ダイエット中に「見た目は引き締まったけど体重が減らない」と悩んだ経験のある方もいるでしょう。食事改善や筋トレを続けて見た目は引き締まったけど体重が減らない場合、筋トレによる筋肉量の増加やダイエットの停滞期などが原因の可能性があります。
体重を減らすためには、食事の見直しや有酸素運動の追加、チートデイの活用などが有効です。本記事では、見た目は引き締まったけど体重が減らない原因や対処法、体重のみにこだわるダイエットの危険性について解説します。
体重計の数字に一喜一憂する生活から抜け出したい方や、健康的なダイエットを成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。
【本記事の結論】
- 見た目は引き締まったけど体重が減らない主な原因は筋肉量の増加、むくみの解消、停滞期の3つ
- 体重のみにこだわると、無理なダイエットにつながりやすく健康を損なう恐れがある
- 身体は引き締まったけど体重が減らないときは、筋トレに加えて有酸素運動にも取り組んだり、摂取カロリーを抑えたり、栄養バランスのよい食事を続けることがおすすめ
- チートデイを設ける場合は、2週間以上体重が減らないタイミングで、1~2週間に1回程度が理想
引き締まったけど体重が減らない原因

見た目は引き締まったけど体重が減らない原因は、筋肉量の増加やむくみ解消、ダイエット停滞期が考えられます。筋肉は脂肪より重いため、筋トレで筋肉量が増加すると、一時的に体重が増えることもあります。
また、体内の水分バランスが整い、むくみが解消して身体が引き締まって見えても、体重に大きな変化はあらわれません。
さらに、ダイエット停滞期に入るとエネルギー消費が抑えられるため、一時的に体重が減りにくくなります。ここでは、見た目は引き締まったけど体重が減らない主な原因について、詳しく解説します。
筋トレで筋肉量が増えた
筋トレによる筋肉量の増加は、引き締まったけど体重が減らない原因になります。筋肉量が増えると体重が減りにくくなる理由は、脂肪よりも筋肉の方が約20%重いためです。
厚生労働省の体組成評価に用いられる推定式では、一般人の脂肪組織の密度を0.90g/cm³、筋肉(骨を含む除脂肪組織)を1.10 g/cm³としています ※1。
体脂肪が減少し身体が引き締まっても、筋肉が増えると体重は横ばい、あるいは増加しやすいです。また、筋トレや運動をすると、筋肉に蓄えられたグリコーゲンが水分と結合し、一時的に体重が増えることもあります。
見た目は引き締まったけど体重が減らない、むしろ増えている場合は、筋トレで筋肉量が増えた可能性が高いです。
むくみが解消した
見た目は引き締まったけど体重が減らない原因には、脂肪が減少したのではなくむくみが解消しているケースも考えられます。
体内の余分な水分が一時的に排出されてむくみが解消されると身体は引き締まって見えますが、体重は大きく減りません。
主なむくみの原因は、塩分や水分の摂りすぎと、長時間同じ姿勢を続けることです。塩分を控えたり、カリウムが豊富な野菜を食べたりすると、体内の水分バランスが整い、むくみ解消が促されます。
しかし、むくみが解消しても脂肪が減るわけではないため、引き締まったけど体重は減らない原因になります。
ダイエット停滞期に入った
身体は引き締まったけど体重が減らない場合、ダイエット停滞期に入った可能性もあります。停滞期とは、ダイエット中に体重が減らなくなる時期のことです。ダイエット停滞期は、身体の状態を一定に保とうとするホメオスタシスの働きが主な原因ですが、筋肉量や基礎代謝の低下、ホルモンバランスの乱れなども影響します。
ダイエット停滞期に入ると、食事の見直しや運動を継続しても体重は減りません。順調に減少していた体重が2週間以上減らなくなった場合、停滞期に入ったことが原因と考えられます。

体重のみにこだわるダイエットが危険な理由

体重のみにこだわると、ダイエットの成果を実感しにくく、モチベーションの低下やリバウンドにつながるかもしれません。
また、体重の数値にこだわるあまり、十分に食事を摂らなかったり、過度な運動を続けたりして、身体に負担をかけ健康を損なう恐れもあります。
体重は、測定のタイミングや身体の状態により変動するため、わずかな変化で一喜一憂すると健康的なダイエットの妨げとなります。
体重よりも、見た目の変化に目を向け、自身の身体を客観視しながらチェックしましょう。
体重計測のタイミングで数値は変化する
日々の食事や水分補給、排泄などで体重の数値は変化するため、計測のタイミング次第では体重が増えたように感じます。
たとえば、食事や水分を摂取したあとは、体内に入った食べ物や水分の重さにより、一時的に体重が増加し、運動や入浴で汗をかくと、一時的な水分減少により体重が減少します。
体重は、毎日同じ時間、同じ条件で計測して比較するとよいでしょう。体重は計測するタイミングにより変わることを理解してダイエットに取り組むことが大切です。
数値にこだわるとモチベーションが低下する
ダイエット中に数値のみを重視すると、体重が少しでも増えたり、まったく減らなかったりすると、モチベーションが低下し、ダイエット継続が難しくなる可能性があります。
同じダイエットを続けていても体重が減らない時期は、ダイエット成功へ近づいている証拠でもあります。たとえば、ダイエット停滞期に入ったときや、筋肉量が増えたときなどは一時的に体重が減りにくくなりますが、正しく対処すれば体重が再び減る可能性が高いです。
モチベーションが低下すると挫折しやすくなるため、体重変動はダイエットの進み具合を把握する材料の一つとして受け止め、数値にこだわりすぎないようにしましょう。
体重よりも見た目の変化が大切
理想の体型を目指すうえで大切なのは、体重よりも見た目の変化です。数値のみにこだわると、体重が思うように減らないときに無理なダイエットをおこなう可能性が高いです。
極端な食事制限で栄養が不足すると体調不良を招くリスクがあるため、体重の変動にとらわれないようにしましょう。
体重は一つの指標にすぎないため成果を数字のみで測らず、見た目の変化に目を向けることをおすすめします。
鏡で全身をチェックする、太ももやウエストをメジャーで測るなど、見た目の変化を客観視できれば、ダイエットの成果を実感しやすくなります。
引き締まったけど体重が減らないときの対処法

見た目は引き締まったけど体重が減らないと感じる場合は、有酸素運動を取り入れたり、摂取カロリーを見直したりすると、ダイエットが順調に進みやすくなることがあります。
また、食事内容を記録し、栄養バランスのよい食事を意識すると、ダイエット停滞期を抜け出し、再び体重が減少する可能性があります。
ここからは、ダイエットで引き締まったけど体重が減らないときの対処法を5つ解説するため、見た目は引き締まったけど体重が減らないと感じている方は、ぜひ参考にしてください。
有酸素運動をおこなう
ダイエット中は筋トレに加えて、有酸素運動も取り入れると脂肪燃焼を促進できます。有酸素運動は、ジョギングやウォーキング、水泳など、長時間継続しておこなえる強度の運動で、糖や脂肪がエネルギー源です。
筋肉量を維持しながら脂肪を効率的に燃やすことで、体重減少が期待できます。有酸素運動をおこなう際は、無理のない範囲で1日20分以上取り入れるとよりダイエットに有効といわれています ※2。
見た目は引き締まったけど体重が減らないと悩む方の中で筋トレのみに取り組んでいる方は、脂肪燃焼を促す有酸素運動もおこないましょう。

睡眠の質を高める
見た目は引き締まったけど体重が減らないときは、質のよい睡眠を習慣化しましょう。睡眠不足は、食欲増進ホルモンの分泌を促す可能性があるため、ダイエット中は睡眠の質を高めることも大切です。
主な睡眠の質を高める方法は次のとおりです 。
- 食事は睡眠3時間前までに済ませる
- 就寝前はカフェインは控える
- ぬるめのお湯で入浴する
- 朝食を十分に摂る
- 日中に適度な運動をする
- 就寝前にスマートフォンやタブレットを見ない
就寝直前に食事を摂ると、睡眠中も消化活動が活発になり、寝つきが悪くなったり睡眠が浅くなったりする可能性があります。また、睡眠中は成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復や脂肪の分解が促されます。
厚生労働省による成人の適正な睡眠時間の目安は、1日6〜8時間です※3。健康維持には、十分な睡眠時間の確保も不可欠です。
睡眠の質が改善されると、ダイエットの効率アップが期待でき体重が減りやすくなるでしょう。
摂取カロリーを抑える
見た目は引き締まったけど体重が減らない方は、カロリーを摂りすぎている可能性があるため、摂取カロリーを抑えることをおすすめします。
摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、体重は増加するため、ダイエット中は食事内容や食べ方の工夫も必要です。
次のポイントを意識すると、摂取カロリーを抑えやすいです。
- 間食は200kcal以内におさめる
- 食物繊維が豊富な食品から食べる
- 主食の量を調整する
- 調理法を工夫する
- よく噛んでゆっくり食べる
厚生労働省は、1日あたりの間食の摂取カロリー目安を200kcalとしています。間食を摂る際は、カロリーを踏まえて食べる量を決めるとよいでしょう。
食物繊維は、消化吸収をゆるやかにして満腹感を得やすくする働きがあり、食事のはじめに野菜や海藻、きのこ類を摂ると食べすぎ防止につながります。
ダイエット中は主食の大盛りやおかわりは控えましょう。揚げるよりも、蒸す、茹でるなどの調理法のほうが、余分なカロリー摂取を抑えられます。
また、よく噛んでゆっくり食べると満腹中枢が刺激され、食べすぎを防ぎやすいです。ただし、極端なカロリー制限は体調不良を招くリスクがあるため、自身の基礎代謝や活動量を考慮し、必要なカロリーを摂取しながら調整してください。
適切にカロリーコントロールできれば、体重減少が期待できます。

食事した内容を記録する
見た目は引き締まったけど体重が減らないときは、無意識に食べすぎていたり、ダイエットに不向きなメニューを食べていたりする可能性があります。
食事内容を記録して対処しましょう。日々の食事内容を記録すると、摂取カロリーや栄養バランスを客観的に把握できます。
何を、どのくらい食べたか毎食記録すれば、食べすぎやメニュー選びの間違いに気づきやすくなるでしょう。毎日の食事記録は、より効率的なダイエットを継続するためのよい習慣になります。
栄養バランスのよい食事をする
栄養バランスが偏ると、必要な栄養が不足し、代謝が低下して痩せにくい体質になる可能性があります。見た目は引き締まったけど体重が減らない場合は、食事を見直し栄養バランスを重視しましょう。
ダイエット中は、特定の食品を極端に制限せず、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂ることが大切です。
糖質や脂質の摂りすぎは禁物ですが、重要なエネルギー源になるため、適量の摂取が求められます。野菜や肉、魚、きのこ、大豆製品などさまざまな食品を摂取し、栄養バランスのよい食事を続けるとダイエットが順調に進みやすくなります。

ダイエット停滞期の原因や乗り越え方

ダイエットの停滞期は、身体が順応しようとする自然な反応で、停滞期をいかに乗り越えるかが、ダイエット成功のカギとなります。
ダイエット停滞期はホメオスタシスの働きが主な原因で、乗り越えるためにはチートデイがおすすめです。ここでは、停滞期の主な原因と乗り越え方について詳しく解説します。
停滞期の原因
停滞期の主な原因は、ホメオスタシスと呼ばれる身体の機能にあります。ダイエット中に食事制限で摂取カロリーが減ると、身体は生命の危機を感じ、少ないエネルギーで活動しようとするため、代謝が低下し、体重が減りにくくなります。
ホメオスタシスによる停滞期は身体を守るための防御反応で、一時的なものです。ほかには、食事制限により筋肉量が減少すると基礎代謝が低下して、痩せにくくなります。
また、生理周期に応じた女性ホルモンの変動、睡眠不足や慢性的なストレスなどホルモンバランスを崩す習慣の影響で、ダイエットが停滞するケースもあります。
停滞期の主な原因はホメオスタシスの働きですが、筋肉量や基礎代謝量、ホルモンバランスも影響するため、原因は一つとは限りません。
自身のダイエットがどのような原因で停滞しているのか、正しく見極めることが大切です。
チートデイを設けて乗り越える
ホメオスタシスが原因でダイエットが停滞している場合は、チートデイを設けて乗り越えるのも一つの方法です。チートデイは、低下した基礎代謝の活性化を目的に、1日のみ食事制限を解除して好みの食べ物を食べる日です。
摂取カロリーが少ない状態が続くと、ホメオスタシスにより身体は飢餓状態と判断して、少ないカロリーでも生きられるよう働きかけるため、痩せにくく太りやすい停滞期に入ります。
停滞期にチートデイを設けて十分なエネルギーを摂ることで、飢餓状態をリセットして、停滞期を乗り越える手助けになります。
また、チートデイは日々の食事制限によるストレス解消、ダイエット中のモチベーション維持にも有効です。停滞期に入り、引き締まったけど体重が減らないと悩むときは、チートデイを取り入れると乗り越えやすくなるでしょう。
チートデイを設けるタイミング
チートデイを設けるタイミングは、体重が2週間以上減らなくなったときが理想です。頻度としては、1〜2週間に1回程度がよいでしょう。
体重が順調に減少しているとき、ダイエット開始直後などはチートデイを設ける必要がないため、適切なタイミングで取り入れましょう。
体重が減少するときにあらわれるサイン

体重計の数字に変化がなくても、汗をよくかく、脂肪がやわらかくなる、便通が改善するなどの変化が見られれば、体重が減少するサインの可能性があります。
また、体調や肌の調子がよくなり、服のサイズに変化を感じる場合も、体重が減りはじめるでしょう。ここからは、体重が減少するときにあらわれる5つのサインについて解説します。
次のサインをチェックし、自身のダイエットが順調に進んでいるか確認してみてください。
汗をよくかく
汗をかくと、体内の水分が排出されるため体重も減ります。汗は体温調節に欠かせない重要な要素です。気温や運動により体温が上昇すると汗をかき、汗が蒸発する際に熱が逃げて体温は下がります。
筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、自然と体温も上昇するため、日常生活の中で汗をかきやすくなります。汗をかくと体内の水分が減るため、一時的に体重減少が期待できるでしょう。
脂肪がやわらかくなる
脂肪がやわらかくなるのは、脂肪燃焼がはじまり、蓄積された脂肪細胞が小さくなりはじめているサインです。運動やマッサージで血行やリンパの流れがよくなると、硬かった脂肪が徐々にほぐれてやわらかくなります。
脂肪がやわらかく感じられるタイミングは、運動を取り入れるよいきっかけです。ウォーキングやスクワットなどの有酸素運動と筋トレを組みあわせると、エネルギー消費が増え、脂肪燃焼を効率よくサポートでき、体重減少につながるでしょう。
体調・肌の調子がよい
体調や肌の調子がよいときは、ダイエットが効率よく進んでいる可能性が高く、体重減少が期待できます。栄養バランスのよい食事と適度な運動を継続すると、基礎代謝が上がり、血流がよくなることで体調や肌の調子が改善されます。
血流がよいと、身体に必要な栄養素が全身の細胞へ運ばれ、老廃物も排出されやすいです。また、血流がよいと脂肪燃焼に必要な栄養素や酸素もすみずみまで行き渡りやすくなるでしょう。
体調や肌の調子がよいと感じるなら、健康的なダイエットで体重が減りはじめるサインと考えられます。
便通が改善する
便通が改善すると体内の余分な水分や老廃物が排出されるため、体重減少につながりやすいです。また腸内環境も整い、食事から摂った栄養素が効率よく体内に取り込まれやすくなることから、健康的なダイエットのサポートも期待できます。
便通の改善をきっかけに、体重が減りはじめる方もいるでしょう。
服のサイズ変化を感じる
体重計の数字に変化がなくても、以前より服のサイズが緩くなったと感じるなら、体重が減りはじめる可能性があります。
むくみが取れたり便通が改善したりすると、見た目がスッキリして服のサイズに余裕を感じやすくなるでしょう。体内の水分や老廃物が排出されたことで服が緩く感じるようになった場合は、体重減少が期待できます。
ダイエット中の食事に「BASE FOOD(ベースフード)」がおすすめ

ダイエット中に栄養バランスのよい食事を継続したい方には、手軽に33種類の栄養補給ができるベースフードがおすすめです※14。
ベースフードは、身体に必要な栄養素がバランスよく摂れる完全栄養の主食で、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています※15。
カロリーオフかつ塩分も控えめで、主食の置き換えはもちろん、チートデイに取り入れるのもおすすめです※22 ※24。公式サイトの継続コースは、通常価格より安く購入できるため、健康的な食習慣をコストを抑えて続けたい方にぴったりです※21。
ここからは、ダイエット中の食事にベースフードがおすすめな理由について解説します※14。
身体に必要な栄養をバランスよく補える
ベースフードは、全粒粉、大豆粉、昆布などを原料とし、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、身体に必要な33種類の栄養素をバランスよく補えす※15。
主食となるパンや焼きそばで栄養補給できるため、忙しい毎日でも健康的な食事の継続が可能です。たとえば、完全栄養パンのベースブレッドは、1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できます※16。
不足しがちな栄養素を補うことで、効率的なダイエットをサポートできるでしょう※14。
カロリーオフ・塩分控えめで安心
ベースフードは、一般的な商品と比較して、カロリーオフかつ塩分が控えめに作られているため、ダイエット中も安心して食べられます※14。
たとえばベース 焼きそばは、1個あたり約300kcal、塩分は約2gと控えめながら、ソースの配合や具材にこだわり、最後まで物足りなさを感じない味わいです※22。
もちろん、33種類の栄養素も摂取できます。ベースフードの商品は、ダイエット中に摂取カロリーを抑えたいときや、塩分を控えてむくみを防ぎたいときなどにおすすめです※14。
公式サイトの継続コースがお得
コスパよく健康的な食事を続けたい方は、ベースフード公式サイトから注文できる継続コースを活用するとよいでしょう。
ベースフードの継続コースは、定期初回20%OFF、2回目以降10%OFFと通常価格よりも安く購入できます※21。継続コースで選んだ商品は、定期的に自宅に届いて便利です。
買い物の手間を省けるうえに、買い忘れの心配もなく必要なときにすぐ食べられます。ベースフードは、パンや焼きそば、ラーメン、クッキー、パンケーキ、パウンドケーキなど幅広いラインナップを展開しています。
健康的かつお得にダイエットしたい方は、ぜひ公式サイトの継続コースをチェックしてみてください※14※21。
- ベースフード(BASE FOOD)全種類の特徴を徹底解説!お試しセットの内容も紹介
- ベースフード / BASE BREADの口コミ・評判!どれがおいしい?12種類を食べてみた正直レビュー
- ベースブレッドはどこで買える?コンビニと公式サイトどちらがお得かを解説
- ベースフードの焼きそば「BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)」とは?「ソース焼きそば」レビューも紹介
- BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)の口コミ・評判!リニューアル後のレビューも調査
- BASE Cookies(ベースクッキー)に含まれている主な栄養成分とは?種類・購入方法についても解説
- ベースクッキーのダイエットは効果があるの?おすすめできる方・できない方を紹介
引き締まったけど体重が減らないときによくある質問

見た目は引き締まったけど体重が減らないときの疑問には、体重が減らなくてもダイエットは成功しているのか、ダイエット停滞期はいつまで続くのか、体重が増える原因は何かなどがあります。
ほかにも、体重が減らないのに引き締まることはあるのか、体重を減らしたい場合何を見直すべきなのか知りたい方もいるでしょう。
ここでは、ダイエット中によくある質問に回答します。見た目は引き締まったけど体重が減らないと感じている方は、ぜひ参考にしてください。
体重が減らないのに引き締まることはありますか?
体重が減らなくても、見た目が引き締まることはあります。筋肉量が増えたり、むくみが取れたりすると、体重より先に見た目に変化が出る場合があります。
見た目は痩せたのに体重が減らないのは筋肉が増えたからですか?
見た目は痩せたのに体重が減らない場合、筋肉量の増加が原因の可能性はありますが、必ずしもそうとは限りません。
体重は水分量や食事量、便通、測定時間でも変わります。体脂肪率やサイズの変化もあわせて確認するとよいでしょう。
体重が減らなくてもダイエットは成功していますか?
体重が減らなくても服がゆるくなった、ウエストが細くなった、体脂肪率が下がったなどの変化があれば、ダイエットは順調に進んでいる可能性があります。
体重のみで判断せず、見た目やサイズの変化も含めて確認しましょう。
体重を落としたい場合は何を見直すべきですか?
体重も落としたい場合は、食事内容と運動量を見直しましょう。見た目は引き締まったけど体重が減らない方は、カロリーを摂りすぎていないか確認してください。
摂取カロリーが消費カロリーを下回ると、体重減少が期待できます。主食や間食の量の見直し、カロリーが低いメニューの選択で摂取カロリーを抑えつつ、運動で消費カロリーを高めると体重が減りやすくなります。
ダイエット停滞期はいつまで続く?
ダイエット停滞期の期間は個人差がありますが、2週間から長くて2か月程度が一般的です。停滞期を早く乗り越えるためには、食事や運動内容を見直す、チートデイを設けるなどの対処が有効です。
焦らずに、適切な方法で対処すれば比較的早く停滞期を乗り越えられるでしょう。
むしろ体重が増える原因は?
筋トレで筋肉量が増えた場合や、食事で糖質や脂質の摂取量が増えた場合などは体重が増加する可能性があります。
体重が増えても、体脂肪率が減少していればダイエットは順調に進んでいるため、焦らず継続しましょう。
体重は減少したけど見た目が変わらないときはどうすべき?
体重が減少して見た目が変わらない場合は、有酸素運動に加えて筋トレを取り入れることをおすすめします。ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、脂肪の燃焼を促すため、体重の減少につながりやすいです。
しかし、筋肉量が少ないと身体にメリハリがなく、見た目が変わらないと感じる可能性があります。スクワットや腹筋など、全身の筋トレを取り入れると、引き締まったメリハリのある体型に近づきやすくなるでしょう。
まとめ

身体は引き締まったけど体重が減らないときの対処法には、有酸素運動や食事内容の記録などが有効です。また、摂取カロリーを抑えて、栄養バランスのよい食事を摂ることも重要です。
停滞期で体重が減らない場合には、一時的に食事制限を解除するチートデイを設けて、低下した基礎代謝の活性化を促すのもよいでしょう。
日々の食事内容を見直したい方や、ダイエット中にチートデイを設けたい方には、身体に必要な33種類の栄養素が摂れるベースフードがおすすめです※14 ※15。
ベースフード公式サイトには、ベースブレッドやベースクッキー、ベース 焼きそばやベースラーメンなどさまざまな商品が充実しており、お得に購入できる継続コースもあります。
栄養バランスのよい食品を取り入れて手軽に健康維持やダイエットをサポートしたい方は、ぜひ公式サイトで確認してみてください※14。
ダイエット中に「見た目は引き締まったけど体重が減らない」と悩む方は、対処法の選択肢としてベースフードの活用を検討してみるとよいでしょう※14。
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<参考文献>
※1 厚生労働省|身体組織評価
※2 厚生労働省 e-ヘルスネット|身体活動・運動 / 基礎知識
※3 厚生労働省|健康づくりのための睡眠ガイド2023

監修:松浦ひとみ(管理栄養士)
大学にて応用栄養学、食品科学に加え栄養教育など幅広く学び、管理栄養士免許、栄養教諭免許を取得。給食提供だけでなく、食育、アレルギー対応、離乳食講座や食事の指導・相談・提案などへ重点的に取り組む保育園の管理栄養士として勤務。さらにオンラインフードクリエイターの資格取得後は、フードライターとして料理写真の撮影に従事。さらにWeb上メディアにて記事執筆、レシピ開発・監修のほか、オンライン食事指導など、フリーランス管理栄養士として活動する。

