「筋トレをしているのに痩せない」「食事制限なしで見た目をスリムに見せたい」と考える方は多いでしょう。食事制限なしでダイエットを成功させるためには、適度な筋トレや有酸素運動、バランスの取れた食事が大切です。
今回は、食事制限なしの筋トレで見た目が引き締まって見える理由や、理想の体形を実現するための筋トレの取り入れ方、栄養バランスを整える食事のコツについて解説します。
健康的に効率よく減量したい方は、参考にしてください。
【本記事の結論:食事制限なしで痩せることは可能?】
- 食事制限なしでも、筋トレと有酸素運動、バランスのよい食事で見た目を引き締められる
- 筋肉は脂肪よりも密度が高く体積が小さいため、体重が変わらなくても体脂肪が減ることで、ボディラインの変化を実感しやすくなる
- 食事制限なしのダイエットは、暴飲暴食や栄養が偏った食事は避ける
- 食事量は減らさず、脂質や糖質を適度に抑えてたんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取する
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【結論】食事制限なしの筋トレで「体重」は減らないが「見た目」は引き締まる

食事制限なしで筋トレをした場合、すぐに体重計の数値は大きく変わりませんが、体脂肪が減ることでボディラインの引き締まりや見た目の変化を実感できます。
筋トレは消費カロリーが少ないため、食事制限なしでダイエットする場合は、適切なカロリーコントロールや栄養バランスを整えることが重要です。
次に、筋トレで消費するカロリーや、痩せるために必要なカロリー消費量などを解説するため、ダイエットをはじめたい方は参考にしてみてください。
なぜ体重が変わらないのに痩せて見えるのか?
筋肉は脂肪よりも密度が高く、同じ重さで約20%体積が小さいため、体重はあまり変わらなくても脂肪が減って筋肉が増えると、体は引き締まって見えます。
ダイエット中に「体重は減っていないのに見た目がスリムになった」と感じたら、脂肪よりも筋肉が増えたと考えられます。
筋トレの消費カロリーは意外と少ない
筋トレの消費カロリーは有酸素運動に比べて少なく、短期間での体重減少は期待できません。腕立て伏せや腹筋運動などの筋トレよりも、サイクリングやランニングといった有酸素運動のほうが活動強度が高く、消費カロリーも多くなる傾向があります。
次の表に、代表的な筋トレメニュー(30秒×3セット)の消費カロリーをまとめました※1※2。正確な消費カロリーは、個人の体格や体質により異なるため、参考程度にしてください。
| 筋トレメニュー | 消費カロリー
(体重50kgの場合) |
消費カロリー
(体重70kgの場合) |
|---|---|---|
| 腕立て伏せ | 4.99kcal | 6.98kcal |
| 腹筋(クランチ) | 3.68kcal | 5.15kcal |
| スクワット | 6.56kcal | 9.19kcal |
| マシントレーニング(ベンチプレスなど) | 7.88kcal | 11.03kcal |
筋トレの中では負荷が大きいマシントレーニングでも、消費できるカロリーは少ないことがわかります。もちろん、筋トレの効果は減量のみに限定されません。
たとえば、筋肉量を増やしたり体のバランスを整えたりする効果があり、健康維持や体形管理に有効な運動法です。筋肉量や持久力が向上すれば、スポーツパフォーマンスがアップし、長期的に見るとスムーズな減量が見込めるでしょう。
ただし痩せるためには、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにコントロールする必要があります。前述したとおり、筋トレ自体の消費カロリーは少ないことから、適切な食事管理も重要です。
体脂肪1kg減らすのに必要なカロリー
体脂肪を1kg減らすためには、約7,000kcalの消費が必要といわれています※1。1か月かけて1kgの減量を目標とする場合、1日あたり約230kcal多く消費しなければなりません。
運動で消費できるカロリーは想像するよりも少なく、労力も時間も必要です。一方で、食事でカロリーをコントロールするのは比較的容易です。
約230kcalは、ご飯をお茶碗に軽く1杯、鶏もも肉120g、ミルクチョコレート約40gで調整できます※3。運動で消費カロリーを増やすよりも、食生活を改善する方が効率的かつスムーズに減量できるでしょう。
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「食事制限なし」の正しい定義とは?「我慢」ではなく「管理」へ

食事制限なしのダイエットに、具体的な定義は定められていませんが、カロリーや栄養バランスを気にせず暴飲暴食をすると太る原因につながります。
特定の食品を極端に制限したり、摂取量を大幅に減らしたりせず、カロリーや栄養バランスに配慮しながら健康的にダイエットに取り組むことが望ましいです。
ここからは、食事制限なしで健康的にダイエットを進めるためのポイントを詳しく解説します。
暴飲暴食はNG!「量は変えずに中身を変える」が正解
食事制限なしダイエットで成功するためには、食事の満足度(量)は大きく変えずに、栄養バランスが整った食事に置き換えることが大切です。
たとえば、揚げ物を焼き魚に置き換える、菓子パンを全粒粉パンに置き換えると、脂質や糖質、カロリーを抑えながら、体に必要な栄養素を多く摂取できます。
とくにたんぱく質は、筋肉の維持や生成に必要な栄養素で、肉、魚、豆類、穀類などに多く含まれています。食事内容を見直せば、空腹を我慢せず健康的にダイエットできるでしょう。
カロリー計算よりも「PFCバランス」を重視すべき理由
PFCバランスとは1日の総摂取カロリーのうち、たんぱく質、脂質、炭水化物の3つの栄養素が占める割合を指します。カロリー計算よりもPFCバランスを意識すれば、エネルギー不足や栄養の偏りを防ぎ、目的に応じた体づくりが可能になるでしょう。
厚生労働省が示すエネルギー産生栄養素バランス(PFCバランス)の目安では、たんぱく質は総摂取エネルギーの約13〜20%、脂質は約20〜30%、炭水化物は約50〜65%が推奨されています。
食事制限なしで見た目を変えたいなら、脂質を抑え、筋肉の材料となるたんぱく質を増やすことが大切です。
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食事制限なしで筋トレ効果を最大化する3つのポイント

食事制限なしで筋トレ効果を最大化するためには、筋トレと有酸素運動の併用に加え、筋トレ前後の栄養補給が大切です。オーバーワークに注意し適度に休息をとることで、筋トレ効果をより高められます。
食べることを我慢したくない方や、付き合いが多く食事量のコントロールが難しい方は、次のポイントをおさえて筋トレを取り入れましょう。
1. 筋トレと有酸素運動を併用する
筋トレと有酸素運動を併用すると、効率よくカロリー消費できます。 有酸素運動は体脂肪をエネルギー源にするためカロリー消費量が多い特徴があります。
代表的な有酸素運動は、ウォーキング、ランニング、エアロビクス、ジョギング、水泳などです。筋トレ後に有酸素運動を取り入れると、蓄積された脂肪を効率よく燃焼できます。
また、筋トレで筋肉量を維持すれば、基礎代謝アップも期待できるでしょう。基礎代謝が上がれば、有酸素運動をしていない時間帯でも消費カロリーが増え、食事制限なしでも太りにくくなります。
2. オーバーワークに注意し休息をとる
筋繊維はトレーニングにより損傷すると、回復と合成を繰り返して成長します。回復する前に筋トレをおこなうと筋肉量が減る可能性があるため、週2〜3回の適切なトレーニング計画を立てましょう※4。
3. 筋トレ前後の「栄養補給タイミング」を逃さない
食事量を制限しない分、栄養摂取するタイミングが重要です。筋トレや運動直後は、たんぱく質の合成速度が最も高く、適切なタイミングでたんぱく質を摂取すると効率よく吸収されます。
アミノ酸が豊富な卵や鶏胸肉などの高たんぱく質食材を取り入れると、より筋肉を形成しやすくなるでしょう。また運動後は体内のエネルギーが不足している状態です。
運動後にたんぱく質と糖質を一緒に摂取すると、エネルギー補給し疲労回復につながります。空腹での運動は集中力の低下につながるため、筋トレ前に空腹を感じる場合は炭水化物やたんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取しましょう。
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ダイエット効果を高めるために見直すべき生活習慣

ダイエット効果を高めるためには、適度な筋トレに加え、生活習慣を見直すことも大切です。睡眠不足やシャワーのみの入浴は、ダイエットを妨げる原因につながります。
ここからは、見直しが必要な生活習慣について詳しく解説するため、ダイエット効果を高めたい方は参考にしてみてください。
睡眠不足
睡眠不足が続くと食欲を刺激するホルモン「グレリン」の分泌が増え、食事量が増えたり空腹による食べすぎを招いたりする可能性があります。最適な睡眠時間は個人差がありますが、少なくとも1日6時間以上は確保するべきだとされています※5。
十分な睡眠をとることで、グレリンの過剰分泌が抑えられるため、空腹感や間食の増加を防ぎやすくなるでしょう。良質な睡眠を得るためには、適度な運動に加えて規則正しい生活習慣を整えることも大切です。
入浴せずにシャワーで済ます
入浴をシャワーのみで済ませると、深部体温が十分に上がらず、血行促進による疲労物質の排出や筋肉の合成を妨げる可能性があります。筋トレをした日は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、筋肉への血流を促すことが大切です。
お湯につかると全身の血行がよくなり、冷えの解消につながります。また、体温が高くなると基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体質になります。
お湯に全身つかると体に水圧がかかり、マッサージ効果が期待できる点も魅力です。全身の血管やリンパに圧がかかると血流が改善し、余分な水分やセルライトの原因になる老廃物が汗と一緒に排出されます。
寝つきをよくするためには、就寝2〜3時間前に38度のぬるめのお湯で25〜30分入浴し※6、体の深部まで温まることが大切です。
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我慢せずに痩せるための「食事のコツ」具体策

過度な食事制限をせず無理なく痩せるためには、たんぱく質を十分に摂取し、栄養バランスを整えることが大切です。無理な食事制限はエネルギー不足による代謝の低下やストレスの蓄積を招き、ダイエットの失敗につながる可能性があります。
また、健康的にダイエットするためには、食事を食べる順番や時間も意識する必要があります。ここからはダイエット成功に導く食事のコツについて解説するため、健康的に痩せたい方はぜひ参考にしてください。
たんぱく質を十分に摂取する
たんぱく質を十分に摂取すると、筋トレの効果を実感しやすくなります。たんぱく質が豊富な食材は肉、魚、豆類、卵などです。たんぱく質は筋肉を構成する主要な成分で、筋繊維の修復と回復を促進し、成長をサポートします。
体内に貯蔵できるたんぱく質量は限られているため、3食の食事や間食でこまめに補うことが大切です。1日あたりのたんぱく質推奨量は年齢や活動量により異なり、成人男性で60〜65g、成人女性で50gが目安です※7。
たんぱく質には、肉や魚などの動物性食品から得られる動物性たんぱく質と、大豆製品や穀物などの植物性食品から得られる植物性たんぱく質の2種類があります。
さまざまな食品からバランスよくたんぱく質を摂取すると、栄養バランスが整いやすくなります。
栄養バランスを整える
筋トレの効果を最大限に引き出すためには、たんぱく質を中心とした食事をしつつも栄養バランスを整えることが大切です。健康づくりの基本となる炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることで、筋肉の修復や成長をサポートし、引き締まった体を目指せます。
また、脂質や糖質は体のエネルギー源として必要ですが、過剰摂取は体脂肪として蓄積されやすいため、適度に摂取しましょう。食事制限なしでも、必要な栄養素をバランスよく摂ることで体の調子が整い、スムーズな代謝活動がおこなわれます。
ダイエット中の献立は一汁二菜を意識し、カロリーを抑えながら栄養バランスが整った食事を用意しましょう。
野菜から食べはじめる
食事をする際は、野菜から食べると太りにくいといわれています。野菜には食物繊維が含まれており、血糖値の急上昇を抑制できるからです。
また食物繊維が多い食品はよく噛んで食べる必要があり、満腹中枢が刺激されることから、食べすぎや早食いの予防に役立ちます。食事の最初に食べる野菜は、サラダのみでなく、スープやおひたし、炒め物などでも構いません。
ただし野菜の中には糖質が多く、血糖値を上げる種類もあるため注意が必要です。たとえば、大根やにんじんなどの根菜、とうもろこし、かぼちゃ、さつまいもなどには糖質が多く含まれており、空腹時に食べると血糖値の急上昇を招く可能性があります。
夜遅い時間の食事は避ける
夜遅い時間に食事を摂ると、摂取したカロリーが消費されず、太りやすくなります。日中よりも夜は活動量が少ないため、余分なエネルギーは脂肪として蓄積されやすくなるでしょう。
また夜間に食事を摂ると就寝中に胃腸が休まらず、朝の食欲低下を招きます。朝食を抜くと昼食や夕食の食べすぎにつながります。
夜遅い時間帯の食事は控え、朝に空腹を感じられる状態をつくることが大切です。
夕食の時間が遅くなる場合は、スープやおかゆなど消化がよい食品を中心に食べましょう。よく噛んで食べると消化されやすくなるうえに、満腹中枢が刺激されて食べすぎを防げます。
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ダイエット中の栄養バランスは完全栄養食BASE FOOD(ベースフード)におまかせ!

トレーニング中のたんぱく質摂取量を増やしたい方や、手軽に栄養バランスを整えたい方は、33種類の栄養素が補えるベースフードがおすすめです。
ベースフードは、全粒粉ベースで作られた完全栄養食で、健康維持に必要なたんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています※15。
1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂れる商品から栄養バランスに配慮したスイーツまでそろっているため、ダイエット中の置き換え食として活用できます※14※15※23※25。
ここからは、ベースフードの特徴やダイエット中におすすめする理由を解説します※14※23※25。食事内容を見直したい方や手軽に栄養バランスを整えたい方は、ぜひ参考にしてください。
糖質オフ・高たんぱく質
ベースフードは、原材料に小麦全粒粉や大豆粉、小麦たんぱくなどが使用されており、一般的な精製小麦を使用した食品と比較して糖質オフ、高たんぱく質を実現しています※20。
小麦全粒粉とは小麦粒を丸ごと粉にした小麦粉で、GI値が低く、糖質が吸収されにくい特徴があります※20。大豆粉や小麦全粒粉からはたんぱく質を効率よく補給できるため、トレーニング後の栄養補給や、健康的な体づくりをサポートしたい方におすすめです。
忙しくてもおいしく手軽に栄養補給
ベースフードは、調理不要で食べられるパンやパウンドケーキ、お湯を注ぐのみで簡単に作れる即席麺タイプなどがあり、手間なく健康的な食事を用意できるため、忙しさから食生活が乱れがちな方でも取り入れやすいです。
そのまま食べられるベースブレッドやベースパウンドケーキは、個包装で持ち運びしやすく、職場やジムでも手軽に栄養補給できます。ベースフードは、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できるうえに、おいしさやボリューム感にもこだわって作られています※15。
置き換え食としてベースフードを活用すると、健康維持に欠かせない栄養素を十分に摂りながら、糖質を無理なく抑えられるでしょう※20。
好みにあわせて選べる充実のラインアップ
ベースフードは、パン、カップ焼きそば、カップラーメン、パウンドケーキ、パンケーキミックスなど、ラインナップが充実しています。朝食には手軽に栄養補給できるベースブレッド、忙しい日の昼食や夕食は即席麺タイプのベース 焼きそば、ベースラーメンなど、好みやライフスタイルにあわせて選択できる点がベースフードの魅力です。
次に、ベースフードの各シリーズを詳しく解説します。食事制限なしで無理なくダイエットを進めたい方や、飽きずに続けられる商品を取り入れたい方は、ぜひ特徴やフレーバーをチェックしてみてください※14※23※25。
BASE BREAD(ベースブレッド)

ベースブレッドは、小麦全粒粉を使用した完全栄養のパンで、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど33種類の栄養素がバランスよく摂取できます※16。
フレーバーの種類が豊富で、チョコレートやメープル、カレー、さつまいもなど、好みにあわせて選べます。ミニ食パンをはじめ、菓子パン、惣菜パンまであり、1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂取可能です※16。
ベースブレッドは一般的なパンと比較して、糖質量が約30%抑えられているため、ダイエット中やトレーニング後の食事にも取り入れやすいでしょう※20。
BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)

ベース 焼きそばは、健康維持に必要な33種類の栄養素がバランスよく摂れる、全粒粉ベースのカップ焼きそばです。ソース焼きそばや塩焼きそば、魚介醤油まぜそば、トムヤムまぜそばなど味のバリエーションが豊富で、つるつる、もちもちとした食感の麺に濃厚な味わいが絡みます。
たんぱく質やビタミン、食物繊維、ミネラルなど不足しがちな栄養素を手軽に補えるうえ、カロリーオフ、塩分控えめな設計が魅力です。
具材には大豆ミートやキャベツ、ネギなどヘルシーな食材を使用しているため、ダイエット中の食事に取り入れやすいでしょう※24。
BASE RAMEN(ベースラーメン)

ベースラーメンは、33種類の栄養素が手軽に補える体にやさしいカップラーメンです。全粒粉のみでは補いきれない栄養素をカバーするため、昆布や大豆粉など栄養価の高い原材料を中心に、複数の素材を組みあわせて作られています。
食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、栄養バランスをサポートできます。鶏ガラ醤油や味噌味などがあり、気分や好みにあわせて味の種類を選べる点も魅力です。
手軽に栄養バランスが整えられるうえに塩分控えめ、カロリーオフで、ダイエット中も罪悪感なく食べられます※25。
BASE Pound Cake(ベースパウンドケーキ)

ベースパウンドケーキは、ビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維など、体に必要な栄養素をぎゅっと詰め込んだヘルシーなパウンドケーキです。
原材料に全粒粉や大豆粉などの材料を使用し、おいしさと栄養バランスに配慮しています。ほのかな全粒粉の香ばしさと、紅茶の香りがふわりと香るアールグレイ味は、ティータイムやリラックスタイムにぴったりな味わいです。
1袋1個入りのため、食事で不足しがちな栄養素を手軽に補いたいときにぜひ取り入れてみてください。
BASE Pancake Mix (ベースパンケーキミックス)

ベースパウンドケーキは、栄養バランスに配慮したパンケーキミックス粉です。全粒粉ベースの生地には、33種類の栄養素がバランスよく含まれています。
ふんわり、もちもちとした食感で、おいしく健康的な食事を楽しめます。ドーナツやマグケーキ、ワッフルなどにアレンジできるほか、ナッツやフルーツ、ヨーグルトなどをあわせれば朝食やブランチにも活躍するでしょう。
BASE Cookies(ベースクッキー)

ベースクッキーは、全粒粉ベースで作られた完全栄養のクッキーです※18。甘さ控えめの味わいで、ココア、ココナッツ、抹茶など、豊富な種類から選択できます。
1食4袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できるうえに、カロリーオフ設計で罪悪感なく取り入れられます。豊富なたんぱく質が摂取できるため、トレーニング前後の間食にも適しているでしょう。
一般的なソフトクッキーと比較して糖質控えめで、ダイエット中の間食としても取り入れやすい商品です※14※20。
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【Q&A】食事制限なし×筋トレに関するよくある質問

食事制限なしで筋トレをおこなった場合、筋肉がつきすぎないかどうか、効果が出るまでにかかる期間など、気になる疑問に回答します。
筋トレ中の方や、食事制限なしで体を引き締めたい方はぜひ参考にしてください。
女性が食事制限なしで筋トレするとムキムキになりますか?
筋肉は少しずつ増えるため、女性が食事制限なしで筋トレをしても簡単にはムキムキになりません。女性は男性ホルモンの分泌量が少なく、筋肉が増えにくく脂肪がつきやすい特徴があります。
筋肉がつくと基礎代謝が上がり、女性らしい引き締まったボディラインを目指せるでしょう。
筋トレをはじめたら体重が増えました。なぜですか?
筋トレ開始後、筋肉量や、体内の水分量が一時的に増加すると、体重が増える傾向にあります。とくに筋トレ初期は、筋肉を修復するために水分を溜め込みやすくなるでしょう。
また、筋肉は脂肪より重く、体脂肪が減っても体重が増えることがあります。体脂肪率が下がれば、見た目が引き締まり、ダイエット効果を実感しやすくなるでしょう。
効果が出るまでどのくらいの期間が必要ですか?
筋トレは、運動内容や強度、頻度、年齢、体質、生活習慣などによって個人差が大きく、見た目の変化を実感するまでの期間は個人によって異なります。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動運動ガイド2023」では、成人および高齢者に対して週2〜3回の筋トレに加え、有酸素運動の併用を推奨しています※4。
筋トレや有酸素運動を継続すると、徐々に体の変化や体力の向上を実感できるでしょう。また、摂取カロリーが消費カロリーを上回る食事を続けた場合、急激な体重減少は期待できません。
適度な筋トレや運動、バランスの整った食事に加えず、体脂肪率やウエストサイズの変化を記録し続けることも大切です。
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まとめ

筋トレは消費カロリーが少ないため、食事制限なしでスムーズに痩せることは難しいといえます。食事制限なしで減量したい場合は、オーバーワークに注意しながら有酸素運動を併用しましょう。
また食事量を必要以上に減らさず、バランスの取れた献立を考えることも重要です。筋肉の成長を促すたんぱく質を十分に摂取し、5大栄養素をバランスよく補うと、筋トレやダイエットの効果を引き出せます。
手軽に栄養バランスを整えたい方は、33種類の栄養素が摂れるベースフードがおすすめです。ベースフードは、糖質を適度に抑えながら、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を効率よく摂取できます※20。
公式サイトにはお得にベースフードの商品を試せる継続コースも用意しています。無理なくダイエットをスタートしたい方は、ぜひ公式サイトでチェックしてみてください※14※23※25。
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<参考文献>
※1 厚生労働省|健康づくりのための運動指針 2006 ~生活習慣病予防のために~
※2 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所|改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』
※3 文部科学省|日本食品標準成分表2020年版(八訂)
※4 厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
※5 厚生労働省|健康づくりのための睡眠ガイド 2023
※6 厚生労働省e-ヘルスネット|快眠と生活習慣
※7 厚生労働省|日本人の食事摂取基準(2020年版)|1―2 たんぱく質
監修:鈴木亜子(管理栄養士)
管理栄養士。大学卒業後、主に医療機関に勤務。チーム医療の一端を担い、生活習慣病どさまざまな疾患の栄養管理に取り組む。得意分野は糖尿病で療養指導や透析予防、重症化予防などを担当した経験も。現在は豊富な栄養相談経験を活かし、健康に関わる分野の記事執筆などを行う。


