ベースブレッドの脂質は高い?脂質過多になる食べ方やポイントも解説

ベースブレッドは、1日に必要な栄養素の3分の1を1食で摂取できる完全栄養食です。コンビニエンスストアやドラッグストアでも購入でき、手軽に栄養補給できると注目を集めています。

味の種類が豊富で飽きにくいため、ダイエットに取り入れるのもおすすめです。しかし、ベースブレッドの脂質が高いと耳にし、購入を躊躇っている方も多いでしょう。

そこで本記事では、ベースブレッドの脂質や、ダイエットにおすすめの食べ方について解説します。ベースブレッドの種類もわかるため、手軽に減量したい方はぜひ参考にしてみてください。

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もくじ

【結論】ベースブレッドの脂質は低い

ベースブレッドに含まれる脂質量は、一般的な菓子パンに比べると低めに設定されています。食べ過ぎにさえ注意すれば、必要な栄養素をバランスよく摂取できる便利な食品です。

そこで次では、ベースブレッドと菓子パンの脂質を比較します。

ベースブレッドと菓子パンの脂質を徹底比較!

ベースブレッドと一般的な菓子パンの脂質は次のとおりです※1。

菓子パン 脂質量
クロワッサン 20.4g/100g
カレーパン     18.3g/100g
チョコパン 19.4g/100g
BASE BREAD®チョコレート 9.3g/袋
BASE BREAD®メープル 8.2g/袋
BASE BREAD®シナモン 8.5g/袋

上記のように、ベースブレッド1袋あたりの脂質量は、一般的な菓子パンに比べて少ないです。また、脂質以外のタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維など豊富な栄養もバランスよく摂取できます。

ベースブレッドは2袋で1食分となり、1日に必要な栄養素の3分の1が摂取可能です。脂質は三大栄養素の1つであり、健康を維持するためのさまざまな役割がありますが、取り過ぎると肥満に繋がりやすくなります。

脂質を抑えながら健康的にパンを食べたい方は、1日に2袋を上限にベースブレッドを摂取するとよいでしょう。

ベースブレッドに含まれる脂質の正体とは? 

ダイエット中は、脂質量を抑えたいところです。しかし、脂質と一括りにしても種類は複数あります。なかには体内で生成できない脂質もあるため、食事からの摂取が必要なものも存在します。

ベースブレッドに含まれる脂質は、まさに食事から摂取する必要がある必須脂肪酸です。必須脂肪酸は体内でエネルギー源や生理活性物質として働くことから、健康維持に重要な栄養素になります。

そのためベースブレッドからは、1日に必要な必須脂肪酸を手軽に摂取できると考えればよいでしょう。食べすぎはよくありませんが、1食2袋を守ればダイエット中の栄養過多の防止にもつながります。

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そもそも必須脂肪酸とは

必須脂肪酸は健康維持に必要な栄養素でありながら、体内で作ることができない脂質です。そのため、食事から摂取する必要があります。ここでは、ベースブレッドに含まれる必須脂肪酸についてまとめました。

ベースブレッドに含まれる脂質について気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

必須脂肪酸の効果

必須脂肪酸にはオメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸の2種類があり、体内で生成できない栄養素なので食事からの摂取が必要です。とくにオメガ-3脂肪酸には血液をサラサラにする効果があるため、動脈硬化や血栓形成のリスクを低減します。

また炎症を抑える効果も期待できることから、関節炎やリウマチなどの炎症性疾患の症状を緩和できる点も大きな特徴です。オメガ-3脂肪酸は、魚油や亜麻仁油などの食品からも摂取ができます。

オメガ-6脂肪酸は細胞膜のおもな構成成分として重要な役割を持ち、細胞の柔軟性や透過性を維持し、免疫系を調節する効果があります。一般的に植物油や穀物に含まれる栄養素であることから、オメガ-3脂肪酸と比べると摂取しやすい点が特徴です。

必須脂肪酸は不足しがちな栄養素

必須脂肪酸は体にとって必要不可欠な栄養素ですが、食品から摂取しにくいことから不足しがちです。なかでもオメガ-3脂肪酸は、魚油や亜麻仁油などに多く含まれるため、食生活の偏りがちな方は毎日の食事で取るのは難しいでしょう。

必須脂肪酸が不足すると、心血管の健康や炎症の制御に影響が起こる可能性があります。そのため、必須脂肪酸がきちんと摂取できるベースブレッドは健康にもよい選択肢といえるでしょう。

とくにダイエット中は栄養不足になりやすく、メニューを考えるのも大変になることから、ベースブレッドで効率的に栄養を摂取することをおすすめします。

必須脂肪酸の目標摂取量

必須脂肪酸は体の健康に必要な脂質なため、1日に推奨される目標摂取量があります。

必須脂肪酸の1日に必要な目標摂取量は次のとおりです。

男性 女性
n-6系脂肪酸 8~11グラム 7~10 グラム
n-3系脂肪酸 2.0~2.2グラム 1.6~2.0グラム

必須脂肪酸の目標摂取量は、オメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸で異なります。また年齢や性別、健康状態でも少しずつ異なることから、自身の必要な脂質量を知りたい方は農林水産省の脂質による健康影響でチェックしてみましょう※2。

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ベースブレッドでダイエットする際のポイント

ベースブレッドの脂質は体によく、カロリーが控え目であるためダイエット中の方にもおすすめです。

ここでは、ベースブレッドを利用してダイエットをする際のポイントをまとめました。

  • 間食を置き換える
  • 普段のパンを置き換える
  • 夕食を置き換える

完全栄養食のベースブレッドを食べながら健康的にダイエットがしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

間食を置き換える

ダイエット中は、なるべく間食を避けるようにしましょう。しかし、どうしても何か食べたいときには、ベースブレッドを食べることをおすすめします。

ベースブレッドは低カロリーでありながら、食べ応えがあり満足感を得られるため、過度な食べすぎを防げるでしょう。たとえば、おやつに食べるケーキやスナック菓子などよりは、ベースブレッドのチョコレート味のほうがカロリーを抑えられます。

また、ベースブレッドにはメイプルやシナモンなど、さまざまな種類があり味や食感も豊富です。ビタミンやミネラルなどの栄養素も一緒に摂れることから、どうしても間食をしたいのなら完全栄養食のベースブレッドがおすすめです。

普段のパンを置き換える

普段食べている市販のパンは、バターが多く利用されているため高カロリーです。そのため、市販のパンを食べるよりは、ベースブレッドに置き換える方がダイエットに役立ちます。

ベースブレッドは、低カロリーでありながら満足感を得やすいこともあり、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。また、ベースブレッドは栄養価が高く、ビタミンやミネラルなどの栄養素も含まれていることが特徴です。

ダイエット中はパン食を我慢する方も多いですが、ベースブレッドなら自由にアレンジしながらおいしく食べられます。以上のことから、ダイエット中のパンはベースブレッドを選択しましょう。

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夕食を置き換える

ダイエット中は、夕食をベースブレッドに置き換えるのもおすすめです。ご飯に汁物、おかずなどの夕食を摂るよりは、ベースブレッドに置き換える方がカロリーを抑えられるほか、良質な脂質が摂取できるでしょう。

夕食にパンのみでは物足りない方は、サラダや野菜スープなどを付け足してみてください。夜は体が消費するエネルギー量が減るため、朝や昼と比べて太りやすいといわれています。

そのため、普通の夕食を満足いくまで食べるよりは、ベースブレッドをアレンジして軽く済ませた方がカロリーを抑えられるでしょう。

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脂質コントロールにおすすめなベースブレッドの食べ方

先述したように、ベースブレッドに含まれる脂質は、一般的な菓子パンに比べて低い傾向にあります。また、体に必要な脂肪酸やタンパク質、ビタミンなどの栄養をバランスよく摂取でき、栄養が不足しがちなダイエット中の食事に適しています。

ベースブレッドで脂質コントロールする際には、次の食べ方をぜひ参考にしてみてください。

  • アレンジ食材も低カロリーなものを選ぶ
  • ベースブレッドを食べる目安量
  • 寝る前に食べのは控える

詳しい内容は次項から解説します。

アレンジ食材も低カロリーなものを選ぶ

ベースブレッドは、低カロリーでありながら満足感を得られるため、ダイエットに役立ちます。しかし、アレンジ食材の選び方により、カロリーオーバーになる可能性はあります。

たとえば、ベースブレッドにバターやマヨネーズを満遍なく塗ると、脂質過多になるでしょう。また、チーズや肉類なども高カロリーになるため、使いすぎには注意が必要です。

ースブレッドでダイエットをしたいのなら、アレンジ食材には野菜や魚などの低カロリーなものを取り入れるようにしましょう。調理の仕方も油で炒めるよりは、茹でたりレンジで加熱したりする方がヘルシーになります。

いろいろ試してお気に入りのレシピを作り、アレンジを楽しみながら続けていきましょう。

ベースブレッド食べる目安量

ベースブレッドの食べる目安は1食2袋です。公式サイトでも、1食2袋で1日の必要な栄養素の3分の1を摂取できると明記されています。そのため、ダイエット目的で食事をベースブレッドに置き換える際は、2袋以内にするようにしましょう。

ベースブレッドは食べ応えがあるため、よく噛みながら食べれば満足感が得られます。女性であれば、アレンジ次第でベースブレッド1袋でも満足できる方もいるでしょう。

そもそもベースブレッドは市販のパンに比べるとカロリーは少ないものの、ダイエット用に開発されたパンではありません。ベースブレッドを食べながらダイエットに成功したいのなら、食べる量には注意しましょう。

寝る前に食べるのは控える

ベースブレッドを寝る前に食べると太りやすくなるため、注意が必要です。人間の体は寝る前から休息モードに入り、代謝が低下して食べたものの消化が遅くなります。

夜食はエネルギーとして消費されにくいことから、脂肪として蓄積される可能性が高くなる点に注意が必要です。また、就寝後は活動量も低いため、カロリーを消費する機会がないことも原因の一つといえます。

ベースブレッドはカロリーが低いものの、寝る前に食べるのは控えましょう。

ベースブレッドの種類

ベースブレッドは8種類の味があり、飽きることなく続けられる点が魅力です。なかにはカレー味のように脂質が多いものもありますが、市販のカレーパンを食べるよりは低カロリーなため、食べたいものを我慢することが苦手な方におすすめです。

ここでは、8種類のベースブレッドの特徴や脂質量を解説します。ベースブレッドの種類を知りたい方は、ぜひ確認してみてください。

ミニ食パン・プレーン

ミニ食パンのプレーンは、忙しい朝でも気軽に食べられる全粒粉のパンです。1袋2枚入りでそのまま食べてもおいしいですが、プレーン味はさまざまなアレンジにも向いています。

サクッとした食感が楽しめるトーストに野菜とサラダチキンを入れ、サンドイッチにしてもよいでしょう。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
7.5グラム 0.4グラム 1.7グラム

※一袋当たり

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ミニ食パン・レーズン

ミニ食パンのレーズンは1袋2枚入りで、プレーンに物足りなさを感じたときにおすすめのミニ食パンです。みずみずしいレーズンの甘みがジュワッと口いっぱいに広がるため、子どもの朝ごはんにもおすすめです。

アレンジにはあまり向きませんが、つけ添えにヨーグルトやサラダを加えるとボリュームが増して満足感がアップします。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
7.4グラム 0.5グラム 2.0グラム

※一袋当たり

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プレーン

プレーンは、アレンジしやすい全粒粉の丸パンです。柔らかい食感のため、焼いてバターをつけるのみでもおいしく食べられます。1袋に1個入りで、ベースブレッドのなかでは最も脂質が少ないことからダイエット中にも最適です。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
5.4グラム 0.4グラム 1.6グラム

※一袋当たり

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メープル

メープルは、香りとまろやかな甘味が人気のスティックタイプのパンです。甘味があることから、フルーツをトッピングしたり、ヨーグルトやカッテージチーズにはちみつをかけたりしてもおいしく食べられます。

おやつや子どもの朝ごはんにも最適です。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
8.2グラム 0.4グラム 1.7グラム

※一袋当たり

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シナモン

シナモンは豊かな香りが特徴のスティックタイプの菓子パンです。やわらかくモチっとした食感のため、そのままでも焼いてもおいしく食べられます。

香りが濃厚なことから、アレンジには向いていないものの、おやつやデザートに最適です。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
8.5グラム 0.4グラム 1.7グラム

※一袋当たり

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チョコレート

チョコレートが折り込まれたマーブルのチョコパンです。やわらかくモチっとした食感で、おやつやデザートに向いています。チョコレートが含まれていることから、脂質はほかの種類より高めですが、甘味があり食べやすいため子どもの間食にも最適です。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
9.3グラム 0.3グラム 2.3グラム

※一袋当たり

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 カレー

カレー味はスパイスの効いたカレーが中に入ったパンです。油で揚げずに焼いているため、一般的なカレーパンよりもヘルシーです。

そのままではカレーが冷えおりおいしさが半減するため、トースターやレンジで温めてから食べることをおすすめします。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
10.3グラム 0.9グラム 2.5グラム

※一袋当たり

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リッチ

リッチは甘味がある丸い形のロールパンです。現在プレ販売中で、本格的な販売は2023年の9月からとなる予定です。フルーツや生ハム、野菜との相性もよいため、さまざまなアレンジレシピが楽しめます。

脂質 n-3系脂肪酸 n-6系脂肪酸
7.2グラム 0.4グラム 1.8グラム

※一袋当たり

ベースフードの購入方法

ベースブレッドは、全国のコンビニやドラッグストアで販売していることから、公式サイト以外でも購入できます。ここでは、ベースブレッドを購入する方法をまとめました。

お得な情報もあるため、ベースブレッドをまとめ買いしたい方はぜひチェックしてみてください。

公式サイト

ベースブレッドは、公式サイトから全種類が購入可能です。好みの味のみも購入できますが、いろいろな種類が入ったセット販売も用意されています。公式サイトで購入する場合は初回20%オフ、2回目以降は10%オフで購入ができるBASE FOOD継続コースがおすすめです。

Amazon

Amazonでもベースブレッドが購入できます。BASE FOODの公式サイトであるため、安心して購入できます。さまざまな味が入ったセットも用意されています。

口コミも多数あることから、実際に食べた方の感想をチェックしたい方にもおすすめです。

楽天

楽天でもベースブレッドが購入できます。BASE FOODの公式サイトであるため、安心して購入できます。楽天では期間限定で割引クーポンももらえることから、少しでもお得に購入したい方におすすめです。

コンビニ

全国のコンビニでもベースブレッドが購入できます。

  • ファミリーマート
  • セブンイレブン(全国/沖縄県除く)
  • ローソン
  • ナチュラルローソン(首都圏)
  • ファミマ!!(関東41店舗)

コンビニなら送料なしで気軽に1袋から試せます。まずは食べてみて継続するか検討したい方は、近くのコンビニで購入しましょう。

ドラッグストア

ドラッグストアでもベースブレッドを取り扱っているところがあります。

  • サンドラッグ(四国・北陸除く)
  • トモズ(首都圏・関西・東北)
  • ウエルシア(首都圏・北関東・関西・東北・九州)
  • スギ薬局(関東・北陸・関西・中部)
  • ツルハドラッグ(首都圏、北海道)
  • 薬王堂(東北)
  • レデイ薬局(中国、四国、関西)
  • コクミン(関東、関西)
  • マツモトキヨシ(関東)

ドラッグストアの場合は販売地域を限定しているところも多いため、事前に確認してみてください。

まとめ

ベースブレッドは、2袋で1日に必要な栄養の1/3を摂取できる完全栄養食です。脂質も一般的な菓子パンに比べ低いため、健康維持はもちろん、ダイエットを目的としている方にもおすすめです。

さらにフレーバーは8つも展開されているので、飽き性な方でも継続しやすいでしょう。

また、ベースブレッドでダイエットする際は次の点を意識してみてください。

  • アレンジ食材も低カロリーなものを選ぶ
  • 1食2袋を目安にする
  • 寝る前に食べのは控える

とくに、ダイエット中は栄養が不足しがちなため、ベースフードをうまく活用して健康的にダイエットに取り組みましょう。


※おひとりさま1回限りのご利用となります。冷凍発送商品を含むご注文には適用できません。現在継続コースをご利用されている方はご利用できません。上記の画像をタップすると自動でクーポンが適用されます。

<参考文献>
※1 文部科学省|日本食品標準成分表2020年版(八訂)
※2 農林水産省|脂質による健康影響

※商品の情報は各公式サイトを参考にしております

監修:田辺さゆり(管理栄養士)

10年間にわたり病院や高齢者施設で栄養指導や栄養管理、給食管理に従事。出産後は3年ほど特定保健指導に携わる。未病時の対策の重要性を実感し、広く予防医療に関わりたいとの思いから健康分野の商品サービスの広告ライターとしても活動中。

もくじ