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遺伝子検査でダイエット法が見つかる?ダイエット専門遺伝子検査キットのおすすめ5選

ダイエットといえば、食事制限や運動からはじめる方が多いでしょう。しかし食事制限や運動を続けていても、「思ったより痩せない」と悩む機会も少なくありません。

その理由のひとつは、体質です。わたしたちの身体は、「痩せにくい」または「太りにくい」など遺伝子により体質が決められています。食事制限をしても痩せない方は、体質にあったダイエットをしているか見直すと、効率的なダイエットができるでしょう。

自身の体質を調べるためには、遺伝子検査がおすすめです。本記事では、遺伝子検査がダイエットに役立つ理由を解説し、ダイエット対策のための遺伝子検査の選び方を紹介します。

ダイエットをしてもなかなか痩せないと悩む方は、ぜひ参考にしてください。

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もくじ

遺伝子検査はダイエットに役立つ?

遺伝子検査をすれば、自身の肥満タイプを調べられます。体質がわかると、ダイエットの対策もしやすくなるでしょう。

ここでは遺伝子検査がダイエットに役立つか、遺伝子検査の必要性について次の内容を紹介します。

  • 遺伝子検査でわかる「自身にあったダイエット成功の秘訣」
  • 遺伝子検査の信ぴょう性

遺伝子検査でわかる「自身にあったダイエット成功の秘訣」

遺伝子検査をおこなうと、次のような肥満タイプを調べられます。

  体質 特徴 体型
りんご型体型 糖質の代謝が苦手
  • 内臓脂肪が蓄積している
  • 男性または更年期の女性に多い
  • ウエスト周りに脂肪がつきやすい
  • お腹がぽっこり膨らむ
洋なし型体型 脂質の代謝が苦手
  • 皮下脂肪が燃焼しにくい
  • 女性に多い
  • 日本人の半数が洋なし型体型
  • 太ももやお尻に脂肪がつきやすい
  • 上半身より下半身がふっくらしている
バナナ型体型 筋肉、脂肪が落ちにくい
  • 一度太ると痩せにくい
  • 30代以降に多い
  • 筋肉、脂肪が少ない痩せ型
  • 隠れ肥満

遺伝子検査により肥満タイプがわかると、何を食べると太りやすいか対策しやすくなるでしょう。りんご型体型は糖質の代謝が苦手なため、糖質を多く含む白米やパンなどの摂取を減らすとよいです。

また内臓脂肪が多いりんご型体型の方は、ビタミンやタンパク質のような脂肪燃焼効果をもつ栄養素を積極的に摂取しましょう。洋なし型体型は脂質の代謝が苦手で、皮下脂肪が多い特徴があります。

脂質を多く含む揚げ物やケーキなどを控え、脂質を燃焼するビタミンや、脂質の吸収を穏やかにする食物繊維を摂りましょう。一見痩せているように見えるバナナ型体型は、隠れ肥満のため注意が必要です。

一度太ると痩せにくいため、太ったと感じたときには、はやめに対策しましょう。バナナ型体型の場合、筋肉が少ないため、筋肉量を増加させるタンパク質がおすすめです。

タンパク質を摂取すると、筋肉が発達し、痩せやすい身体を作ります。多くの遺伝子検査では、エネルギー代謝に関与する次の3つの肥満関連遺伝子に変異がないか調べ、変異の度合いや遺伝子の組みあわせにより肥満タイプを判別します。

  • β3AR遺伝子(ベータ3アドレナリン受容体遺伝子)
  • UCP1遺伝子(脱共役タンパク質1)
  • β2AR遺伝子(ベータ2アドレナリン受容体遺伝子)

どの肥満関連遺伝子にも変異が生じていない場合をアダム・イブ型と呼び、遺伝的に太るリスクがありません。ただしアダム・イブ型体型の方は、日本人でわずか0.3%ほどと希少です。

遺伝子検査により、自身にあったダイエット法が見つかると、ダイエット成功につながるでしょう。

遺伝子検査の信ぴょう性

遺伝子検査は少量の唾液で手軽に調べられるため、信ぴょう性を疑う方もいるでしょう。遺伝子検査では採取した唾液に含まれるDNAを抽出し、DNAのなかにある遺伝子の配列をPCRやマイクロアレイを用いて解析します。

解析された遺伝子を蓄積された研究データと比べ、統計的に体質や病気のリスクを算出します。遺伝子検査はリスクの程度を調べるもので、リスクが高いという結果であっても、必ずしもその病気にかかるわけではありません。

一方、遺伝子検査には自身の体質を知るメリットがあり、ダイエットをはじめ、がんや生活習慣病、男性型脱毛症など数多くのリスクを一度に検査が可能です。遺伝子検査は解析方法や統計に使う研究データが、会社により異なります

日本人の研究データを優先的に採用したり、大学病院と共同研究で採用する研究データを決めたり、信ぴょう性を上げる取組もおこなわれています。

遺伝子検査でわかること

前項でもふれたように、遺伝子検査では肥満や病気のリスクを統計的に分析し、さらに性格や祖先のルーツまで調べられます。

  • 肥満リスク
  • がんや生活習慣病などの発症リスク
  • 性格
  • 祖先ルーツ

肥満リスク

遺伝子検査では、肥満関連遺伝子から肥満タイプを判定し、何を食べたら太りやすいかがわかります。前項でも紹介したように、りんご型体型の場合は糖質の摂取に気を付けなければなりません。

同様に、洋なし型体型は脂質を制限し、バナナ型体型はタンパク質を積極的に摂取する必要があります。ダイエットに特化した遺伝子検査では、肥満タイプに適した食生活のポイントや運動療法まで教えてくれるものもあります。

検査の結果により、脂肪がつきやすい場所もわかるため、効率よくダイエットをすすめられるでしょう。またがんや生活習慣病などのリスクと一緒に調べられる遺伝子検査もあり、自身にあったものを探しましょう。

がんや生活習慣病などの発症リスク

遺伝子検査ではがんや生活習慣病など、さまざまな病気の発症リスクを調べられます。いくつかの遺伝子検査を例に、調べられる病気のリスクは次のとおりです。

遺伝子検査(例) 特徴 調べられる病気(一部抜粋)
GeneLife(ジーンライフ)

「Genesis2.0 Plus」

疾病リスクは110項目検査が可能

(※体質は250項目)

  • 大腸がん
  • 胃がん
  • 食道がん
  • 肝臓がん
  • 胆嚢がん
  • 膵臓がん
  • 甲状腺がん
  • 肺がん(肺腺がん、扁平上皮がん)
  • 腎臓がん
  • 子宮頸がん
  • 結核
  • B型慢性肝炎
  • C型慢性肝炎
  • ノロウイルス感染
  • 帯状疱疹
  • 心筋梗塞
  • 冠動脈疾患
  • 冠動脈攣縮
  • 冠動脈の石灰化
  • 高コレステロール血症者の冠動脈疾患
  • 脳卒中
  • 脳動脈瘤
  • 末梢動脈疾患
DHC「元気生活応援キット」

 

疾病リスクと体質の55項目が検査が可能
  • 痛風
  • 胆石
  • 尿路結石症
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 2型糖尿病
  • 動脈硬化
  • 脂質異常症
  • 変形性関節症
  • 骨粗しょう症
  • 花粉症
  • 鼻炎
  • 片頭痛
  • 円形脱毛症
マイコード「へルスケアプレミア」 疾病リスクと体質が280項目検査が可能
  • 胃がん
  • 食道がん
  • 大腸がん
  • 肝臓がん
  • すい臓がん
  • 肺がん
  • 甲状腺がん
  • 上咽頭がん
  • 前立腺がん
  • 子宮頸がん
  • 乳がん
  • 卵巣がん
  • 慢性腎臓病
  • 心筋梗塞
  • 心房細動
  • 糖尿病
  • アルツハイマー病
  • てんかん
  • アトピー性皮膚炎
  • 喘息
  • 円形脱毛症

遺伝子検査は、遺伝子検査キットにより検査項目が異なるため注意が必要です。全身のがんを調べられる遺伝子検査キットもあれば、DHCの「元気生活応援キット」のように、がんに対応していないものもあります。

マイコードの「へルスケアプレミア」のように検査項目が多い検査キットでは、がんや生活習慣病のほかに骨粗しょう症や円形脱毛症など幅広い疾患を調べられます。

性格

遺伝子検査では積極性や、心配性、思いやり、好奇心旺盛かどうかなど性格の分析が可能です。GeneLife(ジーンライフ)の「GeneLife Myself2.0」を例に紹介すると、遺伝子検査とあわせてテストをおこない、次の5つの要素から遺伝と環境の両面から性格を調べます。

  • 社会性(他人とのコミュニケーション力や社交性など)
  • 慎重性、繊細性(慎重さや心配性など)
  • 勤勉性(自己制御や責任感など)
  • 協調性(共感性や思いやりなど)
  • 開放性、文化性(好奇心や想像力など)

性格分析テストをおこなうことで、もともと持つ遺伝的な性格が、環境によりどのように変化したかわかるでしょう。

祖先ルーツ

遺伝子検査では、自身の祖先が辿った足取りを調べられます。日本人の祖先は、統計ごとに10タイプのハプログループに分けられ、遺伝子を分析すると、どのグループに属するか分析できます。

シベリア地方が起源のグループや、弥生時代に日本へ来たグループなど祖先のグループの特定が可能です。

ダイエット対策のための遺伝子検査キットの選び方

遺伝子検査には数多くの種類があるため、購入に悩む方も多いでしょう。ダイエット対策のために遺伝子検査キットを選ぶときは、次の3つのポイントを参考にしてください

  • 検査結果のわかりやすさ
  • 検査項目や体質タイプの多さ
  • アフターサービス

検査結果のわかりやすさ

検査結果の書き方は、遺伝子キットを販売する企業により異なります。GeneLife(ジーンライフ)では疾病に対するリスクを「高い傾向」「やや高い傾向」「標準」「やや低い傾向」などにわけて表記します。

一方、マイコードの場合は、日本人の平均にくらべて何倍リスクがあるか、数値化が可能です。検査結果を選ぶときは、わかりやすくて見やすく、詳しく説明されている遺伝子検査キットを選びましょう。

検査項目や体質タイプの多さ

前項【がんや生活習慣病などの発症リスク】でも紹介したように、遺伝子検査キットは製品により、検査項目が異なります。疾患リスクや体質など、検査項目が多いと、より多くのことを一度に調べられるでしょう。

アフターサービス

遺伝子検査キットは、販売する会社により次のようにアフターサービスが異なります

遺伝子検査キット アフターサービス 詳細
ジーンクエスト 薬局連携サービス 遺伝子検査の結果を薬局と共有し、検査結果をもとに、薬剤師からアドバイスがもらえる
DHC パーソナルサプリ・遺伝子検査相談室 検査後の専門スタッフに相談可能
GeneLife(ジーンライフ) 検査結果の専用アプリ 検査結果はWebまたはアプリで、いつでもチェックし直せる

アフターサービスがある検査キットなら検査後も安心できるためおすすめです。

ダイエットに役立つ遺伝子検査キットおすすめ5選

ここではダイエットに特化した遺伝子検査キットを5つを紹介します。

  • GeneLife(ジーンライフ) | 肥満遺伝子検査キット / DIET
  • DHC|DHCの遺伝子検査 ダイエット対策キット
  • ハーセリーズ|DNA SLIM ダイエット遺伝子検査キット
  • ファインシード|遺伝子博士 ダイエット遺伝子検査キット
  • DNA JAPAN|iGENO(アイジーノ)|ダイエット対策 遺伝子検査

GeneLife(ジーンライフ) | 肥満遺伝子検査キット / DIET

GeneLife(ジーンライフ)の遺伝子検査キットのなかでも人気商品の「DIET」は、肥満関連遺伝子を調べ、次の4つの肥満タイプにわけて分析します。

  • りんご型体型
  • 洋なし型体型
  • バナナ型体型
  • アダム・イブ型体型

タイプ別におすすめの食事療法や運動の仕方を指示されるため、自身にあったダイエットが可能です。遺伝子検査は項目が多ければ多くなるほど、費用が高くなりますが、「DIET」の場合、ダイエットに限った検査内容のため、費用も5,980円(税込)とお得です。

検査結果はWebまたはアプリで確認できるため、いつでも見直せます。

DHC|DHCの遺伝子検査 ダイエット対策キット

DHCの遺伝子検査「ダイエット対策キット」では、自身の肥満タイプにあうサプリメントを54とおりのなかから選んでくれ、食事や運動のみならず多角的なサポートが可能です。検査結果と共に、「DHCパーソナル・カルテ」と呼ばれる肥満タイプにわけた分析結果が届き、自身の体質にあった食事療法や運動療法などを指示されます。

アフターサービスも充実しており、相談窓口が無料で開設されているため、検査結果で気になることがあれば気軽に相談できるでしょう。費用は5,940円(税込)で、発売から50万個以上販売されています。

ハーセリーズ|DNA SLIM ダイエット遺伝子検査キット

ハーセリーズの「DNA SLIM ダイエット遺伝子検査キット」は、最先端となる5種類の肥満関連遺伝子から分析が可能です。通常、ダイエットに特化した遺伝子検査では、β3AR遺伝子やUCP1遺伝子、β2AR遺伝子を調べます。

「DNA SLIM ダイエット遺伝子検査キット」では、さらに高カロリー嗜好があるか調べるFTO(rs9939609)と、過食傾向を調べるFTO(rs1558902)を解析します。5種類の遺伝子から次のように10とおりの肥満タイプにわけられます。

  • 内臓脂肪型
  • 皮下脂肪型
  • 混合型
  • 標準型
  • 痩せ型
  • 高カロリー嗜好の内臓脂肪型
  • 高カロリー嗜好の皮下脂肪型
  • 高カロリー嗜好の混合型
  • 高カロリー嗜好の標準型
  • 高カロリー嗜好の痩せ型

食行動を含め、より詳細に自身の体質を調べられるでしょう。費用は7,645円(税込)ですが、食事や運動以外に減量目標体重の設定まであり、ダイエットのモチベーションがより高まります。

ファインシード|遺伝子博士 ダイエット遺伝子検査キット

ファインシードの「遺伝子博士 ダイエット遺伝子検査キット」の費用は5,800円(税込)で、紹介している5種類の遺伝子検査のなかで、もっとも低い費用で検査が可能です。検査結果は、現在のタイプと理想のタイプを33とおりの動物で表します。

一目でわかる総合的な結果に加え、肥満関連遺伝子による太る原因や体質の詳細を解説し、生活習慣を改善するためのアドバイスがあります。検査後は、肥満タイプにより決められた動物と一緒に体重を管理できるアプリを使い、楽しくダイエットができるでしょう。

DNA JAPAN|iGENO(アイジーノ)|ダイエット対策遺伝子検査

iGENO(アイジーノ)の「ダイエット対策遺伝子検査」はβ3AR遺伝子やUCP1遺伝子、β2AR遺伝子に加え、PRARGC1A遺伝子の4種類の肥満関連遺伝子を解析します。PRARGC1A遺伝子はスポーツ遺伝子とも呼ばれ、運動時のエネルギー消費量と関係し、遺伝子に変異があると、運動してもエネルギーを消費しにくい傾向があるでしょう。

4種類の肥満関連遺伝子を分析し、運動が有効なタイプや、食事制限が有効なタイプなど12の肥満タイプにわけられます。検査結果は、研究者、薬剤師、栄養士の3つの専門分野の方からアドバイスを聞け、サポートが充実しているため、不安がある方も安心して検査を受けられます。

費用は11,000円(税込)で検査が可能です。

体の傾向にかかわらずダイエットで意識すべき食事のコツ

遺伝子検査の結果からも、ダイエットは主に食事療法と運動療法が大切です。とくに食事のコツを理解しておくと、無理な食事制限によるリバウンドを抑えられます。

  • 摂取カロリーを抑える
  • 栄養バランスのよい食事を摂る
  • 規則正しい食生活を送る[kR10]

摂取カロリーを抑える

ダイエット中は、食事を見直し摂取カロリーを控えましょう。1日に必要な摂取カロリーの目安は次のとおりです※1。

  男性 女性
18歳〜29歳 2,300kcal〜3,050kcal 1,700kcal〜2,300kcal
30歳〜49歳 2,300kcal〜3,050kcal 1,750kcal〜2,350kcal
50歳〜64歳 2,200kcal〜2,950kcal 1,650kcal〜2,250kcal

ダイエット中は身体に負担を与えないためにも、摂取カロリーが基礎代謝量を下回らないよう意識しましょう。基礎代謝量とは、安静にしても消費されるエネルギーで、体重×基礎代謝基準値で算出します。

基礎代謝基準値は次を参考にしてください※2。

【基礎代謝基準値(kcal/kg 体重/日)】

年齢(歳) 男性 女性
18〜29 24.0 22.1
30〜49 22.3    21.7
50〜69 21.5 20.7
70以上 21.5 20.7

たとえば30歳60kgの男性の場合、基礎代謝量は60×22.3で1,338kcalです。30歳男性の場合、摂取カロリーを1,338kcal以上2,300kcal〜3,050kcalまでとし、カロリー管理をおこないましょう。

栄養バランスのよい食事を摂る

ダイエット中は痩せやすい身体を作るためにも、栄養バランスのよい食事が大切です。食事の際は、次の栄養素を意識し、積極的に摂取しましょう。

必要な栄養素 理由 よく含まれる食材
タンパク質 代謝を上げて痩せやすい身体を作る ささみ、きな粉、パルメザンチーズ、いくら、生ハム
食物繊維 腸内環境を改善し、便秘を予防 ひじき、しいたけ、きくらげ、カットわかめ、青のり
ミネラル、ビタミン 脂肪燃焼や筋肉の成長を助ける レバー、うなぎ、卵、ほうれん草、アボガド
不飽和脂肪酸 脂肪の合成を抑え、中性脂肪やコレステロールを減らす あぶらあげ、いわし、くるみ、ごま油、

無理な食事制限をすると栄養が偏り、免疫力の低下や貧血、肌荒れ、生理不順などを引き起こす場合があります。さらに食事を戻すとリバウンドする可能性があるため、無理なく健康的に痩せることが大切です。

規則正しい食生活を送る

ダイエット中は次のような規則正しい食生活を心がけましょう。

  • 朝食を抜かない
  • 夜遅くに食べない
  • よく噛んでゆっくり食べる
  • 野菜から先に食べる
  • 糖質(おにぎり、パン、カップラーメンなど)に偏った食事をしない

ダイエットで食事を抜く方もいるのかもしれません。しかし朝食を摂ることで胃や腸が活発になり基礎代謝を上げ、消費カロリーが増えます。

朝食を抜くと昼食後、血糖値が急激に上がり、インスリンを分泌して食欲を促してしまいます。また、夜遅くに食べると、消化しきれず脂肪として蓄積されるため注意が必要です。

食事が遅くなったときは、消化に時間がかかる揚げ物等の脂質の摂取を避け、煮物や焼き物を選びましょう。よく噛んでゆっくり食べると、レプチンと呼ばれるホルモンが分泌され、食欲を抑えて満足感を高めます。

1口あたり30回噛んで食べると効果的です※3。食事の際は食べる順番を考慮し、太りやすい脂質や糖質を控えましょう。

遺伝子検査の結果とあわせてダイエットに活用したいBASE FOOD®︎!

遺伝子検査の結果、りんご型体型、洋なし型体型、バナナ型体型の方には、糖質オフで栄養価の高いBASE FOOD®がおすすめです。

ダイエット中の食事にピッタリの糖質オフ・高タンパク質

BASE FOOD®には一般的な食事と比べ、糖質やカロリーは低く、ビタミンやタンパク質、ミネラルなどは高い特徴があります。一般的な食パンと栄養素の含有量を比較した場合、次を参考にしてください※4。

栄養成分表示 ベースブレッド/プレーンの栄養成分表示(1個あたり) 一般的な食パン(100gあたり/食パン4枚切り)
熱量 194kcal(9%) 248kcal
タンパク質 13.8g(17%) 8.9g
脂質 6.7g(11%) 4.1g
炭水化物 22.2g(7%) 46.4g
糖質 18.5g 48.2g
食物繊維 3.7g(20%) 4.2g
食塩相当量 0.3g(5%) 1.2g
亜鉛 1.5mg(17%) 0.5mg
カリウム 474mg(17%) 86mg
カルシウム 119mg(17%) 22mg
クロム 2.3μg(23%) 1μg
セレン 7.2μg(26%) 22μg
1.9mg(28%) 0.5mg
0.3mg(30%) 0.09mg
マグネシウム 68mg(21%) 18mg
マンガン 1.5mg(39%) 0.25mg
モリブデン 43.3μg(173%) 15μg
ヨウ素 37.3μg(29%) 1μg
リン 157mg(17%) 67mg
ナイアシン 8.8mg(68%) 1.1㎎
パントテン酸 1.6mg(34%) 0.42㎎
ビオチン 12.7μg(25%) 2.3μg
ビタミンA 193μg(25%) 0
ビタミンB1 0.4mg(34%) 0.07mg
ビタミンB2 0.4mg(29%) 0.05mg
ビタミンB6 0.4mg(32%) 0.03mg
ビタミンB12 0.4μg(17%) 微量
ビタミンC 22mg(22%) 0
ビタミンD 1.7μg(30%) 0
ビタミンE 2.5mg(40%) 0.4mg
ビタミンK 26.5μg(18%) 0
葉酸 97μg(40%) 30μg

BASE BREAD®の場合、一般的なパンに比べて糖質を約30%減らせます。BASE FOOD®は必要な栄養素がぎゅっと詰まり、ダイエット中の食事に最適です。

26種類のビタミンやミネラルが摂取可能

BASE FOOD®にはビタミンCやビタミンE、亜鉛やカルシウム、マグネシウム、葉酸など26種類のビタミンやミネラルが豊富に含まれます。日本人の食生活はミネラルや食物繊維が不足しがちなため、BASE FOOD®を食べる習慣をつけると、いつでも低カロリーで、健康的な食事が維持できるでしょう。

継続しやすい豊富なラインアップ

BASE FOOD®にはパンとパスタ、クッキーの3種類があります。継続しやすい豊富なラインナップで、飽きることなく続けられるでしょう。

  • BASE BREAD®︎
  • BASE PASTA®︎
  • BASE Cookies®︎

BASE BREAD®︎

BASE BREAD®のラインナップは次のとおりです。

  • ミニ食パン・プレーン
  • ミニ食パン・レーズン
  • プレーン(丸パン)
  • リッチ(ロールパン)
  • チョコレート(マーブルパン)
  • メープル(スティックパン)
  • シナモン(スティックパン)
  • カレー

BASE BREAD®はシンプルでアレンジしやすく、野菜やフルーツ、チーズなどをのせて食べてもよいでしょう。仕事や育児などで忙しいときは、そのままさっと食べてもおいしく、時間をかけずに栄養バランスのとれた食事ができる点も魅力です。

BASE PASTA®

BASE PASTA®には細麺と平打ち麺の2種類があり、料理にあわせて使い分けができます。

  • アジアン(細麺):ペペロンチーノから焼きそばまでアレンジ自在
  • フィットチーネ(平打ち麺):カルボナーラやミートスパゲティなど濃厚なソースにあう

どちらもパスタは雑穀生パスタを使用し、一般的な中華麺と比較して、糖質は約35%オフです。茹で時間も短く(アジアンは1分、フィットチーネは2分)、忙しいときでも調理しやすいでしょう。

BASE Cookies®︎

サクサク食感が楽しめるBASE Cookies®は次の5種類です。

  • ココア
  • アールグレイ
  • 抹茶
  • ココナッツ
  • さつまいも

BASE Cookies®もほかのBASE FOOD®と同様に、26種類のビタミンとミネラルが含まれ、タンパク質や食物繊維も豊富です。さらに一般的なソフトビスケットより糖質を20~25%抑えられます。

腹持ちもよく、小腹が空いたダイエット中の間食にピッタリです。

まとめ

本記事では遺伝子検査がダイエットに役立つ理由を解説し、ダイエット対策のための遺伝子検査の選び方について紹介しました。さらに遺伝子検査を受けた後におすすめの食事として、低糖質でカロリー控えめのBASE FOOD®をあわせて解説しました。

遺伝子検査を受けると、自身の肥満タイプを知り、体質にあった食事の摂り方、運動の仕方がわかり、効率的なダイエットが可能です。BASE FOOD®はパン、パスタ、クッキーの3種類があり、ダイエット中の食事に必要なビタミンやミネラル、タンパク質などが豊富に含まれます。

ラインナップも多く、アレンジ自在で飽きることなく続けられます。ダイエット中の食事に悩まれている方は、BASE FOOD®をぜひ一度試してみてください。

〈参考文献〉
※1 厚生労働省|「日本人の食事摂取基準(2020年版)|1─1 エネルギー
※2 厚生労働省|e-ヘルスネット|加齢とエネルギー代謝
※3 蒲郡市保健医療センター|ゆっくり食べよう!
※4 文部科学省 | 日本食品標準成分表2020年版(八訂)

監修:前島悠里(管理栄養士)

短期大学卒業後、栄養士として調理や献立作成に携わる。食を通し、より多くの人の役に立つことを目標に管理栄養士の資格を取得した。その後は、老人保健施設にて栄養管理や栄養指導に従事した。現在は、予防医療に力を入れ、特定保健指導やダイエット指導に従事している。

もくじ