ベースブレッドのカロリーは1袋あたり200〜290kcalで、1食2袋食べても400〜580kcalに収まります。1食分のカロリーは一見高いですが、栄養面を重視して複数の食材を追加する必要性が低い完全栄養食のため、カロリーが上乗せされにくいです。
結果的に、1食の合計カロリーはほかの主食より低くなりやすく、ベースブレッドを食べすぎない、追加ではなく置き換え食として取り入れれば太る心配は少ないです※14。
本記事では、全商品の最新カロリーや、カロリー制限を成功させるコツを解説します。おすすめのヘルシーレシピも紹介するため、ダイエットにベースブレッドを活用したい方はぜひ参考にしてください※14。

監修:松浦ひとみ(管理栄養士)
大学にて応用栄養学、食品科学に加え栄養教育など幅広く学び、管理栄養士免許、栄養教諭免許を取得。給食提供だけでなく、食育、アレルギー対応、離乳食講座や食事の指導・相談・提案などへ重点的に取り組む保育園の管理栄養士として勤務。さらにオンラインフードクリエイターの資格取得後は、フードライターとして料理写真の撮影に従事。さらにWeb上メディアにて記事執筆、レシピ開発・監修のほか、オンライン食事指導など、フリーランス管理栄養士として活動する。
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【全種類一覧】ベースブレッドのカロリー・栄養成分比較表

ベースブレッドは種類によりカロリーや栄養成分が異なるため、確認する際は下記のベースブレッド栄養早見表をぜひ活用してください。
自身の目的(ダイエット、トレーニングなど)にあわせて最適なパンを選ぶため、まずは全種類の違いを比較してみましょう※14。
- 1位:プレーン(200kcal)
- 2位:ミニ食パン・プレーン(229kcal)
- 3位:チョコレート(246kcal)
※手っ取り早くカロリーを抑えたい方は、上記の3種類から選ぶのがおすすめです。より詳細な全種類の比較は、以下の表をご覧ください。
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ベースブレッド栄養素早見表
| 種類 | プレーン | チョコレート | 栗あん | メープル | シナモン | ストロベリー | さつまいも | カレー | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | ミルク | こしあん |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
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||||
| カロリー | 200kcal | 246kcal | 281kcal | 251kcal | 260kcal | 248kcal | 249kcal | 271kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 250kcal | 290kcal |
| 糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約20%OFF※3 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約15%OFF※3 |
| たんぱく質 | 13.5g | 13.6g | 14.2g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
| 食物繊維 | 3.4g | 5.8g | 6.2g | 6.5g | 6.6g | 6.4g | 5.9g | 6.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.5g | 6.2g |
| 価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 |
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ベースブレッドとほかの主食(パン・ご飯)のカロリーを比較

ベースブレッド1袋あたりで比較すると、一般的な食パンや白米よりもカロリーオフの傾向にあります。
次の表は、食パンや白米などほかの主食とベースブレッド(プレーン)のカロリーを一覧にしたものです ※1。
| 種類 | カロリー |
|---|---|
| ベースブレッド(プレーン) | 200kcal |
| 白米(150g) | 236kcal |
| 食パン(120g) | 298kcal |
| うどん(ゆで)(200g) | 190kcal |
| 蕎麦(ゆで)(200g) | 260kcal |
| パスタ(ゆで)(200g) | 300kcal |
※ベースブレッド(プレーン)は1袋、白米は茶碗1杯分、食パンは6枚切り2枚、うどんや蕎麦、パスタは1食あたりのカロリーです。食パンのカロリー数値はメーカーにより異なります。
ベースブレッドのプレーン1袋なら、食パンや白米などよりカロリーオフです。うどんは低カロリーですが糖質量は1食あたり42.8gで、ベースブレッド(プレーン)1袋あたりの19.1gを大きく上回るため、食べすぎると血糖値が急上昇し脂肪の蓄積が促されることがあります。
また、主食はおかずやトッピング、ソースと一緒に食べることが一般的で、1食の総摂取カロリーは主食単体のカロリーを上回りやすいです。
一方ベースブレッドは、1食に33種類もの栄養素が含まれており、おかずやトッピングに頼らずにバランスのとれた食事を楽しめ、結果的にカロリーオフになりやすいです※15。
ベースブレッドがダイエットにもおすすめな3つの理由

ベースブレッドは、「無理なく摂取カロリーを減らせる」「たんぱく質が豊富」「おいしくて糖質が控えめ」でダイエットにおすすめです※14 ※20。
一般的なパンやほかの主食と比べてカロリーオフしやすいベースブレッドは、ダイエットに適した食品です※14。また、ベースブレッドは、ダイエットや健康維持をサポートするたんぱく質が豊富な一方で、糖質も低いため、ダイエット中の置き換え食に適しています※20。
ここでは、ベースブレッドがダイエット食にもおすすめな理由を詳しく解説します※14。
置き換えで摂取カロリーを減らせる
3食のうち1食をベースフードに置き換えると、栄養を摂りながら無理なく摂取カロリーを減らせるため、ダイエット中の食事におすすめです※14。
ベースブレッドは、栄養素等表示基準値に基づき開発された完全栄養食で、健康維持に必要な栄養素をバランスよく含みながら、カロリーを抑えて製造されています※16。
次の表は、栄養バランスも考慮して選んだコンビニの食事とベースブレッド2袋の総摂取カロリーを比較したものです。
| コンビニの食事 | ベースブレッド | |
|---|---|---|
| メニュー |
|
|
| 総摂取カロリー | 530kcal | 400kcal |
一般的なコンビニ食品で1食分を揃えると500kcal近くになりますが、ベースブレッドに置き換えれば約100kcalも減らせます。
さらにベースブレッドは栄養バランスもよく、効率的なダイエットに欠かせないたんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを1食で手軽に補えるのも魅力です。
\コンビニ食との価格・栄養バランス比較/
ベースブレッドがコスパ抜群は本当?
| 種類 | BASE BREAD (チョコレート) |
コンビニの食事 |
|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
![]() |
| 1食の価格 | 408円※1 →約310円安い! |
約720円※2 |
| 栄養素 | さらにBASE BREADなら 1食(2袋)で必要な栄養素がすべてとれる!※3 |
|
|
※推定値 ※栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を100とした場合 ※BASE BREADチョコレート1食2袋の場合 |
||
カロリーを抑えつつ、栄養バランスを整えて健康的に痩せたい方は、ぜひベースブレッドを取り入れてみてください※14。
たんぱく質が豊富
ベースブレッドはたんぱく質が豊富で、痩せやすい体作りのサポートや、食べすぎを防ぐことが期待できるため、ダイエットにおすすめです。
たんぱく質は筋肉の構成に必要な栄養素で、十分な摂取と運動を継続し筋肉量が増えることで、脂肪燃焼が促進します。
また、たんぱく質は炭水化物よりも消化と吸収が緩やかで、胃に停滞する時間が長いため、ダイエット中の空腹感に悩んでいる方の強い味方になります。
たんぱく質の摂取は、筋肉量の減少による基礎代謝の低下、空腹感が原因の間食や食事量の増加を防ぐことにつながり、ダイエットに役立つためベースブレッドの活用がおすすめです※14。
糖質が低い
糖質が低いと、食後血糖値の急上昇を抑えられ、脂肪の生成を防ぐ働きが期待できるため、ベースブレッドはダイエット中の糖質対策としておすすめです※20。
次の表は、ベースブレッド(プレーン)1袋と、主な主食1食あたりの糖質量一覧表です。
| 種類 | 糖質量 |
|---|---|
| ベースブレッド(プレーン)1袋 | 19.1g |
| 白米(150g) | 57.2g |
| 食パン(120g) | 57.8g |
| うどん(ゆで)(200g) | 42.8g |
| 蕎麦(ゆで)(200g) | 27.0g |
| パスタ(ゆで)(200g) | 62.6g |
糖質が多い食品を摂取すると、急上昇した血糖値を下げようとする反応が起こり、インスリンの分泌量が増加します。
インスリンは、脂肪を蓄える働きがあるホルモンの一種で、過剰に分泌されると体脂肪が蓄積されやすくなります。また、インスリンにより血糖値が正常値を下回ると、欲求を抑える脳の働きが低下し、食欲が増すこともあります。
一般的なパンやほかの主食と比べて糖質が低く設定されているベースブレッドは、糖質対策に役立つため、脂肪の生成や食欲増進を防ぎたいダイエット中の食事におすすめです※14※20。
【食事シーン別】ベースブレッドでカロリーをシミュレーション

ここからは、ベースブレッドを朝食、昼食、間食、夕食のいずれかに置き換えたときの、カロリーシミュレーションを紹介します。
1食をベースブレッドに置き換えれば、どのくらいカロリーを減らせるのか気になる方は、ぜひ本記事のシミュレーションを参考にしてください。
ただし、食事をベースフードに置き換えることで減らせるカロリーは、元々の献立やベースブレッドの種類により異なるため、あくまで目安です。
【朝食を比較】約346kcal減らせる
朝食をベースブレッド(プレーン)1袋に置き換えると、カロリーを約346kcal減らせます。3種類の献立を例にしたカロリーシミュレーションを確認してみましょう。
| 朝食1 | 朝食2 | 朝食3 | |
|---|---|---|---|
| 献立例と合計カロリー |
合計:546kcal |
合計:532kcal |
合計:534kcal |
| 置き換え後のカロリー |
|
||
| 削減カロリー | 346kcal | 332kcal | 334kcal |
※ベースブレッドのカロリーは1袋あたり
※朝食は軽く済ませたい方に向けた、ベースブレッド1袋でのシミュレーションです。しっかり食べたい方は2袋で調整してください。
今回のシミュレーションでは、332~346kcalの削減となりました。最もカロリーを減らせたのは、フレンチトーストやスクランブルエッグなどの洋風メニューからベースブレッド(プレーン)への置き換えです。
朝食をベースブレッドに置き換えれば、カロリーオフできるほか、調理や準備の手間も省けます。カロリーや糖質を抑えながらバランスよく栄養を摂取できるため、ダイエットに活用したい方はもちろんのこと、朝食を欠食する傾向があり栄養補給が不十分な方にもおすすめです※14 ※20。
【昼食を比較】約293kcal減らせる
昼食をベースブレッドのプレーンとカレーに置き換えた場合、カロリーを約293kcal減らせます。
具体的なカロリーシミュレーションは次のとおりです。
| 昼食1 | 昼食2 | 昼食3 | |
|---|---|---|---|
| 献立例と合計カロリー |
合計:694kcal |
合計:708kcal |
合計:722kcal |
| 置き換え後のカロリー |
合計:429kcal |
||
| 削減カロリー | 266kcal | 280kcal | 293kcal |
※ベースブレッドの各カロリーは1袋あたり
上記の献立例と置き換えると、1食の合計カロリーを266~293kcal削減できます。ベースブレッドは1食分が2袋で設定されているため、異なる味を組みあわせると、味に飽きずにカロリーをコントロールしやすくなるでしょう。
ベースブレッドに低カロリーのサラダやスープなどを追加しても、総カロリーを抑えたバランスのよい食事を楽しめます。
【間食を比較】約201kcal減らせる
生クリームやバターの使用量が多く高カロリーになりがちな間食をベースクッキーに置き換えると、約201kcal減らせます。
厚生労働省がおやつの摂取カロリーとして推奨している200kcalを超えやすい間食をベースクッキーに置き換えた場合、次のカロリーシミュレーションのような結果になります。
| 間食1 | 間食2 | 間食3 | |
|---|---|---|---|
| カロリー | スノーボールクッキー:308kcal | ショートケーキ:354kcal | シュークリーム:334kcal |
| 置き換え後のカロリー |
|
||
| 削減カロリー | 155kcal | 201kcal | 181kcal |
※ベースクッキーのカロリーは1包装あたり
複数の種類があるベースクッキーの中から、チーズを選択してシミュレーションした結果、155~201kcalの削減となりました。
ベースクッキーとは、ベースフードが展開している完全栄養のクッキーです※18。甘いタイプから塩気のあるタイプまでバリエーション豊富で、カロリーは147~159kcal(1包装あたり)です。
洋菓子はカロリーが高くなりがちで、ダイエット中は我慢する方も多いでしょう。ベースクッキーへの置き換えは、カロリーオフしながらたんぱく質や食物繊維などの栄養素も手軽に補えるため、ダイエット中でもおすすめです※14。
【夕食を比較】約327kcal減らせる
夕食をベースブレッドのチョコレートとメープルに置き換えた場合、約327kcal減らせます。
ベースブレッドへの置き換えで削減できるカロリーは、次のシミュレーションのとおりです。
| 夕食1 | 夕食2 | 夕食3 | |
|---|---|---|---|
| 献立例と合計カロリー |
合計:824kcal |
合計:819kcal |
|
| 置き換え後のカロリー |
合計:497kcal |
||
| 削減カロリー | 327kcal | 322kcal | 298kcal |
※ベースブレッドの各カロリーは1個あたり
夕食にカロリーが高めなカレーやラーメン、洋食などをよく食べる方は、ベースブレッドに置き換えれば、カロリーを300kcal前後減らせます。
今回のカロリーシミュレーションでは、298~327kcalの削減となりました。夕食後は活動量が減るため、日中よりもエネルギーが消費されにくいです。
余ったエネルギーは体脂肪として蓄積するため、夕食をベースブレッドに置き換えて夜の摂取カロリーを抑えることはダイエットのサポートにつながります※14。
ベースブレッドで太るのはなぜ?カロリー制限を成功させる5つのコツ

ベースブレッドで糖質対策をして栄養バランスを整えても、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太ります。ベースブレッドで太る原因には、食べすぎ、トッピングのカロリーが多い、炭水化物の摂りすぎ、置き換えではなく追加で食べているなどが考えられます。
いずれの食べ方もカロリーの摂取量増加につながるため、太りやすくなるでしょう。また、運動不足で消費カロリーが減少していると、ベースブレッドを正しく食べていても摂取カロリーのほうが多くなり、太る可能性があります。
具体的にどのような食べ方がカロリーオーバー(太る原因)につながるのか、よくある失敗例と正しい食べ方を比較表にまとめました。
次の表で自身の食べ方をチェックしてみましょう。
| 項目 | NGな食べ方
(太る原因) |
OKな食べ方
(カロリー制限成功) |
|---|---|---|
| 食事の取り入れ方 | 普段の食事量を減らさず、ベースブレッドを追加する | 3食のうち1食をベースブレッドに「置き換える」 |
| トッピング | バター、ジャム、はちみつなどをたっぷり塗る | そのまま食べる、またはゆで卵やサラダチキンを添える |
| 間食の扱い | おやつ感覚で、1日に何袋も食べる | 基本は1日1食(2袋)を目安にし、間食にはカロリーの低いベースクッキーを選ぶ |
ベースブレッドでカロリー制限を成功させるための5つのコツについて詳しく解説します。
食べすぎない
1食に2袋以上食べるとカロリーオーバーにつながるため、ベースブレッドの食べすぎは避けましょう。ベースブレッドは、1食2袋までが適量であり、食べすぎると当然カロリーの摂取量は増えます。
次の表は、一般的な朝食とベースブレッドを2袋以上食べた場合のカロリーの一覧表です。
| 和食スタイルの朝食 | ベースブレッド2袋 | ベースブレッド3袋 | ベースブレッド4袋 | |
|---|---|---|---|---|
| メニュー |
|
|
|
|
| 総カロリー | 532kcal | 497kcal | 768kcal | 1,028kcal |
※ベースブレッドの各カロリーは1個あたり
ベースブレッドに豊富に含まれるたんぱく質や食物繊維は、炭水化物よりも消化に時間がかかり胃に留まる時間が長いため、満腹感が持続しやすいです。
しかし、パン2袋のみの食事では物足りなさを感じる方もいるでしょう。ベースブレッドを3袋以上食べるとカロリーの摂りすぎで太る可能性があるため、代わりにカロリーが低いメニューを追加してください。
ベースブレッドを食べすぎる傾向がある方は、サラダやスープを活用すると、カロリー制限に成功しやすくなります。
トッピングに注意する
ベースブレッドは、アレンジが楽しめる点も魅力ですが脂質や糖質量の多いトッピングはカロリーが高くなりやすく、摂りすぎはカロリーオーバーの原因となるため注意が必要です。
ベースブレッドは、さまざまなフレーバーがありそのままで十分おいしいですが、どうしてもトッピングしたい場合はカロリーを確認してください。
ベースブレッドによくあう、主なトッピングの1食分のカロリー目安は次のとおりです。
- バター(10g):71kcal
- マーガリン(10g):71kcal
- 低糖度いちごジャム(20g):39kcal
- 目玉焼き(卵1個60g)1枚:85kcal
たとえば、ベースブレッドに、バターといちごジャムをトッピングした場合、カロリーは110kcal上乗せされます。バターには脂質が、ジャムには糖質が多い傾向があり、消費しきれない分は脂肪として蓄えられます。
一方、目玉焼きはバターやジャムよりも低カロリーなうえ、ダイエット中に必要なたんぱく質の摂取が可能です。基本的にはそのまま味わい、トッピングして楽しむ際は栄養素にも注目しながら、カロリーを抑えられるものを選びましょう。
ベースブレッドは、電子レンジやトースターで加熱すると生地のやわらかさや香りが増して、トッピングなしでも手軽によりおいしく食べられます。
1食置き換える
ベースブレッドをダイエット中の食事に取り入れる場合、食事量を減らさずに追加するとカロリーオーバーの原因になるため、朝食、昼食、夕食のいずれか1食に置き換えましょう※14。
1食をベースブレッドに置き換える方法は、栄養バランスを整えながらカロリーオフしたい方や、健康的なダイエットに取り組みたい方に適しています。
ベースブレッドでカロリー制限を成功させるためには、「普段の食事への追加」ではなく「3食のうちの1食に置き換える」方法を守ることが大切です。
炭水化物を控える
炭水化物は主食に多く含まれており、1食の大部分を占めるため、摂取量を控えるとカロリー制限に成功しやすくなります。
3食のうち1食をベースブレッドに置き換えて炭水化物の摂取量を抑えても、ほかの2食で摂りすぎるとカロリーオーバーになる可能性があります。
また、炭水化物の摂りすぎは次のような理由で脂肪が蓄積する原因にもなりやすいです。
- 消費しきれずに余った分は脂肪として蓄えられることがある
- 血糖値の上昇に伴いインスリンの分泌量が増えると、脂肪の生成が促される
炭水化物を控えることは、カロリー調整に役立つうえに、脂肪の増加を防ぐ働きも期待できます。ベースブレッドを取り入れない通常の食事でも、ダイエット中はご飯のおかわりを避ける、麺を大盛にしないなどの工夫で炭水化物を控えめにしてカロリーを摂りすぎないよう心がけましょう。
適度な運動をする
適度な運動を継続して消費カロリーを減らさないことも、カロリー制限を成功させるためには重要です。ベースブレッドの活用やほかの食事の見直しで摂取カロリーを抑えても、活動量が少なく消費カロリーが落ちていると、結果的に摂取カロリーが消費カロリーを上回り太る可能性があります。
適度な運動を習慣にして消費カロリーを増やすことで、カロリー制限の成果が出やすくなります。また、筋肉の維持や増強に欠かせないたんぱく質が豊富なベースブレッドを摂取しながら運動を続けると、筋肉量が増えやすいです。
筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、リバウンドしにくい体づくりにつながるため、ダイエットの効率アップが期待できます。
適度に体を動かし続けると運動により消費カロリーが増えるうえに、基礎代謝を高めるサポートにもなるため、ベースブレッドを活用したカロリー制限の成功につながりやすいです。
【管理栄養士監修】ベースブレッドのヘルシーアレンジレシピ!

「ベースブレッドは太る?」と心配な方も、食べ方を工夫すれば安心して取り入れられます。ここでは管理栄養士監修のもと、「カロリーを抑えたい時」も「栄養をしっかり補いたい時」も役立つ、おすすめのアレンジレシピを紹介します。
ぜひチェックしてみてください。年齢とともに「量は食べていないのに太りやすくなった」と感じることはありませんか? 無理に食事を減らすよりも、必要な栄養素でサポートすることが、40代以降のダイエット成功のカギです。
ここでは管理栄養士監修のもと、ダイエット中におすすめのアレンジレシピを紹介します。
【299kcal】プレーン|ハニーマスタードチキンサンド

【材料(1人分)】
- ベースブレッド プレーン …1袋
- サラダチキン …50g
- フリルレタス …1枚(10g)
- トマト …中1/3個(50g)
- A はちみつ …小さじ1
- A 粒マスタード …大さじ1
- A レモン汁 …小さじ1
【作り方】
- 【A】を混ぜ合わせてハニーマスタードソースを作る。
- サラダチキンを食べやすい大きさに切る。
- 2とハニーマスタードソースを和える。
- 水で洗ったフリルレタス、トマトをひと口大に切る。
- ベースブレッド プレーンを横2等分にスライスする。
- 5にレタス、トマト、ソースで和えたサラダチキンを挟んで完成。
低カロリー・高タンパクな「サラダチキン」を挟むことで、脂質を抑えながらたんぱく質を強化したサンドイッチです。野菜も一緒に摂れるため、ベースブレッド1袋だけでは食事が物足りない時のボリュームアップレシピとしても取り入れられるでしょう。
市販のドレッシングではなく手作りソースにすることで、余分な油分もカットできます。
管理栄養士:松浦市販の濃厚なドレッシングは脂質が高くなりがちですが、粒マスタードの風味とはちみつの甘みを活かせば、ノンオイルでもおいしく仕上がりますよ。

【約296kcal】チョコレート|水切りヨーグルトとミックスベリーディップ

【材料(1人分)】
- ベースブレッド チョコレート …1袋
- 水切りヨーグルト(無脂肪・無糖) …80g
- 冷凍ミックスベリー …適量
【作り方】
- ベースブレッド チョコレートは3~4等分に切る。
- 1に水切りヨーグルトを塗る。
- 冷凍ミックスベリーをのせて完成。
「甘いものが食べたいけれどカロリーは気になる」という時におすすめの、300kcal以下で作れるスイーツアレンジです。水切りヨーグルトなら、生クリームやクリームチーズを使うよりも大幅に脂質を抑えられます。
チョコレート風味とベリーの酸味で、おやつの食べ過ぎ防止にも役立ちます。
管理栄養士:松浦ヨーグルトをプラスすることで、不足しがちなカルシウムも一緒に補えます。

【約290kcal】メープル|クルトン風サラダ

【材料(1人分)】
- ベースブレッド メープル…1袋
- 好みのサラダ(市販) …50g
- A ヨーグルト(無脂肪・無糖) …大さじ1
- A 粉チーズ …大さじ1/4
- A レモン汁 …小さじ1/2
- A にんにく(チューブ) …小さじ1/3
- A 塩 …適量
- A こしょう …適量
【作り方】
- ベースブレッド メープルをひと口大のサイコロ状に切り、電子レンジ500wで2分加熱する。
- 1を軽くトーストする。
- Aを混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
- 器にサラダと1を盛り付ける。
- ドレッシングをかけて完成。
食事の最初に野菜から食べる「ベジファースト」を実践しやすいメニューです。ベースブレッドをクルトン代わりにすることで、噛みごたえのあるサラダかつ、栄養バランスも満遍なく整えることができます。
メープルの甘みとドレッシングの塩気が食欲をそそり、野菜を無理なくたっぷりと食べられます。
管理栄養士:松浦最初に食物繊維を含む野菜を食べることで、糖の吸収スピードを緩やかにすることができます。

【277kcal】シナモン|レンジでりんごジャム&ラスク

【材料(1人分)】
- ベースブレッド シナモン …1袋
- りんごジャム(作りやすい分量)
- りんご …1/2個(125g)
- はちみつ …大さじ1
- レモン汁 …大さじ1/2
【作り方】
- ベースブレッド シナモンを縦に薄くスライスし、電子レンジ500wで2分加熱する。
- 1を軽くトーストする。
- りんごは皮がついたまま16等分のくし切りにし、芯をとり5mm幅のいちょう切りにする。
- 耐熱容器に2とはちみつ、レモン汁を加えゴムベラで混ぜ合わせる。
- ラップをせず電子レンジ600wで5分加熱し、一旦取り出しつぶしながら混ぜ、再び3分加熱する。
- 5を混ぜ合わせて出来上がったりんごジャムを、2のシナモンラスクにつけて完成。
市販のジャムは高カロリーになりがちですが、素材を活かして手作りすることで糖分を調整できます。りんごを皮ごと使うため、食物繊維など栄養素も余さず摂取可能。
シナモンの香りを楽しみながらカロリーコントロールしたい日の、朝食やおやつとして活用してみてください。
管理栄養士:松浦出来立ての温かいりんごジャムなら、寒い時期や冷房で冷えた時のほっとする一皿にもなりますね。

【281kcal】ミニ食パン・プレーン|ピタパン風きんぴらサンド

【材料(1人分)】
- ベースブレッド ミニ食パン・プレーン …1袋
- きんぴらごぼう …40g
- フリルレタス …1枚(10g
【作り方】
- フリルレタスを水で洗い、食べやすい大きさに切る。
- ベースブレッド ミニ食パン・プレーンを軽くトーストする。
- 1を斜め半分に切り、それぞれ袋状になるように切り口に切り込みを入れる。
- 3にフリルレタスときんぴらごぼうを挟んで完成。
噛みごたえのある根菜類(きんぴらごぼう)を挟むことで、咀嚼回数を自然に増やせるサンドイッチです。早食いは「太る原因」のひとつとも言われるため、よく噛んで食べる習慣づけに役立ちます。
食物繊維量もアップできるため、健康的な食生活を意識する方にぴったりです。
管理栄養士:松浦繊維質な食材を取り入れると、自然と食事のペースがゆっくりになりおすすめです。

【340kcal】ミニ食パン・レーズン|アップルオープンサンド

【材料(1人分)】
- ベースブレッド ミニ食パン・レーズン…1袋
- りんご …1/4個
- はちみつ …小さじ2
- シナモンパウダー …適量
【作り方】
- りんごを薄くスライスし、重なりをずらしながらベースブレッド ミニ食パン・レーズンの上に並べる。
- りんごの上にはちみつをかけ、5分程トーストする。
- 2にシナモンパウダーを振りかけて完成。
レーズンとりんごの果実由来の甘さを活かして仕上げたトーストです。焼くことで甘みがさらに引き立ち、食欲をそそります。「カロリーをしっかり確保したいけれど、菓子パンは控えたい」という時の、栄養バランスの整った手軽な朝食としておすすめです。
管理栄養士:松浦果物とパンのシンプルな組み合わせながら、ベースブレッドにより必要な栄養を手軽にチャージできます。

【約300kcal】こしあん|フルーツホットサンド

【材料(1人分)】
- ベースブレッド こしあん…1袋
- 好みの果物 …適量
【作り方】
- ベースブレッド こしあんを縦2等分に切り、170℃で2分トーストする。
- 果物は食べやすい大きさに切る。
- 1に包丁で切れ込みをいれ、2の果物を挟み完成。
「あんこ」は洋菓子に使われる生クリーム等と比較して、脂質が低いのが特徴です。フルーツの酸味を加えることでさっぱりと食べられ、脂質を抑えつつ甘いものを楽しみたい時にぴったりです。
罪悪感なく楽しめる、和テイストのヘルシーアレンジです。
管理栄養士:松浦あんこの原料である小豆には食物繊維やポリフェノールも含まれており、賢いおやつ選びの選択肢に入れてみてください。
【310kcal】ミルク|オニオンクリームの生ハムピンチョス

【材料(1人分)】
- ベースブレッド ミルク…1袋
- 水切りヨーグルト(無脂肪・無糖) …20g
- 玉ねぎ …10g
- 生ハム …2枚(14g)
- オリーブ …3個(12g)
- A レモン汁 …大さじ1/3
- A ブラックペッパー …適量
【作り方】
- ベースブレッド ミルクを縦3等分に切り、軽くトーストする。
- 玉ねぎを粗みじん切りにする。
- 水切りヨーグルトにA、2を加えてよく混ぜ合わせる。
- 生ハムは約1.5~2cm幅の3等分に切り、もう1枚も同様に切る。
- オリーブは種を取り2等分にする。
- 4で2のオニオンクリームを筒状に包み、計6個分作る。
- 1に6とオリーブを盛り付け、串などで刺し完成。
スナック菓子や揚げ物など、カロリーが高くなりがちなおつまみの代わりになる一品です。生ハムとオリーブの塩気で食べごたえを出しつつ、メインには栄養豊富なベースブレッドを使用。
難しい栄養バランスを気にせずお酒を楽しみたい日の、スマートな選択肢として活用してください。
管理栄養士:松浦玉ねぎと生ハム(ビタミンB1)の組み合わせは、栄養面での相性ばっちりですよ。
【298kcal】カレー|マグカップでカレーパングラタン

【材料(1人分)】
- ベースブレッド カレー…1袋
- チーズ(ピザ用) …大さじ1½(約13g)
- トマト(中) …1/4個(30g)
- ブロッコリー …1/3株(40g)
【作り方】
- ベースブレッド カレーをひと口大に切る。
- トマトはスライスし、ブロッコリーは小房に分け好みの硬さに茹でる。
- マグカップに1と2を入れ、チーズをのせる。
- 3を600wで約1分レンジで加熱し、チーズが溶けたら完成。
コンビニ弁当などでは不足しがちな野菜をプラスした、栄養バランスに優れたメニューです。「ベースブレッドだけではカロリーや量が足りない」と感じるランチタイムでも、緑黄色野菜やチーズを加えることで健康的にボリュームアップできます。
レンジで簡単に作れるのも魅力です。
管理栄養士:松浦カロリー以外もチェック!ベースブレッド5つの魅力

忙しいときでも食べやすい、個包装で持ち運びしやすい、食事の満足度が高いなどは、ベースブレッドならではの大きな魅力です。
また、おしゃれなパッケージや、コストパフォーマンスのよさも魅力的で、ベースブレッドを選ぶ理由になります。ここからは、カロリー以外のベースブレッドの魅力について詳しく解説します。
忙しいときでも食べやすい
ベースブレッドは、調理不要で忙しいときでも食べやすい点が魅力です。ダイエットを意識した食事や、栄養バランスの整った食事の準備は、手間がかかります。
ベースブレッドなら開封してそのまま食べられるため、時間がない日の朝食や昼食、忙しさによる疲労感で自炊する気力がない日の夕食など、自身のライフスタイルにあわせて置き換えられます。
手軽なファストフードやコンビニ食品を食べる機会が多く、栄養が偏りがちな多忙な現代人にとって、ベースブレッドは魅力的な食品です。
個包装で持ち運びしやすい
ベースブレッドは、全種類が個包装されており、持ち運びしやすい点も魅力です。1袋に入っている個数は、パンのタイプごとに異なります。
| パンのタイプ | 1袋の個数 | 主なフレーバー |
|---|---|---|
| 丸パン、包餡パンなど | 1個入り | プレーン、チョコレート、こしあんなど |
| スティックパン | ミニサイズが2本入り | メープル、シナモンなど |
| 食パン | ミニサイズが2枚入り | プレーン、レーズンなど |
1袋に複数枚入りの食パンや大袋タイプのパンは、持ち運びには不向きです。ベースブレッドは必要な分のみ簡単に持ち運べるため、バッグに入れてもかさばらず、自宅以外でも食べやすいです。
仕事や外出、旅行などさまざまなシーンで活用できます。
パッケージがおしゃれ
ベースブレッドのパッケージデザインは、男性でも女性でも持ち運びやすいおしゃれさが魅力です。単色でシンプルなデザインに大きな文字で「BASE BREAD」と記載されており、各フレーバーごとに異なるカラーが施されています。
袋の質感はなめらかな手触りで高級感があり、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。また、実物のイメージがパッケージにプリントされているため、中身が一目でわかり、選びやすい点も魅力です。
コストパフォーマンスがよい
ベースブレッドは安価ではありませんが、栄養バランスを考えるとコストパフォーマンスがよくお得です。たとえば、ほかの主食の場合、果物や野菜、ドリンクなどを別に用意して栄養バランスを整えれば費用がかかります。
しかし、ベースブレッドなら1食で健康の維持に必要な栄養素をすべて補えるため、ほかの食材を購入する必要がなく、全体のコストをカットできます※15。
また、調理不要で光熱費も節約できるため、総合的にコスパのよい選択肢になることが魅力です。
食事の満足度UP
ベースブレッドは、原材料に全粒粉を使用しているため、食物繊維が豊富で満腹感が得やすいのも特徴です。食物繊維は水分を吸収すると膨張する特性があります。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、さらにお腹を満たしやすくなります。
また、全粒粉は一般的な小麦粉よりもGI値が低い点も特徴で、GI値が低いと糖質がゆっくりと吸収されるため、空腹感が生じにくいです。
ベースブレッドは一般的なパンと比べると、低糖質でありながら食べごたえがあり、ダイエット中の方には魅力的な置き換え食といえるでしょう※14※20。
ベースブレッド全種類(パン)の特徴とカロリー

ベースブレッドは、シンプルなプレーンパン、ボリューム感のある惣菜パン、甘さを好む方にぴったりな菓子パンなどラインナップが充実しています。
ここからは、全種類の特徴とカロリーを解説するため、好みの味を見つける際の参考にして、ぜひベースブレッドをダイエットに取り入れてみてください※14。
プレーン
ベースブレッドのプレーンは、シンプルな丸パンで、カロリーは1袋200kcalです。もちもちとした食感が特徴で、そのままでもおいしく食べられます。
トースターで加熱すると香ばしい風味が引き立ち、サラダやスープ、ヨーグルトなどを添えれば、さらに栄養バランスの取れた食事を楽しめます。また、半分にカットすればハンバーガーのバンズにもアレンジ可能です。

チョコレート

ベースブレッドのチョコレートは、生地にしっとりとしたチョコを折り込んだマーブルパンです。リニューアルにより、苦みが抑えられ、ほどよい甘みを実現しています。
カロリーは1袋246kcalで、ダイエット中に一般的なチョコレートパンを我慢している方におすすめです※14。食べる量を守ることで、理想的な栄養補給とカロリーオフを両立できます。

栗あん
ベースブレッドの栗あんは、栗本来の甘さが際立つあんを包んだ包餡パンで、1袋のカロリーは281kcalです。水分や砂糖の量を細かく調整し、滑らかな食感に仕上げたあんが、饅頭のようなしっとりした生地に包まれており、上品な味わいが特徴です。
食事に限らず、甘いものを我慢しているときの間食にも適しています。
ストロベリー
ベースブレッドのストロベリーは、1袋248kcalのマーブルパンで、生地にはあまおう苺の濃縮果汁入りのフィリングを折り込んでいます。
苺の甘酸っぱさやフレッシュな香りが全体に広がり、どの部分を食べてもさわやかな味わいです。以前は期間限定でしたが、定番商品としてリバイバルされ、旬の影響を受けずに楽しめるようになりました。
メープル
ベースブレッドのメープルは、甘さは抑えつつもメープルシロップのやさしい香りや味わいが楽しめるスティックパンです。
コクのあるまろやかな風味で、子どもから大人まで幅広い年齢層に人気です。1袋に2個入りで、カロリーは251kcalとカロリーオフに調整されています。
スティックパンは食べる量を調整しやすく、ダイエット中の食事やおやつに活用しやすいです※14。

シナモン
ベースブレッドのシナモンは、スパイスの豊かな香りを楽しめるスティックパンです※16。内容量やサイズはメープル味と同じく、1袋2個入りで、1袋260kcalです。
シナモン味はコーヒーや紅茶と相性がよく、朝食やティータイムのおやつに向いています。食べる量を調整しやすいため、カロリーコントロールに活用しやすいでしょう。

さつまいも
ベースブレッドのさつまいもは、生地に紅はるかのフィリングを折り込んだマーブルパンです。1袋1個入りで、しっとりもちもちとした食感でボリュームもあります。
ベースブレッドさつまいも味は、1個あたり249kcalとカロリーオフで、主食や間食の置き換えにもおすすめです。原材料には、全粒粉、大豆、米ぬかなど栄養価の高い素材を使用しており、さつまいもの自然な甘さと香りが引き立つよう設計されています。
ミニ食パン:プレーン
ベースブレッドのミニ食パンプレーンは、シンプルな味わいでアレンジにも活用しやすいです。1袋あたりのカロリーは229kcalで、2枚入りです。
加熱せずにそのままでも食べられますが、軽くトーストすれば、外はさくさく中はふんわりとした食感を楽しめます。野菜を挟んでサンドイッチにしたり、目玉焼きを乗せたり、幅広いアレンジが可能です。

ミニ食パン:レーズン
ベースブレッドのミニ食パンレーズンは、みずみずしいレーズンをふんだんに使用しています。1袋のカロリーは281kcalで、1袋2枚入りのため、食べる量を調整しながらカロリーオフしやすいです。
そのまま食べれば、パンのやわらかさとレーズンの甘みを楽しめますが、軽くトーストして異なる食感を楽しむ食べ方もおすすめです。
レーズンには鉄分も含まれているため、鉄分不足が気になる方にも適しているでしょう。

ミニ食パン・オレンジ
ベースブレッドのミニ食パンオレンジは、オレンジピールの心地よい香りと爽やかな甘さが特徴的です。ほかのミニ食パンと同様に1袋2枚入りで、1袋あたり251kcalです。
朝食や軽めのランチとして食べたり、小腹が空いたときの間食として食べたりと、さまざまなシーンに重宝します。甘みと苦みをバランスよく調整しているため、甘すぎるパンが苦手な方でもおいしく楽しめるでしょう。
こしあん
ベースブレッドのこしあんは、北海道産小豆の上品な甘さが広がるしっとりとした生地が特徴のあんぱんです。全粒粉の香ばしさとあんこの風味がマッチしており、お茶やコーヒーにもよくあいます。
1袋あたりのカロリーは290kcalで、糖質は同量の一般的なこしあんパンの約15%オフのため、ダイエット中にカロリーや糖質を気にして甘いものを我慢している方におすすめです※14※20。
全国のコンビニやドラッグストアでは取り扱いが少ないため、購入の際は公式サイトから注文してみてください。
ミルク
ベースブレッドのミルクは、北海道産牛乳のやさしい甘みともちもち食感の生地のバランスが絶妙で、老若男女問わず楽しめる味わいです。
食べやすいスティックタイプで、仕事の合間に小腹を満たしたいときや、トレーニング前後の栄養補給に重宝します。
1袋250kcalとカロリーオフなため、ダイエット中の方でも罪悪感なく食べられます※14。
カレー

カレー味はやわらかくもちもちとした生地に、スパイスが効いた濃厚なカレーを折り込んだ総菜パンです。揚げずに焼いて作られているため、1袋271kcalと一般的なカレーパンよりカロリーオフなのも魅力的です。
そのままでもおいしく食べられますが、トースターや電子レンジで軽くあたためて食べると、さらに香ばしさが引き立ち、豊かなカレーの風味を楽しめます。
リニューアルに伴い、生地に隠し味としてトマトが加わりました。トマトの甘みとスパイスの香りを感じられる揚げないカレーパンを試してみたい方は、ぜひ公式サイトの継続コースから注文してみてください。
ダイエットの常識を覆す?主食の選択肢を広げるベース焼きそば

ダイエット中でもカロリーを気にせずに主食を楽しみたい方には、カロリーオフかつ塩分が控えめで、栄養バランスも整ったベース 焼きそばもおすすめです※23。
全粒粉をベースに作られたベース 焼きそばは、体に必要な33種類の栄養素が摂れるカップ麺です※15。ダイエットをサポートするたんぱく質や食物繊維が豊富に含まれているため、主食に置き換えれば、健康とおいしさを手軽に両立できます※23。
ここからは、ダイエット中の主食の新たな選択肢としておすすめするベース 焼きそばの特徴と商品ラインナップを詳しく解説します※23。
カップ麺なのに塩分控えめ
ベース 焼きそばは、カップ麺でありながら塩分控えめな点が特徴です。一般的なカップ麺は、高カロリーで塩分が多い傾向にありますが、ベース 焼きそばシリーズの塩分量は1個あたり1.7~2.0gと控えめに調整されています※22。
塩分を摂りすぎると、むくみが起こりやすくなり、ダイエットの成果が得られにくくなります。ダイエット中は塩分量を気にしてカップ麺を我慢する方も多いですが、ベース 焼きそばを活用すれば、無理なく減塩しながら、おいしい焼きそばを手軽に食べられるためおすすめです※23。
33種の栄養素がバランスよく摂れる
ベース 焼きそばは、カップ麺なのに33種類もの栄養素をバランスよく摂れる点が大きな特徴です※15。使用される原材料には、全粒粉や大豆粉などの栄養価が高い食材が含まれており、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルが適切なバランスで摂取できます。
多忙でバランスの取れた食事を考える暇がない、調理する時間がないときでも、簡単に栄養補給が可能です。ダイエット中に不足しやすい栄養素を手軽に補いたい方は、ぜひベース 焼きそばを試してみてください※23。
好みで選べる商品ラインナップ
ベース 焼きそばにはソース味、塩味など、さまざまなバリエーションがあり、好みにあわせて選べます。異なる味を楽しめるため、飽きずに続けやすいでしょう。
ツルツルもちもちとした食感の麺は、フレーバーごとに異なる太さで作られており、それぞれの味わいにマッチした食感を楽しめます。
塩分を抑えながらも、全粒粉ならではの香りと風味を楽しめ、毎日でも食べ続けられるおいしさに仕上げられています。
ベース 焼きそばの各ラインナップは次のとおりです。
ソース焼きそば
ソース焼きそばは、全粒粉の風味と甘辛いソースの絶妙なバランスが楽しめるカップ焼きそばです。減塩なのに物足りなさを感じない仕上がりで、コク深い味わいが楽しめます。
ソース味は食べやすい細麺を使用しており、もちもちとした食感で食べごたえがあります。主な具材は粒状の大豆ミートとキャベツで、塩分や脂質を控えつつ、たんぱく質や食物繊維を摂取可能です。
昔ながらのカップ焼きそばを健康的に楽しみたい方は、ぜひ試してみてください。
塩焼きそば
塩焼きそばは、チキンやホタテの旨みを感じられるあっさり風味のカップ焼きそばです。さっぱりとした塩ソースにスパイスのアクセントが加わり、一口食べるとやみつきになるおいしさです。
甘みを引き立たせた麺は全粒粉の香ばしさを楽しめ、もちもち食感で噛み応えもあるためボリューム感があります。具材はヘルシーな大豆ミートやネギを使用しており、33種類の栄養素を摂取できるうえに、カロリーオフかつ塩分も控えめなため、ダイエット中の昼食や軽めにしたい夕食におすすめです※23。
\800円OFFクーポンをGET/
トムヤムまぜそば
トムヤムまぜそばは、本格的なタイ料理のようなエスニック感を楽しめるカップまぜそばです。トムヤムの旨味と酸味がクセになる商品で、エスニックな味わいを好む方に適しています。
トムヤムまぜそばのソースは、多種類のハーブ原料を使用して作られており、パクチーの香る深みのある風味で癖になると評判です。
栄養バランスは、ほかの商品同様優れており、33種類の栄養素を摂取できるため、ダイエット中や忙しい日の夕食、夜食にも活用できます※23。
常温で2か月保存できるため、ストックするのもおすすめです。

カロリー制限におすすめ!ベースブレッドは公式サイトが最もお得

カロリー制限におすすめのベースブレッドは、公式サイトでの購入が最もお得です※21。公式サイトでは、ベースブレッドが全種類取り揃えられており、コンビニやドラッグストアで取り扱いのない商品もお得に試せます。
商品を自由にカスタマイズができる継続コースは、スマートフォンで簡単に手続き可能です。ダイエット中の食費を抑えつつ、カロリーオフをしたい方におすすめのコースです※14。
ここでは、ベースブレッドを公式サイトから購入するメリットについて詳しく紹介します。ベースブレッドの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
コンビニ・通販との料金を比較
公式サイトの継続コースからベースブレッドを購入する場合、1袋あたりの料金は平均してコンビニよりも約30円、通販サイトより約100円安くなります。
フレーバーにより差はありますが、公式サイトの方がお得です。ベースブレッドは、Amazonや楽天をはじめとする通販サイト、コンビニなどで購入できますが、最もお得なのは公式サイトです※21。
ベースブレッドが安いのはどこ?/※3
【比較】ベースブレッドの購入価格
| 販売元 | 公式サイト | アマゾン | Yahoo!ショッピング | コンビニ |
|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| セット数 | 14袋セット | 14袋セット | 14袋セット | 個別購入 |
| 内容量 | チョコ、ミルク、ストロベリー、さつまいも、食パン・オレンジ、食パン・レーズン | チョコ、メープル、シナモン、こしあん、カレー、プレーン、食パン・レーズ | チョコ、メープル、シナモン、こしあん、カレー、プレーン、食パン・レーズ | チョコ、メープル、シナモン、食パン・レーズンなど |
| 価格 | ■継続コース初回限定20%OFF ▼2回目以降も10%OFF ※1 |
4,870円 | 4,870円 | - |
| 1袋の単価 | 約251円 |
約348円 |
約348円 |
281円〜※3 |
| 特典 | 15,000マイルプレゼント※2BASE BREAD チョコレート 1袋 無料プレゼント※4 | ポイント | ポイント | ー |
公式サイトでは1袋あたりの単価が安くなるうえ、豊富なフレーバーから好みの味を選べます。セットで購入する場合の料金はセット内容により差が生じますが、公式サイトでは定期初回20%OFF、2回目以降10%OFFの割引が適用されるため、通販で購入するよりお得です※21。
ベースブレッドを1か月分(30食60個)購入した場合、コンビニと公式サイトでどのくらい差があるのか、比較してみました。
| 購入場所 | 1個分の料金 | 1か月分30食の料金(1食2袋) |
|---|---|---|
| コンビニ | 268円 | 16,080円 |
| 公式サイト(定期初回購入) | 186円 | 11,160円 |
| 公式サイト(2回目以降) | 209円 | 12,540円 |
※料金はすべて税込です
※ベースブレッド プレーン味の料金を比較しています
公式サイトでベースブレッドを購入すれば、最大4,920円の食費を節約できます。ベースブレッドの購入を検討している方は、ぜひ公式サイトから注文してみてください。
継続コースは商品カスタマイズ可能
公式サイトから注文できる継続コースは、セット内容を自由にカスタマイズできます。継続コースでは、コンビニで取り扱いが少ないカレー味やこしあんなどのフレーバーも選べるうえに、好みのフレーバーのまとめ買いも可能です。
さまざまなフレーバーを試してみたい方、好みのパンを多めに購入してストックしたい方は、ぜひ継続コースに登録してみてください。
手続きはスマートフォンで簡単
ベースブレッドの継続コースは、スマートフォンからいつでも簡単に手続き可能です。配送をスキップしたい場合は、公式サイトのマイページにログインし、スキップボタンを押すのみで、次回のお届け日を1週間後、2週間後、4週間後に変更できます。
商品内容や数量の変更などもマイページから手続きできるため、忙しい方でもライフスタイルにあわせて活用しやすく便利です。
いずれの手続きも期限は、配送予定日の5日前までです。回数縛りや違約金などは一切ないため、定期購入に抵抗がある方でも気軽に試しやすいでしょう。
継続してベースブレッドを食べたい方や、少しでも安くベースブレッドを試してみたい方にもおすすめです。
ベースブレッドのカロリーに関するよくある質問

最後に、ベースブレッドでお腹が満たされないときにカロリーを抑えた対処法はあるのか、カロリー管理しやすい購入先はコンビニと公式サイトどちらかなど、ベースブレッドのカロリーに関する質問に回答します。
また、ベースブレッド以外にカロリーオフできる商品はないか知りたい方向けに、おすすめのベースフード商品も紹介します。
ベースブレッドを取り入れてカロリーをコントロールしたい方や、記事を読んでまだ疑問がある方はぜひ参考にしてみてください。
ベースブレッドでお腹いっぱいにならないときのカロリーを抑えた対処法は?
ベースブレッドのみでお腹いっぱいにならないときは、よく噛んでゆっくり食べる、低カロリーのメニューを組みあわせるなどの対処がおすすめです。
満腹と感じるまでは、食事開始から約20分かかるといわれているため、ゆっくり食べることが大切です。また、よく噛むと満腹中枢が刺激され、お腹いっぱいと感じやすくなることがあります。
食べ方を工夫してもお腹いっぱいにならないときは、ゆで卵やサラダ、具だくさんのスープなどを追加するとよいでしょう。
食物繊維が豊富な食材は噛み応えがあり咀嚼回数が増えやすいため、とくにおすすめです。ベースブレッドでお腹いっぱいにならないときは、食べ方を工夫する、カロリーを重視して追加メニューを選ぶなどの対処をすると、カロリーを抑えながら満足感を得やすくなります。
ベースブレッド以外にカロリーオフできる商品はありますか?
ベースブレッド以外では、「ベースクッキー」や「ベース 焼きそば」もカロリーオフできます。たとえば、高カロリーになりやすい洋菓子やチョコレートをベースクッキー(約150kcal)に、ラーメンやパスタをベース 焼きそば(約300kcal)に置き換えると、カロリーオフになりやすいです。
コンビニで買うのと公式サイトで買うのではどちらがカロリー管理しやすいですか?
コンビニよりも、公式サイトで買うほうがカロリー管理しやすいです。公式サイトにはすべての味が取り揃えられており、カロリーを確認してまとめ買いできるためです。
コンビニは店舗により品揃えが異なり、低カロリーな味(プレーンやチョコレートなど)が売り切れていることも多いため、カロリー管理には継続コースでの購入が役立ちます。
賞味期限はどれくらい?(ダイエット用にストックしても平気?)
ベースブレッドは、公式サイト経由であればお届けから「約1ヶ月」の賞味期限があります。
編集部で実際に公式サイトから注文し、到着日と賞味期限の差分を検証しました。

2025年12月25日に到着した商品の賞味期限は「2026年1月31日」でした。 配送期間を含めても、手元に届いてから約1ヶ月間(30日以上)の保存期間が確保されていることがわかります。
賞味期限に余裕があるため、「期限が近いから無理に食べる」といったカロリーオーバーを防げます。 ダイエット中の「ヘルシーな非常食」としてストックしておくのにもピッタリです※14。
まとめ
ベースブレッドは、すべての商品が1袋あたり300kcal未満で、白米や食パンなどの主食と比較すると、カロリーオフしやすいうえに低糖質であることが特徴です※20。
3食うち1食をベースブレッドに置き換えれば、1日あたりのカロリー摂取量を抑えられます。また、たんぱく質や食物繊維など33種類の栄養素もバランスよく摂れるため、ダイエット中の健康的な食事のサポートにも役立つでしょう※14。
コンビニでも手軽に購入できますが、お得に購入したい方には公式サイトから注文できる継続コースがおすすめです。定期初回20%OFF、2回目以降も10%OFFが適用されるため、お得に購入可能です※21。
カロリー制限しながら手軽に栄養補給したい方は、ぜひベースブレッドを活用してみてください。
※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。
<参考文献>
※1 文部科学省日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
監修:村瀬 由真(管理栄養士)
管理栄養士、大学卒業後、病院、給食委託会社に就職。糖尿病や摂食障害患者、ダイエットへの生活指導や、嚥下機能食品の開発などの幅広い業務に携わる。得意分野は、心も健康的な体づくりのための食生活を指導すること。現在は、よりダイエットの知識を深めるために、スポーツ栄養士の資格取得を目指して勉強中。


























