
  • おすすめ:カルシウム入りのウエハース、小魚アーモンド、鉄分強化された飲むヨーグルトなど

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失敗しない栄養補助食品の選び方 4つのチェックポイント

商品棚の前で迷わないために、購入時に必ず確認すべき4つのポイントを紹介します。

成分表示の読み方:含有量と「1日あたりの充足率」

パッケージの裏面にある「栄養成分表示」は必ず確認しましょう。単に「ビタミンC配合」と記載されていても、1日に必要な量の1%なのか100%なのかで価値は大きく変わります。

多くの商品には「栄養素等表示基準値に対する割合(例:33%)」が記載されているため、チェックしましょう。

コスパと継続性:1日あたりのコスト計算

健康食品は続けてこそ意味があります。1個あたりの価格のみならず、「1日分」に換算したコストで比較しましょう。高すぎて1か月で辞めるより、無理のない価格のものを半年続ける方が効果的です。

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味と好み:毎日続けられるフレーバー選び

健康のためでも、おいしくないものは続きません。とくにプロテインバーやドリンクは独特の風味があるものも多いため、箱買いする前に、まずは一つ購入して味を確かめることをおすすめします。

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【チェックリスト】自身におすすめの栄養食品タイプ診断

種類が多すぎて、何が必要かわからない方は、次のチェックリストで自身に当てはまる項目を確認し、適したタイプを見つけましょう。

タイプA:次の項目に当てはまる方

  • [ ] 朝食や昼食はコンビニのおにぎりやパンで済ませがち
  • [ ] 栄養バランスは気になるが、自炊をする時間がない
  • [ ] サプリメントを飲んでも、お腹が空いて間食をする

タイプAの方には「完全栄養食」がおすすめ

食事そのものを置き換えることで、ボリューム感を得ながら栄養バランスを整えられます。

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タイプB:次の項目に当てはまる方

  • [ ] 自炊はしているが、野菜や海藻類が不足しがち
  • [ ] 好き嫌いが多く、特定の栄養素が摂れていない
  • [ ] 食事の量は十分足りている

タイプBの方には「サプリ・栄養機能食品」がおすすめ

普段の食事をベースに、足りない栄養素のみをピンポイントで補いましょう。

タイプC:次の項目に当てはまる方

  • [ ] 健康診断で特定の数値(血圧や血糖値など)を指摘された
  • [ ] 国の審査を受けた信頼できる商品を選びたい
  • [ ] 明確な健康目的(例:脂肪を減らす)がある

タイプCの方には「特定保健用食品(トクホ)」がおすすめ

具体的な保健機能が表示されているトクホマークのある商品を選びましょう。

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「補う」から「整える」へ。第3の選択肢「完全栄養食」の革新性

栄養補助食品は、あくまで普段の食事で足りない栄養素を補うものです。しかし、そもそも普段の食事が整えられていなければ、いくら補給しても健康的な食事にはなりません。

そのため、一品で1食に必要な栄養素をすべて摂れる「完全栄養食」がおすすめです。

栄養補助食品と完全栄養食の決定的な違い

サプリメントやお菓子感覚の補助食品とは異なり、食事としてのボリューム感を得ながら健康管理が可能です。

「点」で補わず、主食を置き換えて「面」で整えるアプローチです。

栄養補助食品と完全栄養食(ベースフード)の比較

項目 一般的な栄養補助食品 完全栄養食(ベースフード)※15
栄養バランス 特定の栄養素に特化 33種類の栄養素をバランスよく配合※15
役割 食事の「おまけ」 食事そのもの(主食)への置き換えられる
糖質・塩分 商品により高い場合がある
  • 糖質約30%OFF(ベースブレッド)※20
  • 塩分控えめ(ベース 焼きそば、ベースラーメン)※22※24

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なぜ「主食」を変えることが一番効率的なのか

私たちの食事の大半を占めるのは「主食(ごはん、パン、麺)」です。しかし、主食は炭水化物が中心で、ほかの栄養素は少量のみしか含まれていません。

完全栄養食であるベースフードは、1食の主食そのものを1日に必要な栄養素の3分の1がすべて摂取できる食品に変えることで、おかずを何品も用意する手間なく、理想的な栄養バランスを実現します※15。

全粒粉や大豆、チアシード、昆布など、10種類以上の主に自然由来の食材が使用され、無理なくおいしく栄養を摂取できます。

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BASE FOOD(ベースフード)ではじめる「頑張らない」健康習慣

忙しい現代人には、毎食栄養バランスを考えて献立を作ることは至難の業です。

ベースフードは、頑張りたくても頑張れないときの食生活をサポートします。

1食で33種類の栄養素:数字で見るスペックの高さ

ベースフードには、ビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維など、からだに必要な33種類の栄養素がすべて含まれています※15。これは、一般的な栄養補助食品やサプリメントでは到底カバーできない範囲です。

とくに、現代人が不足しがちな食物繊維や鉄分も十分に摂れる点が評価されています。

糖質オフと高たんぱく質:ダイエットとボディメイクの強い味方

健康意識の高い層に支持されるもう一つの理由が、高たんぱく質かつ糖質オフであることです※20。たとえば、ベースフードの人気商品の一つであるベースブレッドは、一般的なパンに比べて糖質が約30%抑えられているため、ダイエット中にも適しています※14※20。

同時に、筋肉や肌の構成要素となる植物性たんぱく質が豊富に含まれており、健康的な体作りをサポートします※14。

豊富なラインナップ

ベースフードは、同じ味だと飽きるといった課題も、豊富なラインナップで解決しています。

  • ベースブレッド:チョコレート、メープル、シナモン、カレーなど商品ナインナップが豊富な完全栄養食のパン※16。調理不要で袋を開けるのみで、朝食やオフィスランチにおすすめ
  • ベース 焼きそば:濃厚ソースがおいしいカップ麺タイプの焼きそば。塩分控えめなうえカロリーオフされているため、手軽に済ませたいランチや夕食にもおすすめ※22
  • ベース ラーメン:お湯を注げば食べられる塩分控えめなカップ麺タイプのラーメン。ストックしておけば、夜遅い時間の食事にも適している※24
  • ベースクッキー:おやつタイムに罪悪感なく食べられる完全栄養食クッキー※18
  • ベースパンケーキミックス:完全栄養食のパンケーキミックスで、自由なアレンジができる※19。ドーナツやマフィンなどにも活用可能
  • ベースパウンドケーキ:しっとりとしたパウンドケーキは、全粒粉をベースに使用した間食におすすめな商品

どこで買える?コンビニと公式サイトの賢い使い分け

現在、ベースフードは全国の大手コンビニエンスストアやドラッグストアでも販売されており、気軽に試せます。「今日のランチどうしよう」と迷ったときに、すぐ手に入る手軽さが魅力です。

一方で、習慣として続けたい場合は、公式サイトの「継続コース」が最もお得です※21。定期初回20%OFFや定期配送などの特典があり、買い忘れを防いで健康管理を自動化できます※21。

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摂取時の注意点と知るべきリスク

栄養補助食品や完全栄養食は健康をサポートする便利なものですが、使い方を誤ると反対に健康を損なう可能性があります。

安全に使用するために知るべき注意点を解説します。

「摂りすぎ」の危険性:脂溶性ビタミンの過剰症

「体によいものだから、多く摂ればより健康になる」といった考えは誤りです。とくに注意が必要なのは、体に蓄積しやすい脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、Eなど)です。

これらをサプリメントなどで過剰に摂取すると、頭痛や吐き気などの過剰症を引き起こすリスクがあります。商品に記載された摂取目安量を必ず守りましょう。

薬との飲み合わせ(相互作用)について

現在、病気の治療中の方や薬を服用している方は、栄養補助食品を使用する前に必ず医師や薬剤師に相談してください。食品に含まれる成分が、薬の効果に影響を与える場合があります。

有名な例として、血液をサラサラにする薬(ワルファリン)を服用している場合、ビタミンKを含む食品(クロレラや青汁など)を摂取すると、薬の効き目が弱くなることが知られています※2。

あくまで「食事」が基本:咀嚼とメンタルヘルス

栄養補助食品は便利ですが、すべての食事を液体や錠剤に置き換えるような極端な使用は避けるべきです。「噛む(咀嚼)」といった行為は、脳への血流を増やして認知機能を維持したり、消化酵素の分泌を促したりする重要な役割があります。

また、おいしいものを食べて「幸せ」と感じることは、メンタルヘルスに重要です。基本は食事を楽しみ、足りない部分を賢く補うスタンスを忘れないでください。

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栄養補助食品に関するよくある質問(FAQ)

最後に、栄養補助食品を使用する際によくある疑問について、一問一答形式で回答します。

栄養補助食品とサプリメントの違いは何ですか?

どちらも法律上の定義はありませんが、一般的に錠剤やカプセル状のものを「サプリメント」、ドリンクやバーなど食品形状のものを「栄養補助食品」と呼び分ける傾向があります。

栄養補助食品はいつ飲むことが効果的ですか?

薬ではないため厳密な決まりはありませんが、エネルギー補給なら朝食時や運動前、疲労回復目的なら運動後や就寝前など、目的にあわせて摂取タイミングを工夫するとよいでしょう。

コンビニで買えるおすすめの栄養補助食品は?

ゼリー飲料、プロテインバー、大豆バーなどが一般的です。また、最近では大手コンビニエンスストアで、完全栄養食のベースブレッドの取り扱いも増えています※15。

子どもに与えても大丈夫ですか?

基本的には食事からの栄養摂取を優先してください。与える場合は、カフェインやアレルギー物質が含まれていないか確認し、子どもの噛む力にあわせた形状のものを選びましょう。

大人用の商品は栄養価が高すぎる場合があるため、量を調整する必要があります。

効果が出るまでどのくらいかかりますか?

医薬品ではないため即効性はありません。不足している栄養を補い続けることで、数週間から数か月単位で徐々に体のコンディションを整えるでしょう。

体質改善には3か月程度かかるといわれるため、焦らず続けましょう。

妊娠中や授乳中に使用してもよいですか?

基本的には問題ありませんが、成分により、注意が必要です(例:妊娠初期のビタミンA過剰摂取)。「妊娠・授乳中はお控えください」などの注意書きがないか確認し、迷う場合はかかりつけ医に相談してください。

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まとめ:今の自身に必要な「プラスワン」を見つけよう

本記事では、栄養補助食品の定義から、トクホなどの制度との違い、具体的な選び方までを網羅的に解説しました。栄養補助食品は、忙しい現代人が健康を維持するための強力な武器です。

ただし、それはあくまで「補助」であることを忘れてはいけません。まずは自身の食生活を見直し、「何が足りていないのか」を知ることからはじめましょう。

  • 特定の栄養素のみが足りないなら「サプリメント」
  • 特定の健康リスク(血糖値など)が気になるなら「トクホ」
  • 忙しくて食事のバランス自体が崩れているなら「完全栄養食(ベースフード)」※15

今の自身のライフスタイルと目的に適した食品を選ぶことが、10年後の健康を作る第一歩です。賢い選択で、無理なく健康的な毎日を手に入れましょう。

※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合の割引総額5,200円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 BASE BREADの当社公式キャンペーン比較に基づく ※3 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合。

〈参考文献〉
※1 消費者庁|保健機能食品について
※2 第29回日本医療薬学会年会

※13 BASE BREAD1食2袋あたり
※14 BASE BREADに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※15 1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※16 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※17 1食分(2個)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※18 1食分(4袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※19 1食分(BASE Pancake Mix1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※20【糖質の比較根拠】 BASE BREAD:BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「菓子パン あんなし」との比較(同量) BASE Cookies:BASE Cookiesココアと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「ソフトビスケット」との比較(同量)BASE FOODの栄養素】
※21 BASE BREADチョコレート1袋、継続コース初回20%OFFにクーポンを加味した価格と、希望小売価格260円(税抜)に消費税率を乗じた価格(小数点以下切り捨て)を比較した場合。ただしコンビニやドラッグストアでの特売価格およびその他一部小売店舗でのセット販売は除く
※22 BASE YAKISOBA ソース焼きそばと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、焼きそば 乾(添付調味料等を含むもの)との比較(同量)。
※23 BASE YAKISOBAに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※24 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、穀類/こむぎ/[即席めん類]/中華スタイル即席カップめん/非油揚げ/乾/(添付調味料等を含むもの)との比較(同量)。
※25 BASE RAMENに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※26 BASE RAMEN 1個あたり

もくじ