スムージーとは、野菜や果物を皮や種ごとミキサーでなめらかに攪拌した飲み物のことで、素材をまるごと使うため、ジュースでは取り除かれてしまう食物繊維やビタミンなどの栄養素を逃さず摂取できます。
とはいえ「毎日飲むと太るのでは?」「作るのが面倒」「100%果汁ジュースと何が違うの?」と感じる方もいるかもしれません。
また、夜ご飯の置き換えとしてスムージーを取り入れるのは、ダイエットに効果があるのか気になる方もいるでしょう。
本記事では、スムージーとはどのような飲み物なのか気になる方に向けて、ジュースとの明確な違いや、夜ご飯置き換えダイエットの正しいやり方、おすすめのスムージーレシピを紹介します。
スムージーのダイエット効果やジュースとの違いについて知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
【本記事のまとめ】
- スムージーは野菜や果物をそのまま使用するため、食物繊維が豊富に摂取できる
- 夜ご飯をスムージーに置き換える場合はは栄養が偏りやすくなるため、朝食や昼食で栄養バランスを調整する
- 食事をスムージーのみで済ませ続けると、たんぱく質不足で代謝が落ち、リバウンドのリスクが高まる可能性がある
- リバウンドを防ぐためには、スムージーに加え、高たんぱく食品や33種類の栄養素が補えるベースフードを賢く組みあわせる
※1 BASE BREAD14袋セットを購入し、定期もっとお得便(初回23%OFF)に特別割引1,026円を適用した場合。2回目以降13%OFF。 ※2「定期もっとお得便」でのご購入が対象。初回はキャンペーンページにてクーポン割引適用。2回目のクーポンはご購入後、後日メールにて配布。※3 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※4本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。
スムージーとは?定義と3つの特徴

スムージーとは、野菜や果物などの食材をミキサーで滑らかに混ぜあわせた飲み物です。野菜や果物に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素がまるごと摂れるメリットがあります。
スムージーは、食材の決まりがなく、ヨーグルトやナッツ、豆乳などを加えて自由にアレンジが可能です。近年は、健康志向の高まりにより、コンビニやカフェでも購入できます。
まずはスムージーの定義や特徴について説明します。
スムージーの定義とは
スムージーとは、野菜や果物をミキサーで滑らかに混ぜた飲み物を指します。本来は凍らせた果物や野菜を、水や牛乳、豆乳などの液体とともにミキサーにかけてシャーベット状にした飲料として知られていました。
近年では、冷凍されていない野菜や果物をミキサーにかけてドリンク状にしたものも、スムージーと呼ばれています。
特徴① 食材をまるごと摂れる
スムージーは野菜や果物をまるごとミキサーにかけて作るため、さまざまな食材を摂取できます。野菜や果物の栄養素を余すことなく摂取でき、栄養価が高く、野菜不足が気になる方におすすめです。
小松菜の茎の根元や、リンゴの皮など、硬さや食品の繊維が気になる部分も、ミキサーにかけて滑らかにすれば、食感が気になりにくくなるでしょう。
栄養価の高いドリンクを楽しみたい方、余った野菜や果物を無駄なく活用したいときにもスムージーはおすすめです。
特徴② 自由なアレンジができる
スムージーは食材の決まりがなく、さまざまなアレンジを楽しめる飲み物です。使用する野菜や果物の種類によって、味わいや栄養価を自在に調節できます。
たとえば、低カロリーな野菜や果物を使用すると、ダイエット向きのスムージーが作れます。カロリーを抑えつつたんぱく質を摂りたい場合は、ナッツや豆乳を加えたスムージーがおすすめです。
野菜の苦味が苦手な方は、ヨーグルトや豆乳を加えてまろやかにしたり、はちみつを加えて自然な甘みをプラスしたりすると、飲みやすくなるでしょう。
特徴③ 手軽に栄養補給ができる
スムージーは栄養のある野菜や果物をミキサーにかけるのみで簡単に作れるため、手軽に栄養補給ができます。
野菜や果物を生のままスムージーにすると、加熱によって失われやすいビタミンCや酵素などの栄養素を摂取しやすいメリットがあります。
葉物野菜や果物に牛乳やヨーグルト、豆乳などを組みあわせることで、ビタミンや食物繊維のみでなく、たんぱく質やカルシウムも補える点が魅力です。
野菜を多めに摂りたいけれど、調理が面倒なときや、野菜不足が気になるときにもスムージーはおすすめです。
スムージーとジュースの違いを簡単比較

スムージーは、野菜や果物をミキサーで丸ごと撹拌して作るのに対し、ジュースは食材をプレスしたり搾ったりして液体部分を抽出して作られます。
主なスムージーとジュースの違いは次のとおりです。
| スムージー | ジュース | |
|---|---|---|
| 製法 | ミキサーで攪拌 | 圧搾や遠心分離で搾汁 |
| 食物繊維 | 含まれる(○) | 取り除かれる(×) |
| とろみ | 強い(粘度あり) | サラッとしている |
| 満腹感 | 高い | 低い |
| カロリー調整 | 可能(材料で) | 難しい(市販品は糖分高め) |
ここからは、スムージーとジュースの差に注目しつつ、それぞれの特徴や作り方について解説します。
スムージーとジュースの違い
スムージーは、果物や野菜をミキサーで砕いて作る飲み物で、ジュースは食材を圧搾して液体を抽出した飲み物です。
ジュースはサラッとして飲みやすい反面、製造工程で食物繊維が取り除かれる傾向があります。スムージーは、皮や種もまるごとミキサーにかけられるため、素材の栄養を余すことなく摂取できる点が大きな違いです。
野菜や果物に含まれる食物繊維は、消化がゆっくりで満腹感が持続しやすく、食事の置き換えにも活用しやすいです。
スムージーは、ミキサーがあれば家庭で手軽に作れるうえに、使用する食材を工夫すれば、糖質やカロリーの調整もできます。
ジュースを家庭で作る場合は、食材を絞る必要があり、スムージーに比べるとやや手間がかかる点も大きな違いです。
スムージーとシェイクの違い
スムージーとシェイクの主な違いは材料や味わいです。シェイクは「振る」「振動させる」との意味あいがある単語で、一般にはミルクセーキのことを指します。
シェイクの主な材料は、牛乳やバニラアイス、砂糖などで、スムージーは野菜や果物を使用します。野菜や果物を使用したスムージーは不足しがちな栄養素が補えるため、ダイエットや健康維持にも役立つでしょう。
スムージーの歴史と広まり

スムージーはアメリカ発祥の飲み物で、1920年代から広まったといわれています。日本でスムージーが流行した背景には、モデルやタレント、海外セレブなどが美容や健康維持のために取り入れていたことが影響しています。
また、野菜や果物を手軽に摂取できる点や、ダイエット、美容への関心の高まりもあり、朝食代わりや健康習慣として広く親しまれるようになりました。
ここからはスムージーの歴史や日本での広まりについて解説します。
スムージーの起源(1920年代アメリカ)
スムージーの歴史は古く、1920年代にアメリカの西海岸で誕生したといわれています。当時のアメリカでは、電化製品の普及が急速に進んでおり、ミキサーやジューサーなどの製品も、一般家庭で使用されていました。
ミキサーやジューサーの普及とともに、スムージーは多くの過程で作られるようになり、1960年代から1970年代にかけては、健康志向の高まりとともに、さらに人気が高まったといわれています。
2000年代に入ると、葉物野菜を使用したグリーンスムージーが広まり、手軽に野菜の栄養を補える健康的な飲み物として普及しました。
現在では、スーパーフードやプロテイン入りのものや、ヴィーガン向けのものなど、さまざまなタイプのスムージーが流通しています。
日本でブームになった背景
日本でスムージーが流行したのは2010年ごろで、海外発のトレンドとして、モデルやタレントなど美容意識の高い女性たちの間で取り上げられるようになったことが背景にあります。
スムージーは、ダイエット本やレシピ本でも取り上げられ、家庭で手軽に作れる健康的な飲み物として定着しました。
近年ではコンビニやカフェなどでも手軽に購入できるようになり、間食や置き換えダイエットとして活用する方も増えています。
スムージーを摂取する3つのメリット

スムージーは、野菜や果物をまるごと使用するため、食物繊維や、皮、種などに含まれる栄養素を摂取できるメリットがあります。
加熱せずに食材をミキサーにかけることで、熱に弱いビタミン類をできるだけ壊さずに取り入れられる点も特徴です。
ここからはスムージーに期待できる3つのメリットについて解説します。
必要な食物繊維を摂取できる
スムージーは、野菜や果物に含まれている水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を摂取できます。食物繊維の摂取量を増やしたい場合は、生野菜に加え、バナナやリンゴ、キウイなどの果物を使用したスムージーを飲むとよいでしょう。
野菜や果物に含まれる食物繊維は、お腹の調子を整える、排便を促す、血糖値の急激な上昇を抑制する、血中コレステロール値を下げるなど複数の健康効果が期待できます※1。
バナナやリンゴ、キウイなどに多く含まれる水溶性食物繊維は、腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きがあります。
不溶性食物繊維は、腸の蠕動運動を促して便のかさを増やし、便通改善に役立つ栄養素です。ほうれん草や小松菜などには、不溶性食物繊維が豊富に含まれています。
日本人の食事摂取基準(2025年版)で推奨される食物繊維の目標値は、18歳以上の男性で1日に20g以上または21g以上、女性で18g以上と定められています※2。
食物繊維の不足が気になる方は、ぜひ野菜や果物から食物繊維を摂りましょう。
皮・種などの含有栄養素も摂取できる
野菜や果物をまるごと使用したスムージーは、皮、種などに含まれる食物繊維やポリフェノールなどの栄養素も余すことなく摂取できます。
果汁のみを使用した100%ジュースは、圧搾する際に皮や種を取り除くため、スムージーに比べると栄養価がやや下がります。
とくにブドウやリンゴなどの濃い色の皮からは、ポリフェノールと呼ばれる生理活性物質を効率よく摂取可能です。ポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去し、健康によい影響を与える効果が期待できます。
通常、生の野菜や果物では、硬い皮や種を取り除きますが、ミキサーにかければ口当たりや食感を気にせず摂取できるでしょう。
野菜を摂取しやすい
野菜の食感や風味が苦手な方でも、ミキサーにかけて口当たりをよくしたスムージーなら、飲みやすくなります。
スムージーはリンゴやバナナなどの甘みや、牛乳、豆乳などのまろやかな風味を感じられるため、野菜の苦味が気になりにくいです。
たとえば小松菜のような葉物野菜の苦みに抵抗がある場合には、糖度の高いバナナやリンゴを組みあわせるとよいでしょう。
生の大根の辛さを和らげたい場合には、なめらかな味わいのヨーグルトや甘酸っぱいブルーベリーとの組みあわせがおすすめです。
夜ご飯をスムージーに置き換える効果と注意点

夜ご飯をスムージーに置き換えると、自然と1日の摂取カロリーが抑えられ、減量効果が期待できます。継続すると体重の減りを早く実感できる可能性がありますが、個人差が大きいため無理なく取り入れることが大切です。
夜ご飯を抜いてスムージーのみにする極端なダイエットは、リバウンドのリスクを招く可能性がある点にも注意が必要です。
ここからは、夜ご飯をスムージーに置き換えた際のよくある失敗例とリバウンドのリスクについて詳しく解説します。
毎日の食事にスムージーを取り入れたい方は、正しい置き換え方法を確認しましょう。
よくある失敗例とリバウンドのリスク
スムージーのみで夜ご飯を済ませる極端な置き換えダイエットは、たんぱく質不足を招き、筋肉量減少による基礎代謝の低下や、リバウンド、体調不良を招く可能性があります。
文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」を見ると、果実類や野菜類はたんぱく質の含有量が少なめです※3。
たんぱく質が不足すると、筋肉量が落ちて痩せにくい体質になる可能性があります。また、スムージーは食材を細かくして液体にしている分、消化吸収が早く空腹を感じやすい傾向があります。
間食が増えたり次の食事量が多くなったりしてカロリーオーバーになると、リバウンドにつながる場合もあるでしょう。
冷え性の方や胃腸が弱い方は、夜に冷たいスムージーを飲むと体調を崩す原因にもなるため、常温の食材で作るか温かいスープに切り替える工夫が必要です。
あなたに合った「置き換え」判断基準チャート
置き換えダイエットをおこなう際は、自身の食事量や継続しやすさ、ライフスタイルを基準に、無理のないルールを設定しましょう。
短期間で体重を落としたい場合は、野菜が多く低糖質な果物を使用すると、糖質やカロリーを抑えやすくなります。
スムージーのみではたんぱく質や脂質などの栄養素が不足しやすいため、市販のサラダチキンやゆで卵などを組みあわせて、栄養バランスを意識しましょう。
リバウンドを防ぎ、無理なく続けたい場合は、間食や朝食の一部をスムージーに置き換えると空腹による食べすぎを防げます。
夜ご飯をスムージーのみにする場合は、朝食や昼食で必要なビタミンやミネラル、たんぱく質を十分に補えるよう、バランスのよい食事を心がけましょう。
スムージーの人気レシピ・作り方3選

スムージーの人気レシピには、小松菜やバナナを使用したグリーンスムージーをはじめ、セロリとキウイ、スイカとトマトを使用したものなどがあります。
ここからは家庭で手軽に作れるスムージーの人気レシピを3種類紹介します。手作りのスムージーを試したい方は、ぜひ参考にしてください。
材料の分量は記載していないため、好みの味になるように分量を調整してみてください。
小松菜とバナナのグリーンスムージー
カルシウムや鉄などのミネラルが豊富な小松菜とバナナを使用した、シンプルで飲みやすいスムージーです。バナナを加えると甘みが増すため、小松菜の苦みが気になる方でもおいしく飲めます。
【材料】
- 小松菜
- バナナ
- 牛乳
【作り方】
- 小松菜とバナナを一口程度の大きさにカットする
- ミキサーに小松菜、バナナ、牛乳を入れて、なめらかになるまで攪拌すれば完成
組みあわせる飲み物は、牛乳のほか、豆乳やアーモンドミルクもおすすめです。ぜひさまざまな飲料をスムージーに取り入れてみましょう。
セロリとキウイのさっぱりスムージー
キウイとセロリのさっぱりスムージーは、糖質が低く、ダイエット向きのレシピです。生では風味や繊維の質感が強いセロリも、スムージーにすると食べやすくなるでしょう。
【材料】
- セロリ
- ゴールドキウイ
- アーモンドミルク
- はちみつ
【作り方】
- セロリとゴールドキウイを流水でよく洗い、一口大にカットする
- ミキサーにすべての材料を入れて、なめらかになるまで攪拌すれば完成
セロリには苦みがありますが、ゴールドキウイが入ることで甘みが増し、飲みやすくなります。甘さを足したい場合には、砂糖よりもカロリーや糖質が少なく、ミネラルや抗菌作用のある成分も含まれるはちみつがおすすめです。
ゴールドキウイの甘みがベースにあるため、はちみつを加える場合は少しずつ入れて調整しましょう。
スイカとトマトのレモン風味スムージー
スイカとトマトのレモン風味スムージーは、赤い鮮やかな色味とさわやかな風味が夏にぴったりなレシピです。
【材料】
- トマト
- スイカ
- はちみつ
- レモン果汁
【作り方】
- スイカは皮を切り落とし、一口大にカットする。トマトも大きい場合はカットする
- すべての材料をミキサーに加えてなめらかになるまで攪拌すれば完成
スムージーは水や牛乳などを加えて作る方法が一般的ですが、スイカのように水分の多い食品を使用する際は、液体が不要となる場合もあります。
スイカの分量が少ない場合には、液体を加えてなめらかさを調整してみてください。なお、1歳未満の乳児にハチミツを与えると乳児ボツリヌス症を引き起こす可能性があるため、誤って摂取しないよう十分に注意しましょう。
健康的な食事が気になるならBASE FOOD(ベースフード)!

栄養の偏りが気になる方や健康的な食事を習慣にしたい方には、33種類の栄養素がバランスよく補えるベースフードがおすすめです。
ベースフードは、1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂れる完全栄養食で、パン、クッキー、カップ焼きそば、ラーメン、パンケーキミックスなどがあります※15。
スムージーは野菜や果物の栄養を摂取できる優れた飲み物ですが、スムージーのみでは、1日に必要な栄養素をすべて補うことは難しいです。
健康的な食生活を実現するためには、飲み物のみでなく、普段の食事においても、栄養価の高い食品を取り入れることが大切です。
ベースフードなら、手軽に食事の栄養バランスを整えられるうえに、カロリーオフ、糖質控えめで健康的な食習慣をサポートできます※20。
ここからは、ベースフードの特徴や魅力を紹介します。健康的な食生活を手軽に実現したい方は、ぜひ参考にしてください。
33種類の栄養素をすべて摂れる
ベースフードは私たちが必要とする栄養素33種類をすべて摂取できるよう調整された栄養価の高い商品です。パンタイプのベースブレッドは1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できるため、手軽に栄養バランスを整えたい方におすすめです※1。
原材料には、全粒粉や昆布、大豆粉など栄養価が高い食材を使用しているため、不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維、たんぱく質がまんべんなく摂取できます。
健康とおいしさにこだわって作られており、一般的な菓子パンやクッキーなどの食品に比べて、糖質も抑えられています※20。
カップ焼きそばやラーメンはボリューム感がありながらカロリーオフ、塩分控えめで、夜ご飯の置き換えにも取り入れやすいです※24。
手軽に食事の栄養価を高めたい方は、ぜひベースフードを試してみましょう。
高たんぱくでダイエットを後押し
ベースフードは原材料に大豆粉を使用しており、たんぱく質が豊富に含まれています。たとえばベースブレッド1食2袋からはたんぱく質を約27g摂取可能です。
菓子パンやカップ焼きそばを中心とする食事ではたんぱく質を十分に摂りづらいものですが、ベースフードの菓子パンやカップ焼きそばであればたんぱく質を豊富に摂取できます。
ベース 焼きそばは、肉の代わりに大豆ミートを使用しているため、おいしくヘルシーな点も魅力です。ダイエット中のたんぱく質不足をおいしくカバーしたい場合には、手軽に食べられるベースフードを試してみてください※14※23※25。
長く続けやすい種類豊富なラインナップ
ベースフードは、パン、焼きそば、クッキー、パンケーキなど豊富なラインナップがそろっており、飽きずに続けやすい点も魅力です。
フレーバーの種類が豊富なため、好みの味を楽しみながら、おいしく栄養補給ができます。ここからはベースフードの商品ラインナップと特徴について解説します。
BASE BREAD(ベースブレッド)
ベースブレッドは、全粒粉を原材料に使用した完全栄養のパンです※16。袋を開けてそのまますぐに食べられるため、栄養価の高い食事を、場所を選ばずに楽しめます。
ベースブレッドは、精製小麦を使用したパンよりも糖質オフに調整されておりダイエット中の方や健康維持をしたい方にも取り入れやすいです※14※20。
ロールパン、食パン、菓子パン、総菜パンと種類が豊富で、いずれの組みあわせでも1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3を不足なく摂取できます。
公式サイトでは複数のフレーバーを試せるスタートセットも注文可能です。主食の置き換えや間食に栄養価の高い食品を取り入れたい方は、ぜひ試してみましょう。
\糖質オフ・高タンパクを身近に!/
ベースブレッド栄養素早見表
| 種類 | プレーン | チョコレート | 栗あん | メープル | シナモン | ストロベリー | さつまいも | カレー | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | ミルク | こしあん |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||||
| カロリー | 200kcal | 246kcal | 281kcal | 251kcal | 260kcal | 248kcal | 249kcal | 271kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 250kcal | 290kcal |
| 糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約20%OFF※3 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約15%OFF※3 |
| たんぱく質 | 13.5g | 13.6g | 14.2g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
| 食物繊維 | 3.4g | 5.8g | 6.2g | 6.5g | 6.6g | 6.4g | 5.9g | 6.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.5g | 6.2g |
| 価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 |
| 詳細 |
\ベースブレッドをお得に試すなら今!/
BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)
ベース 焼きそばは33種類の栄養素がバランスよく摂れるカップ焼きそばです。お湯を注いで待つとすぐに食べられるうえに、一般的なカップ焼きそばよりもカロリーオフ、塩分控えめに作られています※24。
ベース 焼きそばは、全粒粉のほか、昆布、大豆粉などを原材料に使用しており、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などをまんべんなく摂取できます。
ツルツルもちもちとした麺やボリューム感のある大豆ミート、野菜などの具材は食べ応えがあり、主食の置き換えにもぴったりです。
カップ焼きそばの栄養が気になる方や、インスタント食品での栄養素の偏りが気になる方は、公式サイトでぜひチェックしてみてください。
BASE Cookies(ベースクッキー)
ベースクッキーは、全粒粉小麦をベースに栄養価の高い食材を組みあわせて作られた、完全栄養のクッキーです※18。一般的なクッキーよりも糖質オフに作られており、ダイエット中の方でも罪悪感なく食べられます※14※20。
ココア、抹茶、ココナッツなどフレーバーが豊富で、飽きずに続けやすい点も魅力です。食物繊維が豊富なベースクッキーは噛み応えもよく、サクサクとした食感で食べ応えもあります。
食べ切りやすいサイズ感のため、スムージーと組みあわせて食べるのもおすすめです。食事量を調整したいときや、ダイエット、健康維持を意識する方の間食にも活躍するでしょう※14。
BASE Pancake Mix(ベースパンケーキミックス)
ベースパンケーキミックスは、Mサイズの卵1個と牛乳100mlを混ぜて焼くことで、1日に必要な栄養素の1/3を摂取できるよう調整されたパンケーキミックス粉です※19。
カフェやレストランで食べられる一般的なパンケーキは糖質も脂質も多く高カロリーであるため、ダイエット中の摂取をためらう方もいるでしょう。
ベースパンケーキミックスで作ったパンケーキは33種類の栄養素が含まれているほか、糖質オフで、ダイエット中でも食べやすいです※14※20。
バナナを混ぜて焼いたり、ブルーベリーやヨーグルトをトッピングしたりアレンジを加えるのもおすすめです。子どもと一緒に作るおやつや、休日のブランチとしてぜひベースパンケーキミックスを活用しましょう。
スムージーとは?よくある質問

スムージーに関するよくある質問には、糖質や飲むタイミング、ダイエット効果などがあげられます。
ここからはスムージーの飲み方や選び方、健康へのメリットなどについて解説するため疑問がある方は、ぜひ参考にしてください。
スムージーの糖質は高くない?
スムージーの糖質は使用する野菜や果物の種類や量、甘味料の有無などで大きく異なります。甘い果物の使用量を増やしたり、はちみつや砂糖のような甘味料を加えたりすると糖質が増えやすくなります。
糖質の多いスムージーを飲むと、血糖値の急上昇につながる可能性があります。血糖値の急激な変動は脂肪蓄積や空腹感を招くことにつながるため、果物の量を減らしたり、糖質の少ない葉物野菜を取り入れたりする工夫をしてみてください。
スムージーは朝に飲むべき?
スムージーによる健康効果を期待したい場合には、朝の摂取がおすすめです。忙しい朝では野菜や果物の十分な摂取が難しいため、ミキサーにかけることですぐ摂れるスムージーならば、体に必要な栄養素を摂りやすくなるでしょう。
また、朝にスムージーで水分を摂る習慣を付けることで、腸を刺激でき、排便の習慣も付きやすくなります。朝から栄養を摂りたい、と排便リズムを整えたいと考えるかあは朝にスムージーを飲みましょう。
スムージーにダイエット効果はある?
スムージーは菓子パンやドーナツ、パスタなどよりもカロリーが低いため、スムージーを食事や主食、間食に置き換えることで、ダイエットの効果が得られるでしょう。
普段の食事や間食の量をそのままにスムージーを追加で摂る方法では、摂取カロリーが増えてしまい、体重は減りにくくなるため注意が必要です。
ダイエット中にスムージーを飲みたい場合は、甘味料や脂質の多い調味料などは入れず、野菜と果物のシンプルなものにしましょう。
手作りスムージーと市販スムージーならどっちがおすすめ?
市販のスムージーは糖分が多く含まれている場合があるため、糖分やカロリーを抑えるなら、生野菜や果物を使用した手作りスムージーがおすすめです。
手作りのスムージーなら、目的にあわせて野菜や果物などの食材を自身で選べます。たとえば、カロリーを抑えたい場合は葉物野菜を多めにしたり、腹持ちを重視したい場合はナッツやヨーグルトを加えたりと、アレンジしやすい点が魅力です。
ただし、野菜や果物から摂れるビタミンCは体内で貯蔵できず、尿と一緒に排出される特徴があります。栄養素を効率よく摂りたい場合は、スムージーのみに頼らず、ほかの食事でも栄養バランスを整えることを意識しましょう。
スムージーに関するよくある質問

ここでは、「スムージーは夜飲んでも大丈夫なのか」「冷凍の野菜やフルーツでも栄養は摂れるのか」「ジューサーでスムージーは作れるのか」など、日常にスムージーを取り入れる際によくある疑問をまとめました。
手作りスムージーを作る際の参考にしてみてください。
Q1: スムージーは夜に飲んでも大丈夫ですか?
A: 夜遅くの摂取は控え、飲むなら夕食の置き換えとして早めの時間がおすすめです。
補足: 夜間はエネルギーを消費しにくいため、果物入りのスムージーは太る原因になり得ます。夜飲む場合は糖質の少ない野菜中心にしましょう。
Q2: 冷凍の野菜やフルーツを使っても栄養は摂れますか?
A: 冷凍食材でもビタミンやミネラルなどの栄養素は十分に摂取できます。
補足: 旬の時期に急速冷凍された市販の冷凍フルーツは栄養価が保たれています。氷代わりにもなり、冷たくておいしいスムージーが作れます。
Q3: ジューサーでスムージーは作れますか?
A: ジューサーは繊維を取り除いてしまうため、スムージー作りにはミキサーを使用するのがおすすめです。
補足: 食材をまるごと粉砕してとろみをつけるのがスムージーの特徴です。ブレンダーやフードプロセッサーでも代用可能ですがミキサーが最適です。
まとめ

本記事では、スムージーの特徴や摂取するメリット、注意点、おすすめのレシピなどについて紹介しました。スムージーは、ミキサーを使用して野菜や果物を丸ごと攪拌するため、皮や種に含まれる栄養素も余すことなく摂取できます。
野菜や果物の摂取不足が気になる方や、調理に時間をかけずに野菜や果物の栄養素を効率よく摂りたい方におすすめです。
さまざまな食材の組みあわせにより異なる味わいを楽しめる点もスムージーのメリットです。より手軽に食事の栄養バランスを整えたい方には、33種類の栄養素がバランスよく補えるベースフードの活用がおすすめです。
ベース 焼きそばやベースパンケーキミックスは簡単な調理操作ですぐ用意できるほか、ベースブレッド、ベースクッキーは袋を開けてすぐに食べられます。
食事の用意に時間をかけることなく、体に必要な栄養素をおいしく摂りたい方は、ぜひベースフード公式サイトでチェックしてみてください。
※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。
<参考文献>
※1 厚生労働省|健康日本21アクション支援システム Webサイト|食物繊維
※2 厚生労働省|「日本人の食事摂取基準(2025年版)|1-4 炭水化物
※3 文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
※各商品情報は公式サイトを参考にしております。
監修:宮本ゆか(管理栄養士)
町役場やドラッグストアでの管理栄養士を経験後、農業の手伝いや、無添加の中華料理店で勤務を通じて、食と健康の重要性を実感。2022年からはフリーランスの管理栄養士兼Webライターとして、執筆を中心に活動しています。











