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一日一食は痩せるけど危険?体に悪い理由と安全に体重管理する方法を解説

短期間で痩せるために一日一食にする方もいるかもしれませんが、体に悪いのではないかと不安になることもあるでしょう。

一日一食にすれば、一日の総摂取カロリーが減るため短期間で体重が落ちる場合があります。ただし、毎日続けると栄養不足や筋肉量の低下、血糖値の急変動などにつながる可能性があり、誰にでもすすめられる方法ではありません

本記事では、一日一食で痩せる理由、デメリットや危険性、避けるべき方の特徴、安全に体重管理する方法などを解説します。

一日一食は危険なのか知りたい方、安全な方法で健康的にダイエットしたい方は、ぜひ参考にしてください。

【本記事の結論】

  • 一日一食にすると、短期間で体重が落ちる場合がある
  • ただし、栄養不足、筋肉量低下、リバウンドなどのリスクがある
  • 空腹が長時間続いたあとの食事では、血糖値が大きく変動しやすく、糖尿病のリスクが高まる
  • 安全に体重管理するためには、一日一食にするより、食事内容や間食の量、日々の運動を見直すほうがよい
もくじ

一日一食とは?

一日一食とは、一日の食事を一回に減らすことで、総摂取カロリーを大幅にカットする食事法です。一日一食にすると短期間での体重減少が期待できますが、毎日続けると筋肉量や基礎代謝の低下、栄養不足などのリスクが懸念されます。

また、一食を摂るタイミング別のデメリットもあるため、実践パターンごとの問題点と注意点を確認しましょう。

実践パターン 問題点 注意点
毎日一日一食 体重が減る場合はあるが、栄養不足のリスクが高い 長期継続は推奨しにくい
夕食のみ一日一食 食事時間を確保しやすい一方、夜遅い食事になりやすい 就寝直前の食事は避ける
昼食のみ一日一食 活動時間にエネルギーを使いやすいが、夜の空腹が強くなりやすい 間食や夜食の反動に気をつける

安全に体重管理するために、一日一食は毎日ではなく週に数回、おこなうほうがよいです。体調が万全でないときには無理に一日一食にせず、必要な栄養の摂取を優先しましょう。

一日一食にすると栄養が不足しやすい、血糖コントロールが難しくなるなどのデメリットがあるため、成長期の子ども、妊娠中や妊活中の女性、糖尿病の方は避けるべきです。

安全に一日一食を取り入れる方法について、解説します。

一日一食は「たまに」なら問題ない?

食べすぎた翌日や直近の予定前などのタイミングで、一時的な調整として一日一食をたまに取り入れる程度であれば、毎日続けるより負担は抑えやすいです。

ただし、たまにおこなう場合でも次のポイントは守りましょう。

  • 体調が悪い日は無理におこなわない
  • 一日に必要なカロリーと栄養素を意識し、たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスを整えたメニューにする
  • 空腹が強い場合は無理に続けない

一日一食を習慣化するより、普段の食事内容や間食の量を整える方が安全で健康的です。短期間での体重減少を目的にやむを得ず一日一食にする場合、正しいやり方でたまにおこなえば、比較的安全に取り入れられるでしょう。

 

一日一食で痩せる科学的な理由

一日一食にすると、摂取カロリーを大幅に減らせるため体重が減ります。また、脂肪燃焼や細胞の生まれ変わりが促されることも、一日一食で痩せる理由です。

ただし、これらはメリットであると同時に、栄養不足や筋肉の分解などのデメリットと表裏一体であることを理解する必要があります。

ここでは、一日一食で痩せる科学的な理由について、詳しく解説します。

①:摂取カロリーを大幅に削減できるから

一日三食の食事を続けていた方が一日一食に切り替えると、一食あたりの量が増えたとしても、一日の総摂取カロリーは大幅に減る傾向にあります。

一日一食にすると、摂取カロリーが消費カロリーを下回る「アンダーカロリー」の状態になるため、体重減少につながります。

②:脂肪燃焼を促す「ケトーシス状態」に入りやすくなるから

一日一食にすると脂肪が燃焼されやすくなるため、体重減少が期待できます。食事の間隔が長時間空きエネルギー源である糖質が枯渇すると、代わりに体脂肪を分解して「ケトン体」と呼ばれる物質をエネルギーとして消費する「ケトーシス状態」に入ります。

一日一食を実践すると、ケトーシス状態に入りやすくなるため、効率的な脂肪燃焼が期待できる仕組みです。

③:細胞が生まれ変わる「オートファジー」が活性化するから

一日一食で痩せる理由には、オートファジーの活性化も挙げられます。「オートファジー」とは、細胞内の古くなったたんぱく質を分解し、新しいものに作り変える体の仕組みのことです。

近年の研究により、約16時間以上食事を断ち空腹時間を作ることで、オートファジーが活性化すると考えられています。

オートファジーが働くと、細胞レベルでの修復が進み、体のパフォーマンス維持にもつながる可能性があります。

 

専門家が解説する一日一食の5つのメリット

一日一食を正しく実践して摂取カロリーを減らすことで、次のようなメリットが期待できます。

  • 短期間での減量
  • 消化器官の休息
  • 日中の集中力向上
  • 食事時間や食費の節約
  • 1食あたりの満足感の向上

ただし一日一食にはデメリットもあるため、メリットとデメリットを比較したうえで実施すべきか決める慎重な判断が必要です。

まずは一日一食のメリットから解説します。

短期間での減量が期待できる

食事を一日一食にすると、摂取カロリーが大幅に減り、すぐに体重も減りはじめます。個人差が大きく停滞期もありますが、1~2週間も続ければ痩せたと感じられるでしょう。

直近の予定に合わせて短期間で痩せたい方には大きなメリットです。

内臓を休ませ、消化器官の負担を軽減する

一日一食にすると食事をしない時間を長く確保できるため、胃や腸などの消化器官を休ませられるメリットがあります。

就寝前を避けて一日一食を実践すれば、消化器官が活動していない状態で眠れるため、睡眠の質が高まるでしょう。質のよい睡眠によりホルモンバランスが整うと、食欲の安定にもつながる可能性があります。

集中力の向上が期待できる

一日一食にすると血糖値の変動を抑制でき、集中力が高まることも期待できます。食後、とくに糖質を多く摂ったあとは、血糖値の変動により眠気やだるさを感じることがあります。

一日一食にして血糖値の変動を減らすと、日中の眠気やだるさが生じにくくなり、仕事や勉強への集中力向上が期待できます。

食事にかかる時間や費用を節約できる

食事を一日一食に減らせば準備や片付けにかかる時間を大幅に削減できます。食事に費やしていた時間は趣味や自己研鑽に充てられるほか、食事の回数が減ることで食費の節約にもつながります。

一食あたりの食事の満足感が高まる

一日一食しか食べないため、自由に食べられるときより大切に味わうようになり、一食に対する満足感が高まることもメリットです。

食事に集中したり、素材本来の味を楽しんだりしやすくなり、お腹と心の両方が満たされるでしょう。

 

必ず知りたい一日一食の5つのデメリット・危険性

一日一食ダイエットには、メリットを上回る可能性のある深刻なデメリットが存在します。必ず知りたい一日一食のデメリットは、次のとおりです。

  • 筋肉量が落ち、基礎代謝が低下するためリバウンドしやすい
  • 一日一食では必要な栄養素を補うことが困難で、栄養不足(肌荒れや抜け毛など)になりやすい
  • 体が飢餓状態と認識し、基礎代謝が低下して太りやすい体質になる
  • 食事量や水分摂取量が減り、便秘になりやすい
  • 血糖値の急変動(血糖値スパイク)を招き、糖尿病のリスクを高める

栄養不足で肌や髪のトラブルが起こると老けて見える可能性が高いと考えられます。一日一食の危険なデメリットについて、詳しく解説します。

筋肉量が落ちてリバウンドしやすい

一日一食ではたんぱく質や糖質が不足して、筋肉量の減少が起こりやすいです。筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、リバウンドしやすくなります。

食事からのたんぱく質摂取が不足すると、体は筋肉を分解してたんぱく質を得ようとします。また、エネルギー源の糖質が足りない場合にも、体は筋肉のたんぱく質からエネルギーを得ようとするため、ますます筋肉量が減少するでしょう※1。

筋肉は脂肪よりも多くのエネルギーを消費する組織のため、筋肉量が減ると基礎代謝も低下します※2。 基礎代謝が低下した状態で食事量を元に戻すと、以前よりも太りやすく、リバウンドしやすい体になる可能性もあります。

栄養不足に陥りやすい

一日一食では、一日に必要なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの多様な栄養素をすべて補うことは非常に困難で、栄養不足に陥りやすいです。

たとえば日本人の食事摂取基準(2025年版)では、18~64歳のたんぱく質摂取推奨量が、男性で一日65g、女性で一日50gと示されています※3。

たんぱく質が多い鶏むね肉でも、含有量は100gあたり23.3gで、男性の推奨量を達成するためには一度の食事で250g以上食べる必要があります※4。

しかし、実際に毎日食べ続けることは難しいうえに、鶏むね肉ばかり食べていては栄養が偏る可能性が高いです。ビタミンやミネラル、食物繊維も同様に一日一食では十分な摂取が難しいです。

栄養不足に陥ると肌や髪のトラブル、体調不良などさまざまな問題に悩まされるため、デメリットとなるでしょう。

太りやすい体質になる

一日一食は栄養不足や過剰な食事制限につながりやすく、脳が体を飢餓状態と認識する可能性があります。飢餓状態では体の熱産生を減らして消費エネルギーを抑えようとする働きが強まるため、基礎代謝が減り太りやすい体質になります

さらに飢餓状態では摂取エネルギーを増やそうとするため、食欲が増えやすいです※5。食欲のコントロールが難しくなり、衝動的なやけ食いを起こす可能性もあります。

基礎代謝が低下し太りやすくなるうえに、食べすぎのリスクも上がることは、一日一食のデメリットです。

食事量の減少により便秘になりやすい

一日一食では、三食規則正しく食べている場合よりも食事や水分の摂取量が減る傾向にあり、便秘になりやすいデメリットがあります。

食事量が減ると排便を促す食物繊維の摂取量が不足しがちで、便秘につながりやすいです。また、食事の回数が減ることで水分を摂る機会も減り、便が硬くなる可能性が高まります。

とくに朝食を欠食すると腸が活発に動かず、便秘になりやすいです※6。

血糖値の乱高下を招き、糖尿病のリスクを高める可能性

一日一食では、空腹状態が長くなるため、食事をしたときの血糖値の上昇が大きくなりやすく、健康を損なうリスクが高まります。

血糖値の急上昇に伴いインスリンが大量に分泌されると、一気に血糖値が下がります。食事による血糖値の乱高下は血糖値スパイクとも呼ばれ、動脈硬化のリスクを大きく高めるうえにインスリンの大量分泌を繰り返すと、インスリンの分泌能力が低下して血糖値のコントロールが難しくなり、糖尿病のリスクを高めるでしょう。

一日一食による血糖値スパイクは健康へのリスクが高まるため、慎重におこないましょう。

 

【セルフチェック】一日一食ダイエットが向いている方、向いていない方

ダイエットを成功させるためには、自身に合った方法を選ぶことが大切です。

自身に一日一食が向いているか、また避けるべきか、セルフチェックで確認してみましょう。

一日一食が向いている方の特徴

一日一食は、次のような方に向いています。

  • 短期間で痩せたい方:結婚式やパーティーなど、直近の予定に合わせて体重を落としたい
  • 1食あたりの食事量が多い方:普段から一日三食を多めに食べている

一日一食ダイエットは、短期間で痩せたい方に向いていますが、リバウンドのリスクも理解しておく必要があります。

一日一食に減らすことで総摂取カロリーを大幅に抑えられるため、体重減少が期待できるでしょう。ただし、急に極端な食事制限をすると、ストレスで食欲が増しやすいデメリットもあります。

一日一食を避けるべき方の特徴

次のような方は、一日一食を避けるべきです。

  • 成長期の子ども:栄養不足により成長が妨げられる
  • 妊娠中や妊活中の方:妊娠や胎児の成長に悪影響を及ぼす
  • 基礎疾患のある方:血糖コントロールが極めて不安定になることで疾患が悪化するリスクがある
  • もともと少食の方:一日一食では必要なカロリーや栄養素を摂取できず、深刻な栄養不足や体調不良に陥る危険性が高くなる

十分な栄養補給が必要な方は、一日一食ダイエットを避けてください。また、一日一食にすると血糖コントロールが難しくなるリスクがあるため、とくに糖尿病の方は避けるべきです。

 

著名人が「一日一食」を実践する理由とは?

著名人の中には、体型を維持したい、食事時間を削減してほかのことに集中する時間を確保したいなどの理由で、一日一食を実践する方もいます。

ただし、著名人の場合、仕事量、活動量、体質などを踏まえたうえで専門家のサポートのもとおこなわれているケースが多いため、一般の方がそのまま真似してよいとは限りません。

一日一食に興味がある場合も、「有名人が実践しているから安全」と考えず、自身の体調や生活リズム、基礎疾患の有無を考慮したうえで実践するか判断しましょう。

 

【管理栄養士が解説】一日一食の正しいやり方と成功のコツ

一日一食は、方法を間違えるとリバウンドや健康を損なうことにつながります。毎日はおこなわず、まずは少ない頻度から取り組みましょう。

ライフスタイルに適したタイミングを決める、必要なカロリーと栄養素を不足なく摂るなど、自身に適したやり方で、健康を害さないように一日一食を取り入れることが大切です。

一日一食の正しいやり方と、成功させるためのコツを解説します。

ステップ1:まずは「たまに」から試してみる

一日三食規則正しく食べていた方が急に毎日一日一食にすると、強い空腹感でストレスが溜まり、挫折しやすくなります

はじめから無理に毎日続けようとせず、まずはたまに取り入れてみましょう。食べすぎた翌日のリセットとして取り入れる方法もおすすめです。

体調をみながら、少しずつ一日一食の日を増やして体を慣らしましょう。

ステップ2:食事のタイミングは「夜」がおすすめ?朝、昼、夜の選び方

食事を摂るタイミングは自由に選べますが、一般的には食事の時間を十分に確保しやすい夕食がおすすめです。ただし、活動量が多い日中に食事を摂りたい、夜は軽く済ませたいなどの理由がある方は、朝や昼のほうが適している場合もあります。

一日一食を実践する際は、自身のライフスタイルに適したタイミングで食事を摂りましょう。なお、夜遅い食事は太るリスクを高めるため、一日一食のタイミングを夕食にする場合、早めの時間帯に食べ終えることを心がけましょう。

ステップ3:一日に必要な栄養素とカロリーを意識する

一日一食にする場合、一日に必要な栄養素とカロリーを踏まえて、食事内容を決めましょう。早く痩せたいからと、カロリーを極端に制限すると、たんぱく質やエネルギーの不足が起きやすく、筋肉量が減り基礎代謝が低下するため、太りやすくなる可能性があります。

また急激な体重減少では体が飢餓状態に切り替わり、食欲が増してやけ食いのリスクも高まるでしょう。体調不良やリバウンドのリスクを上げないためにも、生命維持に必要な最低限のエネルギーとされる基礎代謝分のカロリーは、一日一食でも摂れるよう食事量を調整する必要があります。

基礎代謝は年齢や体型により異なりますが、男性では約1,500kcal、女性では約1,150kcalが目安とされています。たんぱく質や糖質のほか、ビタミンやミネラル、食物繊維も摂れるよう、さまざまな食材を用いたメニューを選びましょう。

ステップ4:PFCバランスを考えた食事メニューを選ぶ

体に必要な栄養素を一日一食で効率よく摂るためには、三大栄養素であるたんぱく質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)のバランスを崩さないメニュー作りが重要です。

日本人の食事摂取基準では、28~49歳の理想的なPFCバランスとして、P:F:Cを13~20:20~30:50~65と示しています※8。

たとえば一食で1,200kcalを摂りたい場合、外食でカツカレーとアイスクリームを注文すれば摂取カロリーを満たせますが、脂質や糖質の摂取量が多くなりすぎ、たんぱく質を十分に摂取できません。

一日一食のメニューを考える際にはPFCバランスを意識して、脂質や糖質が多くなりすぎないよう気をつけましょう。

ステップ5:空腹感を上手に乗り切る

一日一食に慣れないうちは、強い空腹感に悩まされることがあります。

無理に我慢せず、次の方法で乗り切りましょう

  • 水分を十分に摂る:水やお茶、無糖の炭酸水をこまめに飲むことで、胃が満たされ空腹感が和らぐ
  • ノンカロリーの飲み物を活用:ブラックコーヒーやハーブティーなども気分転換におすすめ
  • どうしても我慢できないとき:素焼きのナッツやプレーンヨーグルトなど、低糖質で高たんぱくな食品を少量摂る

一日一食にして生じる空腹感を無理に我慢すると、ストレスが溜まり挫折やリバウンドにつながりやすくなるため、上手な乗り切り方を身につけるとよいでしょう。

ステップ6:筋肉量を維持するために適度な運動を習慣にする

体を動かす習慣を身に付けると、一日一食にしても筋肉量を維持できるでしょう。消費エネルギーの増大を目的にする場合には週に2~3回、20分以上の有酸素運動が推奨されますが、筋肉に刺激を与えたい場合には腕立て伏せやスクワットのような筋トレを、一日10分からはじめることをおすすめします。

ただし食事からのたんぱく質や糖質の摂取が少なすぎる状況では、有酸素運動や筋トレに取り組んでも体力が消耗し、筋肉も減少するばかりです。

たんぱく質や糖質を不足なく摂ったうえで、有酸素運動や筋トレに取り組みましょう。

 

栄養バランスを手軽に補うなら完全栄養食「BASE FOOD(ベースフード)」も選択肢に

一日一食では、一日に必要な栄養素をすべて補うことが難しい場合があります。とくに、忙しいなかでは栄養バランスの取れた食事の準備を面倒に感じる場合もあるでしょう。

不足しがちな栄養素を手軽に補う選択肢として、一食で一日に必要な栄養素の1/3が摂れるベースフードを活用する方法があります※15。

豊富な商品ラインナップで飽きずに続けやすいうえに、継続コースでお得にはじめれば食費を節約できます。ここからは手軽な栄養補給におすすめなベースフードの特徴について解説します。

体に必要な33種類の栄養素をすべて摂れる

ベースフードはたんぱく質や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、体に必要な33種類の栄養素をすべて摂れるように調整された商品です※15。

たとえばパンタイプのベースブレッドは調理不要で、1食2袋で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できるため、食事を用意する手間をかけずに、栄養豊富な食事を摂りたい場合の選択肢として重宝します。

また、摂りすぎを避けたい糖質や脂質は控えめなため、ダイエット中でも安心して食べられるでしょう※14 ※20。

ほかの商品にも33種類の栄養素がバランスよく含まれています。

食費が節約できる!公式サイト限定の継続コース

ベースフードはコンビニやドラッグストアにも取り扱いがありますが、よりお得に購入したい場合には、公式サイトから申し込める継続コースがおすすめです※21。

ベースフード継続コース(旧定期便含む)をはじめてご注文の場合、定期初回20%OFF、2回目以降は10%OFFでの購入が可能です。

2回目以降、基本は初回配送から4週間後の配送となりますが、配送5日前までであれば、マイページから配送日や注文内容を変更できます。

回数縛りもないため、配送5日前までにマイページで手続きをおこなえばキャンセルや解約も可能です。お試しとしても活用できるため、ぜひ継続コースでベースフードをお得にはじめて、食費を節約しましょう。

飽きずに続けられる商品ラインナップ

ベースフードは、飽きずに続けられる商品ラインナップも魅力で、次のような商品が展開されています。

  • ベースブレッド
  • ベース 焼きそば
  • ベースクッキー
  • ベースパンケーキミックス
  • ベースラーメン
  • ベースパウンドケーキ

ここからは、各商品について詳しく解説します。

BASE BREAD(ベースブレッド)

ベースブレッドは、袋を開けてそのまま食べられる調理不要の完全栄養パンです※16。とくにたんぱく質が多く、いずれの組み合わせでも1食2袋で約27g以上のたんぱく質が摂れます。

ミニ食パン、マーブルパン、スティックパン、惣菜パンなどさまざまな種類のパンを楽しめ、飽きずに続けやすいです。

すべて全粒粉小麦をベースに作られているため、小麦粉を使用した一般的なパンよりも低糖質です※20。ダイエットや糖質制限を意識する方でも食べやすいでしょう※14。

BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)

ベース 焼きそばは、全粒粉小麦をベースに作られたもちもち食感の麺が楽しめる商品です。ソースやスパイスで味を変化させておいしく仕上げつつ、一般的なカップ焼きそばよりも塩分を抑えて作られています※22。

豚肉やシーフード、野菜などを加えてボリュームアップさせると、さらに食べ応えが増すでしょう。ダイエット中でも罪悪感なくカップ焼きそばを楽しみたい方は、ぜひベース 焼きそばを活用してみてください※23。

BASE Cookies(ベースクッキー)

ベースクッキーは、手軽に食べられるおやつタイプの完全栄養クッキーです※18。複数のフレーバーが用意されており、好みの味を選んで楽しく食べられます。

一般的なソフトビスケットやオイルスプレークラッカーよりも糖質オフに作られているため、ダイエット中や糖質制限中の方でも食べやすいでしょう※14※20。

体に必要な33種類の栄養素も摂れるため、栄養価の高いおやつとして子どもにもおすすめです。

BASE Pancake Mix(ベースパンケーキミックス)

ベースパンケーキミックスは、Mサイズの卵1個と牛乳100mlを混ぜて焼くことで、一日に必要な栄養素の3分の1を摂れる、栄養価の高いパンケーキミックスです※19。

一般的なホットケーキよりも低糖質に作られており、ダイエットや健康維持のためにホットケーキを控えている方でも食べやすいでしょう※14※20。

フライパンを用いて焼く方法が一般的ですが、焼き型を工夫すればカップケーキのようにも楽しめます。また、ドーナッツやワッフル、マグケーキなどのお菓子作りにも活用できるため、子どもとの休日にも楽しく取り入れやすいでしょう。

BESE RAMEN(ベースラーメン)

ベースラーメンは、全粒粉小麦をベースにしたフンフライ麺により、一般的なカップ麺よりもカロリーオフかつ塩分控えめな商品です※24。

複数の味が用意されているため、好みや気分に応じた選択も可能です。ダイエット中に塩分を気にしてカップラーメンを我慢している方は、ぜひベースラーメンを試してみてください※24※25。

BESE Pound Cake(ベースパウンドケーキ)

ベースパウンドケーキは、アールグレイの上品な香りやキャラメルの甘みを味わえる、ふんわりしっとり食感のパウンドケーキです。

間食におすすめなのはもちろんですが、33種類の栄養素をまとめて摂取できるため、栄養の偏りが気になるときの補食としても活用できます。

ベースパウンドケーキは、ダイエット中でも罪悪感なく食べられるおやつを探している方や、運動前後の栄養補給に持ち運びしやすく栄養価の高い食品を求めている方にとくにおすすめです。

 

一日一食に関するよくある質問(Q&A)

一日一食は体によいのか、それともやばいのか、夕食のみの一日一食は危険なのか知りたい方に向けて一日一食に関するさまざまな質問に回答します。

一日一食生活をはじめる前に、気になる疑問は解決しておきましょう。

一日一食は体によいですか?

一日一食が体によいと一概にはいえません。一日の総摂取カロリーが減ることで体重が落ちる場合はありますが、必要な栄養素を一食で補うのは難しく、栄養不足や筋肉量低下につながる可能性があります。

一日一食はやばいですか?

一日一食は健康を損なうおそれがあるため、毎日続ける場合は注意が必要です。一日一食にすると栄養不足、空腹によるストレス、血糖値の急変動、便秘などのリスクがあります。

また、ダイエット目的でおこなった場合にはリバウンドのリスクも避けられません。とくに成長期、妊娠中・妊活中、基礎疾患がある方は一日一食を避けるべきです。

一日一食は短命になりますか?

一日一食のみが原因で短命になるとは断言できません。ただし、長期間続けて栄養不足や筋肉量低下、血糖コントロールの乱れが起きると、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

寿命には、食事回数のみでなく、食事内容、栄養バランス、体調の変化、生活習慣などさまざまな要因が影響するでしょう。

そのため、一日一食で短命になるとは限りませんが健康状態へ悪い影響を及ぼす可能性があることは理解しておきましょう。

一日一食ダイエットで一週間で何キロ痩せますか?

一週間の一日一食ダイエットで何キロ痩せるかは、体重、活動量、一食の内容などにより異なります。最初の一週間で体重が減る場合もありますが、水分や胃腸の内容物の減少による変化の可能性が高く、短期間での脂肪の減少はあまり期待できないでしょう。

糖尿病の方が一日一食をしてもよいですか?

糖尿病の方は、一日一食を自己判断でおこなわないでください。長時間の空腹や一度に多く食べる食事は、血糖値の変動を大きくする可能性があります。

治療中の方、服薬中の方、血糖値に不安がある方は、必ず主治医や管理栄養士に一日一食を実践してもよいか確認しましょう。

一日一食を夜のみ続けるのは危険ですか?

夕食のみの一日一食は、必ずしも危険とは限りませんが、就寝前の食事になりやすく睡眠の質が低下する可能性があります。

睡眠不足が続くとホルモンバランスが乱れて、食欲が増しやすくダイエットの妨げになりやすいです。また、夕食のみの一日一食は日中にエネルギーが不足し、集中力が低下したり強い空腹につながったりする場合もあります。

夕食のみの一日一食にする場合は、就寝前の食事は避けましょう。なお、夜に限らず、一日一食を毎日続けることはおすすめできません

日中にお腹が空く場合は本記事で紹介した空腹感をうまく乗り切る方法を実践し、無理のないペースでたまにおこなうと、比較的安全に夕食のみの一日一食に取り組めるでしょう。

自身に適していないと感じる場合には、朝や昼のみの一日一食を試してみるのも選択肢になります。

 

まとめ

一日一食ダイエットは、正しい方法でおこなえば短期間での体重減少が期待できる食事法です。しかし、多くのデメリットやリスクも存在するため、基礎疾患のある方や成長期や、妊娠中・妊活中の方は避けるべきです。

一日一食の危険性を理解したうえで実践する場合は、いきなり毎日おこなわず徐々に慣らしながら、栄養バランスを重視した食事を摂りましょう。

調理の手間を省いて、体に必要な栄養素を手軽に摂りたい場合には、ベースフードの活用がおすすめです。糖質や塩分が控えめな商品も多く、ダイエット中にも取り入れやすいでしょう※14※20※22※24。

公式サイトの継続コースを活用すればお得に購入できるため、ぜひ試してみてください※21。

※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。

〈参考文献〉
※1 国立長寿医療研究センター |体重減少の原因は?
※2 厚生労働省|健康日本21アクション支援システム Webサイト|加齢とエネルギー代謝
※3 厚生労働省|「日本人の食事摂取基準(2025年版)|1-2 たんぱく質
※4 文部科学省 | 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(食品成分データベース)
※5 名古屋大学|共同発表:飢餓を生き延びるための脳の仕組みを解明
※6 北海道医療センター|消化器内科|便秘になったらどうしますか?
※7 厚生労働省|健康日本21アクション支援システム Webサイト|糖尿病
※8 厚生労働省|「日本人の食事摂取基準(2025年版)|1-5 エネルギー産生栄養素バランス
※9 農林水産省|美しさは健康から
※10 農研機構食品研究部門|時間栄養学

監修:前島悠里(管理栄養士)

短期大学卒業後、栄養士として調理や献立作成に携わる。食を通し、より多くの人の役に立つことを目標に管理栄養士の資格を取得した。その後は、老人保健施設にて栄養管理や栄養指導に従事した。現在は、予防医療に力を入れ、特定保健指導やダイエット指導に従事している。

※13 BASE BREAD1食2袋あたり
※14 BASE BREADに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※15
▼BASE RAMENリニューアル前
1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

▼BASE RAMENリニューアル後
※1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約95gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※16 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。※17 1食分(2個)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※18 1食分(4袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※19 1食分(BASE Pancake Mix1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※20【糖質の比較根拠】
BASE BREAD:BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「菓子パン あんなし」との比較(同量)
BASE Cookies:BASE Cookiesココアと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「ソフトビスケット」との比較(同量)
BASE Pancake Mix:BASE Pancake Mix(調理後)と、日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ホットケーキとの比較(同量)
※21【購入価格の比較根拠】
BASE BREAD:BASE BREADチョコレート1袋、継続コース初回20%OFFにクーポンを加味した価格と、希望小売価格260円(税抜)に消費税率を乗じた価格(小数点以下切り捨て)を比較した場合。ただしコンビニやドラッグストアでの特売価格およびその他一部小売店舗でのセット販売は除く
BASE YAKISOBA:BASE YAKISOBAソース焼きそば1個、継続コース初回20%OFFにクーポンを加味した価格と、希望小売価格398円(税抜)に消費税率を乗じた価格(小数点以下切り捨て)を比較した場合。ただしコンビニやドラッグストアでの特売価格およびその他一部小売店舗でのセット販売は除く
BASE RAMEN:BASE RAMEN 鶏ガラ醤油 継続コース20%OFFと、1回のみ(都度)の購入を比較した場合
※22 BASE YAKISOBA ソース焼きそばと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、焼きそば 乾(添付調味料等を含むもの)との比較(同量)。
※23 BASE YAKISOBAに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※24 BASE RAMEN鶏ガラ醤油ラーメンと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、穀類/こむぎ/[即席めん類]/中華スタイル即席カップめん/非油揚げ/乾/(添付調味料等を含むもの)との比較
※25 BASE RAMENに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※26 BASE RAMEN 1個あたり

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