食事制限中も「食べてOK」のお墨付き!BASE FOOD®に支えられた1年〜ビーチテニス・辻本 有佳里さん〜

テニスのようで、ビーチバレーのようで、バドミントンのようでもある。ビーチテニスはさまざまな球技の特徴を持つスポーツです。日本ランキング10位(2021年6月時点)の辻本 有佳里さんは、この1年コロナ禍で多忙な毎日を送っていました。

そんな生活のなかで、健康を保てたのはBASE FOOD®のおかげと彼女は言います。世界を舞台に戦う辻本さんに、ビーチテニスの魅力、BASE FOOD®との出会いを聞きました。

テニスと違うところだらけ!ビーチテニスの特徴と魅力

ー辻本さんは、もともと小さい頃からテニスをしていたんですよね。

辻本さん テニスは小学校1年から大学まで、約16年間続けました。大学在学中にテニスの審判員資格を取得して、大学卒業後も、国際テニス連盟公認審判員として活動していました。

ー審判員だったんですか!そこからなぜ、ビーチテニスに?

辻本さん 審判委員会のメンバーから、「ビーチテニスの主審をしてくれないか」と相談されたんです。ルールブック上ではもちろん知っていましたが、見たこともなくて。

実際に試合を見たのは、審判をすることになったその全日本ビーチテニス選手権でのこと。最初みたときは「なんだこれ!」って驚きましたね(笑)。

ーどんな点に驚かされたんでしょうか?

辻本さん まず、試合中の雰囲気が全然ちがいます。テニスは試合中、観客はほとんど声を出さないのが当たり前です。ですが、ビーチテニスはBGMもガンガン鳴っているし、コート横にいる観客は自由にしゃべったりお酒を楽しんだりと、すごくにぎやかなんです。

実は最初、そこにネガティブなイメージがありました。

ーテニスとは全然違いますもんね。でも今は…

辻本さん はい、体験会に誘われて参加して以来、すっかりハマっちゃいました(笑)。

そもそも、大学卒業と同時にテニスを引退したのは、燃え尽きてしまったというのが理由でした。在学中に、自分でも目標としていた成績を残せたんですね。怪我をしていたのもあって「これでもういいかな」って。

でも、ビーチテニスをやってみたら、全然動けなくて!ボールやラケットの長さ・形状、ネットの高さとなにもかもテニスとは違うので、やっていてすごく楽しいと思えました。

年齢的にもまだまだ現役で動けるし、ずっと座って審判を続けるよりも楽しそうだなって。それで約2年半前から、審判員をしつつ徐々に選手としての活動へ切り替えていきました。

ー実際に、テニスとビーチテニスにはどんな違いがあるんですか?

辻本さん たとえばネットの高さが女子は170cm、男子は180cmあります。ノーバウンドでラリーをするので、バドミントンににていると感じる人もいますね。

あと、ビーチテニスのラケットは「パドル」といい、打球面がテニスのようにネットを編み込んだ形状はしていません。その代わり、空気抵抗を調整するための穴が開いています。

ーそうなんですね。

辻本さん そのほかにも、サーブが1本しかなかったり、ルールブックには記載がないのに、チェンジコートの度に相手とハイタッチ(コロナ禍ではラケットタッチ)をする暗黙のルールがあったりと、ユニークなルールや文化があります。

誰でも気軽にできるスポーツ

ービーチテニスに転向して、身体作りで意識していることはありますか?

辻本さん 自分の身体の動きに意識が向くようになった気がします。

テニスでは、「自分の身体をボールの軌道から外しなさい」という指導をされることがあります。ボールを打つとき、常にボールの横に立っているからです。一方で、ビーチテニスはラケットを縦にして打つほうが安定するので、「ボールの真後ろに入りなさい」と指導されます。

ー真逆の指導法ですね。

辻本さん そうですね。しかもビーチテニスは砂場で行うので、どうしても足場が不安定です。そのなかで安定性を確保しつつ、ムダなく・効率よく打点に移動する必要があります。

ー具体的に、どうトレーニングしているんですか?

辻本さん まずは砂場という不安定に慣れることから始めました。何度も砂浜へ通って、この足場が普通なんだという感覚を身につけましたね。その上で、不慣れな打点に対して動けるようにしました。

他には、トレーナーさんに教わりながら身体の連動性にフォーカスするようにもなりましたね。小さな力で大きな力を発揮できるような、パフォーマンスを模索しています。

ー砂場での練習は、足が取られて大変そうですね…。

辻本さん でも、裸足で身体を動かすってすごく健康にいいんですよ。砂場や芝生みたいに、足裏からの刺激は脳をすごく活性化すると言われています。しかも、ビーチテニスは30分〜1時間練習すれば、運動に不慣れな人も一緒に試合ができるくらい、気軽にできるスポーツです。砂場だからケガのリスクも少ないですしね。

私はビーチテニスを健康促進につなげられるよう、普及活動もしています。

ーたしかに砂場や芝生に裸足で立つと、なんだか気持ちいい感覚があります。ビーチテニス、やってみたくなりました。

多忙な毎日を支えたBASE BREAD®

ー辻本さんは、昨年からBASE FOOD®を食べるようになったんですよね。

辻本さん はい。2020年9月頃だったかな。実はそれまで、栄養管理とかは全然意識していませんでした。食べることが大好きで、審判時代はだいぶよろしくない食生活を送っていました(笑)。

2019年7月に上京して、本格的に大会へ出るようになってから、食事を気にするようになりました。とはいいつつ、実際は食べたいものを食べて、「いっぱい食べて幸せ♫」となっていましたが(笑)。

そんな生活の一方で、今後世界を目指すなら、食生活も見直さなきゃダメだよなという気持ちが強くなっていきました。そんなとき、身近のアスリートでBASE FOOD®を食べる人が増えてきて。皆さんがSNSなどで「これいいよ」と発信していたので、ちょっと試してみようかなと思い買い始めたんですね。

ー実際に食べてみた感想はどうですか?

辻本さん 味がたくさんあっていいですよね。私は毎日ほぼ2個BASE BREAD®を食べていますが、おいしいだけでなく腹持ちもいいです。

私はスポーツ団体に勤めていますが、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で業務が忙しくなり…。満足にお弁当を作る時間も食事をする時間も確保できない日々が続いていました。

そんなとき、デスクの引き出しに忍ばせたBASE BREAD®を温めて食べていました。プレーンをちょっとしたおかずとともに食べたりジャムをつけたり。残業で夜遅くなる時はカレーパンを温めてさっと済ますこともありましたね。

チョコ、メープル、シナモンなんて、仕事の合間の軽食としてだけでなく、練習後の小腹満たしにも最適でした。

この1年、BASE FOOD®にはものすごく助けられていたんですよ。

食事制限でも食べてOKなパン

辻本さん 実は私、つい先日ハーブデトックスという、食事による体質改善プログラムを実践しました。この1年、不規則な生活でついつい食べすぎて、ものすごく太っちゃって…。

これはまずいと思ったんですが、断食やファスティングは大変そうと思っていたときに、食べながらできるハーブデトックスを教わりました。

ーハーブデトックスでは、何を食べてもいいんですか?

辻本さん いいえ。ハーブデトックスでは、小麦粉など食べられないものがいくつかありました。でもBASE FOOD®は全粒粉などを使用していて、プログラム中も「食べていいよ」とコーチからお墨付きをもらえたんです。

食生活を変えたいなかでも、不自由なくパンを食べられるというのは、すごい安心感がありました

ー食事制限中も「BASE BREAD®なら大丈夫」と言ってもらえたのは、ちょっと嬉しいです。

辻本さん 本当に、宣伝ぬきでBASE FOOD®に感謝したいことはたくさんあります。忙しかった1年間も、栄養面の不安なく過ごすことができて、体調も崩しませんでした。アスリートにとって身体は資本なので、大きな問題なく日々を過ごせたっていうのは、想像以上に大切なことなんです。これからも、BASE FOOD®にはお世話になり続けると思います。

ーまたまた嬉しい言葉をありがとうございます。辻本さんの今後の目標など、最後に聞かせてください。

辻本さん 現状として、8月末までのほとんどの大会が中止や延期となりました。それ以降の国内ツアー大会も国際大会も、コロナの状況によっては開催されるか・出場できるかが確実ではないという状態です。

私は現在「3年以内に世界ランク50位以内」という目標をかかげています。最高順位は2019年に123位で、今は151位です。実は2021年から海外では大会が再開されているので、大会に出場できていない日本人選手は遅れを取っているんですね。

現在視野に入れているのは、9月4日、5日に神奈川県の鵠沼海岸で開催される「鵠沼国際ビーチテニスツアー大会」です。開催されるかどうかはまだ様子見ですが、チャンスさえあれば国内、海外問わずどんどん大会に出場していきたいです!

ーぜひ国内・海外遠征の日々も、BASE FOOD®でサポートさせてください!