ベースブレッドを正しく活用すれば、栄養バランスが整った食事ができるようになり、栄養素の計算や自炊をしなくても体が必要とする栄養を摂ることができます。
また、ベースブレッドはカロリーオフかつ糖質が控えめであることから、1日の摂取カロリーを計算しながら取り入れれば、ダイエット中も活用できるでしょう※14※20。
忙しい毎日を送るなかで食事が後回しになっている方には、とくにベースブレッドの活用をおすすめします。本記事では、ベースブレッドの活用で得られる効果や注意点についてまとめました。
ベースブレッドに興味があるのなら、ぜひ参考にしてみてください。
※1 BASE BREADの当社公式キャンペーン比較に基づく ※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合。
ベースブレッドとは

ベースブレッドとは、手軽に食べられる完全栄養食を提案しているBASE FOODで開発された商品です。ベースブレッドには26種類ものビタミンとミネラルが含まれており、ベースブレッドを2袋食べることで、1日に必要な栄養素の3分の1が摂取できます※16。
ここでは、ベースブレッドの特徴について解説します。
カロリー
ベースブレッド各種類のカロリーは次のとおりです。
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ベースブレッド栄養素早見表
| 種類 | プレーン | チョコレート | 栗あん | メープル | シナモン | ストロベリー | さつまいも | カレー | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | ミルク | こしあん |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
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||||
| カロリー | 200kcal | 246kcal | 281kcal | 251kcal | 260kcal | 248kcal | 249kcal | 271kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 250kcal | 290kcal |
| 糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約20%OFF※3 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約15%OFF※3 |
| たんぱく質 | 13.5g | 13.6g | 14.2g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
| 食物繊維 | 3.4g | 5.8g | 6.2g | 6.5g | 6.6g | 6.4g | 5.9g | 6.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.5g | 6.2g |
| 価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 |
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1日に推奨されているカロリー摂取量は、年齢や性別、活動量などにより異なります。目安として成人女性は2,000kacal(1食666kcal)、成人男性は2,600kcal(1食867kcal)程度であるため、ベースブレッドはカロリーオフな食事だと言えるでしょう ※1。
ベースブレッドとあわせてサラダやヨーグルトを食べたり、ベースブレッドにアレンジを加えたりしても、カロリーオーバーする可能性は低いでしょう。
糖質
糖質は人間の体のエネルギーとして活用される栄養素です。しかし、ご飯やパン、麺類、お菓子などには多く含まれていることから、現代人の食生活では不足よりも過剰摂取に注意する必要があります。
糖質を摂りすぎた場合、消費しきれなかった糖質が脂肪に変わります。そのため、最近では糖質の摂取量を細かく制限する糖質制限ダイエットに取り組む方も増えました。
通常のパンには多くの糖質が含まれている一方、ベースブレッドの糖質は低く抑えられています※20。1日の糖質摂取量は成人女性なら250g、成人男性は300gほど推奨されているため、ベースブレッドは糖質コントロールの手段としても役立つでしょう※20。
原材料
ベースブレッドは小麦の栄養をたっぷり詰め込んだ全粒粉が使用されているため、十分な食べ応えと香ばしい香りが楽しめるでしょう。
原材料にはチアシードや昆布を加え、より高い栄養素を含むことに成功しています。原材料をチェックしたあとに購入を検討したい方は、公式サイトを確認してみてください。
ベースブレッドのダイエット効果

ダイエットを成功させたいと考えている方は、ベースブレッドを食べることでいくつかの嬉しい効果が得られます。ここでは、ベースブレッドのダイエット効果についてまとめました※14。
ダイエットを目的としてベースブレッドを活用したいと考えているのなら、ぜひ参考にしてみてください。
糖質が低くリバウンドしにくい
糖質を摂り過ぎると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上がり、食後高血糖になります。食後の高血糖は血管にダメージを与えるため、食後高血糖は動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクを高めるのみでなく、エネルギーとして消費し切れずに余った糖質が体脂肪として蓄えられます。
そのため、糖質は人間に必要な栄養素であるものの、摂りすぎに注意しなければいけません。ベースブレッドは通常のパンやご飯に比べて糖質の含有量が少ないため、糖質制限ダイエット中の方にもおすすめです※20。
糖質を完全にカットするのではなく、健康的に糖質の摂取量を制限すれば、栄養素の偏りによる体調不良や、ダイエット後のリバウンドも防げるでしょう※14。
タンパク質が豊富で脂肪燃焼促進
タンパク質は、肉類や魚類、豆類、卵、乳製品などに多く含まれる栄養素ですが、市販のパンやおにぎりには十分な量が含まれていません。そのため、主食である市販のパンやおにぎりだけ食べていると現代人はタンパク質が不足しやすい傾向にあります。
2袋のベースブレッドを食べれば、100gの鶏ささみ肉や鶏むね肉と同量程度のタンパク質が取り入れられます。
ベースブレッドは、効率よくタンパク質を摂取できる食べ物だといえるでしょう。タンパク質は筋肉を増やすのみでなく、基礎代謝量を向上させて脂肪燃焼を促します。
基礎代謝が上がれば、太りにくく痩せやすい状態を維持できるでしょう※14。
腹持ちがよい
ベースフードは食べ応えのある全粒粉で作られており、タンパク質が豊富に含まれているため、通常のパンやご飯と比較すると満足感が持続しやすい傾向にあります。そのため、ダイエット中に余分な間食を減らす効果が期待できるでしょう※14。
ベースブレッドとあわせてスープやヨーグルトも食べれば、さらに満足度の高い食事になります。
ベースブレッドがダイエット食品として選ばれる理由

ベースブレッドがダイエット食品として選ばれる理由には、次のようなものがあります。ベースブレッドを活用すれば、健康的にダイエットを進められるでしょう※14。
栄養豊富な完全栄養食
ダイエット中は摂取カロリーよりも消費カロリーを増やす必要があるものの、消費カロリーを大幅に増やすのは難しいものです。そのため、ダイエット中は摂取カロリーを計算しながら食事を考える必要があり、カロリーオフを重要視するあまりに栄養素が偏る可能性もあります。
栄養の偏りが長引けば、健康的なダイエットは成功しません。ベースブレッド2袋には、1日に必要な栄養素の3分の1が含まれています。そのため、ベースブレッドの活用により栄養バランスの整ったダイエットを進められます※14※16。
種類・フレーバーが豊富
ベースブレッドには豊富なフレーバーがあり、なかにはスイーツのような甘さを楽しめるものからスパイシーなものまで存在します。ミニ食パンや丸パンのベースブレッドは、サンドイッチやハンバーガーの材料としても活用可能です。
種類とフレーバーが豊富なことから、飽きのないダイエットがおこなえるでしょう。また、ベースフードでは、ベースブレッドのほかにベースクッキーも販売されています。
朝食はベースブレッド、間食にベースクッキーのような組み合わせでダイエットを進めれば、飽きることなく毎日の食事が楽しめるでしょう。ベースフードの取り入れ方は、自身の生活に合わせて自由に考えることができます※14。
空腹を感じにくい
一般的にパンは腹持ちが悪い印象があるものの、ベースブレッドは全粒粉を使用しているほか、タンパク質が豊富に含まれていることから空腹を感じにくい傾向にあります。また、ベースブレッドは食べ応えのある食感であり、通常のパンと比較して咀嚼回数が増える点も満腹感が持続する理由です。
ヨーグルトやスープ、サラダなどを副菜に選べば、より空腹を感じにくくなるでしょう。
【食べ過ぎ注意】ベースブレッドで太る3つの原因

ベースブレッドさえ食べていれば、必ず痩せるわけではありません。食べすぎると、太る可能性があります。ここでは、ベースブレッドで太る、体重が落ちない原因について解説します。
ベースブレッドの食べ過ぎ
ベースブレッドは一般的なパンと比較してカロリーオフかつ糖質が控えめの食品ですが、食べ過ぎればカロリーオーバーや糖質の過剰摂取が起きます※20。とくにベースブレッドを間食に使用する予定の方は、食べ過ぎに注意するべきでしょう。
他の食事の食べ過ぎ
ベースブレッドとほかの食品を組みあわせて食べようと考えている方は、ほかの食品の栄養素を計算して、カロリーや糖質の過剰摂取を予防しましょう。ベースブレッドを使用すれば必要な栄養素は補えますが、過剰摂取が起こる可能性もあります。
1日の総摂取カロリーと糖質量を計算し、ベースブレッドとほかの食品をあわせてバランスが取れるようにしてみてください。
アレンジ食材でカロリーオーバー
ベースブレッドがメインの食事を用意しても、アレンジの方法次第でカロリーオーバーが起こる可能性もあります。たとえば、揚げ物や脂身の多い肉、ジャム、蜂蜜などを使用し過ぎると、ベースブレッド自体のカロリーが抑えられたとしても、カロリーオーバーが起こるでしょう。
ベースブレッドのアレンジは飽きを防ぐためにも有効な手段ですが、アレンジ食材に含まれるカロリーの摂取量も計算してみてください。
ベースブレッドをおすすめできる方

ベースブレッドの使用をとくにおすすめできる方は、次のような方です。自身が当てはまるか考えてみましょう。
手軽に栄養を摂りたい方
毎日忙しい日々を送るなかで、食事から摂取する栄養素について考え、行動に移すことは難しいものです。食事を用意する時間のみでなく、食べる時間も限られるような生活を送る方は、パンやおにぎり、カップラーメン、お弁当など簡単に食べられるものを活用する機会が多いでしょう。
しかし、手軽に食べられる食品の多くは栄養素が偏りがちで、カロリーや糖質の過剰摂取につながる恐れがあります。ベースブレッドは、健康的な生活維持に欠かせない栄養素を手軽に摂取できる栄養食品です。
基本的に冷蔵の必要もなく、常温保存ですぐに食事ができ、後片付けの手間もかかりません。
外出先でも栄養を補いたい方
外出先での食事は外食も選択可能ですが、外食メニューは栄養に偏りがある場合が多いでしょう。健康的なメニューを扱っている飲食店を探さなければ、カロリーや糖質、塩分過多になる可能性があります。
ベースブレッドは個包装で簡単に持ち歩きできるため、外出先でも栄養バランスが整った食事がとれます。
ダイエット中の方
ベースブレッドは、カロリーオフかつ糖質が控えめなダイエットに適した食品です※14※20。さらにタンパク質が豊富に含まれているため、適度な運動や筋トレも実施すれば、筋肉量を増やして基礎代謝を上げる効果が期待できるでしょう。
1日の総摂取カロリーや栄養素の計算もおこなうことで、カロリーや糖質の過剰摂取を防げます。
食生活が悪い方
乱れた食生活を続けていると、生活習慣病を含む疾患を患うリスクが高くなります。食生活は自身の健康を左右する重要な取り組みだと考えるべきです。
自身の食生活が悪いと感じているのなら、ベースブレッドを試してみるとよいでしょう。食生活を改善させることで、さまざまな不調を緩和に促す効果が期待できます。
食べる時間が無い方
自由な時間が少なく、ご飯を食べる時間も用意できない方は、片手で食べられるベースブレッドを活用し、短時間で必要な栄養素を補いましょう。とくに、スティックパンは作業中でも食べやすく、限られた時間の中でも食事が済ませられます。
料理が苦手な方
栄養バランスを整えるためには自炊が必要になる場合が多いものの、調理に苦手意識を持っている方は毎日の食事の準備にストレスを感じるでしょう。料理が苦手な方こそ、調理の必要がないベースブレッドを活用するべきです。
サンドイッチやトーストなど簡単なアレンジを加えることも可能ですが、そのままでも十分満足感のある食事ができます。
糖質制限中の方
糖質制限中に糖質をカットしようと考え、糖質の含有量が少ない肉や魚、野菜のみを食べる方がいます。しかし、糖質は人間の体を動かすエネルギーとして必要な栄養素です。
適量の糖質が含まれているベースブレッドを活用すれば、多過ぎず少な過ぎない量の糖質を摂取可能で、健康的な糖質制限を進められます※20。
ベースブレッドの種類

ベースブレッドには豊富な種類の味が用意されています。自分好みの商品を見つけて、毎日の食事が楽しめるようにしてみてください。
さまざまな商品が試せるセットメニューを選べば、一度に複数の商品を食べられます。
ミニ食パン・プレーン
手軽に食べやすいミニサイズの食パンが2枚入った商品で、サンドイッチやトーストなどアレンジも加えやすいでしょう。

ミニ食パン・レーズン
ミニ食パンレーズンには、みずみずしいレーズンが多く入っています。軽くトーストしてもそのままでもおいしく食べられるでしょう。

プレーン
プレーンはシンプルな丸パンであり、ハンバーガーのバンズとしても活用可能です。ヘルシーな商品であるため、アレンジを加えてもカロリーや糖質の過剰摂取につながりにくいでしょう※20。

メープル
スティックパンのメープルは片手で食べられるため、仕事をしながらの食事やおやつに最適です。忙しい合間の栄養補給にも役立つでしょう。

シナモン
シナモン風味のスティックパンは本格的なシナモンの香りが楽しめる商品です。メープルと同様にスティックタイプなので、片手で手軽に栄養補給がおこなえます。

チョコレート
甘いものが好みの方に適した商品であるチョコレートは、しっとりチョコレートが織り込まれたパンです。十分な甘みが感じられるため、ダイエット中のおやつに取り入れやすいでしょう※14。

カレー
カレーパンは、油を使用せずに焼き上げて作られています。ヘルシーで満足感が得られる本格カレーを手軽に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみましょう。
ベースフードの購入方法

ここではベースフードの主な購入方法について解説します。
公式サイト
公式サイトではベースブレッドのみでなく、ベースフード全種類が購入可能です。初回購入割引や継続購入割引が用意されているため、ベースフード1個単位の価格を抑えられるでしょう。
継続コースは初回注文20%オフ、2回目以降は10%オフで購入可能です。
Amazon
Amazonでは、ベースブレッドのセットが販売されています。セット内容は同じ種類のブレッドが詰められたものや、さまざまな種類のブレッドが用意されたものなどがあり、自身の好みに合わせられるでしょう。
楽天
楽天市場でも、Amazonと同じようにベースブレッドのセットを購入可能です。
コンビニ
ベースブレッドは全国のファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、ナチュラルローソンなどでも販売されています。少数のみ試してみたい方は、まずコンビニの商品を購入するとよいでしょう。
まとめ

ベースブレッドには豊富な栄養素が含まれており、1食に2袋の商品を食べれば、人間が1日に必要な栄養素の3分の1が摂取できます※16。健康的な食生活を送りたいけれど、食事選びや調理に時間がかけられない方におすすめです。
適切な量を守り、同時に運動もおこなえば、健康を維持する効果やダイエット効果が期待できるでしょう。ただし、ベースブレッドも食べ過ぎれば肥満につながります。適切な量を正しい方法で摂取し、健康的な食生活を実現させてください※14。
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<参考文献>
※1 日本人の食事摂取基準(2020年版)|厚生労働省

監修:武井香七(管理栄養士)
神奈川県平塚市に生まれ、祖母が80歳近くまで働いている姿に感銘を受け栄養士の道を目指す。現在は管理栄養士の資格を持ち、健康や日々の生活に対して正しいことを伝えられる。導ける存在になりたいと強く思いウェルネス事業をメインとした株式会社WellnessLeadの代表をしている。企業の新商品開発や一般向け栄養指導などの栄養士事業とエクソソーム等クリニックと連携した再生医療事業を軸にしている。
















