ダイエット中にマックを食べても、1回のみで急に太るわけではありません。大切なのは、ポテトや甘いドリンクを控え、バーガーやサイドメニューの組みあわせを調整する意識です。
本記事では、ダイエット中に選びやすいマックメニューと、食べたあとの調整方法を解説します。
【本記事の結論】
- ダイエット中でも、1回マックを食べて急に太るわけではありません。
- 食べるなら、ハンバーガーやエッグチーズバーガー、ナゲット、サイドサラダを選ぶと調整しやすいです。
- セットにする場合は、ポテトよりサイドサラダ、甘いドリンクより無糖ドリンクを選びましょう。
- 食べすぎた日は夜ご飯を抜くより、脂質や糖質を控えた軽めの食事で整えることがおすすめです。
※本記事はマクドナルドの「栄養情報一覧」の数値を参考にしています。
ダイエット中でも「マクドナルド」は食べて大丈夫!

ダイエット中にマクドナルドを食べても問題ありません。ただし、メニューや食べ方によりダイエットの妨げとなる可能性があります。
たとえば、てりやき系のハンバーガーや揚げ物中心のメニューを選んだり、Lサイズのポテトや甘いドリンクを組みあわせたりすると、カロリーの摂りすぎにつながります。
高カロリーな食事が続くと、消費しきれなかったエネルギーが体脂肪として蓄積されやすくなるでしょう。ダイエット中にマックを食べる場合、シンプルなハンバーガーやソースなしのチキンナゲット、サイドサラダなど、比較的カロリーが少ないメニューがおすすめです。
揚げ物やソースをたっぷりと使用したハンバーガー、ポテトなどのメニューは、高カロリーになりやすいためダイエット中は避けましょう。
マクドナルドを食べたいときは、栄養成分を確認してカロリーと脂質が比較的少ないメニューを選ぶことが重要です。
【ダイエット中にマックを食べてしまったら?】
ダイエット中にマックを食べても、1食のみで急に脂肪が増えるわけではありません。体重が一時的に増えた場合でも、塩分や炭水化物の影響で体内の水分量が増えている可能性があります。
夜ご飯を抜いて調整しようとすると、翌日に空腹感が強くなり、食べすぎにつながる場合があります。マックを食べた日は、次の食事で揚げ物や甘いものを控え、野菜やたんぱく質、汁物を中心に軽めに整えましょう。
管理栄養士:村瀬
ダイエット中のマックメニュー、迷ったときの選び方

ダイエット中にマックを食べる場合は、カロリーや脂質、糖質を抑えやすいメニューを選ぶことが大切です。バーガーはシンプルなものを選び、ポテトや甘いドリンクはサイズや頻度を調整しましょう。
迷ったときは、何を優先したいかにあわせて組みあわせを変えると、無理なくカロリーを調整できます。
| 目的 | 選び方 | 注意点 |
|---|---|---|
| カロリーを抑えたい | ハンバーガー+サイドサラダ+無糖ドリンク | たんぱく質が少なめなためほかの食事で補う |
| たんぱく質を摂りたい | エッグチーズバーガーやチキンマックナゲットを選ぶ | ナゲットはソースなしにすると調整しやすい |
| ポテトを食べたい | ポテトはSサイズにして、バーガーやドリンクを軽めにする | M、Lサイズや甘いドリンクとの組みあわせは避ける |
| セットで食べたい | サイドサラダ+爽健美茶やブラックコーヒーを選ぶ | ポテトと甘いドリンクを同時に選ぶと高カロリーになりやすい |
| 食べすぎた翌日 | 野菜、たんぱく質中心の食事に戻す | 絶食ではなく、脂質と糖質を控えめに整える |
迷い1:「どうしてもポテトが食べたい」ときは?
ダイエット中にどうしてもマックのポテトを食べたい場合、Sサイズを選んだり、ほかのメニューを低カロリーのものにしたりすると、カロリーや脂質量を調整できます。
メインのハンバーガーは、具材やソースがシンプルなものにすると、全体のカロリーや脂質を抑えやすくなるでしょう。
組みあわせるドリンクは、砂糖が含まれないコーヒーや紅茶、黒烏龍茶などの無糖飲料がおすすめです。Sサイズのポテトでは物足りないと感じる場合は、サイドメニューとしてサラダを選ぶとよいでしょう。
サラダは食物繊維が摂れるため、満腹感の維持に役立ちます。
迷い2:メインのバーガー、お肉とお魚どちらがよい?
メインのハンバーガーは、肉か魚かよりもソースやトッピング、調理法の選び方が大切です。お肉を選ぶ場合、甘いソースが絡んだてりやき系やマヨネーズを使用したハンバーガーは糖質や脂質が多いため、ダイエット中は控えましょう。
卵やチーズ入りのメニューなら、たんぱく質を補いやすく、満腹感も得られやすいです。フィレオフィッシュに使用される白身魚は比較的ヘルシーですが、衣の油とタルタルソースで脂質が高くなる傾向があります。
注文時にソース少なめでオーダーするとカロリーを抑えられます。次の表にマックの代表的なハンバーガー4種類のカロリーや栄養成分を比較しました。
| メニュー名 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 |
|---|---|---|---|
| ハンバーガー | 259kcal | 13.0g | 9.5g |
| チーズバーガー | 310kcal | 15.9g | 13.5g |
| てりやきマックバーガー | 477kcal | 14.5g | 30.2g |
| てりやきチキンフィレオ | 496kcal | 20.1g | 23.0g |
マックのメニューはカロリーや脂質に大きな差があります。ハンバーガーを選ぶと、カロリーと脂質をてりやきチキンフィレオの約半分に抑えられます。
管理栄養士:村瀬ダイエット向きのマックメニュー5選

ダイエット中にマックを食べるなら、シンプルな具材や味付けのハンバーガーやサラダ、ナゲットなどのメニューがおすすめです。
次の5つのマックメニューは、糖質や脂質が低めで、上手に組みあわせればカロリーも抑えられます。
- チキンマックナゲット®5ピース
- ハンバーガー
- チーズバーガー
- エッグチーズバーガー
- サイドサラダ
それぞれのメニューの特徴について詳しく解説します。
チキンマックナゲット®5ピース
チキンマックナゲット®5ピースは262kcalで、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質を摂れるメニューです。
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| チキンマックナゲット®5ピース | 262kcal | 15.3g | 15.9g | 14.4g |
たんぱく質は筋肉の構成要素として欠かせない栄養素で、不足すると筋肉量が減りやすくなるほか、基礎代謝の低下につながる可能性があります。
ソースをつけずに食べれば、さらに脂質や糖質、カロリーを抑えやすくなるでしょう。5ピースで約16gのたんぱく質を摂取できるため、ダイエット中のたんぱく質不足を補いたい方はぜひ活用してみてください。
ハンバーガー
ハンバーガーは1個あたり259kcalで、マックで販売されているバーガーの中でも、カロリーが抑えられています。
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| ハンバーガー
(1個あたり) |
259kcal | 13.0g | 9.5g | 30.3g |
シンプルな具材で作られており、パティの肉からたんぱく質を摂取できます。ピクルスやトマトソースなど味付けもシンプルなため、てりやき系に比べて、脂質や糖質を抑えやすいです。
ハンバーガー単品でボリュームが足りない場合は、サラダや枝豆コーンなどの低カロリーなサイドメニューを組みあわせることをおすすめします。
チーズバーガー
チーズバーガーは1個あたり310kcalでほかのハンバーガーよりカロリーは高くなりますが、チーズが加わった分、たんぱく質を多く摂れるメニューです。
具材にチーズが入ることでコクが増し、満足感を得やすい点が特徴です。
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| チーズバーガー
(1個あたり) |
310kcal | 15.9g | 13.5g | 31.0g |
ボリュームを重視したバーガーと比べると脂質やカロリーを抑えられます。チーズバーガーはハンバーガーよりも約3g多くたんぱく質を摂取できるため、バーガーからのたんぱく質摂取を増やしたい場合にもおすすめです。
エッグチーズバーガー
エッグチーズバーガーは1個あたり390kcalで、卵とチーズが加わることで、たんぱく質を多く摂れるメニューです。
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| エッグチーズバーガー
(1個あたり) |
390kcal | 22.4g | 19.0g | 31.2g |
ハンバーガーやチーズバーガーよりカロリーはやや高くなりますが、ボリュームがあるため満足感を得られます。てりやき系やダブルチーズバーガーなどと比べると、カロリーは控えめです。
具材に使用されている卵は、必要とする栄養素のうち、ビタミンCと食物繊維以外をすべて含む栄養価の高い食品です。
エッグチーズバーガー1つで20g以上のたんぱく質を摂取できるため、たんぱく質不足を効率的に解消したい場合に選んでみるとよいでしょう。
サイドサラダ
マックのサイドサラダは、レタス、紫キャベツ、赤と黄色のパプリカなどの野菜を使用したメニューで、ダイエット中に積極的に摂りたい食物繊維やビタミン、ミネラルを摂取できます。
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| サイドサラダ
(1食あたり) |
10kcal | 0.5g | 0.1g | 2.3g |
食物繊維は消化がゆっくりなため、満腹感も得られます。バーガーやポテトの食べすぎを防ぎたい方や、ダイエット中の野菜不足を解消したい方は、サラダを組みあわせてみるとよいでしょう。
管理栄養士:村瀬ダイエット中は注意が必要なマックメニュー

揚げ物や甘いソース、砂糖を多く含むマックメニューは、1個でも糖質や脂質が多くなりやすい傾向があります。
セットにする場合、組みあわせにより摂取カロリーが一気に増えやすくなるため注意が必要です。
とくにポテトやシェイク、てりやき系メニューを組みあわせると糖質と脂質が多く、カロリーオーバーにつながりやすいです。
次の5つのメニューを選ぶ際は頻度を減らすか、前後の食事で調整しましょう。
- ハッシュポテト
- マックフライポテト®
- マックシェイク®
- てりやきマックバーガー
- てりやきチキンフィレオ
それぞれのメニューの注意点について詳しく解説します。
ハッシュポテト
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| ハッシュポテト
(1食あたり) |
157kcal | 1.4g | 10.2g | 14.8g |
ハッシュポテトはザク切りにしたポテトに衣を付けて揚げた商品で、脂質含有量も糖質量も多めです。脂質や糖質は、メインメニューであるバーガーに多く含まれます。
そのためサイドメニューにも脂質や糖質が多いものを選ぶと、栄養素の偏りやカロリーオーバーを招きやすいため注意しましょう。
ダイエット中に食べ応えのあるサイドメニューを選びたい場合には、チキンマックナゲット®のようなたんぱく質が豊富なメニューがおすすめです。
また、ハッシュポテトは朝マック限定のメニューのため、朝10時30分以降は注文できません。
マックフライポテト®S
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| マックフライポテト®Sサイズ | 224kcal | 3.0g | 10.9g | 28.7g |
脂質と糖質が高いマックフライポテトも、ダイエット中に避けるべきメニューの一つです。Sサイズであればダイエット中でも食べられると考える方もいるかもしれませんが、マックフライポテト®とハンバーガーのカロリーは35kcalしか変わりません。
ハンバーガーのサイドメニューとしてSサイズのマックフライポテト®を注文した場合、ハンバーガーを2個食べた際とほぼ変わらないカロリーを摂ることになるため注意が必要です。
また、マックフライポテト®からはたんぱく質の摂取が期待できず、ハンバーガーよりも栄養素の偏りが生じやすい点も、ダイエットにおいてはデメリットとなります。
カロリーの摂りすぎや栄養バランスの偏りを防ぐため、ダイエット中はマックフライポテト®の注文をなるべく避けた方がよいでしょう。
マックシェイク®S
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| マックシェイク®S バニラ | 222kcal | 4.2g | 3.6g | 43.2g |
とろみがありデザート感覚でも飲めるマックシェイク®は、ジュースよりも高カロリーです。乳脂肪分由来の脂質が豊富であることに加え、甘さを出すための糖類も含まれています。
舌は、温度が低い食品の糖分を感じにくいため、冷たい状態でも十分な甘みを感じられるマックシェイク®には、多くの糖類が使用されていることがわかります。
ダイエット中は、糖質が多くカロリーが高くなりやすいマックシェイク®は控えたほうがよいでしょう。
てりやきマックバーガー
| カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | |
|---|---|---|---|---|
| てりやきマックバーガー
(1個あたり) |
477kcal | 14.5g | 30.2g | 37.5g |
てりやきマックバーガーは、パティを甘いタレで照り焼きにするため糖質量が増すうえ、濃厚なソースも糖質と脂質が高めです。
シンプルなハンバーガーと比較するとカロリーは約2倍、脂質量は約3倍です。カロリーを摂りすぎることに加え、栄養素の偏りが生じやすい点でもダイエット中は避けるべきでしょう。
てりやきチキンフィレオ
| メニュー | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|
| てりやきチキンフィレオ
(1個あたり) |
496kcal | 20.1g | 23.0g | 52.8g |
てりやきチキンフィレオもまた、てりやきマックバーガーと同じく高カロリーなメニューです。カロリーはてりやきマックバーガーとほぼ同じですが、てりやきチキンフィレオよりも糖質が多いため、血糖値の急上昇に注意が必要です。
糖質の高い食品を食べて血糖値が急激に上がると、体脂肪の合成を促す「インスリン」と呼ばれるホルモンの分泌量が増加します。
同じ摂取カロリーでも、糖質量が多いてりやきチキンフィレオの方が血糖値を急激に上げやすく、体脂肪の合成リスクも高いため、ダイエット中はとくに避けるべきです。
ダイエット向きの朝マックメニューとは?

ダイエットに適した朝マックメニューは、エッグマックマフィン、フィレオフィッシュ、ベーコンエッグマックサンドの3つです。
これらのメニューは、朝マックの中でもカロリーが控えめで、卵や魚からたんぱく質を摂取できます。
それぞれの栄養成分は、次のとおりです。
| メニュー | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|
| エッグマックマフィン | 310kcal | 18.6g | 13.6g | 27.2g |
| フィレオフィッシュ | 338kcal | 15.0g | 14.2g | 37.4g |
| ベーコンエッグマックサンド | 294kcal | 16.3g | 12.6g | 27.9g |
いずれのメニューも約300kcalで、たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスが比較的良好です。とくにエッグマックマフィンは、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質をより多く摂取できます。
筋肉量を維持して、痩せやすい体質のまま体重を落とすためにも、ダイエット中は筋肉の合成に欠かせないたんぱく質の摂取が重要です。
朝マックでは、低カロリーで比較的低脂質、かつたんぱく質が豊富なメニューを意識して選んでみましょう。
マックで低カロリーなおすすめのメニューを紹介

マックで低カロリーを意識するなら、たんぱく質を中心に、サラダやお茶などを組みあわせた次のメニューがおすすめです。
たんぱく質を含むハンバーガーやナゲットをメインにし、サイドにサラダを選べば、脂質やカロリーを抑えながら栄養バランスを整えやすくなります。
ドリンクはジュースではなく、お茶を選ぶと、余分な糖質の摂取を防ぎやすくなるでしょう。
次のメニューなら、1食500kcal前後に収められます。
500kcalは、座割ることの多く活動量が少ない女性の1食分の目安量です。体重を減らしたい方や飲みすぎたり、食べすぎたりした日の1食分の目安量(調整食)としておすすめしています。
マックを食べながらダイエットしたい方におすすめの組みあわせを、それぞれの栄養成分とともに紹介します。
ハンバーガー+チキンマックナゲット+爽健美茶
ハンバーガー、チキンマックナゲット、爽健美茶の組みあわせは、筋肉量や基礎代謝の維持に欠かせないたんぱく質を多く摂取できます。
それぞれのカロリーや栄養素は次のとおりです。
| 商品名 | カロリー | 糖質 | 脂質 | たんぱく質 |
|---|---|---|---|---|
| ハンバーガー | 259kcal | 30.3g | 9.5g | 13.0g |
| チキンマックナゲット®5ピース | 262kcal | 14.4g | 15.9g | 15.3g |
| 爽健美茶 | 0kcal | 0g | 0g | 0g |
| 合計 | 521kcal | 44.7g | 25.4g | 28.3g |
たんぱく質を十分摂れるため、ゆるやかな糖質制限をしている方におすすめの組みあわせです。たんぱく質の推奨摂取量は1日あたり18歳以上で50~65g(※)とされています。
上記の組みあわせなら28.3g摂取できるため、1食で約半分を摂取できる計算です。糖質を見ると、一般社団法人 食・楽・健康協会が提唱する「ロカボ」の基準である「1食あたり20〜40g」とおおむね合致しています。
揚げ物のナゲットで脂質が多くなるのは難点ですが、低カロリーで高たんぱくな組みあわせといえるでしょう。
※「日本人の食事摂取基準(2025年版)」より引用
ハンバーガー+サイドサラダ+爽健美茶
カロリー、糖質、脂質の摂取量を極力抑えたいときには、ハンバーガー、サイドサラダ、爽健美茶のセットがおすすめです。
| 商品名 | カロリー | 糖質 | 脂質 | たんぱく質 |
|---|---|---|---|---|
| ハンバーガー | 259kcal | 30.3g | 9.5g | 13.0g |
| サイドサラダ | 10kcal | 2.3g | 0.1g | 0.5g |
| 爽健美茶 | 0kcal | 0g | 0g | 0g |
| 合計 | 269kcal | 32.6g | 9.6g | 13.5g |
サイドサラダはチキンマックナゲットよりも大幅にカロリーや脂質などを抑えられますが、たんぱく質も大幅に減少します。
そのため、上記の組みあわせを選ぶ際は、朝食や夕食、間食などでたんぱく質を補いましょう。
サイドサラダのドレッシングは量を調整しよう
現在マックでは、サイドサラダ用に焙煎胡麻ドレッシング(カロリーハーフ)が提供されています。
栄養素は、次のとおりです。
| 商品名 | カロリー | 糖質 | 脂質 | たんぱく質 |
|---|---|---|---|---|
| 焙煎胡麻ドレッシング(カロリーハーフ) | 27kcal | 2.5g | 1.7g | 0.4g |
焙煎胡麻ドレッシングは、一般的なごまドレッシングに比べるとカロリーが約半分に抑えられています。体型維持を意識している方も使用しやすいタイプですが、ダイエット中は余分なカロリーや糖質を抑えるためにも、味を見ながら少量ずつ使用して量を調整するとよいでしょう。
エッグチーズバーガー+サイドサラダ+爽健美茶
カロリーを抑えつつたんぱく質を摂取したいならば、エッグチーズバーガー、サイドサラダ、爽健美茶の組みあわせがおすすめです。
| 商品名 | カロリー | 糖質 | 脂質 | たんぱく質 |
|---|---|---|---|---|
| エッグチーズバーガー | 390kcal | 31.2g | 19.0g | 22.4g |
| サイドサラダ | 10kcal | 2.3g | 0.1g | 0.5g |
| 爽健美茶 | 0kcal | 0g | 0g | 0g |
| 合計 | 400kcal | 33.5g | 19.1g | 22.9g |
エッグチーズバーガーは、ハンバーガーと比べてカロリーや脂質は高くなりますが、たんぱく質の量も増えます。一方で、糖質はハンバーガーと大差ありません。
そのため、糖質を抑えながらたんぱく質を摂取でき、満足感も得たい方におすすめです。なお、ドリンクは爽健美茶でなくても構いません。無糖のコーヒーや紅茶など、低カロリーのドリンクも適しています。
ダイエット中のマックの食べ方

ダイエット中にマックを食べるときは、カロリーや糖質が低い単品を組みあわせる、よく噛んで食べるなどの工夫が大切です。
また、摂取したエネルギーを効率よく消費できるよう昼に食べたり、マック以外の食事で栄養バランスを整えたりする必要もあります。
ダイエット中にマックで食事をする際の注意点について、具体的に解説します。栄養バランスを考えたメニュー選びのコツや食事の組みあわせ方などを紹介するため、マックのメニューを上手に活用したい方はぜひ参考にしてください。
マックを食べた日は夜ご飯を抜かずに軽めに整える
ダイエット中にマックを食べた場合でも、夜ご飯を完全に抜く必要はありません。食事を抜くと一時的に摂取カロリーは減りますが、空腹感が強くなり、翌日の食べすぎにつながることがあります。
マックを食べた日の夜は、揚げ物や甘いものを控え、野菜、豆腐、卵、魚、鶏むね肉などを中心に軽めに整えましょう。
主食を食べる場合も少量にし、1日〜2日単位で全体のバランスを調整してください。
単品を組みあわせて注文する
ダイエット中にマックを食べる際は、セットよりも単品を組みあわせて注文する方法がおすすめです。セットメニューはバーガー、サイドメニュー、ドリンクの枠組みが固定されています。
一方、単品であればPFCバランスのよい食事を組み立てるために、サイドメニューのみを組みあわせられます。たとえば、チキンマックナゲット、シャカシャカチキン、えだまめコーンを注文すればカロリーは比較的低めで、多くのたんぱく質を摂取可能です。
マックの公式サイトには、カロリーや栄養素のバランスをチェックできる「栄養バランスチェック」があります。最大5つまで商品を選び、性別や年齢といった基本情報を入力すると、自身の必要カロリーや栄養素ごとの摂取量がすぐわかるため、ぜひ活用してみてください。
昼に食べる
1日の中でとくに活動量の多い日中はエネルギー消費も高まるため、マックを昼食にするとカロリーオーバーを防ぎやすく、ダイエット中でも罪悪感なく楽しめます。
また昼食を抜かないことで、夕食の食べすぎを防げるでしょう。さらに、マックのメニューには食物繊維、たんぱく質、炭水化物などさまざまな栄養素が含まれており、バランスのとれた栄養摂取ができるメリットもあります。
ただし、消費カロリーが多い時間帯とはいえ、食べすぎは脂肪の増加を招くため、昼食にマックを食べる際も、カロリーや栄養価に注意したメニュー選びが大切です。
ヘルシーなオプションメニューも積極的に取り入れると、バランスのとれた昼食を実現できるでしょう。
ドリンクも低カロリーのものを選ぶ
ダイエット中にマックでドリンクも注文する際は、低カロリーのお茶やブラックコーヒーなどを選びましょう。
マックではさまざまな種類のドリンクが提供されていますが、糖分を含んだものも多く、カロリーが高い場合があります。
余計なカロリー摂取を控えたいダイエット中の方には、砂糖やクリームが含まれない飲み物が適しています。ドリンクにも注意を払うことでカロリーコントロールに役立ち、ダイエット成功への近道となるでしょう。
また、ダイエット中はおやつのカロリー調整も重要になります。外食おやつも罪悪感なく食べたい方は「ミスド商品のカロリー一覧」も参考にしてください。

よく噛んで食べる
よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、少ない量でも満足しやすくなります。また、食べ物が細かくなることで消化されやすくなるメリットもあります。
時間をかけてよく噛むことで、消化器官への負担が減り、胃腸の働きも活性化されるため、消化吸収もスムーズにおこなわれるでしょう。
加えて、よく噛んで食べると、満腹感を得やすくなり、早食いによる肥満リスクを軽減できます。よく噛むことで口の中で食材の味や食感を楽しめるうえ、食べすぎ対策や消化機能の促進が期待できます。
ほかの食事もバランスよく摂取
ダイエット中にマックを食べる際、不足しがちな栄養素はほかの食事からバランスよく摂ることが非常に重要です。
マックをはじめとするファストフードでは、炭水化物や脂質の摂取量が高くなりがちです。そのためマックを食べる際には、ほかの食事で炭水化物や脂質を抑え、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を補いましょう。
栄養バランスのとれた食事を心がけることで、ダイエット中でもマックを楽しみながら健康的な食生活を維持できます。
管理栄養士:村瀬ダイエット中の栄養バランスはBASE BREAD(ベースブレッド)で整えよう!

ダイエット中の栄養不足が気になる方には、33種類の栄養素がバランスよく摂れるベースブレッドがおすすめです※14。
ベースブレッドは1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂れる完全栄養のパンです※16。
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ベースブレッド栄養素早見表
| 種類 | プレーン | チョコレート | 栗あん | メープル | シナモン | ストロベリー | さつまいも | カレー | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | ミルク | こしあん |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
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![]() |
||||
| カロリー | 200kcal | 246kcal | 281kcal | 251kcal | 260kcal | 248kcal | 249kcal | 271kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 250kcal | 290kcal |
| 糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約20%OFF※3 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約15%OFF※3 |
| たんぱく質 | 13.5g | 13.6g | 14.2g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
| 食物繊維 | 3.4g | 5.8g | 6.2g | 6.5g | 6.6g | 6.4g | 5.9g | 6.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.5g | 6.2g |
| 価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 |
| 詳細 |
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ダイエット中にマックを頻繁に食べると、栄養が偏りやすくなりますが、ベースブレッドは、普段の食事で不足しがちなたんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく摂取できるため、健康的なダイエットをサポートできます※14。
1袋1〜2個入りで忙しい朝やランチに取り入れやすく、ラインナップも豊富です。ここからはベースブレッドの特徴や魅力について詳しく解説します。
調理不要で、不足しがちな食物繊維とたんぱく質をチャージ
ベースブレッドは、パン生地に全粒粉や大豆粉、昆布粉などの栄養価が高い素材をブレンドしており、ダイエット中に不足しがちな食物繊維やたんぱく質を効率的に補給できます※14。
一般的な菓子パンと比較して糖質量も抑えられています※20。1袋1〜2個入りで手軽に食べられるため、忙しい日や食事の準備が難しいときに取り入れやすい点もメリットといえるでしょう。
ポテトやハンバーガーなどを食べた翌日や、栄養の偏りが気になる日に取り入れるのもおすすめです。
充実のラインナップ
ベースフードは、シンプルな丸パンやミニ食パンをはじめ、菓子パンや惣菜パンなど充実した商品ラインナップが魅力です。
チョコレートやカレー、こしあんなどバリエーションが豊富で、毎日取り入れても飽きずに楽しめます。健康とおいしさを両立できるため、無理なくダイエットをサポートできます※14。
各商品の特徴は次のとおりです。
プレーン
ベースブレッド プレーンはもちもちとした食感が特徴の全粒粉丸パンで、ヘルシーさが多くの方に支持されています。そのままでもおいしいですが、半分にカットしてハンバーガーのバンズとしても使用できます。

チョコレート

ベースブレッド チョコレートは、濃厚なチョコが織り込まれたマーブルチョコパンです。口あたりがやわらかく上品な味わいが魅力で、全粒粉のもちもちとした食感によりボリューム感も得られます。
ダイエット中に罪悪感なく甘いものを楽しみたい方や、チョコレートが好みの方におすすめです。

メープル
ベースブレッド メープルは甘くなめらかな味わいが楽しめるスティックタイプのパンです。片手で持ちやすいため、手軽に食べられます。
甘みがありながらも33種類の栄養素がバランスよく摂取可能で、子どものおやつや忙しいときの間食に適しています。

シナモン
ベースブレッド シナモンはスパイシーな風味が楽しめるスティックタイプのパンです。コーヒーやほかのドリンクともよくマッチし、朝食やティータイムにおすすめです。
1袋2個入りでそのまま食べられるため、手軽に栄養補給したいときに取り入れてみてください。

ミニ食パン・プレーン
ベースブレッド ミニ食パン プレーンは2枚入りの全粒粉食パンで、シンプルな味わいが特徴です。一般的な食パンよりもカロリーオフで、そのまま食べてもトーストしてもおいしく味わえます。

ミニ食パン・レーズン
ベースブレッド ミニ食パン レーズンは1袋2枚入りのレーズン食パンで、みずみずしさと甘さが特徴です。トーストするとサクサクとした食感を楽しめます。
全粒粉使用でありながら中がもっちりとしており、ボリューム感もあります。

ミニ食パン・オレンジ
ベースブレッド ミニ食パン オレンジでは、伊予柑オイル由来の自然な甘さとオレンジピールのほろ苦さを楽しめるパンです。
ほかのミニ食パンと同様に1袋2枚入りのため、朝食にもおやつにも活用できるでしょう。
こしあん
ベースブレッド こしあんは、北海道産小豆をたっぷりと使用した上品な甘さが特徴の菓子パンです。一般的なあんパン(こしあん入り)と比較すると、糖質控えめに作られています※20。
170℃のトースターで約2分温めると、焼き立てパンのような香りや食感が楽しめます。
ミルク
ベースブレッド ミルクは、北海道産牛乳のほのかな甘味が口に広がるスティックタイプのパンです。くどすぎないミルクの風味がおいしく、毎日でも飽きずに食べられます。
カレー

ベースブレッド カレーはベースブレッドシリーズ唯一の総菜パンで、スパイスの効いたカレーが贅沢に使用されています。
揚げずに焼いて作られており、通常のカレーパンよりもカロリーオフで、ダイエット中でも罪悪感なく食べやすいです※14。

ベースブレッドを使用したハンバーガーもおすすめ!
シンプルな丸パンタイプのベースブレッドのプレーンは、ハンバーガー風にアレンジできます。糖質が低く、33種類の栄養素をバランスよく補えるため、ダイエット中にハンバーガーが食べたいときの手作りにおすすめです※20。
ベースブレッドを使用して簡単に作れるハンバーガーのレシピを紹介します。
【材料】
- ベースブレッドプレーン
- ハンバーグ
- とろけるチーズ
- トマト
- レタス
【作り方】
- ベースブレッドを半分に切り、トースターで焼く
- トマトとレタスはパンのサイズにあわせてカットする
- ハンバーグにとろけるチーズを乗せて温める
- 最後にトーストしたベースブレッドで具材を挟む
ハンバーグをハムやベーコンに置き換えたり、プロセスチーズをモッツァレラチーズに変えたりするアレンジも可能です。
バンズはシンプルでさまざまな食材と相性のよい、ベースブレッドのプレーンを使用してみてください。ベースブレッドは糖質が控えめで豊富なたんぱく質を含むため 、ヘルシーな食事を楽しみたい方に適しています※20。
ダイエット中のマックに関するよくある質問

ダイエット中のマックに関する疑問には、夜にマックを食べても太らないのか、避けるべきドリンクは何かなどがあります。
ほかにも、おすすめのナゲットのソースや、ヘルシーなハンバーガーの種類についても回答するため、ダイエット中のマックの活用法を知りたい方はぜひ参考にしてください。
ダイエット中にマックを食べたら太りますか?
ダイエット中にマックを1回食べたのみで、急に脂肪が増えるわけではありません。体重が増えたように見える場合も、塩分や糖質の影響で一時的に水分をため込んでいる可能性があります。
翌日から普段の食事に戻し、脂質や糖質を控えめに整えましょう。
マックを食べた日は夜ご飯を抜いた方がよいですか?
マックを食べた日でも、夜ご飯を完全に抜く必要はありません。食事を抜くと空腹が強まり、翌日の食べすぎにつながることがあります。
夜はサラダ、スープ、豆腐、卵、魚、鶏むね肉などを中心に、軽めの食事に整えることがおすすめです。
ダイエット中にマックで食べてよいものは何ですか?
ダイエット中にマックを食べるなら、ハンバーガー、チーズバーガー、エッグチーズバーガー、チキンマックナゲット、サイドサラダなどが選択肢になります。
セットにする場合は、ポテトよりサラダ、甘いドリンクより爽健美茶やブラックコーヒーを選ぶと調整しやすいです。
マックで一番太りにくいバーガーは何ですか?
カロリーや脂質を抑えたい場合は、シンプルなハンバーガーが選びやすいです。ハンバーガーは具材やソースがシンプルで、てりやき系や揚げ物系のバーガーに比べるとカロリーや脂質を抑えやすい傾向があります。
ただし、食べすぎればカロリーオーバーにつながるため注意しましょう。
ダイエット中、マックフライポテトは食べない方がよいですか?
絶対に食べてはいけないわけではありませんが、ポテトは脂質と糖質が多いため、頻繁に食べるのは控えましょう。
どうしても食べたい場合はSサイズを選び、バーガーやドリンクを軽めにする、前後の食事で脂質を控えるなどして調整する工夫がおすすめです。
マックで太りやすい組みあわせはありますか?
てりやき系バーガー、ポテト、シェイク、甘い炭酸飲料を組みあわせると、糖質と脂質が多くなりやすく、カロリーも高くなります。
ダイエット中は、ポテトをサイドサラダに替える、無糖ドリンクを選ぶなど、1食全体で調整しましょう。
まとめ

ダイエット中にマックを食べる際は、低カロリーかつ栄養価の高いメニューを選ぶことが大切です。食べるときはよく噛んで食事をゆっくりと楽しむ、適切な量を心がけるなどの工夫も取り入れましょう。
メニュー選びの手間を省いて栄養バランスの整ったハンバーガーを食べたいときには、ベースブレッド プレーンの活用もおすすめです。
ベースブレッドは、1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できます※16。すべてのフレーバーが33種類の栄養素を手軽に摂取できるため、ダイエット中の栄養バランスを手軽に整えたい方は、ぜひ公式サイトでチェックしてみてください※14。
※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。
<参考文献>
※1 BASE FOOD|BASE BREADプレーンの栄養素、BASE FOOD®|BASE Cookiesココアの栄養素
監修:村瀬 由真(管理栄養士)
管理栄養士、大学卒業後、病院、給食委託会社に就職。糖尿病や摂食障害患者、ダイエットへの生活指導や、嚥下機能食品の開発などの幅広い業務に携わる。得意分野は、心も健康的な体づくりのための食生活を指導すること。現在は、よりダイエットの知識を深めるために、スポーツ栄養士の資格取得を目指して勉強中。














