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ベースブレッドに含まれる主な栄養素は?不足している栄養素や対処法について解説

人間は限られた栄養素ではなく、複数の栄養素をまんべんなく摂取することで健康を維持できます。しかし、栄養素の計算をしながら食べ物を選ぶのは多くの労力が必要です。

ベースブレッドには豊富な栄養素が含まれており、自炊の手間なく人間の体に必要な栄養を補給可能です。そのため、忙しい方でも効率よく必要な栄養を取り入れた食生活が送れるでしょう。

カロリーや糖質が控えめに作られており、たんぱく質が豊富に含まれていることから、ダイエット中の食事にも適しています。今回の記事では、ベースブレッドに含まれている栄養素についてまとめました。

ベースブレッドに興味がありましたら、ぜひ参考にしてみてください。

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もくじ

ベースブレッドとは

ベースブレッドとはBASE FOODが販売している栄養食品で、8種類のパンが販売されています。忙しい現代人が効率よく栄養素を摂取する目的で開発された商品であり、短時間で簡単に健康的な食事を取り入れられる点が魅力です。

ベースブレッドを2袋食べれば、1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できます。

カロリー

ベースブレッドのカロリーは、1袋205kcal〜281kcalです。1食に必要な栄養素をベースブレッドのみから得るためには2袋が摂取目安であり、カロリーは倍量の410kcal〜562kcalになります。

成人女性が1日に摂取を推奨されているカロリーは2,000kcal前後、成人男性は2,600kcal前後であることを考えても、カロリーオーバーの心配がないと言えるでしょう※1。カップラーメンや一般的なパンと比較して、カロリーは控えめに作られています。

ヨーグルト、サラダ、スープなどをあわせて食べても、1日に摂取するカロリーを推奨摂取カロリー内に抑えられます。

糖質

糖質は炭水化物に含まれる栄養素で、人間の体を動かすために欠かせない存在です。しかし、パン、ご飯、麺類、お菓子などさまざまな食品に多くの糖質が入っており、現代人は糖質を過剰摂取しやすい食生活を送っています。

健康的な食生活の実現を目指して開発されたベースブレッドは、糖質の過剰摂取を抑える目的で糖質控えめに仕上げています。ベースブレッドに含まれる糖質量は20.7g〜34.3g、2袋食べても41.4g〜68.6gです。

デスクワークの方の糖質摂取量目安は1日に成人女性なら270g、成人男性は330g程度であるため、ベースブレッドの活用で糖質の過剰摂取を防げるでしょう※2。現在は糖質制限ダイエットが流行していますが、糖質は人間に必要な栄養素であるため、極端な制限をしてはいけません。

ベースブレッドなら適量の糖質を体に取り入れられます。

原材料

ベースブレッドの原材料には、小麦の表皮と胚芽を含んだままの状態で製粉した小麦全粒粉を使用しています。そのため小麦粉と比較して食べ応えがあり、香ばしい香りを楽しめるのみでなく、豊富なビタミンやミネラルを摂取可能です。

さらにベースブレッドは多くの栄養素をプラスする目的で、チアシードや昆布なども加えており、より栄養素に優れた商品に仕上げられています。余計な食品添加物は一切含まれておらず、安心して食べられるパンです。

ベースブレッドに含まれる主な栄養素

ベースブレッドには、様々な栄養素が含まれています。ここでは、ベースブレッドに含まれる栄養素についてまとめました。普段自身が不足しやすい栄養素は何か考えてみてください。

たんぱく質

たんぱく質は、人間の体で重要な役割を持つ栄養素です。免疫系の働きを促進させたり、筋肉や細胞の材料になったり、物質や分子を体内に運んだりする働きがあります。

その他にもたんぱく質の役割は非常に多く、人間が生命を維持するために欠かせない存在だといえるでしょう。たんぱく質が豊富に含まれる食材には、肉類や魚類、豆類、卵類、乳製品などがあります。

たんぱく質は、自炊が難しくパンやカップラーメンで食事を済ませている方がとくに不足しやすい栄養素です。ベースブレッドはすべての種類で1袋13.5gのたんぱく質が摂取可能です。

一般的なロールパン1個に含まれるたんぱく質は6g程度であるため、効率よくたんぱく質を摂取できます。ほかの食材とタンパク質の含有量を比較してみると、ベースブレッド2袋には27g、鶏ささみ肉100g中には23.9gのタンパク質が含まれています※2。

ベースブレッドを活用すれば、たんぱく質量が多いことで知られている鶏ささみ肉よりも多くのたんぱく質を簡単に取り入れられるでしょう。人間が1日に必要とするたんぱく質の量は、成人女性は1日50g、成人男性は1日60gです※1。

食物繊維

食物繊維は人間の消化酵素で消化できない物質であり、ほかの栄養素が小腸で消化されるのに対して食物繊維は大腸まで達します。食物繊維の摂取目標量は、成人女性は1日に18g、男性は21g以上であるものの、現代の食生活で不足しやすく、意識的に取り入れなければいけません(※1)。

食物繊維が豊富に含まれている食べ物には、玄米、豆類、芋類、根菜、きのこ類、海藻類などがあります。ベースブレッドには3.2g〜5.8gの食物繊維が含まれており、2袋で10g程度の食物繊維が摂取可能です。

1日に必要な食物繊維の約半分をベースブレッド2袋から取り入れられます。

26種のビタミン・ミネラル

ビタミンとミネラルは微量栄養素と呼ばれ、少ない量で人間の体を健康に保ちます。体を構成する材料やエネルギーにはならないものの、三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質が正常に働くためのサポートを担います。

ビタミンとミネラルには次のような種類があり、現代人は全体的に不足しやすい状態です※1。

代表的なビタミンの種類

  • ビタミンA
  • ビタミンB1、B2、B6、B12
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • ナイアシン
  • 葉酸
  • ビオチン
  • パントテン酸

代表的なミネラルの種類

  • カルシウム
  • リン
  • イオウ
  • カリウム
  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • 塩素
  • ヨウ素
  • 亜鉛
  • セレン
  • マンガン
  • コバルト
  • クロム
  • モリブデン

ベースブレッドには、26種類ものビタミンとミネラルが含まれています。本来ビタミンとミネラルは野菜や果物に多く含まれていますが、ベースブレッドであればより手軽にビタミンとミネラルを補給可能です。

必須脂肪酸

必須脂肪酸は脂質を形成する主要成分であり、体内で生命活動に必要なエネルギー源として消費されます。必須脂肪酸を水溶性のビタミンと合わせて摂取すると、脂溶性のビタミンの吸収率が高まるという特徴もあり、健康維持に欠かせない栄養素の一つだと考えてよいでしょう。

必須脂肪酸は体内で合成できないため、魚の脂や植物から摂取する必要があります。ベースブレッドの脂質には、n-3系脂肪酸とn-6系脂肪酸という必須脂肪酸が含まれています。

ベースブレッドに不足している栄養素

ベースブレッドの成分表を見ると、ナトリウムや鉄分、ビタミンDの3つの栄養素が不足していることがわかります。追加で補うべき栄養素を知り、必要な対策を考えておきましょう。

ナトリウム

ナトリウムは食塩のことを指しており、現代人が過剰摂取しやすい代表的な栄養素です。ナトリウムの過剰摂取は、生活習慣病のリスクを高くします。

そのため、ベースブレッドでナトリウムが不足しても心配する必要はありません。ほかの食事で必要量のナトリウムを補えるでしょう。日本高血圧学会高血圧治療ガイドラインでは、1日6g以下のナトリウム摂取を推奨しています※3。

ベースブレッドに1袋に含まれる食塩は0.3g〜1.2g程度です。

鉄分

鉄分は日本人が不足しがちな栄養素であり、1日に6.5mg〜7.5mg、月経時の女性は10.5mg〜11.0mg必要です※1。鉄分が不足すると、疲れやすさや鉄欠乏症貧血の症状が出る可能性もあります。

ベースブレッドには1.4mg〜2.5mgの鉄分が含まれています。最も鉄分の含有量が少ないベースブレッドで計算すると、2袋の商品を食べても1食2.8mgになり、月経時の女性が必要とする鉄分は補えません。

とくに月経時の女性や貧血の方は、意識的に鉄分を摂取しましょう。鉄分はレバー、赤身の肉や魚、しじみなどに多く含まれています※2。

ビタミンD

ビタミンとミネラルが豊富に含まれるベースブレッドですが、ビタミンDは不足気味です。ビタミンDとは油に溶けやすい脂溶性のビタミンであり、主に小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きを持ちます。

そのためビタミンDが不足すると、カルシウムが正しく吸収できなくなり、くる病や骨軟化症になる可能性があるでしょう。ビタミンDの摂取基準量は成人で8.5μgです ※1。

ベースブレッドに含まれるビタミンDは1.2μg〜1.7μg であり、1食に2袋の商品を食べても1食で食べるべきビタミンDを満たせません。

不足している栄養素は食べ合わせで補給できる!

ベースブレッドに不足している鉄分やビタミンDは、食べあわせで補給できます。ベースブレッドを活用したサンドイッチを作り、具材に鉄分やビタミンDを摂取可能な野菜、肉類、チーズなどを挟めば、簡単に不足した栄養素を補給できます。

また、ヨーグルトやスープを追加するのもよいでしょう。ナトリウムは、ほかの食事でも十分摂取可能であることから、積極的に取り入れる必要はありません。

ベースブレッドのメリット

ベースブレッドを活用して栄養素を摂取する取り組みには、次のようなメリットがあります。メリットを理解したうえで導入を検討してみてください。

腹持ちがよい

ベースブレッドには、満腹ホルモンを刺激するタンパク質が豊富に含まれています。一般的にパンは腹持ちが悪いと考える方が多いものの、ベースブレッドは満腹感が持続しやすいことが特徴です。

そのため、次の食事まで空腹を我慢したり、間食が増えたりする心配は少ないでしょう。また、ベースブレッドを活用して置き換えダイエットをおこなう場合、空腹感のせいで暴飲暴食する、ダイエットに挫折するリスクを最小限に抑えられます。

間食が多い方の間食予防にも役立つでしょう。

手軽に栄養が摂れる

ベースブレッドには豊富な栄養素が詰められており、2袋のベースブレッドを食べるのみで1食に必要な栄養素を摂取可能です。さらに栄養計算をする手間も省けるため、気軽に健康的な食事を用意できるでしょう。

毎日忙しく過ごし、カップラーメンやパンばかり食べている方には、とくにベースブレッドの活用をおすすめします。

調理の手間が省ける

自炊で体が求める栄養素を補う場合、栄養バランスを考えた献立を決め、食材の購入や調理、片付けをしなければいけません。毎日時間に追われる日々を過ごしている方にとって、調理時間を設けるのは非常に難しいといえるでしょう。

とくに一人暮らしの方は自炊のハードルが高く、少量の調理は材料費や光熱費を踏まえるとコストパフォーマンスも悪くなります。ベースブレッドを活用すれば、調理の手間なく健康的な食生活が送れます。

コスパがよい

ベースブレッドは選択するコースで1袋の価格が変わるものの、168円(税込)〜購入可能です。一般的な菓子パンや調理パンと同じ価格帯であり、外食と比較すると食費の節約効果も得られるでしょう。

2袋のベースブレッドを食べても、1食の価格は400円未満に抑えられます。通常、健康的な食事はコストがかかりやすい傾向にあるものの、ベースブレッドであればワンコイン以下で十分な栄養素を摂取可能です。

常温で長期保管が可能

ベースブレッドは、配送された状態の常温保存で1か月程度保管可能です。そのため、買い置きすれば毎食買い物に出かける必要がなく、自身の時間を有効活用できるでしょう。

また、冷蔵庫に入れる必要がないため、自宅はもちろんオフィスや持ち歩き用としても活用できます。

ベースブレッドの種類

ベースブレッドには、次の8種類の商品が用意されています。自身の好みの商品が見つかれば、より食事を楽しめるようになるでしょう。

また、ベースフードのスタートセットを活用すれば、一度の注文で全種類のベースブレッドが試せます。

ミニ食パン・プレーン

ミニ食パンプレーンはシンプルな味付けのミニ食パンで、食べやすいサイズが2枚入っています。サンドイッチやトーストに使いやすく、さまざまなアレンジを楽しめるでしょう。

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ミニ食パン・レーズン

ミニ食パンレーズンは、ミニ食パンに芳醇なレーズンが詰められた商品で、ベースブレッドならではのサクもち食感が楽しめます。軽く焼いてバターを塗ると、さらに香りとレーズンのジューシーさが強調されるでしょう。

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シナモン

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チョコレート

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リッチ

新発売のベースブレッドであるリッチは、まろやかな甘味を楽しめる丸パンで、芳醇な香りが口のなかに広がります。バンズとしても活用できるでしょう。

ベースフードの購入方法

ベースフードは、公式サイト以外でも購入可能です。自身が使用しやすいサービスを探してみてください。ただし、公式サイト以外での購入では取扱商品が限られており、オンライン購入は用意されたセット販売のみとなります。

1袋あたりの単価も上がる傾向にあることから、特別な事情がない限りは公式サイトでの購入がおすすめです。

公式サイト

公式サイトではベースフード全種類が購入可能で、常温配送は500円、冷凍配送は900円と購入時の送料は全国一律です。継続コースを注文すると、定期的に商品が配送されるのみでなく初回注文20%オフ、2回目以降の注文も10%オフで購入できます。

スターターセットを活用すれば、一度に全種類のベースフードを試せるでしょう。

Amazon

Amazonではベースフードがセット販売されており、同じ商品のセットや複数の商品をセットにしたものが用意されています。価格は公式サイトよりも割高になりますが、送料はかかりません。

楽天

ベースフードは、楽天市場でもセット販売されています。Amazonと同じように公式サイトよりも割高になりますが、送料は無料です。

コンビニ

ベースブレッド、ベースクッキーはオンライン販売のみでなく、コンビニエンスストアでも購入可能です。ファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、ナチュラルローソンなどで取り扱いがあります。

まず1商品のみ試してみたい方は、コンビニを活用するとよいでしょう。

まとめ

人間の体が必要とする栄養素を詰め込んだ食品であるベースブレッドを活用すれば、自炊や栄養素を考えた外食先を選ばなくても健康的な食生活を目指せます。ベースブレッドのカロリーと糖質は抑えられており、たんぱく質が豊富なため、ダイエット中の方にもおすすめです。

食事の用意に時間がかけられない方ほど、ベースブレッドを活用して効率よく栄養を摂取する必要があります。ベースブレッドは楽天市場やAmazon、コンビニでも購入可能ですが、公式サイトでは初回購入割引や継続購入割引などが用意されているため、よりお得にベースフードをはじめられます。

<参考文献>
※1 日本人の食事摂取基準(2020年版)|厚生労働省
※2 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年|文部科学省
※3 減塩・栄養委員会|日本高血圧学会

監修:武井香七(管理栄養士)

神奈川県平塚市に生まれ、祖母が80歳近くまで働いている姿に感銘を受け栄養士の道を目指す。現在は管理栄養士の資格を持ち、健康や日々の生活に対して正しいことを伝えられる。導ける存在になりたいと強く思いウェルネス事業をメインとした株式会社WellnessLeadの代表をしている。企業の新商品開発や一般向け栄養指導などの栄養士事業とエクソソーム等クリニックと連携した再生医療事業を軸にしている。

もくじ