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クリームパン1個のカロリーは約260kcal|薄皮タイプや市販品・ほかの菓子パンとの比較

クリームパンは中に入ったカスタードクリームがおいしく、ダイエット中にも食べたくなることがあります。幅広い世代から愛されているクリームパンですが、カロリーが気になる方もいるでしょう。

しかし、ダイエット中でもクリームパンを必ずしも避ける必要はありません。食べる量やタイミング、種類を工夫しながら取り入れることが大切です。

そこで、本記事ではクリームパンのカロリーや糖質、ダイエット中に食べるときの注意点を解説します。置き換えダイエットにおすすめの「ベースフード」についても紹介するため、罪悪感なく甘いパンが食べたい方はぜひ参考にしてみてください※14※23※25。

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もくじ

クリームパンのカロリー

クリームパンのカロリーやほかの栄養素は、皮の薄さにより次のように異なります※1。

カロリー 糖質 脂質 たんぱく質 食物繊維
普通のクリームパン 286kcal 45.7g 7.4g 7.9g 1.3g
薄皮クリームパン 218kcal 33.4g 7.1g 6.0g 0.6g

双方のクリームパンの100gあたりの栄養成分を比較すると、薄皮クリームパンは原料のパン生地が薄くなった分、普通のクリームパンより低糖質です。

薄皮クリームパンは普通のクリームパンに比べて、100gあたり68kcalも低カロリーです。一方、食物繊維の含有量を見ると、普通のクリームパンの方が0.7g上回ります。

パンメーカーのクリームパンは1個260〜380kcal

クリームパン1個のカロリーは、大きさやクリームの量で変わります。

パンメーカーの商品では、次のような値です。

商品

(メーカー)

カロリー 脂質 炭水化物
大手パンメーカーAのクリームパン 1個262kcal 7.3g 42.2g
 大手パンメーカーBのクリームを増やしたクリームパン 1個379kcal 11g 64.3g

2026年10月30日に確認した各社公式サイトの栄養成分表示によります※2。一般的なクリームパンは1個260kcal前後で、ご飯お茶碗1杯(150g、234kcal)より高めです※1※2。

クリームがたっぷり入った大きめの商品では、1個で400kcal近くになるものもあります※2。パン屋のクリームパンは栄養成分表示がないこともあるため、大きさを目安に、食べる量を調整しましょう。

クリームパンが太りやすい原因

クリームパンは間食として食べると、カロリーが高く太りやすい傾向にあります。また、食事をクリームパンのみで済ませた場合、栄養バランスが極端に偏るためおすすめできません。

ここからは、クリームパンが太りやすい理由を解説します。

クリームパンはカロリーが高い

普通のクリームパンは、100gあたり286kcalとカロリーが高くダイエットに向いていません※1。柔らかいクリームパンはあまり噛まなくても食べやすい傾向にあり、早食いになりやすいことから、満足感を得にくく食べる量が増えがちです※3。

比較的カロリーが高いクリームパンを満足するまで食べると、カロリーの摂りすぎにつながり太りやすくなるため気をつけましょう。

クリームパンは糖質が多い

普通のクリームパンは糖質が多く、100gあたりでは45.7g(炭水化物は48.3g)もあるため太りやすいです※1。
クリームパンの生地には、一般的に精製度の高い小麦が使われているうえ、カスタードクリームには大量の砂糖が使用されているため、食べると血糖値を上げることにつながります※4。

血糖値が上昇するとインスリンが分泌され、余ったブドウ糖は中性脂肪などとして蓄えられるため、太りやすくなります※5。

糖質の摂取量を抑えたいときは、薄皮クリームパンを選ぶとよいでしょう。100gあたりの糖質は33.4g(炭水化物は33.9g)と、普通のクリームパンに比べて抑えられています※1。

クリームパンは脂質が多い

普通のクリームパンは白米と比べて脂質が多く、100gあたりでは7.4gもあります※1。また、薄皮クリームパンも100gあたり7.1gと、皮の薄さに比例せずに脂質量が多いため太りやすいです※1。

脂質は1gあたり9kcalのカロリーがあるため、普通のクリームパンの脂質のカロリーは66.6kcal、薄皮タイプでは63.9kcalにもなります※1。

クリームパンとそのほかのパンのカロリーや糖質を比較

クリームパンとそのほか4種類のパンのカロリーや糖質を比較した表を、次にまとめたため参考にしてください※1。

なお、揚げパンの糖質は、成分表に単糖当量の記載がないため、差引き法による利用可能炭水化物の値です。

食品名 カロリー

(100gあたり)

糖質

(100gあたり)

クリームパン 286kcal 45.7g
薄皮クリームパン 218kcal 33.4g
こしあんパン 267kcal 51.6g
ジャムパン 285kcal 56.2g
揚げパン 369kcal 43.8g
カレーパン 302kcal 32.0g

上表から、普通のクリームパンの100gあたりのカロリーと糖質は、カロリーが高いことで知られるほかの菓子パンと同様に高カロリーで糖質も高めであることがわかります。

また、薄皮のクリームパンはカロリーがほかのパンに比べて抑えられており、糖質もカレーパンに次いで低めです。同じクリームパンでも普通タイプと薄皮タイプで、100gあたりのカロリーに大きな違いがある点は見逃せません。

ほかのパンも含めると、普通のクリームパンのカロリーは食パンより高く、ジャムパンとほぼ同じです。

【種類別】パン100gあたりのカロリー比較

種類ごとのカロリーは次のとおりです。詳しくは各記事で解説しています。

パンの種類 100gあたりのカロリー
食パン 248kcal
全粒粉パン 251kcal
ライ麦パン 252kcal
ナン 257kcal
レーズンパン 263kcal
ベーグル 270kcal
コッペパン 273kcal
ジャムパン 285kcal
クリームパン 286kcal
フランスパン 289kcal
カレーパン 302kcal
ロールパン 309kcal
チョココロネ 320kcal
チョコパン 340kcal
メロンパン 349kcal
揚げパン 369kcal
クロワッサン 406〜438kcal

※文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」より作成。レーズンパンは「ぶどうパン」、チョコパンは「薄皮タイプ」、クロワッサンは「レギュラータイプ」〜「リッチタイプ」の値

そのほかのパンのカロリー:塩パン/スコーン/マフィン/プレッツェル/蒸しパン/パンオショコラ/ソーセージパン/菓子パン/惣菜パン

ダイエット中にクリームパンを食べるときの注意点

比較的カロリーや糖質が高めのクリームパンをダイエット中に食べるときは、食べる量やタイミングに気をつけましょう。

また、クリームパンの種類や飲み物の選び方にも工夫が必要です。ここからは、ダイエット中にクリームパンを食べるときの注意点を解説します。

食べすぎないように気をつける

ダイエットの原則は「1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回らない」であるため、食べすぎないようにしましょう。

クリームパンの中に入ったカスタードは、一度食べ出すと止まらないほどおいしく感じます。そのため、食べすぎてカロリーの摂りすぎにならないよう気をつけましょう。

たとえば、大きめサイズのクリームパンであれば、分割して食べるようにして、食べない分は保存すると食べすぎを避けられます。

1袋に小さいクリームパンが4個ほど入った商品を購入した際も、一度にすべて食べず、複数回に分けて食べましょう。

薄皮タイプのものを選ぶ

薄皮タイプのクリームパンは100gあたり218kcalと、普通のクリームパンのみならず、ほかの菓子パンと比べてもカロリーと糖質は低めです※1。

そのため、なるべく薄皮タイプのクリームパンを選びましょう。薄皮タイプのクリームパンは外側の生地にパサつきがなくしっとりとしており、おいしく仕上がっている商品もあります。

また、1袋に小さいサイズで4個ほど入っている商品もあり、1個あたりのカロリーも101kcalと低く、摂取カロリーの計算もしやすい点がメリットです※2。

薄皮タイプは一口サイズで食べやすく、しっとり感のある薄皮とボリューム感のあるカスタードクリームがおいしく感じられます。

ただし、一度に1袋すべて食べないように、気をつけましょう。

夜に食べるのは控える

夜の遅い時間にクリームパンを食べると余分なカロリーが体脂肪になりやすいため、クリームパンを夜に食べるのは控えましょう※6。

また、体内時計を調節する遺伝子の一つが夜間に活性化し、脂肪を蓄積する方向に働くため、夜遅くに食べると太りやすいと考えられています※6。

さらに、夜食の影響で翌朝に食欲がなくなり、十分な朝食を摂取できない場合もあります※7。そのため、生活リズムの乱れにつながりやすいです※7。

夜にクリームパンを食べると、太りやすいうえに朝食の欠食も招きやすいため食べるタイミングに気をつけましょう。

飲み物は無糖のものを選ぶ

クリームパンは糖質が多いため、飲み物は無糖のものを選び摂取カロリーを抑えましょう。たとえば、無糖のコーヒーや紅茶、お茶などであれば、カロリーもゼロに近い飲み物です。

飲み物にも甘味がほしい場合は、低カロリーの甘味料を使用するのもよいでしょう。また、カロリーゼロの清涼飲料水などもあります。

摂取カロリーが増えますが、吸収率の高いカルシウムや良質のたんぱく質なども補いたい場合は、牛乳でもよいでしょう※8。

パンが食べたくなったら糖質控えめな完全栄養食のBASE FOOD(ベースフード)!

普段でもダイエット中でもパンが食べたくなったら、低糖質の完全栄養食「ベースフード」シリーズがおすすめです※14※15※20。

たとえば、ベースブレッドにはミニ食パンや菓子パン、惣菜パンなど豊富なバリエーションがあり、飽きさせません。

糖質が控えめなため間食としても、また栄養バランスに優れ栄養管理が簡単になるため、食事と置き換えるダイエット食としてもおすすめです※14※20※23※25。

普通のパンや菓子パンとは異なり、ベースフードは1食分で1日に必要な栄養素の1/3以上を手軽においしく摂取できる点がメリットです※15。

そのため、忙しい朝や仕事で昼食の時間が十分にとれない場合などに、食事の代わりに「ベースフード」を1食分食べるのみで、おいしく栄養バランスを整えられます※15。

ここからは、ベースフードの特徴について、詳しく解説します。

1日に必要な栄養素を摂取できる完全栄養食

「ベースフード」は1食分で、1日に必要な栄養素の1/3以上を手軽においしく摂取できる完全栄養食です※15。ベースフードには、26種類のビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維など体に必要な栄養素がバランスよく含まれています。

1日の食事の何食かをベースフードに置き換えるのみで、時間がかかり面倒な栄養計算や献立を考える必要がなくなり、栄養の管理が簡単になります※14※23※25。

とくにダイエット中は食べる量を制限する場合が多く、栄養バランスが偏りがちです。ダイエット中も栄養バランスのよい食事が欠かせないため、ぜひベースフードを取り入れてみてください※14※23※25。

糖質が控えめで糖質を抑えたい方の食事にピッタリ

ベースブレッドやベースクッキーは糖質が控えめで、糖質を抑えたい方の食事におすすめです※20。種類により糖質のカット率は異なりますが、一般的な菓子パンやクッキーと比較して糖質が抑えられています※20。

ベースフードは原材料にもこだわり、全粒粉を使用しているほか、糖質が低くたんぱく質が多い大豆粉などを含んでいます。

ダイエット中に不足しがちな食物繊維やたんぱく質が摂取できる

ダイエット中は食べる量を減らす方も多く、食物繊維やたんぱく質も不足しがちです。食物繊維は糖質の吸収を穏やかにする働きがあるとされています※4。

日本人の食物繊維摂取量は不足がちなこともあり、積極的な摂取が必要です※9。たんぱく質は、内臓や筋肉などの構成要素になり、とても重要な栄養素なため、ダイエット中でも十分摂取する必要があります。

ベースフードなら、食物繊維もたんぱく質も手軽に摂取できます。

ラインナップが充実しているため飽きずに食べられる

「ベースフード」には複数の食品カテゴリーがあり、商品のバリエーションが充実しているため、飽きずに食べられます。

またバリエーションの豊富さのみではなく、各商品に含まれる厳選された原材料が味わい深い風味や独特の食感を生み出し、食べるたびに新たな発見があり飽きません。

小麦の全粒粉や大豆粉、ライ麦の全粒粉、小麦胚芽粉、米ぬか、チアシード、生クリーム、バター、昆布粉末など、風味豊かでコクや旨みが感じられるような主に自然由来の原材料を使用しています。

ここでは、ベースフードの商品の中からベースブレッドの各フレーバーとベースクッキーについて、詳しく紹介します。

ベースブレッド︎

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ベースブレッド栄養素早見表

スクロールできます
種類 プレーン チョコレート 栗あん メープル シナモン ストロベリー さつまいも カレー ミニ食パン プレーン ミニ食パン レーズン ミニ食パン オレンジ ミルク こしあん
商品
カロリー 200kcal 266kcal 281kcal 251kcal 260kcal 248kcal 249kcal 271kcal 229kcal 281kcal 251kcal 250kcal 273kcal
糖質 糖質約30%OFF※1 糖質約30%OFF※2 糖質約20%OFF※3 糖質約35%OFF※2 糖質約30%OFF※2 糖質約35%OFF※2 糖質約40%OFF※2 糖質約30%OFF※2 糖質約30%OFF※4 糖質約25%OFF※5 糖質約20%OFF※4 糖質約35%OFF※2 糖質約15%OFF※3
たんぱく質 13.5g 13.6g 14.2g 13.5g 13.6g 13.5g 13.5g 13.6g 13.5g 13.5g 13.5g 13.5g 13.7g
食物繊維 3.4g 5.8g 6.2g 6.5g 6.6g 6.4g 5.9g 6.4g 4.8g 3.8g 5.7g 6.5g 5.9g
価格 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円
詳細
※順次商品とパッケージのリニューアルを行っています。切り替え期間中、新旧品が混在する場合がございますことをご了承ください。※ 料金はすべて税込表示です※ クーポンは予告なく終了する可能性がございます。現在継続コースを利用されていない方のみ(おひとり様一回限り) 。クーポンコードが自動入力していない場合は、ご自身で入力お願いいたします。※栄養成分は1袋あたりの数値です ※1 日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ロールパンとの比較(同量)※2 日本食品標準成分表2023年版(八訂)より、菓子パン あんなしとの比較(同量)※3 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、あんパン こしあん入りとの比較(同量)※4 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、山形食パンとの比較(同量)※5 日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ぶどうパンとの比較(同量)

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ベースブレッドシリーズには次のようなバリエーションがあります。

【プレーン】

プレーンは全粒粉本来のやさしい甘みと、やわらかくもちもちとした食感が特徴です。小麦とライ麦の全粒粉を使用したヘルシーな丸パンで、シンプルでクセがなくアレンジが利きます。

たとえば横から半分に切り、バンズのように間にハンバーグやベーコンエッグ、アボカドなどをはさんでハンバーガー風にアレンジするのもよいでしょう。

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【チョコレート】

チョコレートはやわもち食感の生地に、しっとりチョコを折り込んだマーブルチョコパンです。しっとりとしたチョコが層をなして折り込まれ、十分にチョコを感じられます。

チョコレート好きにはたまらない逸品です。十分にチョコ感があるにもかかわらず、糖質は控えめなため、罪悪感なく芳醇なチョコの風味を楽しめます※14※20。

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【メープル】

メープルは、まろやかな甘みでほっとする、飽きのこない風味が特徴です。やわもち食感で、スティックタイプの食べやすいパンです。

片手でも食べやすいため、手軽に済ませたい日の食事や、作業中の軽食にも重宝します。

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【シナモン】

シナモンは、本格的なシナモンが香るやわもち食感のスティックタイプのパンです。シナモン特有の上品な香りが、全粒粉本来の甘みを引き立てます。

紅茶との相性も抜群なため、食事に限らずティータイムのおともにもおすすめです。

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【ミニ食パン・プレーン】

ミニ食パン・プレーンは、ベースブレッドシリーズのなかで一番シンプルかつ万人受けする風味に仕上げています。サクサク、もちもち食感、小麦とライ麦の全粒粉を使用した食べやすいミニサイズの食パンです。

シンプルでクセがない風味なため、自由自在にアレンジができます。そのままでもトーストしてもおいしいですが、好みの食材をはさんでサンドイッチにするアレンジもしやすいです。

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【ミニ食パン・レーズン】

ミニ食パン・レーズンは、みずみずしいレーズンの甘みがアクセントになるため、ジャムを塗らなくてもおいしく楽しめます。ミニ食パン・プレーンと同じく、クセになるサクもち食感が特徴です。

小麦とライ麦の全粒粉を使用した食べやすいミニサイズの食パンに仕上げています。

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【こしあん】

こしあんは、小豆の上品な甘みが特徴です。あんパンは砂糖が多く含まれるあんこが使われるため、カロリーや糖質が気になる方も多いでしょう。

低糖質かつカロリーオフで作られているベースブレッドのこしあんであれば、ダイエット中にも安心して食べられます※14※20。

トースターや電子レンジで温めると、異なる食感も楽しめ、飽きずに続けられるでしょう。

【ミルク】

ミルクは、北海道産牛乳の自然な甘みが口に広がるスティックパンです。もっちり食感の生地がおいしく、さまざまな食材と相性がよいため、飽きずに毎日食べられます。

【カレー】

カレーはふわもち生地に、濃厚でスパイシーなカレーがたっぷり入った惣菜パンです。普通のカレーパンとは異なり、油で揚げていません。

そのため、カレーはほかのベースブレッドシリーズと同じように、カロリーオフかつ糖質は控えめです※20。昼食や夕食の置き換えには惣菜パンのカレーがおすすめです※14。

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BASE Cookies(ベースクッキー)

食事1食分をベースクッキーシリーズ4袋分に置き換えれば、おいしくクッキーを食べながら1日に必要とされる栄養素の1/3以上を摂取できます※18。

複数のフレーバーがあるため、おやつやおつまみなどさまざまなシチュエーションで取り入れられます。

クリームパンのカロリーに関するよくある質問

最後に、クリームパンのカロリーについて、よくある疑問や質問に回答します。

クリームパンは太るのか、カスタードクリームパンのカロリーはどのくらいなのか気になる方は、ぜひ参考にしてください。

Q. クリームパンは太りますか?

クリームパン1個で太るわけではありませんが、食べすぎれば太る原因になる可能性があります。クリームパンは1個260kcal前後あり、1日の間食の摂取カロリー目安である200kcalを超えやすい食べ物です※2※10。

太らずにクリームパンを食べたいときは、間食ではなく食事の主食の代わりにしたり、薄皮タイプや小さいサイズを選んだりして、1日の摂取カロリーが増えすぎないようにしましょう。

Q. カスタードクリームパンのカロリーは?

一般的なクリームパンの中身はカスタードクリームのため、カロリーは成分表のクリームパンの値(100gあたり286kcal)が目安です※1。

ホイップクリームやチョコクリームを合わせた商品は、脂質が増えてカロリーが高くなることがあるため、栄養成分表示で確かめましょう。

まとめ

クリームパンは糖質とカロリーが高めなため、食べすぎは避けましょう。ほかには、「夜に食べるのは控える」や「飲み物は無糖のものを選ぶ」などの工夫も欠かせません。

ダイエット中にどうしてもパンが食べたいときは、糖質が控えめで栄養バランスがよい「ベースフード」のベースブレッドシリーズがとくにおすすめです※14※20。

「ベースフード」は、パンやクッキー、カップの焼きそばやラーメンなど複数の種類を展開しており、いずれも食事の置き換えのみならず、おやつや補食としてもおすすめです※14※23※25。

ダイエット中の食事を見直したい方は、ぜひベースフード公式サイトでチェックしてみてください※14※23※25。

※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。

<参考文献>
※1 文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
※2 各社公式サイトの栄養成分表示(2026年10月30日確認)
※3 農林水産省|ゆっくり食べる
※4 厚生労働省 e-ヘルスネット|糖尿病の食事
※5 厚生労働省 e-ヘルスネット|インスリン
※6 厚生労働省 e-ヘルスネット|睡眠と生活習慣病との深い関係
※7 農林水産省|朝ごはんを食べていますか
※8 農林水産省|もっと知りたい!牛乳のチカラ
※9 厚生労働省 e-ヘルスネット|食物繊維の必要性と健康
※10 厚生労働省 e-ヘルスネット|お菓子や間食の取り入れ方

※商品の情報は公式サイトを参考にしています。

監修:工藤まりえ(管理栄養士)

大学にて栄養学と分析化学を専門とし、管理栄養士免許を取得。卒業後は都内飲食系会社にてフードコーディネーターとして勤務。また、管理栄養士としてはスポーツジムに通う方を対象に、体質改善・ダイエットのための栄養指導を実施。短期的な痩身だけでなはなく、健康的で太りにくい体質への改善を目指した、専門的かつ行動に移しやすいアドバイスを毎月100名程に対して行っている。

※13 BASE BREAD1食2袋あたり
※14 BASE BREADに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※15 1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約95gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※16 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。※17 1食分(2個)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※18 1食分(4袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※19 1食分(BASE Pancake Mix1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※20【糖質の比較根拠】
BASE BREAD:BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「菓子パン あんなし」との比較(同量)
BASE Cookies:BASE Cookiesココアと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「ソフトビスケット」との比較(同量)
BASE Pancake Mix:BASE Pancake Mix(調理後)と、日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ホットケーキとの比較(同量)
※21【購入価格の比較根拠】
BASE BREAD:BASE BREADチョコレート1袋、継続コース初回20%OFFにクーポンを加味した価格と、希望小売価格260円(税抜)に消費税率を乗じた価格(小数点以下切り捨て)を比較した場合。ただしコンビニやドラッグストアでの特売価格およびその他一部小売店舗でのセット販売は除く
BASE YAKISOBA:BASE YAKISOBAソース焼きそば1個、継続コース初回20%OFFにクーポンを加味した価格と、希望小売価格398円(税抜)に消費税率を乗じた価格(小数点以下切り捨て)を比較した場合。ただしコンビニやドラッグストアでの特売価格およびその他一部小売店舗でのセット販売は除く
BASE RAMEN:BASE RAMEN 鶏ガラ醤油 継続コース20%OFFと、1回のみ(都度)の購入を比較した場合
※22 BASE YAKISOBA ソース焼きそばと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、焼きそば 乾(添付調味料等を含むもの)との比較(同量)。
※23 BASE YAKISOBAに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※24 BASE RAMEN鶏ガラ醤油ラーメンと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、穀類/こむぎ/[即席めん類]/中華スタイル即席カップめん/非油揚げ/乾/(添付調味料等を含むもの)との比較
※25 BASE RAMENに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※26 BASE RAMEN 1個あたり

もくじ