「本気で痩せたい」とダイエットを計画しても、何からはじめるべきか悩んでいる方も多いでしょう。ダイエットをおこなう際は、まず自身の生活習慣を見直すことが大切です。
食事内容の改善と適度な運動を取り入れ、少しずつ習慣化すれば無理なく体重を減らせます。そこで本記事では、本気で痩せたい方に向けてダイエットを成功させる食事や運動方法、20〜50代までの男性と女性に適したダイエットのコツについて解説します。
「本気で痩せたい」「年齢に適したダイエットで無理なく痩せたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。
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本気で痩せたいなら何からはじめるべき?
本気で痩せたいなら、食事、運動、睡眠、ストレス管理をバランスよくおこないましょう。次の5つのポイントを生活習慣として取り入れることが大切です。
- 摂取カロリーを減らす
- 消費カロリーを増やす
- 基礎代謝を上げる
- 睡眠の質を高める
- ストレスを溜めない
とくに食事の管理と適度な運動は、ダイエットにおいて重要です。また、良質な睡眠やストレスを溜めないことはホルモンバランスを整え、心身の健康を保ち、ダイエット成功につながります。
摂取カロリーを減らす
痩せるためには摂取カロリーを減らし、消費カロリーを下回る必要があります。次の4点に注目して食事量を見直しましょう。
- 主食を摂りすぎていないか
- 高カロリーの料理が多くないか
- 間食の回数が多くないか
- ジュースや砂糖入りコーヒーを飲み過ぎていないか
なお、食事自体を抜く極端な制限は避けるべきです。摂取カロリーを極端に減らすと体が飢餓状態に陥ります。
エネルギー不足を感じた体は食欲を増進させ、脂肪を効率よく蓄積するために働きます※1。本気で痩せたい方は、摂取カロリーを抑える工夫が重要です。
消費カロリーを増やす
ダイエットで健康的に痩せるためには消費カロリーを増やすことも大切です。適度な運動を取り入れると基礎代謝が向上し、エネルギーを効率よく消費できます。
運動や筋トレは消費カロリーが増加するうえに、筋肉量を増やして太りにくい体を維持します。ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、運動開始後20〜30分で脂肪が燃焼されるため、30分〜1時間を目安に取り組んでみてください。
腹筋、スクワットなどの筋トレをおこなう場合は、過度な負荷をかけず、1〜2日おきにおこないましょう。
基礎代謝を上げる
本気で痩せたい場合には、基礎代謝を上げて痩せやすく太りにくい体質を作ることが重要です。体温維持や呼吸など、人間が生きていくうえで最低限必要なエネルギー量を基礎代謝と呼びます。
私達が1日に消費する全体エネルギーの約60%は、基礎代謝が占めています。基礎代謝を上げる方法は主に次の5つです。
- 運動
- 水分補給
- 温かい食事を摂る
- 腸内環境を整える
- 湯船にゆっくり浸かり入浴する
ダイエットを成功させるためには、生活習慣を見直して基礎代謝をアップさせましょう。
睡眠の質を高める
ダイエット中は十分な睡眠時間を確保し、睡眠の質を高めることも重要です。睡眠中は脂肪の分解や筋肉の合成を促す成長ホルモンが分泌されます。
夜寝る時間が遅く睡眠不足が続くと、食欲を抑えるホルモンのレプチンの分泌が減少し、食欲を増加させるグレリンの分泌が増えます。健康的な体を維持するためには十分な睡眠を取り、レプチンの働きをサポートしましょう。
ホルモンバランスを整えれば食欲をコントロールし、食べすぎも防げます。
ストレスを溜めない
本気で痩せたい方は、ストレスを溜めないことも重要です。私たちの体は心身のストレスにさらされると、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが過剰に分泌されます。
コルチゾールは成長ホルモンの分泌を抑制する働きがあり、過剰に分泌されると血糖値を上昇させます。無理なダイエットはストレスが溜まり、太りやすい体を作る原因になるほか、健康にさまざまな影響を与えるため注意が必要です。
ストレス解消には、入浴、アロマオイル、睡眠、運動など、リフレッシュできる方法を取り入れましょう。
年齢別にチェック!本気で痩せるためのコツ
ここからは、本気で痩せるためのコツを20代、30代、40代の年齢別で解説します。代謝能力や身体組成、活動量などは年齢とともに変化します。
本気で痩せたい方は、年齢にあったダイエット方法を選びましょう。
20代で本気で痩せるためのコツ
20代で本気で痩せるためのコツは、正しい方法でダイエットに取り組むことです。将来の体重管理や体調管理を見据えて、過度な食事制限や運動は避けましょう。
20代は基礎代謝が高く、適度な運動と栄養バランスが整った食事を意識すれば無理な制限をしなくても体重を減らせます。過度な食事制限は筋肉量を落とし、30代以降に太りやすくなるリスクを高めるためおすすめできません。
20代のうちに運動や筋トレで筋肉量を増やせば、30代以降も基礎代謝を高く保ち、痩せやすい体を維持できます。
30代で本気で痩せるためのコツ
30代で本気で痩せるためのコツは、筋肉量を維持し、必要な栄養素を不足させないことです。一般的に、30歳を超えると年間1%ずつ筋肉が減少すると考えられています。
筋肉は脂肪よりもエネルギー消費の大きい組織です。運動不足により筋肉が減少すると基礎代謝が低下し、太りやすくなります。
30代以降から本気で痩せたい場合には、筋肉量を維持するために、有酸素運動と筋トレを組み合わせるダイエットがおすすめです。運動後はプロテインや完全栄養食などの食品からたんぱく質を補うと、筋肉の成長をサポートできます。
40代で本気で痩せるためのコツ
40代で本気で痩せるためのコツは、栄養バランスが整った食事や適度な運動に加え、ストレス管理や睡眠の質を高めることです。睡眠不足が続くと食欲をコントロールするホルモンの分泌が減り、過食や暴飲暴食につながります。
また、睡眠不足はストレスを増加させ、集中力の低下やイライラ、血糖値の上昇を招きます。手軽にできる筋トレやストレッチを取り入れながら、ストレスを溜めない工夫や質のよい睡眠を心がけましょう。
50代で本気で痩せるためのコツ
50代で本気で痩せるためのコツは、40代と同じく運動や栄養バランスを意識しつつ、ストレスケアや睡眠の質にも重点を置くことです。とくに女性の50代は閉経を迎える時期とされています。
閉経を迎えるとエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが大幅に減少し、基礎代謝の低下や自律神経の乱れ、内臓脂肪が付きやすくなるなど、体にさまざまな影響を及ぼします。
エストロゲンの減少は自然な変化ですが、内臓脂肪肥満型のリスクや基礎代謝の低下を防ぐためには適切なケアが重要です。50代からは体が衰えやすく、激しい運動は怪我のリスクを高めます。
ウォーキングやヨガなど、体への負担が軽い運動やストレッチを選んで取り組みましょう。
本気で痩せたい方におすすめの食事方法
ここからは本気で瘦せたい方におすすめの食事方法を6つ解説します。本気で痩せたい方は、次のポイントを抑えてダイエットに取り組みましょう。
- 食事内容記録する
- よく噛んで食べる
- 脂質の摂取量を調整する
- 間食を工夫する
- 飲酒を控える
- バランスのよい食事を摂る
ダイエットの基本は、摂取カロリーが消費カロリーを下回ることです。普段の食生活や習慣を見直すことで、痩せやすくなります。
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
食事内容を記録する
ダイエットを挫折しないためには、食事内容を記録する方法がおすすめです。本気で痩せたいとダイエットに励んでも、1日の摂取カロリーや食事内容を把握していないと、小さな変化に気づきにくくなります。
毎日食事内容を記録すれば、短期間、長期間でどのくらい体重が減ったのか明確になります。カロリーを記録できるアプリは簡単に1日の総摂取カロリーと消費カロリーの差を計算できるため、無理なく継続しやすいです。
食事内容の記録は栄養バランスの偏りに気づきやすく、健康的な食生活を意識したい方にも向いています。
よく噛んで食べる
本気で痩せたい方はよく噛んで食べることも大切です。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、物足りなさを感じにくくなります。
また噛むことを意識すると食事スピードが落ちるため、早食い防止にもつながるでしょう。よく噛まずに食べたり早食いをしたりすると満腹感を得られず、さらに食べたくなる場合もあります。
ゆっくりよく噛んで食べる習慣をつけて、少量でも満足できる食事を実現しましょう。
脂質の摂取量を調整する
摂取カロリーを減らすため、エネルギー密度の高い脂質を優先的にカットしましょう。エネルギー産生栄養素のうち、たんぱく質と糖質は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalのエネルギーを産生します。
脂質はエネルギー密度が高く、摂取カロリーがより増えやすい点に注意が必要です。天ぷらやフライなどの揚げ物、生クリームを使用した洋菓子や菓子パンは、本気で痩せたい場合には避けることをおすすめします。
たとえばアジの調理では、アジフライよりもアジの塩焼きの方が低脂質であり、カロリーも低く抑えられます。低脂質な料理を選び、ボリュームをなるべく落とさず摂取カロリーを減らしましょう。
間食を工夫する
本気で痩せたい方は、間食を工夫しましょう。ダイエット中の間食には、ナッツやヨーグルト、プロテインなど、低カロリーで栄養価が高い食品がおすすめです。
たんぱく質を含む食品は腹持ちがよく、過食を防ぎます。高カロリーなスナック菓子や甘いものは脂質や糖質が多く、体重増加や肌荒れの原因につながります。
また、間食のタイミングを決めれば1日の摂取カロリーを管理しやすくなるでしょう。間食のタイミングや内容を工夫し、無駄なカロリー摂取を避けることが大切です。
飲酒を控える
ダイエット中は飲酒を控えることも重要です。アルコールを体内で代謝する際に発生するアセトアルデヒドは交感神経を刺激し、睡眠の質を低下させる可能性があります。
また、アルコールには利尿作用があるため、飲みすぎは必要以上に水分を排出する場合があります。さらに飲酒とともに食べるおつまみは塩分が高いものも多く、食べすぎはダイエットを妨げる可能性が高まるかもしれません。
ダイエット中は飲酒の頻度を減らし、高カロリーのおつまみを避けることも意識しましょう。
バランスのよい食事を摂る
本気で痩せたい場合にはバランスのよい食事を摂ることも重要です。摂取カロリーを抑えつつ、体に必要な栄養素を不足なく摂れるよう、食事内容を見直しましょう。
たとえばたんぱく質は、筋肉の合成材料に欠かせない栄養素です。たんぱく質が不足すると筋肉量が落ち、太りやすい体質になります。ビタミンやミネラルはダイエット中の体調管理やエネルギー代謝のサポートに重要な栄養素です。
食物繊維には血糖値の急上昇を抑えたり、腸内環境を整えたりする効果が期待できます。本気で痩せたい方は、肉や魚、野菜など、さまざまな食品を取り入れ、食物繊維が豊富な野菜から食べましょう。
より手軽に栄養バランスを整えたい場合には、たんぱく質やビタミン、食物繊維が豊富なBASE FOODもおすすめです※15。
本気で痩せたい方必見!ダイエットレシピ6選
ここからは本気で痩せたい方向けの、ダイエットに役立つレシピを6つ紹介します。ダイエットは食欲との戦いでもありますが、カロリーの摂りすぎを防ぐためにはヘルシーかつ高たんぱくな食事を取り入れましょう。
目標体重に向けてダイエットしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
しらたきラーメン
ダイエット中なのに寝る前にお腹が空く場合には、しらたきラーメンがおすすめです。しらたきを麺の代わりに使用したラーメン風の一品です。
【材料(1人分)】
- しらたき1袋鶏ガラスープの素小さじ1
- 醤油小さじ1と1/2
- ごま油小さじ1/2
- にんにくすりおろし少々
- ゆで卵1/2個
- メンマ数本青ねぎ少々
【作り方】
- しらたきは下茹でし、よく水を切る。
- ラーメンの器に鶏ガラスープの素、醤油、ごま油、にんにくを入れてよく混ぜ、熱湯200ml(分量外)を足す。
- しらたきを加えて、ゆで卵、メンマ、青ネギを盛り付ける。
きのこと鮭の炊き込みご飯
ダイエット中には多くの方が避ける白米ですが、きのこでカサ増しすると立派なダイエットメニューとして楽しめます。きのこの食物繊維と鮭のたんぱく質でダイエット食としてもバランスの取れた一品です。
【材料(1人分)】
- 無洗米1合甘塩鮭1切れ
- きのこ(舞茸、しめじなどお好みで)150g
- 酒大さじ1
- 醤油小さじ2
- 和風顆粒だし小さじ1/2
- すりごま大さじ1
【作り方】
- きのこは小房に分け、甘塩鮭はキッチンペーパーで水気を抑える。
- 炊飯器に無洗米と酒、醤油、和風顆粒だしを加え、水を目盛りにあわせて入れる。
- きのこ、甘塩鮭を上にのせて炊飯する。
- 鮭を取り出して皮や骨を取り除き、お釜に戻す。すりごまも加えて混ぜあわせる。
サラダチキン
高たんぱく低脂質、低カロリーとして定番の鶏むね肉を、野菜と一緒に食べやすいようハム風にしました。多めに作って冷蔵庫に常備すると便利です。
【材料(1人分)】
- 鶏むね肉300g
- 醤油大さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- 塩小さじ1/2
- にんにくチューブ小さじ1/2
- お好みのサラダお好みの量
【作り方】
- 鶏むね肉を両面からフォークで20か所ずつ刺す。
- 耐熱皿に醤油、オリーブオイル、塩、にんにくチューブを入れて混ぜあわせ、鶏むね肉を加えてよく絡める。
- ラップをふんわりかけて600wで約3分加熱し、鶏むね肉を裏返してさらに3分レンジで加熱する。そのまま粗熱が取れるまでラップをしたまま放置する。
- 薄く切り分けてサラダの上に盛り付ける。
鶏ささみのピカタ
冷めてもおいしいピカタは、お弁当にもおすすめの1品です。
【材料(1人分)】
- 卵1個粉チーズ大さじ1
- 片栗粉大さじ1
- 顆粒コンソメ小さじ1/2
- 塩コショウ適量
【作り方】
- ささみは食べやすい大きさに切り、ポリ袋に入れる。
- 卵、粉チーズ、片栗粉、顆粒コンソメ、塩コショウを加えてよく揉み込む。
- フライパンに油を引いて、ささみを中火で焼く。片面がきつね色になったらひっくり返し、さらに2分ほど焼いて中まで火を通す。
トマト風味の豆乳スープ
食物繊維とたんぱく質が十分に採れるスープは、腹持ちがよくダイエットの味方です。
【材料(1人分)】
- トマト水煮缶400g
- 豆乳(無調整)20ml
- きのこ類適量
- 玉ねぎ½
- にんにく2片
- コンソメ顆粒大さじ2
- オリーブオイル小さじ1
- 塩コショウ適量
【作り方】
- 玉ねぎ、にんにくはみじん切り、きのこ類は好みの大きさに切る。
- 小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。
- ニンニクの香りがし始めたら、玉ねぎをしんなりするまで炒め、きのこも加える。
- トマト水煮缶を入れて5分ほど煮込む。
- 豆乳、コンソメを加えて沸騰寸前で火を止める。
本気で痩せたい方におすすめの運動方法
本気で痩せたい場合には食事制限に加え、運動を取り入れることをおすすめします。取り組みやすく続けやすい運動の例や、取り組む際のコツについて解説します。
無理なく取り組める運動方法で、体重減を目指しましょう。
筋トレメニュー4選
筋トレにより筋肉へ負荷をかけることで、筋肉の合成効率を高める効果が期待できます。日常的に運動の機会を増やせば、基礎代謝の向上にもつながるでしょう。
自宅で簡単にできるおすすめの筋トレには次のようなものがあります。
- プランク
- 腕立て
- 腹筋
- ツイストクランチ
それぞれのメリットや取り組み方について詳しく解説します。
プランク
プランクは、お腹やお尻を引き締め、インナーマッスルを鍛えたい方におすすめです。最初は30秒程度からはじめ、少しずつ秒数を伸ばしましょう。
- うつ伏せになり、直角に曲げた両腕を肩幅程度に広げ上半身を支えます。
- つま先と腕で体を支え、体が一直線になるようキープします。
腕立て
腕立ては、二の腕の脂肪が気になる方におすすめです。本格的な腕立てが初めての方でも簡単にできるよう、膝をついておこなうスタイルを紹介します。
- 四つん這いの体勢になります。
- 手のひらを、肩の真下、または肩よりも手のひら1個分外側の位置になるよう床につけます。
- 体を一直線に保ったまま、肘を曲げて胸が床に触れるくらいまで下げます。
- 肘を伸ばして元の位置に戻ります。
腹筋
ぽっこりお腹を解消したい方には、腹筋トレーニングのひとつであるシットアップがおすすめです。少ない回数から始めて、慣れてきたら徐々に回数を増やしましょう。
- 仰向けに寝転がります。両足の膝を直角に立て、両手は胸の前でクロスします。
- おへそを見るように、息を吐きながらゆっくりと上体を起こします。
- 息を吸いながらゆっくりと元の姿勢に戻ります。
ツイストクランチ
ツイストクランチは、お腹の綺麗なくびれを作りたい方におすすめです。
- 仰向けに寝転がります。右足の膝を直角に立たせ、両手は頭の後ろで組みます。
- 右足を床から離して太ももと床を垂直にします。
- 上半身をひねり、右膝と左肘をくっつけます。
- 反対側も同じようにします。
有酸素運動3選
有酸素運動では、筋肉を動かすエネルギーとして体に蓄えられた糖質や脂質が消費されます。ダイエットに有酸素運動を取り入れる際は、運動時間も意識してみましょう。
脂肪をエネルギー源として消費するためには、有酸素運動を20分以上継続する必要があります。※2
体脂肪を燃やしたい場合には、20分以上継続できる程度の負荷のものを選ぶとよいでしょう。
ウォーキング・ジョギング
無理なく長い時間継続できるウォーキングやジョギングは、ダイエットに非常に適しています。正しいフォームでおこなえば広範囲の筋肉が鍛えられるほか、脚のむくみ解消にも役立ちます。
「健康づくりのための運動指針2013」で紹介されている、ウォーキングと軽いジョギングの運動強度(メッツ)と消費カロリーは次のとおりです。※1
普通歩行 | 軽いジョギング | |
---|---|---|
運動強度(メッツ) | 3.0 | 6.0 |
運動時間 | 10分 | 15分 |
運動量(メッツ・時) | 0.5 | 1.5 |
50kg | 20kcal | 70kcal |
60㎏ | 20kcal | 85kcal |
70㎏ | 25kcal | 100kcal |
80㎏ | 30kcal | 110kcal |
※エネルギー消費量は、強度(メッツ)×時間(h)×体重(kg)の式から得られた値から安静時のエネルギー量を引いたものを5kcal単位で表示
自身の体力や気候を考慮して、続けやすい方を選び取り組みましょう。
サイクリング
サイクリングはジョギングやランニングよりも体への負担が少ない運動です。移動手段として使用すれば、少ない疲労感で効率よくカロリーを消費できるでしょう。
自転車の軽い負荷と重い負荷での消費カロリーを比較してみましょう。
自転車(軽い負荷) | サイクリング(20km/時) | |
---|---|---|
運動強度(メッツ) | 4.0 | 8.0 |
運動時間 | 10分 | 10分 |
運動量(メッツ・時) | 0.7 | 1.3 |
50kg | 25kcal | 60kcal |
60㎏ | 30kcal | 75kcal |
70㎏ | 35kcal | 85kcal |
80㎏ | 40kcal | 100kcal |
※エネルギー消費量は、強度(メッツ)×時間(h)×体重(kg)の式から得られた値から安静時のエネルギー量を引いたものを5kcal単位で表示
エアロバイクのような専用のトレーニング機器でさらに高い負荷をかければ、より多くのカロリー消費が見込めます。お腹やお尻、脚の筋力を高められることに加え、引き締め効果や基礎代謝の向上も目指せるでしょう。
スイミング
スイミングは、有酸素運動の中でもとくに運動強度が高いスポーツです。泳げない方や水が苦手な方には、水中ウォーキングもおすすめです。
体脂肪の燃焼効果や内臓脂肪の減少、呼吸器や循環器系の機能向上を期待できます。
水泳 | |
---|---|
運動強度(メッツ) | 8.0 |
運動時間 | 10分 |
運動量(メッツ・時) | 1.3 |
50kg | 60kcal |
60㎏ | 75kcal |
70㎏ | 85kcal |
80㎏ | 100kcal |
※エネルギー消費量は、強度(メッツ)×時間(h)×体重(kg)の式から得られた値から安静時のエネルギー量を引いたものを5kcal単位で表示
水泳は浮力により膝への負担を和らげられるため、体重が重い方の運動にも適しているでしょう。ウォーキングやサイクリングに比べると習慣化が難しいかもしれませんが、定期的に取り組めば効果を実感しやすいことは間違いありません。
ジムに通う
運動習慣がなく、自身の意思で長く運動を続けられそうにない場合には、ジムの活用もおすすめです。設備の整った環境で各種トレーニング機材を使用できるため、運動への意欲も高めやすいでしょう。
料金を事前に支払うため、モチベーションも高まりやすく、集中して運動に取り組めるため、時間をより有効に使いたい方にもおすすめです。
ジムのコースにより、インストラクターの指導を受けられる場合もあります。より効率的に運動を続けたい方は、ぜひ活用してみましょう。
ストレッチと栄養補給も忘れずに!
ストレッチをすれば筋肉の柔軟性が高まり、運動時のパフォーマンスが向上します。より多くのカロリーを消費したり、より効率的に筋肉へ負荷をかけられたりするため、ダイエットのサポートとして非常に効果的です。
運動後のストレッチにも、筋肉痛を和らげる効果や、血流を改善して疲労回復効率を高める効果などが期待できます。また、運動後の疲労回復効率や筋肉の合成効率を高めるためには、たんぱく質やビタミンB群の補給も重要です。
BASE FOODのなかでも、BASE BREADやBASE Cookiesは袋を開けてそのまま食べられるため、運動後の速やかな栄養補給に適しているでしょう。
無理なダイエットは要注意!3つのリスク
本気で痩せるために、無理なダイエットで少しでも早く成果を出そうとする方もいます。
しかし無理なダイエットには次のようなリスクがあります。
- リバウンドする
- 瘦せにくい体質になる
- ダイエットを継続できない
それぞれの問題と無理なダイエットとの関係について解説しましょう。
リバウンドする
食事を抜くことや、主食を食べない極端な食事制限は大きなストレスになります。とくに糖質制限では、間食として食べられる甘いものや菓子パンを我慢するため、食事への物足りなさも感じやすいでしょう。
心身のストレスはストレスホルモンのコルチゾールの分泌を高めて筋肉を作りにくくするほか、食欲のコントロールを難しくする原因にもなります。ストレスの溜まるダイエット法は長続きせず、ふとしたタイミングでやけ食いに走り、リバウンドする可能性もあります。
ダイエット自体がストレスにならないよう、無理のない範囲で食事や運動の計画を立ててみてください。
痩せにくい体質になる
極端な食事制限により、基礎代謝を下回る量のカロリーしか摂取できない状態が続くと、体は省エネモードに移行します。省エネモードでは体が生命の危機である飢餓に備えるため、摂取したカロリーを脂肪として蓄えやすくなります。
エネルギー消費が難しくなり、痩せにくく太りやすい体質になるリスクも高まるでしょう。瘦せやすい体質を維持するためには、運動に加え、摂取カロリーを減らしすぎないことも重要です。
ダイエット中でも1日3回の食事は欠かさず摂り、無理のない範囲でのカロリー制限で緩やかに体重を落としましょう。
ダイエットを継続できない
置き換えダイエットとして、昼食や夕食をスープやスムージーに切り替えている方もいるかもしれません。このようなダイエットは摂取カロリーを減らしやすく、比較的早くに結果が出ますが、継続が難しいデメリットがあります。
ダイエット中の食事を半年先、1年先まで継続できるか想像してみましょう。難しいと感じた場合には、その食事法では負担が大きすぎる可能性があります。
同じ置き換えダイエットでも、パンやパスタなどの主食を選べるBASE FOODであれば、ストレスなく自然な形で置き換えが可能です。※14 食事や運動の取り組みでは、続けやすさも重要なポイントとなるでしょう。
本気で痩せたいならBASE FOODがおすすめ!
本気で痩せたい方には、完全栄養食のBASE FOOD(ベースフード)がおすすめです※15。BASE FOODは、ダイエット中に不足しがちな栄養素をバランスよく補給できます※14。
ここからは、本気で痩せたい方にBASE FOODがおすすめな理由を3つ解説します※14。
無理なくカロリー制限しやすい
BASE FOODは無理なくカロリー制限しやすい食品です。普段の食事と同じ感覚でパンやパスタを取り入れられるため、食べたいものを我慢せずにダイエットを進められます※14。
1日のうち1食をBASE FOODに置き換えると、次のように摂取カロリーを減らせます。置き換え食品を取り入れてカロリーをコントロールしたい方は、BASE FOODを試してみるとよいでしょう。
BASE BREADに置き換えると?

食事管理が簡単になる!
完全栄養食のBASE FOODを毎日の主食に取り入れると、食事管理が簡単になります※15。ダイエット中に不足しがちなたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に摂取できるため、手軽に栄養バランスを整えられます※20。
BASE FOOD1食分を用意すれば、野菜サラダや主菜を追加する必要もありません。カロリーの計算が面倒に感じる方や、食事管理を続けられるか不安な方にも、1食分で完結できるBASE FOODは日々の生活に役立てられるでしょう。
満足感を得やすい
BASE FOODのパンやパスタ、クッキーには、精製された白い小麦粉ではなく、未精製の全粒粉を使用しています。全粒粉とは、小麦の表皮や胚芽を取り除かずそのまま粉末上にものです。
表皮や胚芽由来のたんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維を効率よく摂取できます。とくに食物繊維は噛み応えを増やし、食物の消化や吸収を緩やかにする働きがあります。
よく噛むことは満腹感を得やすく腹持ちもよくなるため、ダイエット中の空腹感に悩まされている方は、ぜひBASE FOODを試してみましょう。※14
BASE FOODの種類
BASE FOODにはパスタ、パン、クッキーの3種類が展開されており、いずれも複数の味を楽しめます。それぞれの商品の特徴や種類、栄養価などを解説します。
BASE BREAD
ベースブレッドは各種フレーバーが充実した完全栄養のパンです。※16
\糖質オフ・高タンパクを身近に!/
ベースブレッド栄養素早見表
種類 | プレーン | チョコレート | メープル | シナモン | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | こしあん | コーヒー | ミルク | ストロベリー | カレー |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
商品 | ![]() |
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カロリー | 200kcal | 236kcal | 237kcal | 234kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 290kcal | 239kcal | 240kcal | 240kcal | 228kcal |
糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約15%OFF※3 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 |
たんぱく質 | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
食物繊維 | 3.4g | 3.7g | 3.5g | 3.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.2g | 3.2g | 3.2g | 3.2g | 3.7g |
価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 |
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BASE Cookies
ベースクッキーは間食やおやつにピッタリな完全栄養のクッキーです。※18
4袋分で1食あたりの栄養素が得られるよう調整されています。複数のBASE Cookiesをあわせたり、BASE Cookies1袋とBASE BREAD1袋のような組み合わせで食べたりすると飽きにくく、よりおいしく味わえるでしょう。
一般的なソフトビスケットと比較して糖質を大幅にカットされているのも魅力的なポイントです。ダイエット中でもクッキーをおいしく食べたい方は、ぜひBASE Cookiesを試してみましょう。※20
本気で痩せたい方によくある疑問
最後に、本気で痩せたい方のよくある疑問に回答します。ダイエットを成功させるためには、正しい方法で継続しておこなうことが大切です。
間違ったダイエット方法は、リバウンドや体に負担をかける原因になります。とくに、過度な食事制限や運動は、ダイエットを続けることが難しくなるかもしれません。
自身にあった方法で、無理なくダイエットを進めましょう。
女性より男性のほうが痩せやすい?
一般的に、男性は女性よりも筋肉量が多く、基礎代謝が高いため、痩せやすい傾向にあります。女性は生理周期や妊娠、出産などによるホルモンバランスの変化が影響し、体重が減りにくい時期もあります。
性別に関係なくダイエットを成功させるためには、自身の摂取カロリーの目安を把握し、消費カロリーを上回らないことが大切です。ダイエットの効果が現れるまでには個人差があります。
本気で痩せたい方は無理なく続けられるダイエット方法を見つけ、自身にあったペースで進めましょう。
リバウンドしやすいダイエット方法は?
リバウンドしやすいダイエット方法には、次の2つが挙げられます。
- 極端な食事制限
- 過度な運動
たとえば、1日に摂取するカロリーを1000kcal未満に制限したり、糖質をカットしたりする食事制限は非常に危険です。極端な食事制限は栄養が不足し、体が飢餓状態に陥ります。
体が飢餓状態になると基礎代謝が低下し、一時的に体重が減少しても少しの食事で脂肪を溜め込みやすくなります。また、無理な運動は体が疲労し、継続が難しくなるうえに運動後の過食につながるかもしれません。
本気で痩せたい方は、長期的に続けられる習慣を作ることが大切です。
高校生にダイエットは必要?
高校生にダイエットは基本的に必要ありません。成長期にあたる高校生には、体が発育するために十分な栄養を摂取する必要があります。
高校生が痩せるためにダイエットで食事制限をおこなうと、栄養の偏りやエネルギー不足を引き起こし、成長の妨げになります。また、食事制限によるエネルギー不足は、集中力を低下させるため注意が必要です。
無理なダイエットはホルモンバランスの乱れにつながり、生理不順や体調不良を引き起こす可能性もあります。高校生は健康を第一に考え、無理なく続けられる運動を取り入れ、栄養バランスが整った食事を心がけましょう。
まとめ
本記事では、本気で痩せたい方に向けて、ダイエットを成功させる食事や運動方法について詳しく解説しました。効率よく痩せるためには、年齢にあったダイエット方法を無理のない範囲で長期的に取り組むことが大切です。
適切なカロリー制限と適度な運動を取り入れて摂取カロリーと消費カロリーのバランスを保てば、リバウンドしにくい体になります。無理な食事制限は避け、体に必要な栄養素を補いながら、緩やかに摂取カロリーを減らしましょう。
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<参考文献>
※1 名古屋大学|共同発表:飢餓を生き延びるための脳の仕組みを解明
※2 厚生労働省|e-ヘルスネット|身体活動とエネルギー代謝
※3 厚生労働省|e-ヘルスネット|エアロビクス/有酸素性運動
※4 厚生労働省|健康づくりのための身体活動基準2013
監修:鈴木亜子(管理栄養士)
管理栄養士。大学卒業後、主に医療機関に勤務。チーム医療の一端を担い、生活習慣病どさまざまな疾患の栄養管理に取り組む。得意分野は糖尿病で療養指導や透析予防、重症化予防などを担当した経験も。現在は豊富な栄養相談経験を活かし、健康に関わる分野の記事執筆などを行う。