ダイエットをはじめたばかりなのに体重が減らないと、「やり方が間違いなのか」と不安になる方も多いでしょう。
実際には、最初の1〜2週間は水分量や便通、筋肉の修復、生理周期などの影響で、体重が思うように動かないことがあります。
本記事では、ダイエット初期に体重が減らない主な原因や、体重が減りはじめる時期の目安、食事や運動生活習慣の見直し方を管理栄養士監修で解説します。
【本記事の結論:ダイエット初期に体重が減らない理由】
- ダイエット初期に体重が減らないのは、珍しいことではありません。
- 最初の1〜2週間は、水分量や便通、筋肉の修復などで体重が動きにくい場合があります。
- 体重が増えても、すぐに脂肪が増えるとは限りません。
- 1か月以上変化がない場合は、食事量や間食、運動、睡眠を見直しましょう。
監修:村瀬 由真(管理栄養士)
管理栄養士、大学卒業後、病院、給食委託会社に就職。糖尿病や摂食障害患者、ダイエットへの生活指導や、嚥下機能食品の開発などの幅広い業務に携わる。得意分野は、心も健康的な体づくりのための食生活を指導すること。現在は、よりダイエットの知識を深めるために、スポーツ栄養士の資格取得を目指して勉強中。
ダイエットで体重が減りはじめるのはいつ?

ダイエットをはじめてすぐに体重が落ちないと、不安になる方もいるでしょう。体重の変化には個人差がありますが、最初の1〜2週間は水分量や便通、筋肉の修復などの影響で、数値が動きにくいことがあります。
まずは、ダイエット開始後の時期ごとに、体重の変化をどう見ればよいか確認しましょう。
| 時期 | 体重の見方 | 見直したいポイント |
|---|---|---|
| 最初の1週間 | 水分量や便通の影響で上下しやすい | 毎日の増減に一喜一憂しすぎない |
| 2週間前後 | 体重が減りにくくても珍しくない | 食事量、間食、睡眠を記録して確認する |
| 1か月前後 | 生活習慣の影響が見えやすくなる | 摂取カロリーと運動量のバランスを見直す |
| 1か月以上変化なし | 方法が適していない可能性もある | 食事内容や運動、ストレス、体調を総合的に確認する |
【最初の2週間は痩せない?】
ダイエット開始直後に体重が減らなくても、すぐに失敗と判断する必要はありません。
- 水分量や便通で体重が上下しやすい
- 運動後の筋肉の修復で水分をため込む場合がある
- 生理前はむくみや食欲の変化が出やすい
最初の2週間は、体重のみでなく食事記録、便通、睡眠、ウエストの変化もあわせて確認しましょう。
ここからは、体重が減りはじめるまでに時間がかかる理由を、脂肪減少のタイムラグや水分量の変化とあわせて解説します。
目安は「2週間〜1か月」後から(脂肪減少のタイムラグ)
ダイエットをはじめても、すぐに体重が落ちるわけではありません。一般的に、ダイエット開始から1〜2週間は体重が減りにくい時期といわれています。
ダイエット初期は基礎代謝量が少ないため、痩せやすい体になるまでは時間がかかります。ダイエット初期に体重が減ったとしても、水分量や筋肉量が減少していることが多いため、脂肪が減ったことによる減量ではないことに留意しましょう。
ダイエットを継続して体づくりをすると、痩せやすい体質になり、体重が徐々に減少しやすくなります。また、便秘体質やむくみやすい体質の方は代謝が滞ることが多く、体重が減りにくい傾向にあります。
生活習慣の改善により徐々に老廃物を排出しやすい体になりますが、変化が実感できるまでには2週間前後かかるでしょう。
最初の1週間で「体重が増える」のは正常な反応?
ダイエット開始直後に体重が増えても、パニックになる必要はありません。多くの場合、脂肪が増えたわけではなく「水分」が増えたといえます。
ダイエット初期に体重が減らない(痩せない)7つの主な原因

ダイエット初期に体重が減らない原因は、一つとは限りません。水分量や便通の変化のみでなく、食事量の見落とし、睡眠不足、ストレス、生理周期などが重なることが原因の場合もあります。
まずは、現在の状態に近いものがないか確認してみましょう。
| よくある状態 | 考えられる原因 | 見直したいこと |
|---|---|---|
| 体重が数日ごとに上下する | 水分量、塩分、便通の影響 | 1日単位ではなく週単位で見る |
| 運動を始めたら体重が増えた | 筋肉の修復による水分保持 | 体重のみでなくサイズや見た目も確認する |
| 食事を減らしているのに減らない | 栄養不足や基礎代謝低下の可能性 | たんぱく質、主食、脂質のバランスを見直す |
| 間食していないつもりで減らない | 飲み物、調味料、少量の間食の影響 | 食事を写真やメモで記録する |
| 生理前に増える | ホルモンによるむくみ、食欲変化 | 維持期間と考え、無理に減らそうとしない |
| 便秘やむくみがある | 水分、食物繊維、睡眠不足の影響 | 食物繊維、水分、睡眠を整える |
体重が減らない理由を一つに決めつけるより、食事や運動、睡眠、体調をあわせて確認してください。ここからは、ダイエット初期に体重が減らない主な原因を7つに分けて解説します。
1. 体内の水分調整が落ち着いた(水分バランスの変化)
ダイエット初期に体重が減らない原因の一つに、体内の水分バランスが一定になったことがあげられます。ダイエットをはじめてすぐは、食事内容の改善や塩分摂取のコントロールにより体内の水分が排出されます。
そのため、体脂肪が減少しておらず、水分が減ったあとの効果が落ち着くと、体重が減らなくなったと感じることがあるでしょう。
体内の水分調整が落ち着いたかをセルフチェックする方法は、次のとおりです。
- 朝起きたときの顔や足のむくみが数日以上続けて気にならなくなった
- 体重が急激に上下せず、安定してきた
- 指輪や靴下の跡がつきにくくなり、夕方もきつさを感じにくい
- 塩分や水分摂取量を変えていないのに体重の変化が少なくなった
- 見た目の変化(むくみ解消)が落ち着き、体型の変化がゆるやかになった
顔や足などのむくみが解消されやすいため、痩せたと思い込みダイエットを辞めると、すぐにリバウンドするため、勘違いには注意が必要です。
2. 運動により筋肉量が増加している
体重が減少しない原因は、筋肉量が増加していることも考えられます。同じ質量で比較した場合、筋肉は脂肪よりも重いため、運動をおこなうことで筋肉量が増加し、体重が増えるケースがあります。
しかし、短期間で体重が増加するほど筋肉量が増えることは極めて稀です。継続したダイエットをしており、体が引き締まったにもかかわらず体重が増えている場合は、筋肉量の増加が原因である可能性もあります。
次のセルフチェックで筋肉量が増加していることが体重増加の原因であるか確認しましょう。
- 体重は増えているのに、鏡で見ると体が引き締まったと感じる
- ウエストや二の腕などサイズが細くなったのに、体重は変わらない
- 以前より重い物を持てる、回数が増えたなど筋力アップを実感している
- 階段の上り下りや運動後の疲れが軽くなり、体力の向上を感じる
- 体組成計で筋肉量(除脂肪量)が微増している
一方でダイエット初期において、筋肉量の増加が体重減少の妨げになる可能性は低いといえるでしょう。
3. ホメオスタシス(恒常性)による停滞期
栄養不足の状態が続くと、体は生命維持のために栄養を溜め込もうと働きます。これを「ホメオスタシス(恒常性)」と呼びます。
栄養を溜め込みやすくなると体重が変化しにくくなる、いわゆる停滞期の状態になります。2週間〜1か月以上ダイエットを継続しても体重の変化がない場合、ホメオスタシスの機能が働いているか、あるいはダイエット方法が間違いである可能性があります。
4. 女性特有の「生理周期」とホルモンバランス
女性の場合、生理前の約1週間〜生理中にかけて、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の影響で体が水分や栄養を溜め込みやすくなります。
生理前の時期は、食事制限や運動をしても、体重が減らない、あるいは1〜2kg増えることが自然な生理現象です。食欲が増したり、むくみやすくなったりするのもホルモンの影響であるため、自身を責める必要はありません。
- 対策:生理前〜生理中は「体重維持期間」と割り切り、無理なダイエットは控えましょう。生理が終わった後の「卵胞期」にダイエットを再開するとよいでしょう。
5. 栄養不足で基礎代謝が低下している
ダイエット初期に体重が減らないのは、栄養不足の可能性も高いでしょう。栄養が足りないと基礎代謝が低下して、消費エネルギーが減ることで、脂肪が燃焼できなくなります。
ダイエットによる過度な食事制限は、筋肉量を低下させます。筋肉の増強に必要な栄養素は、主にたんぱく質です。そのため、厳しい食事制限により、たんぱく質不足が続くと痩せにくい体質になる可能性があります。
- 栄養が足りているかのセルフチェックは、次のとおりです。
- 食事制限をしているのに、以前より疲れやすく体力が落ちてきた
- 髪や肌の調子が悪く、パサつき、乾燥、肌荒れが目立つ
- 爪が割れやすい、または筋力が落ちて力が出にくいと感じる
- 朝起きても体がだるく、日中も集中力が続かない
- たんぱく質(肉や魚、卵、豆類など)を制限している
6. 「隠れカロリー」と摂取エネルギーの超過
体重が減少しない原因は、摂取エネルギーが多い可能性があります。摂取エネルギー量とは、1日に食事から摂取するカロリーの量を指します。
一方、消費エネルギー量は、何もしていなくても体が消費する基礎代謝量と、運動により消費されるエネルギー量の合計値です。
摂取エネルギー量が消費エネルギー量を上回ると、摂取したエネルギーは消費しきれず、脂肪として体に蓄積されます。
- 摂取エネルギーが多いかは、次のセルフチェックをおこないましょう。
- 間食やお菓子を無意識に口にしている回数が多い
- 外食やコンビニ食が続き、揚げ物や高脂質の料理を選ぶことが多い
- ジュースやアルコールなど飲み物から砂糖やカロリーを摂取している
- お腹が空いていなくても「習慣」や「気分」で食べている
- 食事量を記録すると、想像以上にカロリーが高いと気づく
体重を減らしたい場合は、消費エネルギー量よりも摂取エネルギー量を少なくする必要があります。
7. 睡眠不足とストレス、腸内環境やむくみ
【腸内環境の乱れ】
腸内環境が乱れていると、老廃物が排泄されにくく、余計な脂肪を溜め込みやすい体質になり、体重が減少しにくくなるでしょう。
便秘や下痢、お腹の張りがある場合は注意が必要です。
【むくみ・便秘】
ダイエット初期に体重が減らないときは、血流が滞り、余分な水分や老廃物が体内に溜まり、むくみや便秘を引き起こしている場合があります。
体がむくむとさらに体内の流れが滞り、老廃物が滞留し便秘になるといった悪循環につながるでしょう。
【十分な睡眠がとれていない】
十分な睡眠が取れていない場合、ホルモンの影響により食欲をコントロールしにくくなったり、脂肪を溜め込みやすくなったりするため、体重が減少しにくくなるといわれています。
また、起きている時間が長くなると、自然と夜遅い時間の食事も増えやすく、結果的に太りやすくなる傾向があります。
【ストレスが溜まる】
体重が減少しない原因の一つに、ストレスの有無が関与するとされています。ストレスが溜まると、食欲が増したり、アルコールを飲む機会が増えたりします。
強いストレスが長期間続くと、体を動かす気持ちになれず運動不足になるほか、睡眠不足の原因となるケースもあります。
管理栄養士:村瀬
体重が減らない時期の正しい対策とNG行動

体重が減らないと焦り間違った行動をとると、痩せにくい体になります。
次のポイントを見直してみましょう。
【食事】「食べない」は逆効果!PFCバランスを整える
ダイエットで成果を出すためには、食事の栄養バランスを整えることが大切です。栄養が偏ると肥満や代謝低下の原因になります。
とくに意識すべき食事の内容は、次のとおりです。
- よい栄養バランスの食事を摂る
- 低カロリーで高たんぱく質の食品を摂る
- 食物繊維が多く含まれている食品をとる
- よく噛んでゆっくり食べる
ダイエットには、エネルギー源となるたんぱく質、脂質、糖質のバランスが取れた食事が必要不可欠です。鶏ささみや魚、豆腐、卵などのたんぱく質を多く含む食品を中心に、野菜やきのこ、海藻といった食物繊維が豊富な献立も組み合わせるとよいでしょう。
消費エネルギーを増加させる筋肉量を維持しながら、腸内環境の改善や便秘解消に役立つ、ダイエットに適した食事になります。
さらに噛む回数を増やすと満腹感が得やすく、血糖値の急上昇を防ぐ効果も期待できます。栄養バランスを見直すことは、リバウンドを防ぎ健康的に痩せるための第一歩です。
【運動】有酸素運動と筋トレのバランスを見直す
ダイエットを成功させるためには、食事制限のみならず、適度な運動を取り入れることが重要です。運動は脂肪燃焼を促し、ストレス軽減にもつながります。
とくに効果的なのは「有酸素運動」と「筋トレ」です。次のトレーニング例を参考に、習慣化させましょう。
| 特徴 | 運動例 | |
|---|---|---|
| 有酸素運動 |
|
|
| 筋トレ(無酸素運動) |
|
|
参考:厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
無理のない範囲で続けることが、リバウンドを防ぎ、健康的な体づくりへの近道です。
【生活】睡眠とストレスケアで代謝を落とさない
健康的に痩せるためには、食事や運動のみならず、生活習慣の見直しも欠かせません。とくに十分な睡眠とストレス管理が大切です。
睡眠不足はホルモンの影響で食欲が増え、つい食べ過ぎにつながりがちです。一方で6〜8時間の睡眠を確保できれば、食欲を抑えやすく脂肪燃焼も促進されます。
また、ストレスが溜まると暴飲暴食に走りやすく、ダイエット意欲も低下します。運動や入浴、趣味の時間を取り入れて心身をリセットし、規則正しい生活を整えることが痩せやすい体づくりをおこないましょう。
【NG行動】毎日体重計に乗り一喜一憂しない
水分量で1日1〜2kg変動するのは当たり前です。毎日の数値に振り回されてストレスを感じると、コルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌され、さらに痩せにくくなります。
体重測定は「週に1回、同じ時間、条件」にするか、数値よりも見た目や服のサイズ感を重視しましょう。
管理栄養士:村瀬
【お悩み・タイプ別】ダイエット初期に体重が減らないときの減量法

ここからは、ダイエット初期に体重が減らない方が注意すべき減量のコツや注意点について解説します。ダイエットの挑戦経験やリバウンドの経験の有無により、減量のための課題やおすすめの取り組みが異なります。
自身のタイプにあわせた減量法で、体重が減らない悩みを乗り切りましょう。
ダイエット初挑戦の方
ダイエット初挑戦の方は、とくに次の2点に気を付けてみましょう。
- 摂取カロリーを減らしすぎない
- 運動を取り入れる
ダイエットに初挑戦する方は、減量により筋肉が減少した経験がないため痩せやすい傾向にあります。そのためダイエット初期に体重が減らない場合でも、焦りから摂取カロリーを減らしすぎないよう注意しましょう。
また、痩せやすい体質を維持するため、筋肉の合成を促す効果がある運動を取り入れることをおすすめします。軽い筋トレや有酸素運動などをおこなう習慣を作ることで、筋肉量を維持しながら効率よく体脂肪を落とせるようになるでしょう。
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リバウンドした経験のある方
リバウンドの経験がある場合には、ダイエットを成功させるため、次の3点を意識しましょう。
- 栄養素の不足を防ぐ
- ストレス管理をおこなう
- 運動を継続する
リバウンド経験がある場合、以前の厳しいダイエットにより体が栄養不足の状態にある可能性もあります。体に必要なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを十分に摂れるよう、毎日の食事内容を見直しましょう。
食べることでストレスを解消している場合、ダイエット自体に強いストレスを感じやすく、ふとした拍子にやけ食いを起こすこともあります。
食事以外の手段でストレスを発散できるよう、趣味の時間を作ったり、お風呂でのリラックスタイムを設けたりするとよいでしょう。
また、リバウンド経験がある方は、基礎代謝の低下から太りやすい体質に変化している可能性もあります。筋肉量を増やして基礎代謝を高めるためには、たんぱく質の摂取に加え、運動の継続が欠かせません。
無理のない強度と時間の運動を、毎日継続しておこないましょう。
BASE FOOD(ベースフード)でダイエット初期を乗り切ろう!

ダイエット初期の体重が減らない時期を乗り越えるためには、摂取カロリーを適切に減らしつつ、体に必要な栄養素を不足なく摂る必要があります。
栄養バランスを整えるためにはさまざまな食品を取り入れる必要がありますが、忙しさや疲れにより食事の準備の時間を十分に取れない場合もあるでしょう。
カロリーオフかつ栄養豊富な食事を手軽に摂りたい場合には、ベースフードの活用がおすすめです。ここからは特徴について詳しく解説します。
1日に必要な栄養素を補える完全栄養食
ベースフードは、1食分の摂取で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できる「完全栄養食」です※15。たんぱく質や食物繊維はもちろん、必須脂肪酸や26種類のビタミンやミネラルもベースフード1食分で不足なく摂取できます※15。
一方、普段の食生活で摂取が過剰になりやすい、糖質や飽和脂肪酸、ナトリウムは控えめに調整されています※20。
野菜や高たんぱく質食品などを用いたほかの料理で、栄養素の不足を補う必要もなく、料理の品数が増えることでカロリーがかさむ心配もありません。
カロリーオフかつ脂質を抑えつつも栄養豊富な食事を手軽に摂るための手段として、ベースフードは優れているといえるでしょう。
置き換えで手軽にカロリーオフ
ベースフードは置き換えダイエットにも適しています※14。普段食べている菓子パンやカップ麺などの料理を、ベースフードへ置き換えることで、手軽かつ自然な形でカロリーオフがおこなえるでしょう。
ベースフードは、カップ焼きそばやパンなど主食タイプで食べ応えがあるため、食事のボリューム感を維持しながらカロリーオフできます。
手軽かつストレスの少ない置き換えダイエットのメニューを探している方にも、ベースフードがおすすめです※14※23。
食物繊維が豊富でボリューム感がある
ベースフードには食物繊維が豊富に含まれており、ボリューム感がある点が特長です。食物繊維は普段の食事では不足しやすい成分ですが、ベースフードであれば簡単に1食の必要量を摂取できます※15。
また食物繊維には、食べたものの腸内の移動を緩やかにする働きもあるため、食事の消化や吸収のスピードを抑える効果も期待できます。
極端な食事制限はリバウンドにもつながりやすいため、ぜひベースフードで無理のないダイエットを継続してみましょう※14。
継続コースで食費も節約!
ベースフード公式サイトからは、継続コースの申し込みが可能です。継続コースでは、商品価格が初回20%オフ、2回目以降10%オフとなり、通常価格よりもお得に購入できる点が魅力です※21。
ベースブレッドが安いのはどこ?/※3
【比較】ベースブレッドの購入価格
販売元
公式サイト
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商品




セット数
14袋セット
14袋セット
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個別購入
内容量
チョコ、ミルク、ストロベリー、さつまいも、食パン・オレンジ、食パン・レーズン
チョコ、メープル、シナモン、こしあん、カレー、プレーン、食パン・レーズ
チョコ、メープル、シナモン、こしあん、カレー、プレーン、食パン・レーズ
チョコ、メープル、シナモン、食パン・レーズンなど
価格
■継続コース初回限定20%OFF
4,274円 →3,518円(送料込)
▼2回目以降も10%OFF ※14,870円
4,870円
-
1袋の単価
約251円
約348円
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ポイント
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継続コースの回数縛りはないため、初回配送後、いつでもマイページから解約が可能です。配送料や配送ペースもマイページから調整できるため、必要以上の量が自宅へ届き続けるようなトラブルも防ぎやすいでしょう。
ベースフードに興味がある方は、ぜひお得にはじめられる継続コースを試してみましょう※21。
ダイエット初期に体重が減らないときのよくある質問(Q&A)

ここからは、ダイエット初期に体重が減らないときによくある質問に回答します。
体重の変化がなく不安な方は、今の状態を確認する目安にしてください。
ダイエットをはじめたばかりなのに体重が減らないのはなぜですか?
ダイエット初期は、水分量や便通、筋肉の修復、生理周期などの影響で体重が動きにくいことがあります。食事や運動をはじめても、すぐに脂肪が減り体重に反映されるとは限りません。
まずは1〜2週間ほど、体重のみでなく食事記録や体調も確認しましょう。
最初の2週間で痩せないのは普通ですか?
最初の2週間で体重があまり減らないことは珍しくありません。体重は水分、便通、塩分、睡眠、ホルモンバランスの影響を受けやすいためです。
食事内容や運動習慣を整えながら、数日単位ではなく週単位の変化を見ると判断しやすくなります。
体重が減らず、むしろ増えるのはなぜですか?
体重が増えた場合でも、すぐに脂肪が増えるとは限りません。運動後の筋肉の修復、生理前のむくみ、塩分の多い食事、便秘などで一時的に体重が増えることがあります。
数日で判断せず、1〜2週間の平均やウエスト、見た目の変化もあわせて確認しましょう。
1か月努力しても全く変わらない場合は?
1か月続けても体重や見た目に変化がない場合は、摂取カロリーが思ったより多い、間食や飲み物のカロリーを見落としている、運動量が不足している可能性があります。
食事を写真で記録し、睡眠や便通、ストレスも含めて見直してみましょう。
痩せはじめのサインや前兆はありますか?
体重が大きく変わる前に、便通が整う、むくみが減る、服の着用感が変わる、疲れにくくなるなどの変化を感じる場合があります。
ただし、これらは必ず起こるサインではありません。体重のみで判断せず、体調や見た目の変化もあわせて確認しましょう。
糖質制限をしているのに痩せません。なぜですか?
糖質を減らしても、脂質や間食が増えて摂取カロリーが多くなると体重は減りにくくなります。また、主食を極端に減らすと空腹や便秘、反動の食べすぎにつながる場合もあります。
糖質のみでなく、食事全体の量やたんぱく質、食物繊維のバランスを見直しましょう。
まとめ:初期の停滞は「順調」の証!焦らず継続しよう

今回の記事では、ダイエット初期に体重が減らない主な原因や、ダイエットを開始してから体重が減りはじめるタイミングについて、管理栄養士監修で詳しく解説しました。
個人差はありますが、一般的にダイエット開始から2週間〜1か月程度で体重が減少しはじめます。1か月以上経過しても体重が減らない場合は、ダイエット方法が自身に適していない可能性も高いため、食事の内容や運動習慣を見直してみましょう。
ダイエット中の食事には、糖質控えめでありながら体に必要な栄養素がバランスよく含まれているベースフードがおすすめです※14※15※20。
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〈参考文献〉
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」


