温活は、食事や生活習慣の工夫によって体を温める健康習慣です。一方で、温活に役立つ食べ物が分からず、正しく温活を実践できない方も少なくありません。
温活で重要なのは、体内で熱を生み出すたんぱく質と、血流を促す根菜やスパイスを上手に組みあわせることです。とくにたんぱく質は、摂取エネルギーの約30%が熱として消費されるため、温活を支える重要な栄養素とされています。
本記事では、温活に効果が期待できる食べ物15選と、温活の基本知識や食材の組みあわせを解説します。正しい知識を身につけることで、買い物や外食の食べ物選びを迷わず、温活を継続しやすくなるでしょう。
現状の食生活を見直し、内側から体を整えたいと考えている方は参考にしてみてください。
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温活の基本|食べ物が体に与える影響と熱産生の仕組み

温活をはじめるにあたって、冷えが体へ与える影響と、食事が体温を上げる仕組みを正しく理解することが大切です。
ここでは、温活の基本的な考え方として、冷えによる体への影響と、食事による熱産生の仕組みを解説します。
冷え性が全身に及ぼす健康・美容のリスク
体の冷えが続くと、健康面でさまざまなリスクを招く可能性があります。体温が下がると血流が滞りやすく、疲労感や体の重だるさを感じやすくなります。
血液の巡りが悪くなると体内リズムが乱れやすくなり、健康的な状態を維持しにくくなるため注意が必要です。とくに女性の場合は、冷えが女性特有の悩みに結びつきやすく、日々のパフォーマンスに深く関係します。
病気ではないものの不調を感じる未病の段階では、日々の生活習慣を整える意識が大切です。温活は、体調を崩しにくい基盤づくりを支える実践法として重要な役割を果たします。
食事誘発性熱産生(DIT)で体温を上げるメカニズム
食事誘発性熱産生(DIT:Diet Induced Thermogenesis)とは、食事をしたあとに安静にしていても熱消費が増え、体温が上がることです。摂取した栄養素は体内で分解や吸収の過程を経て、エネルギーの一部が熱として放出されます。
栄養素別の食事誘発性熱産生(DIT)の割合は次のとおりです。
- たんぱく質:摂取エネルギーの約30%
- 糖質:摂取エネルギーの約6%
- 脂質:摂取エネルギーの約4%
熱を生み出す効率の高さを考えると、たんぱく質は温活を支える重要な栄養素といえます。そのためたんぱく質を毎日の食事から十分に確保することが、温活の基本となります。
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【最強の温活食材】効率的に体を温めるおすすめの食べ物一覧

温活を効率よく進めるためには、体温維持に役立つ食べ物を把握し、毎日の食事に無理なく取り入れる工夫が大切です。普段の食べ物の選び方を見直すことが、温活の第一歩となります。
ここでは、効率的に体を温める代表的な食べ物を紹介します。
血流を整え内側から温める根菜類
地中で育つ根菜類は、一般的に、冬の寒い時期に旬を迎えるものや色が濃いものは、体を温める性質が強いとされています。
- ニンジン:ビタミンAが豊富で、粘膜の健康維持と血流サポートに役立つ
- カボチャ:ビタミンEが豊富で、末梢血管の働きを助ける
- ゴボウ、れんこん:食物繊維が豊富で、消化機能を整えてエネルギー利用の安定を支える
- ジャガイモ、サトイモ:加熱しても壊れにくいビタミンCを含み、血管の健康維持をサポート
忙しい日にはスープや煮込み料理に取り入れると、栄養を効率よく摂りやすく、温活にも役立ちます。冬が旬の野菜は体を温める効果が期待できるものが多いため、意識的に選びましょう。
健やかな毎日を支える発酵食品
発酵食品は体の内側からのアプローチに役立ちます。全身の巡りや健やかさの維持につなげるためにも、日々の食事に取り入れるのがよいでしょう。
- 味噌:熟成期間の長い赤味噌はとくに温活に適している
- 納豆:良質なたんぱく質と血液の巡りをサポートする成分を同時に摂取できる
- キムチ:唐辛子の辛み成分であるカプサイシンは発汗作用が期待でき、血行促進をサポート
味噌汁に生姜やねぎを加える工夫により、風味を楽しみながら温活効果も高められます。
熱を生み出す源となるたんぱく質
たんぱく質は熱産生を支える中心的な栄養素であり、温活を支える土台となります。体づくりに必要な栄養素であり、DIT(食事誘発性熱産生)を高めるために重要です。
- 肉類(牛肉、鶏肉、豚肉など):鉄分やビタミンB群を含み、エネルギー産生を助ける
- 魚類(鮭、マグロ、カツオなど):DHA・EPAといった良質な脂質とともに効率よくたんぱく質を補える
- 卵、大豆製品:ゆで卵や納豆、冷奴は調理の手間が少なく、毎食に取り入れやすい
たんぱく質は一度に多く摂るよりも、3食に分けて継続的に取り入れることで体内でのエネルギー産生を安定させながら、温活を維持しやすくなります。
巡りをサポートするスパイス・薬味
スパイスや薬味は温活と相性のよい食材です。
- 生姜:生の生姜に含まれるジンゲロールは、加熱によって成分が変化し、体の深部から温まりやすくなる
- 唐辛子:辛味成分のカプサイシンは発汗や一時的な体温上昇を促し、巡りを高める
- シナモン:飲み物や料理に取り入れやすく、日常的な温活をサポート
- ニンニク、ネギ:独特の香り成分(アリシンなど)がビタミンB1の働きを助け、エネルギー利用をサポート
料理や飲み物へ少量を添える工夫が、無理なく続く温活習慣を支えます。
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温活における食べ合わせと調理法の黄金ルール

温活では食べ物の選択に加え、栄養の組み合わせや調理法も重要です。温かい食事を取り入れつつ、栄養の吸収効率や熱産生を高める工夫が必要です。
ここでは、温活に役立つ食べあわせと調理の工夫について解説します。
たんぱく質×ビタミンB群の相乗効果
たんぱく質が体内で熱へ変換されるプロセスには、ビタミン群が補助的な役割を担います。とくにビタミンB6やビタミンB1は、エネルギー産生を円滑に進めるために欠かせません。
たとえば、豚肉はたんぱく質とビタミンB1を含み、温活に役立つ食べ物です。さらにニンニクに含まれるアリシンと組みあわせることで、ビタミンB1の作用が持続しやすくなり、エネルギーの利用効率が高まります。
油脂類との組み合わせ
野菜の栄養素のうち、ニンジンやカボチャなどの根菜に含まれるβ-カロテンやビタミンEは「脂溶性ビタミン」に分類され、油と組みあわせることで吸収率が高まります。
そのため、調理の際はオリーブオイルやアマニ油のような良質な油脂を積極的に取り入れるとよいでしょう。多くのスパイスや薬味の有効成分も脂溶性である場合が多く、油に溶けることで効能を発揮する性質を持っています。
栄養吸収と体の保温の両面から適度な油脂を賢く活用する意識が、温活効率よく進められるポイントです。
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カテゴリー別:温活に向く食べ物・向かない食べ物の見分け方

温活を続ける際には、食べ物選びで迷わないための判断軸を持つことが大切です。
食材選びに迷った際は、「色」「産地」「形状」「水分量」を基準に考えると選択しやすくなります。
| 特徴 | 体を温めやすい食材(陽) | 体を冷やしやすい食材(陰) |
|---|---|---|
| 色 | 赤、オレンジ、黒、黄(暖色系) | 青、白、緑(寒色系) |
| 産地 | 寒い地域、北国、冬の旬 | 暑い地域、南国、夏の旬 |
| 形状 | 丸いもの、地中で育つもの(根菜) | 長いもの、地上で育つもの |
| 水分量 | 水分が少なく引き締まっている | 水分が多く柔らかい |
フルーツの選び方
フルーツも選び方次第で温活の心強い味方になります。リンゴやブドウ、プルーンなど、冬が旬のものが体を冷やしにくく温活中にもおすすめです。
またドライフルーツは水分量が少なく栄養が凝縮されているため、生の果物に比べて体を冷やしにくい特徴があります。一方、バナナやマンゴー、パイナップルなどの南国系フルーツは水分が多く、体の熱を落ち着かせる性質があるため、冷えが気になるときは控えましょう。
温活を意識する場合は、焼きバナナのように加熱して取り入れる方法もおすすめです。
飲み物の選び方
飲み物の選び方も、温活を進めるうえで大切なポイントです。温活向きの飲み物には、ほうじ茶や紅茶、ウーロン茶、ココア、生姜湯などがあります。とくに紅茶やウーロン茶のような発酵茶は体を温めやすい性質があります。
温活で控えた方がよい飲み物は、コーヒーや緑茶、麦茶などです。体を冷やしやすい側面があるため、常温や温かい状態で飲む、シナモンや生姜を加えるなどの工夫を取り入れることがおすすめです。
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温活を妨げるNG習慣|避けるべき食べ物と生活の注意点

温活を続けているのに効果を感じにくい場合は、日常の生活習慣に原因があることも考えられます。体によいと思って続けている習慣が、温活の妨げになっているケースも少なくありません。
ここでは、温活を妨げやすいNG習慣として、避けたい食べ物と日常生活における注意点を解説します。
白い食べ物と糖質対策
精製された白い食品は、未精製のものに比べてビタミンやミネラルが少なくなりやすく、エネルギー代謝を支える栄養素が不足しがちです。
とくに白砂糖は血糖値の急激な上昇を招きやすく、その後の変動によって自律神経が乱れやすくなり、冷えを感じやすくなる場合があります。
甘味を選ぶ際は、てんさい糖やはちみつ、比較的ミネラルを含むものに置き換えるのも有効です。精製小麦粉を用いた食品よりも、全粒粉や玄米、そばなどを選ぶことで、エネルギー産生を支える栄養素を補いやすくなります。
内臓を直接冷やす冷え加速習慣
朝食を抜く習慣は、体温が低い朝の時間帯にエネルギー産生のスイッチが入らず、午前中のパフォーマンスが落ちやすくなります。また氷入りの飲み物は、内臓を冷やすことで、消化機能や巡りに負担がかかります。
生野菜を過剰に摂る習慣も、水分量の多さから体温低下を招きやすくなるため、加熱調理を取り入れる工夫が、温活を進めるうえで効果的です。
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忙しい毎日の温活を支えるBASE FOOD(ベースフード)の活用

忙しくて毎日の栄養管理が難しい方には、必要な栄養素を手軽に摂れる完全栄養食の「ベースフード」の活用がおすすめです※15。1食で33種類の栄養素を補える設計で、温活に必要なたんぱく質やビタミン類を効率よく摂取できます。
調理不要、または簡単な調理のみで食べられるため、忙しい日でも温活を無理なく続けやすい点が魅力です。ここでは、ベースフードが温活に役立つ理由と活用法を紹介します。
1食で33種類の栄養素が整う
ベースフードは、1食で1日に必要な栄養素の3分の1をすべて補える設計の完全栄養食です※15。体温維持をサポートするたんぱく質を豊富に含み、加えてエネルギー産生を助けるビタミンB群やミネラルもバランスよく配合されています。
ベースフードを取り入れれば、栄養を考えた食事が用意できない日でも、温活に必要な体づくりの基盤を整えやすくなります。
好みで選べる商品ラインナップ
ベースフードは種類が豊富で、好みにあわせて選びやすい点が魅力です。食事として取り入れやすいパンや麺類に加え、クッキーやパウンドケーキなどのおやつ系商品もラインナップされています。
主食や間食として使い分けやすく、味の選択肢も多いため、飽きずに続けやすい点が特徴です。
BASE BREAD(ベースブレッド)
ベースブレッドは、主食として取り入れることで、手軽に栄養バランスを整えられる完全栄養のパンです※16。主に自然由来の原材料をブレンドしており、1食2袋で約27gのたんぱく質を効率よく摂れる点が特徴です。
袋を開けてすぐ食べられるため、忙しい日の朝食やオフィスでのランチに向いています。調理に時間をかけられないときでも、効率よく栄養を補えます。
BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)
ベース 焼きそばは、カップ麺の手軽さと高い栄養価を両立させた、即席タイプの麺シリーズです。一般的なカップ焼きそばと比べて塩分が約30%オフとなっており、たんぱく質を含む33種類の栄養素をバランスよく補えます※22。
ソース、塩、トムヤムなど複数の味が展開されているため、気分や好みにあわせて選べるのも魅力です。ランチや夕食に取り入れやすく、食べ応えがあります。
BASE RAMEN(ベースラーメン)
ベースラーメンは、スープで体を温めながら、必要な栄養を補えるカップラーメンです。鶏ガラ醤油や味噌などのコクのあるスープと、もちっとした麺を組みあわせており、カップラーメンでありながら33種類の栄養素を効率よく摂れます。
ランチはもちろん夜食にも取り入れやすく、あたたかいスープともちもちとした麺を組み合わせることで、寒い時期の食事にもピッタリです。
BASE Cookies(ベースクッキー)
ベースクッキーは、おやつ感覚で栄養補給ができるサクサク食感の完全栄養クッキーです※18。全粒粉ベースの生地にたんぱく質や食物繊維、ビタミンを含み、間食でも手軽に栄養を補えます。
袋を開けてすぐに食べられるため、仕事の合間やティータイムのお供として罪悪感なく楽しめ、間食も効率的な栄養補給の機会に変わります。
BASE Pound Cake(ベースパウンドケーキ)
ベースパウンドケーキは、上品な香りとボリューム感を楽しめる大人にぴったりのスイーツです。しっとりとした生地に33種類の栄養素を含み、たんぱく質やビタミンを効率よく補えるため、温活を意識した栄養補給にも向いています。
豊かなアールグレイの香りと温かい飲み物の組みあわせで、リラックスしながら体づくりに必要な栄養を取り入れやすくなります。
BASE Pancake Mix(ベースパンケーキミックス)
ベースパンケーキミックスは、自宅で手軽に焼きたてのパンケーキが楽しめる完全栄養のパンケーキミックスです※19。全粒粉のパンケーキを焼きたての温かいまま状態で食べられ、33種類の栄養素の補給にも役立ちます。
休日の朝にフルーツやヨーグルトを添えてアレンジも楽しめ、栄養のあるおやつを手作りしたい方におすすめです。
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温活の食べ物に関するよくある質問

最後に、温活の食べ物に関するよくある質問に回答します。コンビニでの食べ物選びや即効性のある食べ物、季節ごとの冷え対策など、温活中に生じやすい疑問を整理しました。
温活の食べ物について疑問を解消したい方は、ぜひ参考にしてください。
コンビニで買える温活メニューは?
コンビニで買える温活メニューは、豚汁やおでんなどがおすすめです。また、おにぎりやお弁当も電子レンジで温めてから食べることで、体の内側を冷やしにくくなります。
おにぎりは鮭を具として使っているものや玄米のおにぎりを選ぶと鮭の豊富なたんぱく質が体の熱産生を支え、玄米のビタミンB群がエネルギー代謝をサポートします。
温かい飲み物を組み合わせることで、温活効果を高めやすくなります。
即効性のある飲み物はありますか?
生姜湯やホットココア、白湯は、飲んだ直後から体の温かさを感じやすい飲み物です。温かい状態で胃腸へ入ると、内臓の血流が促され、一時的に体温が上がりやすくなります。
ただし、一時的に身体を温める飲み物に頼りすぎず、熱産生を意識した食事と一緒に摂ることを習慣化する姿勢が大切です。
夏場のエアコン冷えに効く食べ物は?
夏場のエアコンによる冷え対策に役立つ食べ物として、味噌汁やスパイスの効いた料理がおすすめです。発酵食品である味噌は体温維持に役立ち、さらに生姜や唐辛子などの香辛料を加えると、体の内側から温まりやすくなります。
冷たいおかずや麺類を食べるときは、温かい汁物を組みあわせることが夏の温活のポイントです。
外食が多い場合の温活のコツは?
外食中心の生活では、料理の温度とたんぱく質の確保を意識することが、温活を無理なく続けるコツです。たとえば、冷やしうどんよりも温かいうどん、刺身よりも焼き魚や煮魚を選ぶといった工夫で、体を内側から温めやすくなります。
さらに、主食だけで済ませず、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質源を組みあわせることも大切です。
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まとめ

温活では食事で体を内側から温める意識と、継続しやすい習慣づくりが大切です。たんぱく質は食事誘発性熱産生を高める栄養素であり、体を内側から温める働きがあります。
さらに根菜や発酵食品、スパイスを組みあわせた食事は、巡りを整え体温維持に役立ちます。一方で、朝食を抜く習慣や冷たい飲食物中心の生活は、体を冷やしやすく、温活の妨げになることがあります。
栄養管理に十分な時間をかけられない場合は、たんぱく質を含む33種類の栄養素を手軽に摂れるベースフードの活用が有効です。自身の生活リズムに合った選択を積み重ねながら、無理のない形で温活を継続しましょう。
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監修:松浦ひとみ(管理栄養士)
大学にて応用栄養学、食品科学に加え栄養教育など幅広く学び、管理栄養士免許、栄養教諭免許を取得。給食提供だけでなく、食育、アレルギー対応、離乳食講座や食事の指導・相談・提案などへ重点的に取り組む保育園の管理栄養士として勤務。さらにオンラインフードクリエイターの資格取得後は、フードライターとして料理写真の撮影に従事。さらにWeb上メディアにて記事執筆、レシピ開発・監修のほか、オンライン食事指導など、フリーランス管理栄養士として活動する。


