スムージーはコンビニでも販売され普及していますが、ジュースとの違いは何か、スムージーにはどのようなメリットがあるのか気になる方もいるでしょう。
スムージーとは、野菜や果物をまるごとミキサーにかけて作る飲み物のことです。ジュースのように果汁を搾るのではなく、種や皮ごと使用するため、食物繊維を残しやすく、普段の食事では摂りにくい栄養素も摂取できる点が特徴です。
本記事では、スムージーとは何か詳しく知りたい方向けに、ジュースとの違いやメリット、夜ご飯と置き換える際の注意点や基本の作り方などを解説します。
スムージーとは何かいまさら聞けないと悩んでいる方は参考にしてみてください。
【本記事の結論】
- スムージーとは、野菜や果物をなめらかになるまでミキサーにかけて作る飲み物で、皮や種ごと使用するため、さまざまな栄養素を摂取しやすい
- 糖度の高い果物や甘味料を入れすぎると糖質が増えるためダイエット中は野菜メインのスムージーがおすすめ
- スムージーのみではたんぱく質や脂質が不足しやすい
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スムージーとは?定義と3つの特徴

スムージーとは、野菜や果物などの食材をミキサーでなめらかに混ぜあわせた飲み物です。さまざまな食材の栄養素を余すことなくまるごと摂れる点はスムージーならではの特徴です。
また、スムージーには、ヨーグルトやナッツ、豆乳などを加えて自由にアレンジできる、加熱調理なしで手軽に栄養補給ができるなどの特徴もあります。
まずはスムージーの定義や特徴について解説します。
スムージーの定義とは
スムージーとは、野菜や果物をミキサーでなめらかに混ぜた飲み物を指します。本来は凍らせた果物や野菜を、水や牛乳、豆乳などの液体とともにミキサーにかけてシャーベット状にした飲料として知られていました。
近年では、冷凍されていない野菜や果物をミキサーにかけてドリンク状にしたものも、スムージーと呼ばれています。
特徴① 食材をまるごと摂れる
スムージーは野菜や果物をまるごとミキサーにかけて作るため、さまざまな食材を摂取できます。野菜や果物の栄養素を余すことなく摂取でき、栄養価が高く、ビタミンやミネラル不足が気になる方におすすめです。
小松菜の茎の根元や、リンゴの皮など、硬さや繊維が気になる部分も、ミキサーにかけてなめらかにすれば、食感が気になりにくくなるでしょう。
食材を無駄なく消費できて、複数の栄養素を摂取できる点はスムージーの特徴の一つです。
特徴② 自由なアレンジができる
スムージーには、自由なアレンジが楽しめる特徴もあります。使用する野菜や果物に決まりはなく、好みの味わいや摂取したい栄養素にあわせて自由に食材をアレンジできます。
たとえば、低カロリーな野菜を使用すると、ダイエット向きのスムージーが作れます。カロリーを抑えつつたんぱく質を摂りたい場合は、ナッツや豆乳を加えたスムージーがおすすめです。
野菜の苦味が苦手な方は、ヨーグルトや豆乳を加えてまろやかにしたり、はちみつを加えて自然な甘みをプラスしたりすると、飲みやすくなるでしょう。
好みや気分に応じてさまざまなアレンジができるスムージーは、毎日でも飽きずに飲めます。
特徴③ 手軽に栄養補給ができる
スムージーは野菜や果物をミキサーにかけるのみで簡単に作れるため、手軽に栄養補給ができます。野菜や果物を生のままスムージーにすると、加熱により失われやすいビタミンCや酵素などの栄養素を無駄なく摂取しやすいです。
葉物野菜や果物に牛乳やヨーグルト、豆乳などを組みあわせることで、ビタミンや食物繊維のみでなく、たんぱく質やカルシウムも効率よく補えます。
野菜を多めに摂りたいけれど調理が面倒なときや、栄養バランスの偏りが気になるときには、手軽さが特徴のスムージーで手間をかけずに栄養補給するとよいでしょう。
スムージーとジュースの違いを簡単比較

スムージーは、野菜や果物をミキサーで丸ごと撹拌して作るのに対し、ジュースは食材をプレスしたり搾ったりして液体を抽出して作られます。
スムージーとジュースの主な違いは次のとおりです。
| 種類 | 主な作り方 | 食物繊維 | 満足感 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| スムージー | 野菜や果物をミキサーで混ぜる | 残りやすい | 比較的得やすい | 果物や甘味料を増やすと糖質が多くなる |
| ジュース | 食材を圧搾して液体を抽出する | 減りやすい | 軽め | 果汁中心だと糖質の摂りすぎになりやすい |
| シェイク | 牛乳、アイス、砂糖などを混ぜる | 少なめ | 比較的得やすい | 脂質や糖質が多くなりやすい |
ここからは、スムージーとジュース、シェイクの違いに注目しつつ、それぞれの特徴や作り方について解説します。
スムージーとジュースの違い
スムージーは、果物や野菜をミキサーで砕いて作る飲み物で、ジュースは食材を圧搾して液体を抽出する飲み物です。
ジュースはサラッとして飲みやすい反面、製造工程で食物繊維が取り除かれる傾向があります。スムージーは、皮や種もまるごとミキサーにかけられるため、素材の栄養を余すことなく摂取できる点が大きな違いです。
野菜や果物に含まれる食物繊維は、消化がゆっくりで満腹感が持続しやすく、食事の置き換えにも活用しやすいです。
スムージーは、ミキサーがあれば家庭で手軽に作れるうえに、使用する食材を工夫すれば、糖質やカロリーの調整もできます。
ジュースを家庭で作る場合は、食材を絞る必要があり、スムージーに比べるとやや手間がかかる点も大きな違いです。
スムージーとシェイクの違い
スムージーとシェイクの主な違いは材料や味わいです。シェイクは「振る」「振動させる」を意味する単語で、一般にはミルクセーキのことを指します。
シェイクの主な材料は、牛乳やバニラアイス、砂糖などで、スムージーは野菜や果物を使用します。シェイクは食物繊維が少なめですが、胃に滞留する時間が長いたんぱく質や脂質が含まれるため、比較的満腹感を得やすいでしょう。
シェイクは間食として飲む機会が多い一方で、野菜や果物を使用したスムージーは不足しがちな栄養素が補えるため、ダイエットや健康維持にも役立ちます。
スムージーの歴史と広まり

スムージーはアメリカ発祥の飲み物で、1920年代から広まったといわれています。日本でスムージーが流行した背景には、モデル、タレント、海外セレブなどが美容や健康維持のために取り入れていたことが影響しています。
また、野菜や果物を手軽に摂取できる点、ダイエットと美容への関心の高まりもあり、朝食代わりや健康習慣として広く親しまれるようになりました。
ここからはスムージーの歴史や日本での広まりについて解説します。
スムージーの起源(1920年代アメリカ)
スムージーの歴史は古く、1920年代にアメリカの西海岸で誕生したといわれています。当時のアメリカでは、電化製品の普及が急速に進んでおり、ミキサーやジューサーなどの製品も、一般家庭で使用されていました。
ミキサーやジューサーの普及とともに、スムージーは多くの家庭で作られるようになり、1960~1970年代にかけては、健康志向の高まりとともに、さらに人気が高まったといわれています。
2000年代に入ると、葉物野菜を使用したグリーンスムージーが広まり、手軽に野菜の栄養を補給できる健康的な飲み物として普及しました。
現在では、スーパーフードやプロテイン入りのもの、ヴィーガン向けのものなど、さまざまなタイプのスムージーが流通しています。
日本でブームになった背景
日本でスムージーが流行したのは2010年ごろで、海外発のトレンドとして、モデルやタレントなど美容意識の高い女性たちの間で取り上げられるようになったことが背景にあります。
スムージーは、ダイエット本やレシピ本でも取り上げられ、家庭で手軽に作れる健康的な飲み物として定着しました。
近年ではコンビニやカフェなどでも手軽に購入できるようになり、間食や置き換えダイエットとして活用する方も増えています。
スムージーを摂取する3つのメリット

スムージーは、野菜や果物をまるごと使用するため、食物繊維や、皮と種などに含まれる栄養素を摂取できるメリットがあります。
加熱せずに食材をミキサーにかけることで、熱に弱いビタミン類をなるべく壊さずに取り入れられる点も特徴です。
ここからはスムージーに期待できる3つのメリットについて解説します。
必要な食物繊維を摂取できる
スムージーは、野菜や果物に含まれる水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を摂取できます。食物繊維の摂取量を増やしたい場合は、生野菜に加え、バナナやリンゴ、キウイなどの果物を使用したスムージーを飲むとよいでしょう。
野菜や果物に含まれる食物繊維は、お腹の調子を整える、排便を促す、血糖値の急激な上昇を抑制する、血中コレステロール値を下げるなど複数の作用が期待できます※1。
バナナやリンゴ、キウイなどに多く含まれる水溶性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きがあります。
腸の蠕動運動を促したり便のかさを増やしたりする不溶性食物繊維は、便通改善に役立つ栄養素です。ほうれん草や小松菜などには、不溶性食物繊維が豊富に含まれています。
日本人の食事摂取基準(2025年版)で推奨される食物繊維の目標値は、18歳以上の男性で1日に20g以上または21g以上、女性で18g以上ですが、現代人の食物繊維摂取量は減少傾向にあります※2。
スムージーで2種類の食物繊維を摂取できる点は、食物繊維が不足しがちな現代人に嬉しいメリットです。
皮・種などの含有栄養素も摂取できる
野菜や果物をまるごと使用するスムージーは、皮、種などに含まれる食物繊維やポリフェノールを余すことなく摂取できるメリットもあります。
果汁のみを使用した100%ジュースは、圧搾する際に皮や種を取り除くため、スムージーに比べると栄養価がやや下がります。
とくにブドウやリンゴなどの濃い色の皮からは、ポリフェノールと呼ばれる生理活性物質を効率よく摂取可能です。ポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去し、健康によい影響を与えます。
通常、生の野菜や果物では、硬い皮と種を取り除きますが、ミキサーにかければ口当たりや食感を気にせず摂取できるでしょう。普段の食事では摂りにくい栄養素を摂取できる点もスムージーのメリットです。
野菜を摂取しやすい
野菜の食感や風味が苦手な方でも、ミキサーにかけて口当たりをよくしたスムージーなら、飲みやすくなります。
スムージーはリンゴやバナナの甘み、牛乳、豆乳などのまろやかな風味を感じられるため、野菜の苦味が気になりにくいです。
たとえば小松菜のような葉物野菜の苦みに抵抗がある場合には、糖度の高いバナナやリンゴを組みあわせるとよいでしょう。
野菜が苦手な方でも組みあわせ次第で抵抗が減り飲みやすくなることも、スムージーならではのメリットといえるでしょう。
夜ご飯をスムージーに置き換える効果と注意点

夜ご飯の一部をスムージーに置き換えると、自然と1日の摂取カロリーが抑えられ、減量が期待できます。ただし、夜ご飯を抜いてスムージーのみにする極端な置き換えダイエットは、リバウンドにつながる可能性があるため注意が必要です。
ここからは、夜ご飯をスムージーに置き換えた際のよくある失敗例とリバウンドのリスクについて詳しく解説します。
毎日の食事にスムージーを取り入れたい方は、正しい置き換え方法を確認しましょう。
よくある失敗例とリバウンドのリスク
スムージーのみで夜ご飯を済ませる極端な置き換えダイエットは、たんぱく質不足による筋肉量と基礎代謝の低下、リバウンド、体調不良を招く可能性があります。
文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」を見ると、果実類や野菜類はたんぱく質の含有量が少なめです※3。
たんぱく質が不足すると、筋肉量が落ちて痩せにくい身体になる可能性があります。また、夜ご飯をスムージーのみにして物足りなさを感じると、夜食を摂ったり翌日の食事量が多くなったりして、リバウンドにつながりやすいです。
さらに、冷え性の方や胃腸が弱い方は、夜に冷たいスムージーを飲むと体調を崩す原因にもなるため、冷凍ではなく常温もしくは冷蔵の食材で作り、時間をかけてゆっくり飲みましょう。
スムージーのあとに、温かい飲み物を飲むと胃腸の冷えを防ぎやすいです。ダイエット目的で夜ご飯をスムージーに置き換えても、正しくおこなわないと逆効果になるうえ、体調を崩す可能性もあるため気をつけましょう。
あなたに合った「置き換え」判断基準チャート
夜ご飯をスムージーに置き換える際は、自身の目的やライフスタイルを踏まえて、次のように無理のないルールを設定しましょう。
- 体重を落としたい:野菜メインにして、果物を入れる場合は糖質が少ない種類を選ぶ
- むくみを解消したい:カリウムが豊富なほうれん草やバナナ、ブルーベリーなどで作る
- 満腹感が得られにくい:スムージーのほかに、低脂質高たんぱくのサラダチキンやゆで卵、食物繊維が豊富なきのこや海藻の副菜などを組みあわせる
糖質が少ない果物でスムージーを作ると、糖質の摂りすぎを防ぎやすくなります。自身に必要な栄養素を含む食材でスムージーを作れば、体重減少やむくみ解消などの目的を達成しやすくなるでしょう。
ダイエット向きのサラダチキンやゆで卵、満腹感を得やすい食物繊維が豊富なメニューとスムージーを組みあわせると、空腹感を紛らわしやすく、無理なく夜ご飯の量を減らせる可能性があります。
いずれのケースでも、夜ご飯をスムージーのみにする極端な置き換えはおこなわず、スムージー以外からも必要な栄養素を摂ったり、満腹感を得られる工夫をしたりして、無理のない置き換えをおこないましょう。
スムージーの人気レシピ・作り方3選

スムージーの人気レシピには、小松菜やバナナを使用したグリーンスムージーをはじめ、セロリとキウイ、スイカとトマトを使用したものなどがあります。
ここからは家庭で手軽に作れるスムージーの人気レシピを3種類紹介します。手作りのスムージーを試したい方は、ぜひ参考にしてください。
材料の分量は記載していないため、好みの味になるように分量を調整してみてください。
小松菜とバナナのグリーンスムージー
カルシウムや鉄などのミネラルが豊富な小松菜とバナナを使用した、シンプルで飲みやすいスムージーです。バナナを加えると甘みが増すため、小松菜の苦みが気になる方でもおいしく飲めます。
【材料】
- 小松菜
- バナナ
- 牛乳
【作り方】
- 小松菜とバナナを一口程度の大きさにカットする
- ミキサーに小松菜、バナナ、牛乳を入れて、なめらかになるまで攪拌すれば完成
組みあわせる飲み物は、牛乳のほか、豆乳やアーモンドミルクもおすすめです。ぜひさまざまな飲料でスムージーを作ってみましょう。
セロリとキウイのさっぱりスムージー
セロリとキウイのさっぱりスムージーは、糖質が低く、ダイエット向きのレシピです。生では風味や繊維の質感が強いセロリも、スムージーにすると摂り入れやすくなるでしょう。
【材料】
- セロリ
- ゴールドキウイ
- アーモンドミルク
- はちみつ
【作り方】
- セロリとゴールドキウイを一口大にカットする
- ミキサーにすべての材料を入れて、なめらかになるまで攪拌すれば完成
セロリには苦みがありますが、ゴールドキウイが入ることで甘みが増し、飲みやすくなります。甘さを足したい場合には、砂糖よりもカロリーや糖質が少なく、ミネラルや抗菌作用のある成分も含まれるはちみつがおすすめです。
ゴールドキウイの甘みがベースにあるため、はちみつを加える場合は少しずつ入れて調整しましょう。
スイカとトマトのレモン風味スムージー
スイカとトマトのレモン風味スムージーは、赤い鮮やかな色味とさわやかな風味が夏にぴったりなレシピです。
【材料】
- トマト
- スイカ
- はちみつ
- レモン果汁
【作り方】
- スイカは皮を切り落とし、一口大にカットする
- トマトも大きい場合はカットする
- すべての材料をミキサーに加えてなめらかになるまで攪拌すれば完成
スムージーは水や牛乳などを加えて作る方法が一般的ですが、スイカのように水分の多い食材を使用する際は、液体が不要となる場合もあります。
スイカの分量が少ない場合には、液体を加えてなめらかさを調整してみてください。なお、1歳未満の乳児にはちみつを与えると乳児ボツリヌス症を引き起こす可能性があるため、誤って摂取しないよう十分に注意しましょう。
健康的な食事が気になるならBASE FOOD(ベースフード)!

栄養の偏りが気になる方や健康的な食事を習慣にしたい方には、33種類の栄養素をバランスよく補えるベースフードがおすすめです。
ベースフードは、1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂れる完全栄養食で、パン、クッキー、カップ焼きそば、ラーメン、パンケーキミックスなどがあります※15。
スムージーは野菜や果物の栄養を摂取できる優れた飲み物ですが、スムージーのみでは、1日に必要な栄養素をすべて補うことは難しいです。
栄養バランスを整えるためには、普段の食事においても、栄養価の高い食品を取り入れることが大切です。ベースフードなら、手軽に栄養補給できるうえに、たんぱく質が豊富なためダイエットをサポートできます※14。
また、商品ラインナップが充実しており、飽きずに続けやすいです。ここからは、ベースフードの特徴や魅力を紹介します。健康的な食生活を手軽に実現したい方は、ぜひ参考にしてください。
33種類の栄養素をすべて摂れる
ベースフードは健康維持に必要な栄養素33種類をすべて摂取できるよう調整された商品です※15。原材料には、全粒粉や昆布、大豆粉など栄養価が高い食材を使用しているため、不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維、たんぱく質がまんべんなく摂取できます。
健康とおいしさの両方にこだわり、一般的な菓子パンやクッキーに比べて、糖質も抑えられています※20。カップ焼きそばやラーメンはボリューム感がありながらカロリーオフ、塩分控えめで、夜ご飯の置き換えにも取り入れやすいです※22 ※24。
ベースブレッドやベースクッキーに限らず、全商品で33種類の栄養素を摂取できるため、手軽に食事の栄養価を高めたい方は、ベースフードを試してみるとよいでしょう。
高たんぱくでダイエットを後押し
ベースフードは原材料に全粒粉や大豆粉を使用しており、たんぱく質が豊富に含まれています。たとえばベースブレッドのプレーンやメープルは1食2袋で約27gのたんぱく質を摂取可能です。
菓子パンやカップ焼きそばを中心とする食事ではたんぱく質が不足しがちですが、ベースブレッドやベース 焼きそばであればたんぱく質を十分摂取できます。
ベース 焼きそばは、肉の代わりに大豆ミートを使用しているため、おいしくヘルシーな点も魅力です。ダイエット中のたんぱく質不足をおいしくカバーしたい場合には、手軽に食べられるベースフードを試してみてください※14※23※25。
長く続けやすい種類豊富なラインナップ
ベースフードは、パン、焼きそば、クッキー、パンケーキなどラインナップが豊富で、飽きずに続けやすい点も魅力です。
フレーバーの種類も充実しているため、好みの味を楽しみながら、おいしく栄養補給ができます。ここからはベースフードの商品ラインナップと特徴について解説します。
BASE BREAD(ベースブレッド)
ベースブレッドは、全粒粉を原材料に使用した完全栄養のパンです※16。袋を開けてそのまま食べられるため、栄養価の高い食事を、場所を選ばずに楽しめます。
ベースブレッドは、精製小麦を使用したパンよりも糖質オフでダイエット中の方や健康を維持したい方も取り入れやすいです※14※20。
ミニ食パン、マーブルパン、スティックパン、総菜パンと種類が豊富で、いずれの組みあわせでも1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3を不足なく摂取できます※15。
公式サイトでは、複数のフレーバーを試せるスタートセットも注文可能です。主食の置き換えや間食に栄養価の高い食品を取り入れたい方は、ぜひ試してみてください。
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ベースブレッド栄養素早見表
| 種類 | プレーン | チョコレート | 栗あん | メープル | シナモン | ストロベリー | さつまいも | カレー | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | ミルク | こしあん |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
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||||
| カロリー | 200kcal | 246kcal | 281kcal | 251kcal | 260kcal | 248kcal | 249kcal | 271kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 250kcal | 290kcal |
| 糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約20%OFF※3 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約15%OFF※3 |
| たんぱく質 | 13.5g | 13.6g | 14.2g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
| 食物繊維 | 3.4g | 5.8g | 6.2g | 6.5g | 6.6g | 6.4g | 5.9g | 6.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.5g | 6.2g |
| 価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 |
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BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)
ベース 焼きそばは33種類の栄養素がバランスよく摂れるカップ焼きそばです。お湯を注いで待つとすぐに食べられるうえに、一般的なカップ焼きそばよりもカロリーオフ、塩分控えめに作られています※24。
ベース 焼きそばは、全粒粉のほか、昆布、大豆粉などを原材料に使用しており、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などをまんべんなく摂取できます。
ツルツルもちもちとした麺やボリューム感のある大豆ミート、野菜などの具材は食べ応えがあり、主食の置き換えにもぴったりです。
一般的なカップ焼きそばを食べることに罪悪感がある方や、インスタント食品での栄養の偏りが気になる方は、ベース焼きそばを試してみるとよいでしょう。
BASE Cookies(ベースクッキー)
ベースクッキーは、全粒粉小麦をベースに栄養価の高い食材を組みあわせて作られた、完全栄養のクッキーです※18。一般的なクッキーよりも糖質オフに作られており、ダイエット中の方でも罪悪感なく食べられます※14※20。
ココア、抹茶、ココナッツなどフレーバーが豊富で、飽きずに続けやすい点も魅力です。サクサクとした食感で食べ応えがあるうえ、食物繊維が豊富で満腹感も得やすいです。
スムージーと組みあわせて食べれば、不足しがちなたんぱく質をカバーできます。食事量を調整したいときや、ダイエット、健康維持を意識する方の間食にも重宝します※14。
BASE Pancake Mix(ベースパンケーキミックス)
ベースパンケーキミックスは、Mサイズの卵1個と牛乳100mlを混ぜて焼くことで、1日に必要な栄養素の1/3を摂取できるパンケーキが作れるミックス粉です※19。
一般的なパンケーキは糖質も脂質も多くカロリーが高い傾向があるため、ダイエット中はためらう方もいるでしょう。
ベースパンケーキミックスで作ったパンケーキは33種類の栄養素が含まれているほか、糖質オフで、ダイエット中でも食べやすいです※14※20。
バナナを混ぜて焼いたり、ブルーベリーやヨーグルトをトッピングしたりアレンジを加えるのもおすすめです。子どもと一緒に作るおやつや、休日のブランチとしてぜひベースパンケーキミックスを活用しましょう。
スムージーに関するよくある質問

ここでは、「スムージーとは何か」「スムージーの欠点は何か」「市販のスムージーを選ぶ際のポイントはあるのか」など、日常にスムージーを取り入れる際によくある疑問や質問に回答します。
スムージーについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
スムージーとは何ですか?
スムージーとは、野菜や果物をミキサーでなめらかにして混ぜあわせた飲み物です。ジュースのように果汁のみを搾るのではなく、食材をまるごと使用して作ります。
スムージーとジュースの違いは何ですか?
スムージーとジュースは作り方や口当たり、食物繊維の残り方が異なります。野菜や果物をミキサーで混ぜて作るスムージーは、とろみがあり、食物繊維が残りやすいです。
ジュースは食材を圧搾して液体を抽出するため、口当たりは軽い一方で、食物繊維は少なくなりやすいです。
スムージーの欠点は何ですか?
栄養バランスの偏りは、スムージーの欠点といえるでしょう。スムージーに糖度の高い果物やはちみつを多く入れると、糖質が増えやすいです。
また、スムージーのみで食事を済ませると、たんぱく質や脂質が不足しやすくなります。スムージーは食物繊維やビタミンを摂取しやすい飲み物ですが、すべての栄養素をバランスよく摂れるわけではありません。
スムージーは毎日飲んでもよいですか?
スムージーは毎日飲んでも問題ありませんが、材料の選び方が大切です。果物ばかりにせず、食物繊維が豊富な葉物野菜、たんぱく質を多く含む無糖ヨーグルトや豆乳などを組みあわせて、栄養バランスのよさを重視するとよいでしょう。
また、スムージーは脂質も不足しがちなため、毎日飲む場合はほかの食事で補うことが大切です。
スムージーはダイエットに向いていますか?
野菜中心のスムージーは、ダイエットに向いています。糖度の高い果物や甘味料を多く入れると糖質が増えるため、ダイエット中には不向きです。
痩せる目的なら、野菜メインのスムージーにしましょう。
スムージーのみを朝食にしてもよいですか?
スムージーのみで朝食を済ませることは、おすすめできません。スムージーのみではたんぱく質や脂質が不足しやすいです。
朝食に取り入れるなら、ヨーグルトや豆乳を加えたり、卵やナッツなどを組みあわせたりすると栄養バランスが整いやすく安心です。
市販のスムージーを選ぶときの注意点はありますか?
市販のスムージーを選ぶときは、栄養成分表示を忘れずに確認しましょう。ミキサーにかける手間のかからない市販品は手軽ですが、なかには果汁や糖分が多い商品もあります。
選ぶときは、原材料名、砂糖や甘味料の有無、1本あたりのカロリーや糖質量を確認しましょう。含まれる栄養素も確認すると、自身に適したスムージーを選びやすいです。
まとめ

スムージーとは、野菜や果物をまるごとミキサーにかけて作る飲み物で、皮や種に含まれる栄養素も余すことなく摂取できます。
野菜や果物不足が気になる方や、調理に時間をかけずに野菜や果物の栄養素を効率よく摂りたい方におすすめです。さまざまな食材の組みあわせにより異なる味わいを楽しめる点もスムージーのメリットです。
より手軽に食事の栄養バランスを整えたい方には、33種類の栄養素がバランスよく補えるベースフードの活用がおすすめです。
ベース 焼きそばやベースパンケーキミックスは簡単な調理で作れるほか、ベースブレッド、ベースクッキーは袋を開けてすぐに食べられます。
食事の用意に時間をかけることなく、身体に必要な栄養素をおいしく摂りたい方は、ぜひベースフード公式サイトをチェックしてみてください。
※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。
<参考文献>
※1 厚生労働省|健康日本21アクション支援システム Webサイト|食物繊維
※2 厚生労働省|「日本人の食事摂取基準(2025年版)|1-4 炭水化物
※3 文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
※各商品情報は公式サイトを参考にしております。
監修:宮本ゆか(管理栄養士)
町役場やドラッグストアでの管理栄養士を経験後、農業の手伝いや、無添加の中華料理店で勤務を通じて、食と健康の重要性を実感。2022年からはフリーランスの管理栄養士兼Webライターとして、執筆を中心に活動しています。











