ベースブレッドは、手軽に栄養管理ができる完全栄養食として注目を集めています※16。一方で、健康維持に役立つのか、どのような仕組みで栄養を含んでいるのかと気になる方も多いでしょう。
結論、ベースブレッドは自然由来の原材料をベースに、効率的に栄養を摂取できる食品ですが、仕組みを正しく理解して取り入れることが重要です。
本記事では、ベースブレッドが完全栄養食と呼ばれる根拠や、豊富な種類の特徴について解説します※16。コンビニ食との栄養比較や、置き換えダイエットへの具体的なメリットも紹介するため、日々の食事管理の参考にぜひ確認してください。
監修:村瀬 由真(管理栄養士)
管理栄養士、大学卒業後、病院、給食委託会社に就職。糖尿病や摂食障害患者、ダイエットへの生活指導や、嚥下機能食品の開発などの幅広い業務に携わる。得意分野は、心も健康的な体づくりのための食生活を指導すること。現在は、よりダイエットの知識を深めるために、スポーツ栄養士の資格取得を目指して勉強中。
【30秒でわかる】ベースブレッドの栄養・特徴まとめ
- 栄養:全粒粉やチアシードなどを主原料とし、26種のビタミン、ミネラルからたんぱく質、食物繊維まで、1食(2袋)で1日に必要な栄養素の3分の1すべて含みます※16。
- 安全性:毎日安心して食べられる原材料を選定。主に自然由来の10種類以上の原材料を組み合わせています。
- 効果:一般的なパンと比較して糖質は約30%OFF※20。置き換えダイエットやトレーニング中の食事管理に適しています※14。
※1 BASE BREADの当社公式キャンペーン比較に基づく ※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合。
【結論】BASE BREAD(ベース ブレッド)の栄養とは?「自然由来」をベースに不足する栄養を補える商品

ベースブレッドが完全栄養食と呼ばれる理由は、自然食材の栄養価をベースにしつつ、現代人に不足しがちな成分をバランスよく補えるためです※16。
なぜパンのみで「33種類の栄養素」が摂れるのか?
理由は、生地に練り込まれた10種類以上の自然由来の原材料にあります。一般的なパンは精製された小麦粉が主原料ですが、ベースブレッドはビタミン、ミネラル豊富な全粒粉をベースに、次の食材をブレンドしています。
- 全粒粉:穀物の外皮や胚芽を含み、食物繊維やビタミンB群が豊富
- 大豆:良質な植物性たんぱく質
- チアシード:オメガ3脂肪酸(必須脂肪酸)を含むスーパーフード
- 昆布:ミネラルの宝庫。うまみ成分としても機能
これら自然の食材を組み合わせることで、たんぱく質、食物繊維、26種のビタミン、ミネラルなど、体に必要な33種類の栄養素をカバーしています。
【比較】BASE BREAD(ベース ブレッド)とコンビニ食の栄養価・コスパを徹底比較

ベースブレッドの真価を知るために、多くの方がランチに選びがちな「コンビニのおにぎり+サラダチキン」の組み合わせと栄養価を比較しました。
コンビニの定番セット(おにぎり+サラダチキン)との比較
ダイエット中の方の定番である「おにぎり+サラダチキン」は優秀ですが、実はビタミン、ミネラルや食物繊維が不足しがちです。
一方、ベースブレッドはすべての栄養素を網羅しています。
| 項目(1食分) | ベースブレッド(チョコ2袋) | おにぎり1個+サラダチキン |
|---|---|---|
| たんぱく質 | 27.2g | 約25g |
| 食物繊維 | 11.6g | 約1〜2g(不足) |
| ビタミン、ミネラル | 26種類を網羅 | ほぼ摂取不可 |
| 価格 | 408円 | 約400〜500円(税込) |
※ ベースブレッド継続コース初回の場合。2回目以降458円
※おにぎり、サラダチキンの数値は日本食品標準成分表に基づく一般的な推定値です※1。
コスパの面でも、栄養バランスを整えるためにサラダや野菜ジュースを追加購入するコンビニ食より、ベースブレッドの方が経済的といえます。
一般的な菓子パン・食パンとの比較
一般的な菓子パンは糖質が多いものが大半ですが、ベースブレッドは全粒粉ベースのため、同じパンでも中身が異なります。とくに食物繊維の量は、一般的な食パンの数倍以上含まれており、ボリューム感があることも特徴です。
BASE BREAD(ベース ブレッド)で置き換えダイエット?食事管理をサポートする3つの理由

ベースブレッドは食べるのみで痩せる魔法のパンではありませんが、健康的な体づくりをサポートする食品です。
糖質への配慮
一般的なパンと比較して、糖質は約30%OFFに抑えられています※20。さらに、全粒粉を使用しているため、食事としてのボリューム感も得られる特性を持ちます。
午後のパフォーマンス維持や、体調管理をしたい方に適しているでしょう。
プロテインなしでも?トレーニング中の方も納得の高たんぱく質
ベースブレッド1食(2袋)には、プロテイン1杯分(約20g)を上回る量である約27gのたんぱく質が含まれています。植物性たんぱく質が中心なため、脂質を抑えながら体づくりに必要な栄養素を補給できます。
BASE BREAD(ベース ブレッド)の種類と特徴

ベースブレッドには、多彩なラインナップが用意されています。飽きずに続けられるよう、好みやシーンにあわせて選べることが魅力の一つです。
ここでは、それぞれのカテゴリーごとの特徴と魅力について詳しく紹介します。
人気のスイーツフレーバー
甘いものを好む方や、手軽に栄養補給をしたい方に人気なのは、スイーツ系のフレーバーです。おやつ感覚で食べられるため、置き換えダイエット中の気分転換にも役立ちます。
- チョコレート:しっとりとした生地にチョコレートが練り込まれた不動の人気No.1フレーバー。温めるとチョコがとろりと溶け出し、よりリッチな味わいを楽しめる。おやつ感覚でたんぱく質も摂取可能
- メープル:片手で食べやすいスティックタイプ(1袋2個入)。袋を開けた瞬間に広がる優しい甘い香りが特徴で、一息つきたいリラックスタイムに適している
- シナモン:同じくスティックタイプで、本格的なスパイスの香りが食欲をそそる。コーヒーや紅茶との相性が抜群で、大人のブレイクタイムに適している
- ストロベリー:あまおう苺の濃縮還元果汁入りフィリングを使用した、ほんのりと自然な甘みがおいしいベースブレッド。温めずにそのまま食べることで苺の風味をより楽しめるため、おやつにもおすすめ
- さつまいも:国産さつまいもの自然な甘みと風味が楽しめるフレーバー。温めると焼き芋のようなほっこりとした味わいになり、ボリューム感が高い一品
朝食やアレンジにおすすめなプレーン・食パン系
毎日の食事として取り入れやすい商品が、シンプルなプレーンやミニ食パンシリーズです。そのままはもちろん、アレンジしてもおいしく食べられます。
- ミニ食パン プレーン:サクッとしたトーストが楽しめるミニサイズの食パン(1袋2枚入)。忙しい朝でもバターを塗るのみで、喫茶店のような朝食が完成
- ミニ食パン レーズン:ジューシーなレーズンがたっぷりと練り込まれており、噛むたびに甘酸っぱい果汁が広がる。鉄分不足が気になる方にもうれしい選択肢
- ミニ食パン オレンジ:爽やかなオレンジの香りと酸味が特徴。フルーツの風味が朝の目覚めをスッキリとサポートする
- プレーン(丸パン):全粒粉の香ばしさがダイレクトに感じられるシンプルな丸パン。横に切り込みを入れてハンバーガーにしたり、スープに浸したりと、食事系アレンジの主役として活躍
ボリューム感のある菓子パン・惣菜パン
もっとパンらしいボリューム感が欲しい方には、リッチな味わいの菓子パンや、唯一の惣菜パンであるカレーがおすすめです。
- こしあん:北海道産小豆を使用した上品な甘さのあんこがたっぷり。一般的なあんぱんと比べて糖質が抑えられているため、無理なく和スイーツを楽しめる※20
- ミルク:ふんわりとした優しい食感と、ほのかなミルクの甘みが特徴。子どもから大人まで幅広い世代に愛される、懐かしい味わい
- カレー:ラインナップの中で唯一の惣菜パン。揚げずに焼いて仕上げているためヘルシーで、スパイスの効いたカレーフィリングが食欲を刺激する。たんぱく質も摂取できるため、ランチの主役におすすめ。置き換えダイエット中に※14
【新定番】カップ麺タイプも登場

パンのみでなく、ベースラーメンやベース 焼きそばも登場しています。お湯を注いで規定時間待てば手軽に食べられる商品で、忙しいときのランチや遅くなった夜ご飯にもおすすめです。
ベースラーメンやベース 焼きそばもベースブレッドと同様にバランスよく栄養素を含みながら、一般的なカップ麺と比較して塩分やカロリーがオフされています※22※24。
パンのみならず、豊富な選択肢があるベースフードをぜひ試してみてください。
【Q&A】BASE BREAD(ベース ブレッド)の栄養に関するよくある質問

最後にベースブレッドの栄養に関するよくある質問に回答します。
正しく理解し、ベースブレッドを楽しむ参考にしてください。
妊娠中や子どもが食べても平気ですか?
ベースブレッドは栄養バランスがよいため、むしろ推奨される食品の一つです。妊娠中の栄養補給にぜひ試してみてください。ただし、食物繊維が豊富であることから、小さな子どもは消化の様子を見ながら量を調整してください。
本当においしいですか?「まずい」といった口コミも気になります。
全粒粉特有の香ばしさや、プチプチとした食感があるため、ふわふわの白パンを想像すると違和感があるかもしれません。しかし、トースターで温める、スープにあわせるなどの工夫でおいしく続けられているユーザーが大半です。
さまざまな食材とも相性がよいため、サンドイッチやバーガーといったアレンジもおすすめです。
購入方法と価格

ベースブレッドをお得に購入するためには、公式サイトでの継続コース(定期購入)がおすすめです※21。
【主な購入場所】
- 公式サイト(継続コース、都度購入)
- コンビニエンスストア
- ドラッグストア
- Amazon、楽天などのECサイト
最もお得に購入できるのは公式サイトの継続コースです※21。初回特典や割引が適用されるため、1食あたりのコストを抑えられます※21。
解約の縛りも緩やかで、次回配送予定日の5日前までならいつでもスキップ、解約が可能です。まずは気軽に最安値のスタートセットを試してみるとよいでしょう。
まとめ

本記事では、ベースブレッドの栄養価や安全性、種類ごとの特徴について解説しました。ベースブレッドは、糖質を抑えつつたんぱく質やビタミン、食物繊維などを自然由来の食材からバランスよく摂取できる、忙しい現代人の食生活をサポートする有効な選択肢です※20。
スイーツ系から惣菜系まで豊富なラインナップがあり、飽きずに続けられる点も大きな魅力です。まずは気になるフレーバーから試し、自身のライフスタイルにあわせて、無理なく毎日の食事に取り入れることをおすすめします。
※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合の割引総額5,200円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 BASE BREADの当社公式キャンペーン比較に基づく ※3 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合。



