菓子パンは小麦粉に砂糖やバター、クリーム、油脂などを組みあわせているため、どの種類を選べばカロリーを抑えられるのか気になる方も多いでしょう。
見た目ではカロリーや糖質を判断しにくいからこそ、菓子パンの種類ごとの特徴や選び方を知ることが大切です。菓子パンを選ぶ際は、100gあたりのカロリーに加え、1個あたりの重量や糖質、原材料、調理方法を確認すると、カロリーの摂りすぎを防ぎやすくなります。
本記事では、メロンパンやあんぱん、クリームパン、カレーパンなどの代表的な菓子パンのカロリーをランキング形式で比較するとともに、糖質の目安、太りにくい食べ方を解説します。
菓子パンの種類ごとのカロリーを知りたい方や、ダイエット中でも取り入れやすい菓子パンを選びたい方はぜひ参考にしてください。
【本記事のまとめ】
- 菓子パンは砂糖、クリーム、油脂を使用するため、カロリーは高めになりやすい
- 菓子パンは100gあたりのカロリーや糖質のみでなく、1個あたりの重量や内容量も確認する
- 大きめサイズやデニッシュ、揚げパンなどの油や砂糖、小麦粉を多く使用した菓子パンは1個で高カロリーになる場合がある
- 菓子パンを食べる際は、量や頻度を調整し、たんぱく質や野菜を組みあわせて栄養バランスに気を配ることが大切
※1 BASE BREAD14袋セットを購入し、定期もっとお得便(初回23%OFF)に特別割引1,026円を適用した場合。2回目以降13%OFF。 ※2「定期もっとお得便」でのご購入が対象。初回はキャンペーンページにてクーポン割引適用。2回目のクーポンはご購入後、後日メールにて配布。※3 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※4本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。
菓子パンのカロリー・糖質は高い?種類別ランキングで比較
市販の菓子パンは、砂糖やクリーム、あんこ、チョコレートなどのトッピングに加え、作る過程でバターやマーガリンを多く使用するため、カロリーや糖質が高いです。
次の表に、定番の菓子パン100gあたりのカロリーをランキング形式で比較しました※1。
| 順位 | 種類 | カロリー | 糖質 |
|---|---|---|---|
| 1位 | メロンパン | 349kcal | 60.6g |
| 2位 | カレーパン | 302kcal | 32.2g |
| 3位 | アップルパイ | 294kcal | 39.5g |
| 4位 | クリームパン | 286kcal | 45.7g |
| 5位 | あんぱん | 266kcal | 54.1g |
メロンパンはクッキー生地に砂糖やバターが含まれており、菓子パンの中でもカロリーや糖質が高めです。菓子パンを選ぶときは、100gあたりのカロリーや糖質量に加え、原材料、調理方法を確認すると、エネルギーの摂りすぎを抑えられます。
さらに、菓子パン1個あたりの重量も確認すると、実際に食べる量を把握でき、食べすぎを防ぐことにもつながるでしょう。
菓子パンのカロリーを見るときは、次のポイントを意識してみてください。
| 確認する項目 | 見るべきポイント | 注意点 |
|---|---|---|
| 100gあたりのカロリー | 種類ごとの比較に使いやすい | 実際の1個分とは異なる場合がある |
| 1個あたりの重量 | 実際に食べる量を把握しやすい | 大きめの商品はカロリーが高くなりやすい |
| 原材料、具材 | 砂糖、油脂、クリーム、チョコ、あんこなど | 甘い具材や油脂が多いほど高カロリーになりやすい |
| 調理方法 | 揚げパン、デニッシュ、パイ生地など | 油を多く使用する商品は脂質・カロリーが上がりやすい |
代表的な菓子パンのカロリーや特徴について、詳しく解説します。
メロンパン

メロンパン100gあたりのカロリーは349kcal、糖質量は60.6gです※1。メロンパンはまわりのクッキー生地に砂糖やバターが多く使用されているため、菓子パンの中でも高カロリーです。
チョコチップ入りやホイップ入りのメロンパンは、砂糖や脂質が加わり、通常のメロンパンよりもさらに糖質とカロリーが高くなります。
カレーパン

カレーパン100gあたりのカロリーは302kcal、糖質量は32.0gです※1。油で揚げるカレーパンは衣や生地が大量の油を吸収するため、メロンパンに次いで、カロリーが高い傾向にあります。
具材のカレールーは小麦粉や油脂が使われるほか、じゃがいも、にんじんなどの糖質を含む食材も使用されており、糖質量も高めです。
近年は、油で揚げずにオーブンで焼き上げた焼きカレーパンも販売されています。少しでもカロリーを抑えたい方は、油で揚げていないカレーパンを選ぶとよいでしょう。
アップルパイ

アップルパイ100gあたりのカロリーは294kcal、糖質量は39.5gです※1。パイ生地には大量のバターが含まれており、脂質が多く高カロリーになりやすいです。
りんご自体は糖質が多い果物ではないものの、アップルパイのりんごはグラニュー糖や上白糖などで煮込まれているため、糖質量が多い点に注意しましょう。
クリームパン

クリームパン100gあたりのカロリーは286kcal、糖質量は45.7gです※1。カスタードクリームには砂糖、小麦粉、バターなどが使用されており、糖質量、カロリーともに高い傾向にあります。
なめらかなクリームが入ったクリームパンは、やわらかくあまり噛まずに食べられるため、食べすぎにつながることもあります。
クリームパンはカロリーや糖質量が高いことを意識し、食べる量を調整しましょう。
あんぱん

あんぱん(つぶしあん入り)100gあたりのカロリーは266kcal、糖質量は54.1gです※1。あんこはあずきと砂糖が主な原材料なため、糖質が高いです。
あんこを甘めに味付けしたあんぱんは砂糖の使用量が多く、糖質の摂取量が増えやすい傾向があります。なお、あんぱんは糖質が高い一方で、バターやマーガリンの使用量は少なく、ほかの菓子パンに比べると脂質やカロリーは控えめです。
薄皮タイプで小さめのあんぱんは、パン生地に使用する小麦粉の量が減るため、カロリーを抑えられます。
菓子パンの高いカロリー・糖質が気になるときは?
菓子パンのカロリーや糖質が気になるときは、1個あたりの栄養成分や食べる量を意識しましょう。小さめサイズや焼き上げた菓子パンを選ぶと、カロリーや脂質を抑えやすくなります。
また、1日の摂取カロリーや栄養バランスを考えながら菓子パンを取り入れることで、健康的な食生活につなげられます。
とくに、メロンパンやあんぱん、クリームパンなどの菓子パンは、小麦粉に加え、砂糖やバターを多く使用するため、カロリーや糖質の高めです。
カロリーを抑えながら栄養バランスにも配慮したい方は、小麦粉の代わりに全粒粉を使用したパンや低糖質パンを選ぶのもおすすめです。
カロリー・糖質以外で菓子パンが体に悪いといわれる原因

カロリー、糖質以外で菓子パンが体に悪いといわれるのは、トッピングの使用や、グルテン、食品添加物、トランス脂肪酸などが含まれているためです。
糖質を摂りすぎる生活を続けていると内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積されたり、高血糖を引き起こしたりし、深刻な健康障害が生じる可能性があるため、食べすぎはひかえましょう。
その他、菓子パンが体に悪いといわれる理由を解説します。
トッピングの使用
トッピングを使用した菓子パンはバターや砂糖を多く使用しているため、カロリーや糖質が高く、食べすぎるとカロリーオーバーにつながります。
油で揚げたりジャムやクリームを加えたりした菓子パンは、脂質や糖質が多く、より高カロリーです。成人男性の1日の摂取カロリーの目安は2,400〜3,000kcal、成人女性は2,000〜2,400kcalです※2。
必要以上にカロリーを摂取すると、肥満や生活習慣病を招く可能性があります。
グルテンが含まれている
菓子パンに含まれるグルテンの摂りすぎは、胃腸に負担をかける可能性があります。グルテンとは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種です。
水と混ざるとゴムのように弾力が出る性質を持ち、消化に時間がかかります。胃腸の不調を感じているときや、消化に時間がかかる食品を控えているときは、菓子パンの食べすぎに注意しましょう。
食品添加物が含まれている
市販の菓子パンは消費期限を伸ばしたり、色や形をつけたりするために、食品添加物が使用されることが一般的です。
たとえば、食品添加物の一つである乳化剤の過剰摂取は、下痢やアレルギーを引き起こす可能性があります。食品添加物の含有量や種類は、厚生労働省により定められており、必要以上に気にする必要はありません。
しかし、毎日継続的に摂取し続ければ体によくない影響を与える可能性があるため、食べる頻度も意識しましょう。
トランス脂肪酸が含まれている
市販の菓子パンは、コストを下げるためにバターの代わりとしてショートニングやマーガリンを使用しているものが大半です。
ショートニングやマーガリンには、トランス脂肪酸が多く含まれています。WHO(世界保健機関)では、トランス脂肪酸を摂りすぎると心血管疾患や冠動脈性心疾患のリスクが高まる可能性があることから、1日の総エネルギー摂取量の1%未満に抑えるよう勧告しています※3。
農林水産省によると、日本人の大多数はWHOの基準を下回っているとされていますが、脂質に偏った食生活では摂取量が増える可能性があるため、摂りすぎには注意が必要です※3。
菓子パンを日常的に食べることで高まるリスク

菓子パンを日常的に食べると、栄養バランスが偏り、肥満や疲れやすさ、病気の発症などを招き、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
ここからは、菓子パンを日常的に食べるリスクについて詳しく解説します。
肥満になりやすい
糖質の摂りすぎは、余ったエネルギーが皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられて肥満の原因になります。また、菓子パンはやわらかく、肉類や野菜類を取り入れた食事と比べると咀嚼回数が減少します。
あまり噛まずに食べるとなかなか満腹中枢が刺激されず、必要以上に食べすぎてしまい、カロリーオーバーしやすい点に注意が必要です。
疲れやすくなる
一度に砂糖を多く摂取すると血糖値が急激に上がり、その後急低下する血糖値スパイクと呼ばれる状態を引き起こすことがあります。
血糖値が低下するときには、強い疲労感や眠気を引き起こします。糖質が多く含まれる菓子パンを食べすぎると、血糖値の乱高下が起こりやすくなるおそれがあります。
また、糖質をエネルギーに変換するためには、ビタミンB群が必要です。ビタミンB群を過剰摂取した糖質のために大量に消費することで、体内でビタミンB群が不足してしまい、エネルギーを円滑に生みだせなくなることが考えられます。
その結果、疲労感を感じやすくなる可能性があります。
病気の発症
エネルギーに変換されず体の中で余った糖質は、老化物質であるAGEsを生成します。AGEsは高血圧や糖尿病、骨粗しょう症、アルツハイマーなどさまざまな疾患のリスクを上げる物質です。
また、カロリーオーバーの状態が続けば、余ったエネルギーが脂肪として蓄積され、肥満につながります。肥満がもたらす健康障害としては、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞、脂肪肝、月経異常などがあります。
糖質は体に必要な栄養素ですが、過剰摂取するとさまざまなリスクが高まるため、適正な摂取量を守ることが大切です。
ダイエット中でも太りにくい菓子パンの食べ方

ダイエット中に菓子パンを食べる際は、食べる頻度を減らす、栄養バランスを整えることに加え、食べるタイミングを工夫したり、栄養バランスを整えたりすると、健康的な食事になります。
ここからは、ダイエット中でも太りにくい菓子パンの食べ方について解説します。
食べる頻度を減らす
菓子パンを食べるのは、多くても1日1個までにしましょう。菓子パンのカロリーは200〜300kcal、もしくはそれ以上になることもあります。
1個300kcalの菓子パンでも、成人女性の1日の推奨摂取カロリーの約1/6〜1/8に値します※1※2。また、菓子パンを間食として食べるのも控えましょう。
ダイエット中のおやつには、高カカオチョコレートや寒天ゼリー、果物、ナッツ、スルメ、小魚などがおすすめです。
遅い時間に食べない
夜は活動レベルが低くエネルギーが消費されにくいため、菓子パンを夕食や夜食に食べるとカロリーオーバーを招き、太りやすくなります。
また、脂質の多い菓子パンを夜遅く食べると胃もたれを起こす可能性もあります。食生活や生活リズムを崩さないためにも、遅い時間に菓子パンを食べるのは控えましょう。
日頃の栄養バランスを整える
日頃からバランスのよい食事を摂っていれば、腸内環境が整い代謝機能も正常に働きます。そのため、菓子パンを食べてカロリーオーバーした場合でも、急に太ることはありません。
また、糖質の代謝に必要なビタミンB1も積極的に摂取しましょう。ビタミンB1は、豚肉やごま、大豆、玄米などに多く含まれています。
ミネラルやビタミン、たんぱく質など、不足しがちな栄養素はサプリメントで補うのも一つの方法です。
朝食に食べる
菓子パンは、活動量が多い朝に食べることがおすすめです。日中は体を動かすため、摂取した糖質が素早くエネルギーに変換され、体に蓄積しにくくなります。
朝食に菓子パンを食べた日は、いつもより一駅分多く歩いたり、軽い運動をしたり、体を動かして消費エネルギーを増やしましょう。
たんぱく質・野菜と一緒に食べる
菓子パンは糖質や脂質の割合が大きく、食事を菓子パンのみで済ませるとビタミンやミネラルなどが不足して栄養バランスが悪くなります。
食事は菓子パンのみですませず、たんぱく質源になる肉や魚、ビタミン、ミネラルが補える野菜や果物と一緒に食べることをおすすめします。
たんぱく質をさらに摂りたいときは、鶏むね肉やささみ、ゆで卵などの食品がおすすめです。食欲がないときは、菓子パンに加えてプロテインを飲んでもよいでしょう。
また、栄養バランスを整えるためには、ビタミンやミネラルも一緒に摂ることが大切です。カット野菜や生のまま食べられるトマトやきゅうりなどは、忙しい朝も取り入れやすい食材です。
野菜や果物をまとめて摂れるスムージーは、商品によっては砂糖が多く含まれているため、成分表示をチェックしましょう。
ライ麦・全粒粉を使用しているものを選ぶ
ライ麦や全粒粉を使用している菓子パンはGI値(血糖上昇率)が低く、食後の血糖値をゆるやかに上昇させる特徴があります。
全粒粉やライ麦は小麦のすべての部分を使用しているため、精製された小麦粉に比べて食物繊維やミネラルが豊富です。
ライ麦や全粒粉100%のパンはボソボソとした食感で味にクセを感じることがあるため、アレンジしやすいタイプやレーズン、オレンジなどのドライフルーツが含まれたものを選ぶのもおすすめです。
低糖質パンを選ぶ
ダイエット中は、小麦粉の代わりに大豆粉やふすま(小麦粉の表皮と胚芽の部分)などを主原料にした低糖質パンがおすすめです。
低糖質パンは糖質が抑えられたパンのことで、食物繊維が豊富で腹持ちがよい特徴があります。低糖質だと食後の血糖値も上がりにくく、一般的な菓子パンよりも太りにくく生活習慣病予防にも役立ちます。
低糖質パンはスーパーやコンビニでも販売されており、価格も一般的な菓子パンと大差ありません。種類も豊富なため、いろいろ試してみると、気に入る低糖質パンが見つかるでしょう。
低糖質パンならBASE BREAD(ベースブレッド)がおすすめ!

菓子パンの糖質が気になる方には、33種類の栄養素をバランスよく補えてカロリーオフができるベースブレッドがおすすめです※20。
ベースブレッドは、1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できる完全栄養のパンです※16。原材料には全粒粉や大豆粉などを使用しており、食物繊維やビタミン、ミネラル、たんぱく質など健康維持に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。
ここからは、ベースブレッドの特徴や種類について紹介するため、菓子パンの栄養バランスや糖質が気になる方、ダイエット中の方はぜひ参考にしてみてください※14※20。
糖質ひかえめ
ベースブレッドは主原料に全粒粉を使用しており、糖質が控えめです※20。全粒粉とは、小麦の表皮や胚芽をそのまま粉にした食品で、一般的な小麦粉や強力粉よりも糖質が低くカロリーが低いです。
糖質を抑えながらも、小麦本来のやさしい甘みと香ばしい風味を楽しめるため、健康とおいしさを両立できます※20。
栄養チャージが手軽!
ベースブレッドは、1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できる完全栄養食で、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど33種類の栄養素が豊富に含まれています※16。
また、ベースブレッドなら、健康維持に必要不可欠なエネルギー源である必須脂肪酸も摂取できます。1日に必要な栄養を毎日摂取しようとすると、たんぱく質を含む主菜、食物繊維やミネラルを含む副菜、ビタミンを含むフルーツ、など品数豊富な食事を用意しなければなりません。
ベースブレッドを活用すれば、体に必要な栄養素が手軽に摂取できるため、健康的な食生活を後押しできます。
豊富な種類で飽きずに継続できる
ベースブレッドはシンプルな食パンから甘いチョコレート、メープル、こしあん、カレー味といった菓子パンから惣菜パンまで、ラインナップが豊富で飽きずに続けられるのも魅力です。
それぞれのパンの特徴や栄養素などを紹介します。
プレーン
ベースブレッド プレーンは、ほのかな甘みがあるシンプルなパンです。全粒粉ベースのパン生地は弾力がある食感で、1個でも食べ応えがあります。
原材料にはチアシードも使用しており、プチプチとした歯ごたえを楽しめるのも特徴です。さらに、大豆粉や昆布などの素材を使用しており、たんぱく質や食物繊維に加え、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル、ビタミンも豊富に含みます。
一般的な菓子パンに比べて糖質が控えめなため、ダイエット中の主食や糖質対策にも役立ちます※14※20。ベースブレッド プレーンは、半分にカットするとハンバーガーやサンドイッチなどにアレンジしやすいのも魅力です。
野菜やチーズ、卵など好みの具材を挟めば、栄養バランスの整った食事を手軽に楽しめます。

チョコレート

ベースブレッド チョコレートは、全粒粉ベースのパン生地に、しっとりとしたチョコレートを折り込んだマープルパンです。
33種類の栄養素をバランスよく含みながらも、チョコレートのほどよい甘みを楽しめます。また、ベースブレッド チョコレートは、糖質オフ、カロリーオフで、主食の置き換えや間食にも取り入れやすいです※20。
健康維持に必要なたんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルをまんべんなく補えるため、健康とおいしさを両立できます。
栄養価をより高めるなら、無糖ヨーグルトやフルーツ、ナッツなどを組みあわせてアレンジするのもおすすめです。

メープル
ベースブレッド メープルは、やさしい甘さが特徴的なスティックタイプの菓子パンで、朝食やおやつに重宝します。原材料には、小麦粉の代わりに全粒粉を使用しており、33種類の栄養素をバランスよく摂取可能です。
そのままはもちろん、電子レンジやオーブントースターで温めると、全粒粉の香ばしさとメープルの風味が引き立ちます。
1袋2個入りで食べる量を調整しやすく、仕事や勉強の合間、運動後の栄養補給にもおすすめです。ベースブレッド メープルはさまざまな食材と組みあわせやすく、アレンジも可能です。
フルーツやクリームチーズをサンドしたり、ヨーグルトやナッツなどを組みあわせたりすれば、さらに栄養価を高められます。

さつまいも
ベースブレッド さつまいもは、ふっくらとしたパン生地に、紅はるかの風味を楽しめるさつまいもペーストを折り込んだマーブルパンです※16。
全粒粉を使用したパン生地は、しっとりもちもちとした食感で食べ応えがあり、朝食や昼食はもちろん、間食にも適しています。
菓子パンのような甘さがありながら、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、体に必要な栄養素をバランスよく摂取できます。
さらに糖質オフ、カロリーオフで、健康管理を意識している方も取り入れやすいです※20。後味にもこだわっているため、そのままでも、軽く焼いても、バターを添えてもおいしく味わえます。
無糖ヨーグルトやフルーツを添えれば、栄養バランスをさらに高められます。
栗あん
ベースブレッド 栗あんは、全粒粉の香ばしい風味と栗あんのやさしい甘みが調和した、和菓子のような味わいを楽しめる菓子パンです。
小麦粉の代わりに、全粒粉や大豆粉、昆布など栄養価が高い素材を使用しているため、33種類の栄養素をバランスよく摂取できます。
しっとりとしたパン生地の中には、なめらかな栗あんがたっぷりと包まれており、ボリューム感もあります。
食べ応えがありながら、甘さは控えめで、朝食や間食にも取り入れやすいです。
そのままはもちろん、電子レンジで軽く温めると栗あんの風味がより引き立ちます。栗あんのやさしい甘みを生かして、クリームチーズやくるみをあわせるアレンジも楽しめます。
ストロベリー
ベースブレッド ストロベリーは、ほんのり甘酸っぱいあまおう苺の風味が広がる完全栄養のパンです※16。一般的な菓子パンと比べてカロリーオフ、糖質オフで、おいしさと栄養を両立しています※20。
ストロベリーは、ベースブレッドの人気商品の一つで、スティックタイプからマーブルロールパンへリニューアルしたことで、ふんわり、しっとり、もちもちとした食感に仕上がりました。
パン生地に苺フレーバーが丁寧に折り込まれており、ストロベリーの自然な甘さとフレッシュな香りを楽しめます。菓子パンでありながら、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、体に必要な33種類の栄養素をバランスよく含んでいるため、罪悪感なく食べられます。
1袋2個入りで、クリームチーズやフルーツをサンドするなど、好みにあわせたアレンジも可能です。
シナモン
爽やかな香りがするベースブレッド シナモンは、コーヒーや紅茶と相性抜群の菓子パンです。シナモンの本格的な風味と全粒粉の香ばしさが調和し、甘さを残しすぎないさっぱりとした後味に仕上がっています。
パン生地のベースには、小麦粉の代わりに全粒粉や大豆粉などを使用し、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。
1袋2個入りで食べる量を調整しやすく、主食の置き換えにもぴったりです。ベースブレッド シナモンはカロリーオフ、糖質も控えめで、罪悪感なく菓子パンを楽しみたい方にも適しています※20。
りんごやバナナ、ナッツなどを添えれば、たんぱく質やビタミン、食物繊維をさらに補えます。

ミニ食パン・プレーン
ベースブレッド ミニ食パンプレーンは、全粒粉本来の味わいを楽しみたい方に向いた完全栄養のパンです※16。
全粒粉パン特有のパサつきが抑えられているため、しっとりとした食感でそのままでもおいしく食べられます。
トーストすると全粒粉の香ばしさが引き立ち、スープやサラダとあわせるほか、クリームチーズやはちみつを添えるアレンジもおすすめです。
卵や野菜、フルーツなどをプラスすれば、さらに栄養価が高まります。

ミニ食パン・レーズン
ベースブレッド ミニ食パン・レーズンは、全粒粉を使用したパン生地にレーズンを贅沢に使用した完全栄養のパンです※16。
芳醇なレーズンの香りや甘さが特徴的で、甘い菓子パンを食べたいときにもおすすめです。レーズンからは食物繊維やビタミン、鉄分などの栄養素を豊富に摂取できます。
鉄分はダイエット中に積極的に摂りたい栄養素でもあるため、菓子パンを食べるだけで手軽に補給できる点も魅力です。
ミニ食パンは食べきりやすいサイズ感で、職場や学校、トレーニングジムなどへの持ち運びにも適しています。
外出先での食事の栄養バランスが気になる方は、ぜひ活用してみてください。

ミニ食パン・オレンジ
ベースブレッド ミニ食パン・オレンジは、オレンジのやさしい甘みとオレンジピールのほろ苦さが調和した完全栄養のパンです※16。
オレンジの爽やかな風味を引き立てるために、特別な製法で作られた伊予柑オイルとオレンジピールを使用しています。
パン生地には全粒粉や大豆粉などを使用しており、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、体に必要な33種類の栄養素をバランスよく補えるのも特徴です。
そのままはもちろん、軽くトーストしてクリームチーズを添えたり、ジャムをトッピングしたりするアレンジもおすすめです。
こしあん
ベースブレッド こしあんは、北海道産小豆のなめらかで上品な甘みを楽しめるパンです。あんこを使用しながらも、糖質は控えめ、カロリーオフを実現しており、健康が気になる方も罪悪感なく食べられます※20。
パン生地には食物繊維やビタミン、ミネラル、たんぱく質が豊富な全粒粉を使用しており、体に必要な栄養素をまんべんなく摂取できます。
トースターや電子レンジで温めると、ふんわり感がアップするため、ぜひ試してみてください。
ミルク
ベースブレッド ミルクは、北海道産牛乳のほんのりとした甘みが特徴のスティックタイプのパンです。毎日でも飽きずに食べられるやさしい味わいで、後味はさっぱりとしています。
1袋2個入りで食べる量を調整しやすく、ダイエット中や運動後の栄養補給にも取り入れやすいです。好みの野菜やハムなどを挟んだアレンジも可能なため、朝食や昼食、間食に活用してみてください。
カレー

ベースブレッドで唯一の惣菜系のパンであるカレーは、カロリーオフにもかかわらずスパイスの効いた本格的な味わいが楽しめる完全栄養のパンです※16。
一般的なカレーパンとは異なり油で揚げていないため、カロリーオフで罪悪感なく食べられます。具材のカレーはボリューム感もあり、主食の置き換えにもおすすめです。
「カロリーオフかつ糖質を制限したいけれど食べ応えのある食事を摂りたい」と感じる方は、ぜひベースブレッド カレーを試してみてください※20。

菓子パンのカロリーに関するよくある質問

菓子パンのカロリーについて「1個あたり何kcalになるのか」「ダイエット中に食べてもよいのか」「菓子パン1個を食べると太るのか」など、さまざまな疑問があります。
ここでは、菓子パンのカロリーや食べ方に関するよくある質問に回答します。菓子パンのカロリーが気になる方は、ぜひ参考にしてください。
菓子パン1個は何kcalですか?
菓子パン1個あたりのカロリーは、種類やサイズ、具材の量により異なります。文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」によると、菓子パン100gあたりのカロリーは、メロンパン349kcal、あんぱん(つぶしあん入り)266kcal、カレーパン(皮・具)302kcal、クリームパン286kcalが目安です※1。
ただし、大きめの菓子パンは、小麦粉や砂糖、トッピングの使用量が多く、カロリーも高めです。とくにクリーム、チョコレート、バターなどを使用した菓子パンは、砂糖や油脂を多く含むため、カロリーに加えて糖質や脂質も高くなりやすい傾向があります。
菓子パンが1,000kcalを超えるのはなぜですか?
菓子パンが1,000kcalを超える理由は、パン自体のサイズが大きいことに加え、砂糖、バター、マーガリン、クリーム、チョコレートなどを多く使用しているためです。
とくに、デニッシュやパイ生地、揚げパンのように油脂を多く含む菓子パンは、重量が増えるほどカロリーも高くなりやすい傾向があります。
1,000kcalを超える菓子パンは1食分としてもエネルギー量が多く、一度にすべて食べるとカロリーオーバーにつながる可能性があります。
菓子パンを1個食べると太りますか?
菓子パンを1個食べても、すぐに太るとは限りません。体重増加は、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回る状態が続くことが原因です。
ただし、菓子パンを毎日のように食べたり、砂糖入り飲料と組みあわせたりすると、カロリーや糖質の摂りすぎにつながります。
カロリーコントロールをしたい場合は、菓子パンを食べる頻度を減らし、飲み物は無糖のお茶やコーヒー、水を選ぶなど、1日の摂取カロリーを意識しましょう。
菓子パンとご飯はどちらが太りやすいですか?
カロリーや糖質、脂質量でみると、ご飯よりも菓子パンのほうが太りやすい傾向があります。菓子パンは砂糖やバターなどの油脂、クリーム、チョコレートを使用した商品が多く、ご飯よりもカロリーや脂質が高くなりやすいです。
ご飯100gあたり156kcalに対し、菓子パンは100gあたり約200〜300kcalと高カロリーです※1。ただし、実際に太りやすいかどうかは、食べる量や1日の摂取カロリー、体質などにより決まります。
主食をご飯にしても、揚げ物やマヨネーズなど脂質や糖質の多いおかずや調味料を組みあわせると、1食あたりのカロリーが高くなります。
カロリーが低い菓子パンを選ぶコツはありますか?
カロリーが気になる場合は、小ぶりなサイズ、焼きタイプの菓子パン、クリームやチョコレートなどのトッピングが少ないものを選びましょう。
菓子パンを購入する際は、パッケージの栄養成分表示で、1個あたりのカロリーと脂質量を確認するのも大切です。食物繊維やビタミン、ミネラル、たんぱく質が豊富に含まれた全粒粉パンや低糖質タイプの菓子パンなら、無理なくカロリーや糖質を抑えられます。
まとめ

菓子パンは1個あたりのカロリーが高く、大きさや調理方法、使用されている原材料に注意しなければカロリーや糖質の摂りすぎにつながる可能性があります。
健康的に菓子パンを取り入れるためには、朝食べる、栄養バランスを整える、低糖質のパンを選ぶなどの工夫をしましょう。
本記事で紹介したベースブレッドは、一般的な菓子パンと比べて糖質量が少なく、カロリーオフで、体に必要な栄養素が豊富に摂取できます※16※20。
健康的にダイエットをしたい方や、おいしい低糖質パンを探している方は、ぜひベースフード公式サイトでチェックしてみてください※14※20。
※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。
<参考文献>
※1 文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
※2 農林水産省|一日に必要なエネルギー量と摂取の目安
※3 農林水産省|トランス脂肪酸の摂取と健康への影響
※商品の情報は公式サイトを参考にしています。
監修:藤本麻代(管理栄養士)
大学を卒業後、病院や老人ホーム、保育園で勤務。大量調理から栄養管理、献立作成、栄養指導など幅広く経験。その間に食育指導士と臨床栄養医学指導士の資格も取得。一生勉強という気持ちで、常に仕事に向き合っています。










