和菓子に使用されることが多い「あんこ」は、日本では古くから親しまれている伝統的な食べ物です。
あんこは糖質が多い食べ物ですが、低糖質の食材を使用することで、糖質オフのあんこを手作りすることができます。
そこで本記事では、炊飯器で手軽に作れる低糖質あんこのレシピを紹介します。また、市販のおすすめ低糖質あんこも、あわせて紹介します。
低糖質あんこを自身でも作ってみたい方や、おすすめの市販品を知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
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あんこの糖質はどのくらい?
あんことは、餡(あん)の別名で、小豆や白いんげん豆、黒豆といったデンプンの含有量が多い豆類を煮詰めて、砂糖や甘味料などで甘みをつけたもののことをいいます。
「あんこ=甘い」イメージがありますが、あんこに含まれる糖質は、実際にどのくらいあるのでしょうか。
ここでは、あんこの代表格である小豆あんの糖質量やカロリーを紹介します。また、糖質制限やダイエット中の方が、あんこを食べる際に気をつけるべきことも解説します。
あんこの糖質量・カロリー
小豆のあんこといえば、「こしあん」と「つぶあん」の2種類を思い浮かべる方も多いでしょう。
こしあんは、茹でた小豆をつぶしたものを、濾して皮を取り除き、なめらかにしたもので、つぶあんは、小豆の皮を残したまま粒が残るように炊き上げたものです。
こしあんとつぶあんの100gあたりのカロリーと糖質量は、次の表のとおりです※1。
カロリー | 糖質量 | |
こしあん(小豆) | 255kcal | 54.9g |
つぶあん(小豆) | 239kcal | 48.3g |
こしあん、つぶあんともに、カロリーは200kcal以上、糖質は50g前後あるため、カロリーや糖質が低い食品ではありません。
同じ小豆から作られていても、こしあんの方がつぶあんよりもカロリーや糖質が多いのは、作られる過程で小豆の皮が取り除かれていることに関係しています。
小豆は皮よりも実の部分に糖質が多く含まれているため、100gあたりでは皮が残っていないこしあんの方が高糖質です。
糖質はエネルギー(カロリー)を産生する栄養素のため、糖質の含有量が増えればカロリーも増加します。
糖質制限・ダイエット中は食べすぎない
前述のとおり、あんこは糖質の含有量が多く、カロリーも高いため、糖質制限中の方やダイエット中の方は、食べすぎには注意が必要です。
とくに饅頭やきんつば、おはぎ、どら焼きなどの和菓子は、あんこを大量に使用しているため、非常に多くの糖質が含まれています。
糖質制限やダイエットをおこなっている方は、あんこを含む和菓子を食べるときは、控えめにしておきましょう。
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【炊飯器で簡単】低糖質あんこの自作レシピ
糖質制限やダイエット中でもあんこを食べたい場合は、低糖質のあんこを手作りしてみてはどうでしょうか。
低糖質の甘味料を使用してあんこを手作りすれば、あんこの糖質量を無理なくカットできます。
ここでは、炊飯器で作る低糖質あんこのレシピを紹介します。簡単に作ることができるので、糖質オフのあんこに興味がある方は、ぜひ試してみてください。
材料
炊飯器で作る低糖質あんこの材料は、次のとおりです。
【材料】
- 小豆 200g
- ラカントS 130~170g
- 塩 少々
作りやすい分量を記載しているので、自身の好みにあわせて甘味や塩味を加減してみてください。
なお、甘み付けに使用するラカントSは、砂糖と同じ甘さでありながらも、カロリーおよび糖類がゼロの甘味料です。
糖質を気にしない方は、ラカントSを砂糖に置き換えてあんこを作ることもできます。
作り方
炊飯器で作る低糖質あんこの作り方は、次のとおりです。
- 炊飯器の釜の中に小豆を入れて、5合の目盛りまで水を加え、炊飯器の白米コースで炊飯します。
- 炊き上がったら、再度白米コースで炊飯します。炊飯が終了したら小豆の柔らかさを確認し、硬い場合はもう一度炊飯し、柔らかければザルに移してお湯を切りましょう。
- 炊飯器の釜に2を戻して、ラカントSと塩を加えて再度炊飯します。炊き上がったら炊飯器から取り出して、よく冷ませば完成です。
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【市販品】低糖質あんこのおすすめ2選
より手軽に低糖質あんこを食べたい場合は、市販品の購入がおすすめです。
ここでは、市販品でおすすめの低糖質あんこを2つ紹介します。ぜひ市販の低糖質あんこを選ぶときの参考にしてみてください。
あんこの内藤 糖類ゼロ つぶあん・こしあん
創業100年以上の老舗あんこ屋のあんこの内藤からは、「糖類ゼロ つぶあん・こしあん」が発売されています。
糖質ゼロシリーズのあんこは、品質にこだわって作られており、砂糖不使用でも一般的なあんこのようなおいしさを実現しています。
ダイエット中の方や糖質を控えたい方のみでなく、低糖質のあんこでお菓子作りをしたい方にもおすすめです。
低糖質 小豆の餡
低糖質の食品を取り扱っている低糖工房からは、「低糖質 小豆の餡」が発売されています。
低糖質 小豆の餡は、砂糖を使用せずに、小豆をじっくりと丁寧に炊き上げているため、糖質が控えめでヘルシーです。
また、上品でなめらかな食感のため、ペーストとしてパンに塗って食べることもできます。
レトルトパックに入っているため、常温で保存可能なところも、嬉しいポイントです。
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BASE BREADに低糖質あんぱんが新登場
あんこを使用した食べ物は、和菓子以外ではあんぱんも挙げられます。あんこ好きなら、あんぱんも好んで食べている方は多いでしょう。
しかしあんぱんは、中身のあんこや外側のパン生地のどちらも糖質が多く含まれているため、糖質制限やダイエットをおこなっている方は注意が必要です。
糖質制限やダイエット中にあんぱんを食べたい場合には、BASE BREADのラインナップに新しく加わった、低糖質あんぱんの『こしあん』がおすすめです※。
ここからは、BASE BREADの特徴や種類について、詳しく解説します。
※BASE BREADこしあんと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、あんパン こしあん入りとの比較(同量)
北海道産小豆を使用した低糖質あんぱん
ベーブブレッドの低糖質あんぱんは、北海道産の小豆を使用した、上品な甘みが特徴のこしあんぱんです。やわらかくしっとりとした生地は、なめらかなあんことよく合います。
一般的なあんぱんは、生地に小麦粉を使用していますが、BASE BREADのこしあんは、小麦全粒粉を使用しているため、食物繊維が豊富で糖質が控えめなところが特徴です。
そのためBASE BREADのこしあんは、糖質の摂取量を抑えながら、あんぱんを美味しく食べたい方におすすめです。
必要な栄養を摂取できる完全栄養食
BASE BREADは、1食(2袋)で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できる完全栄養食です※。
現代人に不足しがちな、たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミンやミネラルが、バランスよく含まれています。
栄養バランスに優れたBASE BREADは、他の食品と組みあわせて食べなくても、BASE BREAD単体で、体に必要な栄養素を補えるところが魅力です。
面倒な調理は不要で、袋を開ければすぐに食べられるため、忙しい方の栄養補給にも適しています。
※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
味の種類・アレンジが豊富
BASE BREADは味の種類が豊富で、自由にアレンジできるところも、多くの方から支持されています。
BASE BREADのラインナップは次の10種類です。
【菓子パン】
- こしあん
- チョコレート
- メープル
- シナモン
- コーヒー
【食事パン】
- ミニ食パン(プレーン)
- ミニ食パン(レーズン)
- プレーン
- リッチ
【総菜パン】
- カレー
BASE BREADは、そのまま食べてもおいしいですが、軽くトーストしたり、サンドイッチやハンバーガーのバンズにしたりと、自由にアレンジできます。
ぜひいろいろな種類のパンを食べ比べてみてください。
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低糖質のあんこに関するよくある質問
ここでは、低糖質あんこに関するよくある質問を3つ取り上げて、回答をまとめました。
低糖質あんこについて疑問が残っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
電子レンジでも作れる?
低糖質のあんこは、電子レンジでも作ることができます。電子レンジでつくる低糖質あんこは、少量から作れるため、食べすぎ防止にも効果的です。
電子レンジで作る際は、次のレシピを参考にしてみてください。
【材料】
- 小豆 100g
- ラカントS 50g
- 水 500㏄
- 塩 少々
【作り方】
- 耐熱容器に小豆と水を入れ、ラップをして電子レンジ(500w)で10分加熱し、10分間蒸らします。同様に3回繰り返しましょう。
- 1にラカントS と塩を加えて混ぜ、電子レンジ(200w)で5分加熱します。
- ボウルに取り出して、ヘラで潰しながら混ぜれば完成です。
あんこは低GI値食品?
あんこは低GI値食品ではありません。
GI値とは、食後の血糖値の上昇を数値化したもので、上昇幅が大きいほどGI値が高くなります。
低GI値食品とは、GI値が55以下の食品のことで、血糖値の上昇が緩やかなため、低GI値食品の摂取は、糖尿病や肥満などのリスク軽減に有効です。
あんこの原料となる小豆は、GI値が45のため、低GI値食品に分類されますが、小豆を煮込んで砂糖を加えて作るあんこは、GI値が80と高くなります。
GI値が高いあんこを食べすぎると、肥満や糖尿病のリスクが高まるため、食べる量には気をつけましょう。
発酵あんことは?
発酵あんことは、ゆでた小豆と米麹を発酵させて作るあんこのことです。
発酵あんこは、発酵の過程で小豆に含まれるでんぷんと米麹の酵素によって糖化が起こるため、砂糖を使用しなくても、甘みを出すことができます。
発酵あんこは、一般的なあんこに比べてカロリーや糖質が控えめです。ダイエットや糖質制限中の方でも、発酵あんこなら取り入れやすいでしょう。
発酵あんこは、食物繊維や乳酸菌、ビタミンB群などの栄養素も多く含まれているため、栄養面においても優れています。
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まとめ
本記事では、炊飯器で手軽に作れる低糖質あんこのレシピを紹介しました。
一般的なあんこは、糖質が多く含まれているため、ダイエットや糖質制限中にあんこを食べる場合は、低糖質あんこがおすすめです。
ぜひ本記事で紹介したレシピで低糖質あんこを作ってみてください。より手軽に低糖質あんこを食べたい場合は、市販品を活用するのもよいでしょう。
あんぱん好きの方にはBASE BREADのこしあんがおすすめです。低糖質かつ体に必要な栄養素をまんべんなく補給できるため、気になる方はぜひ試してみてください。
<参考文献>
※1 文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
※各商品情報は公式サイトを参考にしております。
監修:宮本ゆか(管理栄養士)
町役場やドラッグストアでの管理栄養士を経験後、農業の手伝いや、無添加の中華料理店で勤務を通じて、食と健康の重要性を実感。2022年からはフリーランスの管理栄養士兼Webライターとして、執筆を中心に活動しています。