ドーナツのチェーン店と言えば、真っ先にミスド(ミスタードーナツ)を思い浮かべる方も多いでしょう。
多くの方に愛されているミスドですが、油で揚げているドーナツは高カロリーのイメージがあるため、ダイエット中の方は食べてもよいのか気になるのではないでしょうか。
そこで本記事では、ミスド商品のカロリーをランキング形式で紹介し、ダイエット中の食べ方や注意点について解説します。
ダイエット中もミスドのドーナツが食べたい方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。
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ミスドのカロリー・糖質一覧
ダイエット中にミスタードーナツの商品を食べる場合は、カロリーや糖質を把握したうえで食事を調整することが大切です。そこで次項では、ミスドで販売されている商品のカロリー・糖質を種類ごとに紹介します。
無理なく減量したい方は、お気に入り商品の栄養素をぜひチェックしてみてください。
【ドーナツ】ミスドのカロリー・糖質
商品名 | カロリー | 糖質 |
---|---|---|
ポン・デ・リング | 217kcal | 26.1g |
ポン・デ・黒糖 | 202kcal | 22.0g |
ポン・デ・ストロベリー | 246kcal | 24.3g |
オールドファッション | 293kcal | 28.5g |
チョコファッション | 330kcal | 31.3g |
オールドファッション ハニー | 355kcal | 44.4g |
フレンチクルーラー | 154kcal | 14.0g |
エンゼルフレンチ | 192kcal | 12.6g |
ストロベリーカスタードフレンチ | 197kcal | 15.3g |
ハニーディップ | 202kcal | 24.9g |
シュガーレイズド | 192kcal | 22.0g |
チョコリング | 238kcal | 23.5g |
ストロベリーリング | 239kcal | 23.9g |
エンゼルクリーム | 201kcal | 19.6g |
カスタードクリーム | 214kcal | 24.6g |
チョコレート | 239kcal | 26.3g |
ダブルチョコレート | 265kcal | 24.3g |
ゴールデンチョコレート | 269kcal | 32.2g |
ココナツチョコレート | 259kcal | 25.8g |
ハニーチュロ | 216kcal | 25.3g |
ドーナツポップ エンゼルクリームボール | 39kcal | 3.8g |
ドーナツポップ ポン・デ・ストロベリーボール | 43kcal | 4.4g |
ドーナツポップ ゴールデンチョコレートボール | 48kcal | 6.3g |
ドーナツポップ ココナツチョコレートボール | 45kcal | 4.7g |
ドーナツポップ オールドファッションボール | 56kcal | 4.8g |
ドーナツポップ チョコファッションボール | 69kcal | 5.8g |
もっちりフルーツスティックハニー | 144kcal | 22.2g |
もっちりフルーツスティックシナモン | 140kcal | 21.2g |
※2024年5月1日現在のデータです
※糖質量は炭水化物量を参照しています
このように、ミスタードーナツで販売されているドーナツは、糖質量にばらつきがあります。一方で、カロリーは200kcal前後の商品が多く、間食としてカロリーが高すぎることはありません。
そのため、食事のカロリー・糖質量を計算して選択すれば、ダイエット中でも気兼ねなく食べられるでしょう。また最もカロリーが低いのは一口サイズのドーナツポップシリーズですが、1個では満足感は得にくい商品です。
詰め放題の対象商品でもあるため、ダイエット中の方は食べ過ぎに注意しましょう。
【パイ】ミスドのカロリー・糖質
商品名 | カロリー | 糖質 |
---|---|---|
エビグラタンパイ | 236kcal | 23.4g |
ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト | 311kcal | 24.1g |
ホット・スイーツパイ りんご | 264kcal | 32.5g |
36種スパイスで作ったカレーパイ | 263kcal | 27.1g |
チキンとマカロニのジェノベーゼパイ | 286kcal | 30.0g |
じゃがいもベーコンパイ | 246kcal | 24.3g |
※2024年5月1日現在のデータです
※糖質量は炭水化物量を参照しています
ミスタードーナツのパイシリーズは、サクサクとした食感で、スイーツ系から惣菜系まで幅広いラインナップが魅力です。なかでも、エビグラタンパイはカロリーが236kcal、糖質が23.4gと最も低く、小腹が空いた際の食事として楽しむことができます。
36種スパイスで作ったカレーパイ、チキンとマカロニのジェノベーゼパイ、じゃがいもベーコンパイは期間限定商品です。
【マフィン】ミスドのカロリー・糖質
商品名 | カロリー | 糖質 |
---|---|---|
しっとりマフィン バター風味 | 344kcal | 41.1g |
しっとりマフィン チョコ | 323kcal | 37.7g |
しっとりマフィン レモン&チーズクリーム | 295kcal | 41.2g |
※2024年5月1日現在のデータです
※糖質量は炭水化物量を参照しています
マフィンは個包装で提供されており、持ち運びやすく、外出先やオフィスでのちょっとした間食にも適した商品です。マフィンシリーズのカロリーは300kcal前後、糖質は40g前後と、ドーナツやパイに比べてやや高めです。
そのため、ダイエット中に食べる場合は、1日1個のみにしたり、他の食事のカロリー・糖質を調整したりといった工夫が必要です。
【ホットドッグ】ミスドのカロリー・糖質
商品名 | カロリー | 糖質 |
---|---|---|
ホットドッグ | 331kcal | 26.3g |
チーズドッグ | 366kcal | 26.2g |
※2024年5月1日現在のデータです
※糖質量は炭水化物量を参照しています
ミスタードーナツでは、軽食にピッタリな2種類のホットドッグを販売しています。いずれもカロリーは300kcal以上とほかの商品に比べ高めです。
とくに、チーズドッグは脂質の多いチーズが含まれており、ドーナツ・パイの中で最もカロリーが高いため間食として食べる際は注意が必要です。
【飲茶】ミスドのカロリー・糖質
商品名 | カロリー | 糖質 |
---|---|---|
四川担々麺 | 538kcal | 51.4g |
汁そば | 229kcal | 43.7g |
たまごチャーハン【国産米使用】 | 588kcal | 72.3g |
たまごチャーハン
ハーフ【国産米使用】 |
294kcal | 36.2g |
瀬戸内レモン海鮮野菜涼風麺 | 333kcal | 64.1g |
豚肉と根菜の甘辛涼風麺 | 350kcal | 59.8g |
胡麻豆乳担々涼風麺 | 473kcal | 50.4g |
※2024年5月1日現在のデータです
※糖質量は炭水化物量を参照しています
ミスタードーナツには、上記のような飲茶メニューもあり、ドーナツだけでなく食事も楽しめます。麺類はイートインのみですが、たまごチャーハンはテイクアウトも可能です。
主食であるため、ドーナツに比べカロリー・糖質は高めです。とくに、たまごチャーハンは飲茶のなかでカロリー・糖質ともに最も高いため、ダイエット中に食べる場合は注意が必要です。
ミスドの低カロリーランキングTOP10
ランキング | カロリー |
---|---|
1位:もっちりフルーツスティックシナモン | 140kcal |
2位:もっちりフルーツスティックハニー | 144kcal |
3位:フレンチクルーラー | 154kcal |
4位:エンゼルフレンチ | 192kcal |
5位:シュガーレイズド | 192kcal |
6位:ストロベリーカスタードフレンチ | 197kcal |
7位:エンゼルクリーム | 201kcal |
8位:ポン・デ・黒糖 | 202kcal |
9位:ハニーディップ | 202kcal |
10位:カスタードクリーム | 214kcal |
※ドーナツポップシリーズは大きさの観点から除外しています
※2024年5月1日現在のデータです
ミスタードーナツのなかでカロリーが最も低いのは、もっちりフルーツスティックシナモンです。カロリーは140kcalと控えめでありながら、ドライフルーツやシナモンシュガーの甘みを感じられるため、ダイエット中のおやつにピッタリでしょう。
また、ミスタードーナツの定番であるフレンチクルーラーは、154kcalで3位にランクインしています。ダイエット中でドーナツを食べたい方は、上記のランキングを参考に選んでみてください。
太りにくいドーナツとは?
ドーナツは太りやすい食べ物と思われがちですが、ドーナツの種類によってはダイエット中に食べても太りにくいものがあります。
ここでは、太りにくいドーナツとはどのようなドーナツなのかを、カロリーや栄養素の視点から詳しく解説していきます。
低カロリーのドーナツ
ダイエット中の方や現在の体重を維持したい方のなかには、食べ物のカロリーを気にしている方も多いでしょう。カロリーとは人が健康的な生活を送るうえで必要なエネルギー(熱量)のことです。
カロリーには運動や基礎代謝、食事後の熱産生による消費カロリーと、食べ物からの摂取カロリーの2種類があります。
摂取カロリーが消費カロリーを下回ると体重が減るため、体重を落としたい場合は、低カロリーの食品を摂取して摂取カロリーを抑えることが大切です※1。
太りにくいドーナツが食べたい場合は、商品のパッケージや公式サイトに記載されているカロリーをチェックして、できるだけ低カロリーのものを選びましょう。
低糖質・低脂質のドーナツ
太りにくいドーナツを選ぶときは、カロリー以外にも糖質や脂質などの栄養素にも注意する必要があります。
すべての栄養素がエネルギー源となるわけではなく、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素のみがエネルギー源として体内で使用されます。
1gあたりの三大栄養素のエネルギー産生量は次のとおりです※2。
- 炭水化物:4kcal
- たんぱく質:4kcal
- 脂質:9kcal
炭水化物、たんぱく質、脂質が作りだすエネルギーを合計したものが食品のカロリーとなります。
三大栄養素のなかでもたんぱく質は、摂取すると筋肉量が増えて基礎代謝が上がり痩せやすくなるため、ダイエット中でも十分に補うことが大切です※3。
炭水化物は糖質と食物繊維で構成されている栄養素で、摂りすぎると太る原因につながります。また、脂質も1gあたりのエネルギー産生量が9kcalと多く、摂りすぎると脂肪がつきやすくなるため、摂りすぎには注意が必要です。
太りにくいドーナツが食べたい場合は、ドーナツに含まれている糖質や脂質ができるだけ少ないものを選びましょう。
カロリーを抑えたい方にはベースブレッド︎もおすすめ!
ベースブレッド︎は、1食(2袋)で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できる完全栄養のパンです※16。ミスタードーナツの商品とカロリー・糖質は同等ですが、 たんぱく質や食物繊維などの栄養素を効率的に摂取できます。
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ベースブレッド栄養素早見表
種類 | プレーン | チョコレート | メープル | シナモン | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | こしあん | コーヒー | ミルク | ストロベリー | カレー |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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カロリー | 200kcal | 236kcal | 237kcal | 234kcal | 229kcal | 281kcal | 290kcal | 239kcal | 240kcal | 240kcal | 228kcal |
糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約15%OFF※3 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 |
たんぱく質 | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
食物繊維 | 3.4g | 3.7g | 3.5g | 3.4g | 4.8g | 3.8g | 6.2g | 3.2g | 3.2g | 3.2g | 3.7g |
価格 |
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とくにダイエット中は栄養が偏りがちになるため、ベースブレッド︎を置き換え食や間食に取り入れることで健康的なボディケアに役立てられるでしょう。チョコレート以外にも、シナモンやカレー、メープルなどフレーバーの種類が豊富です。
ダイエット中も甘いものを食べたい方は、ぜひベースブレッド︎も検討してみてください。
ミスドの太りにくいドーナツ7選
ミスドのドーナツは種類が豊富なため、商品のなかには糖質や脂質が低く、カロリーが200kcal以下の商品も選べます。
そこでここでは、太りにくくダイエット中でも安心して食べられるミスドのドーナツを7つ紹介します。
ダイエット中でもミスドのドーナツが食べたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
フレンチクルーラー
やわらかくふんわりした食感で、やさしい甘さが特徴のフレンチクルーラーは、ミスドのなかでも太りにくいドーナツの代表格です。
フレンチクルーラー1個あたりの栄養成分は次のとおりです※4。
- エネルギー(カロリー):154kcal
- たんぱく質:1.5g
- 脂質:10.1g
- 炭水化物:14.0g
フレンチクルーラーのカロリーは154kcalと低めのためダイエット中でも安心して食べられます。
ミスドのドーナツのなかには、オールドファッション系やマフィン系、チョコレートパイのような300kcal超えの高カロリードーナツもありますが、フレンチクーラーはそれらのドーナツと比較すると約1/2のカロリーです。
そのため、ダイエット中にミスドのドーナツを食べたい方は、ぜひフレンチクルーラーも選択肢に入れてみてください。
エンゼルフレンチ
エンゼルフレンチは、フレンチクルーラーのなかにホイップクリームを詰めて、外側をチョコレートでコーティングしたミスドの人気ドーナツです。
フレンチクルーラーシリーズのエンゼルフレンチも、カロリーや糖質、脂質が控えめのため、ダイエット中に食べるドーナツに適しています。
エンゼルフレンチ1個あたりの栄養成分は次のとおりです※4。
- エネルギー(カロリー):192 kcal
- たんぱく質:2.1g
- 脂質:14.6g
- 炭水化物:12.6g
エンゼルフレンチのカロリーは、フレンチクルーラーのカロリーよりも高めです。
しかし、エンゼルフレンチはホイップクリームやチョコレートのトッピングがほどこされていても200kcal以下のため、ミスドのドーナツの中では低カロリーの部類に入ります。
また、糖質を含む炭水化物はフレンチクルーラーよりもエンゼルフレンチの方が低いため、糖質の摂取量を抑えたい方は、エンゼルフレンチを選ぶとよいでしょう。
ストロベリーカスタードフレンチ
ストロベリーカスタードフレンチは、フレンチクルーラーシリーズの一つで、フレンチクルーラーのなかにカスタードクリームをつめて、イチゴ味のチョコレートをコーティングしたドーナツです。
イチゴのさわやかで甘酸っぱい風味とカスタードクリームが好相性で、多くの方に支持されています。
ストロベリーカスタードフレンチ1個あたりの栄養成分は次のとおりです※4。
- エネルギー(カロリー):197 kcal
- たんぱく質:2.2g
- 脂質:13.9g
- 炭水化物:15.3g
ストロベリーカスタードフレンチは、フレンチクルーラーやエンゼルフレンチに比べてカロリーが197kcalと少し高めですが、それでも200kcalを下回っています。
また、脂質面で比較するとエンゼルフレンチよりもストロベリーカスタードフレンチの方が低い値です。
ホイップクリームよりもカスタードクリームが好みの方や、カロリーや脂質が控えめのドーナツが食べたい方は、ストロベリーカスタードフレンチを選んでみてはどうでしょうか。
メープルエンゼルフレンチ
メープルエンゼルフレンチは、フレンチクルーラーシリーズの一つで、メープルシロップが生地に染みこんだやさしい甘さが特徴のドーナツです。
メープルエンゼルフレンチも、ほかのフレンチクルーラーシリーズと同様にカロリーや脂質、糖質が控えめでダイエット中でも気軽に食べられます。
メープルエンゼルフレンチ1個あたりの栄養成分は次のとおりです※4。
- エネルギー(カロリー):177 kcal
- たんぱく質:1.7g
- 脂質:11.7g
- 炭水化物:15.7g
メープルエンゼルフレンチはカロリーが177 kcalで、ミスドのドーナツのなかでもカロリーが控えめです。
また、脂質や炭水化物の含有量も低いため、ダイエット中に食べるドーナツにピッタリです。
メープルシロップの風味が好みの方や、シンプルなフレンチクルーラーでは甘味が足りない方に、メープルエンゼルフレンチはおすすめです。
エンゼルクリーム
エンゼルクリームは、ふんわりとした丸い生地のなかにホイップクリームがたっぷり詰まったドーナツで、ミスドの商品のなかでも高い人気を誇ります。
エンゼルクリーム1個あたりの栄養成分は次のとおりです※4。
- エネルギー(カロリー):201kcal
- たんぱく質:3.1g
- 脂質:12.1g
- 炭水化物:19.6g
エンゼルクリームは、ホイップクリームがたっぷり詰まっているにもかかわらず、カロリーは201kcalとそれほど高くありません。
オールドファッションやマフィン系のドーナツはカロリーが300kcalを超えるものもあるため、ホイップクリームたっぷりで201kcalのエンゼルクリームは、満足度が高いドーナツと言えるでしょう。
ポン・デ・リング(プレーン)
小さな丸い生地が円状に連なったポン・デ・リングシリーズは、ミスドのなかでもとくに人気が高いドーナツです。
ダイエット中にポン・デ・リングを食べたい場合は、シリーズのなかでも最もシンプルでカロリーや糖質、脂質が控えめのポン・デ・リング(プレーン)がおすすめです。
ポン・デ・リング(プレーン)1個あたりの栄養成分は次のとおりです※4。
- エネルギー(カロリー):194kcal
- たんぱく質:1.2g
- 脂質:12.0g
- 炭水化物:20.2g
ポン・デ・リングシリーズはフレンチクルーラーやエンゼルクリームのようなふんわりとした軽い生地ではなく、もちもちとした生地で食べ応えがあります。
生地の密度が高いポン・デ・リングシリーズは炭水化物が少し高めですが、カロリーは194kcalと200kcalを下回るため、ダイエット中でも気軽に食べられます。
プレーン以外のポン・デ・リングは200kcalを超えているため、太りにくいポン・デ・リングを食べたい方はプレーンを選ぶとよいでしょう。
シュガーレイズド
シュガーレイズドは、やさしい甘さとふんわりとした生地が特徴のミスドの定番ドーナツです。
シュガーレイズドはカロリーや脂質が低いため、ミスドの太りにくいドーナツの一つに挙げられます。
シュガーレイズド1個あたりの栄養成分は次のとおりです※4。
- エネルギー(カロリー):192kcal
- たんぱく質:3.9g
- 脂質:9.7g
- 炭水化物:22.0g
シュガーレイズドは表面に砂糖がまぶされており、カロリーが高そうなイメージがありますが、実際のカロリーは192kcalと控えめです。
またシュガーレイズドは、ミスドのドーナツのなかでもトップクラスの脂質の低さを誇るため、脂質の摂取量を抑えたい方におすすめです。
ダイエット中にドーナツを食べるときの注意点
ここからは、ダイエット中にドーナツを食べるときの注意点を解説していきます。
注意点を知っておけば、新作のドーナツが販売されたときや、気になるドーナツを見つけたときに、ダイエット中でも食べて大丈夫かどうかの判断がしやすくなるでしょう。
太りにくいドーナツを見極めるためにも、これから解説する注意点をぜひ参考にしてみてください。
生地の密度が高いドーナツは控える
ダイエット中にドーナツを食べたい場合は、オールドファッションシリーズのような生地が詰まった密度の高いドーナツは控えましょう。生地が詰まっている分、カロリーや糖質が上がり太りやすくなります。
ダイエット中の方は、密度の高いドーナツを避けて、密度が低い軽い食感のドーナツを選びましょう。
ミスドのドーナツのなかでは、フレンチクルーラーシリーズや、エンゼルクリーム、シュガーレイズドなどが、生地の密度が低くダイエットに適しています。
クリームやチョコなどのトッピングが多いものは控える
太りにくいドーナツを選びたい場合は、クリームやチョコレートなどのトッピングが多いものは控えましょう。
クリームやチョコレートのトッピングは、甘味をつけたり味に変化を持たせたりできますが、その分カロリーや糖質、脂質が増加します。
ダイエット中は糖質、脂質を抑えて摂取カロリーを低く抑えることが重要なため、ドーナツを選ぶときはトッピングが少ないシンプルな味わいのものを選びましょう。
組みあわせて飲むドリンクにも気をつける
ドーナツを食べるときは、組みあわせて飲むドリンクのカロリーや糖質、脂質にも注意が必要です。
たとえドーナツ自体のカロリーや糖質が低くても、高カロリーで糖質や脂質が多い飲み物と組みあわせて飲めば、太りやすくなります。
高カロリーのタピオカやシェイクに要注意
ミスドのドリンクメニューのなかでも、タピオカ系のドリンクやリッチシェイクなどは、カロリーが高く、300kcalを超えるものもあります。
ドーナツと組みあわせて飲むと、カロリーの摂取過剰で太りやすくなるため、ダイエット中の方はタピオカやシェイクは控えましょう。
無糖のコーヒーやティーならカロリーが10kcal以下
ドーナツと組みあわせて飲むなら、ミスドのドリンクメニューのなかでは無糖のコーヒーやティがおすすめです。
無糖のコーヒーやティはカロリーが10kcal以下のため、ダイエット中でも安心して飲めます。
また温かい飲み物は、体が温まり代謝が向上し痩せやすくなるため、コーヒーやティを飲む際はホットがおすすめです※5。

ダイエット中にドーナツが食べたいときにはベースブレッド︎に置き換え!
ダイエット中にドーナツを食べたくなったら、糖質控えめでありながら体に必要な栄養素をまんべんなく補えるBASE FOODに置き換えてみてはどうでしょうか※15※20。
ここからは、BASE FOODの特徴や魅力を詳しく解説していきます。
1日に必要な栄養素を補給できる完全栄養食
BASE FOODは1食のみで1日に必要な栄養素の約1/3を補給できる栄養価が高い食品です。
他の食品と組みあわせて食べなくてもBASE FOODのみで栄養バランスがよい食事が実現できるため、完全栄養食とも呼ばれています※15。
糖質が控えめでダイエット食にピッタリ
BASE FOODは原材料に小麦全粒粉を使用しているため、小麦粉のみで製造されたドーナツやパンよりも糖質が控えめです※20。
そのため、ダイエット中の方や糖質制限をおこなっている方の食事や間食に適しています。
食物繊維が豊富で満足感が良い
BASE FOODはスッキリを助ける食物繊維が豊富に含まれています※6。
食物繊維は消化されにくく胃にとどまる時間が長いため、腹持ちがよいところも特徴です。
ダイエット中は空腹に悩まされがちですが、腹持ちがよいBASE FOODならそのような心配も少ないでしょう。
種類が充実しているため飽きずに食べられる
ベースブレッドは豊富な種類から好みの味が選べる魅力もあります。
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ベースブレッド栄養素早見表
種類 | プレーン | チョコレート | メープル | シナモン | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | こしあん | コーヒー | ミルク | ストロベリー | カレー |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
商品 | ![]() |
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![]() |
カロリー | 200kcal | 236kcal | 237kcal | 234kcal | 229kcal | 281kcal | 290kcal | 239kcal | 240kcal | 240kcal | 228kcal |
糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約15%OFF※3 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 |
たんぱく質 | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
食物繊維 | 3.4g | 3.7g | 3.5g | 3.4g | 4.8g | 3.8g | 6.2g | 3.2g | 3.2g | 3.2g | 3.7g |
価格 |
店頭価格 ▼ 公式サイト初回限定 ¥186円 |
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詳細 |
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それぞれの特徴をチェックして、ぜひ健康的な食生活に役立ててみましょう。
プレーン
「プレーン」は脂質や糖質をより控えたい方におすすめの商品です。
全粒粉小麦をベースに作られた丸パンは、癖のないシンプルな味わいのため、サンドウィッチやハンバーガーのパンズとしても使用しやすいでしょう。パン自体のカロリーを抑えている分、ハムや野菜のような具材を挟んでも全体のカロリーが高くなりすぎない点も「プレーン」の大きなメリットです。
食べ応えのよさとカロリーの低さを高いレベルで両立したい方、アレンジのベースとして活用しやすいパンを探している方はぜひチェックしてみてください。

チョコレート
「チョコレート」はベースブレッドシリーズのなかで最も人気の高い商品です。生地にチョコを練りこんだマーブルタイプで、ダイエット中でもチョコレートの菓子パンを食べたい方から高い評価を集めています。
チョコレートの甘みや風味を楽しめるパンでありながら、糖質や脂質はほかのパンと変わらないレベルまで抑えられており、栄養素のバランスも良好です。ダイエット中でも甘いパンを食べたい方、チョコレートを使用した食べ物を我慢せず食べたい方におすすめです。

メープル
「メープル」はスティックタイプの食べやすい形状のパンです。1袋2本入りで、手でつまんで食べやすいように仕上げられているため、外出先での軽食やおやつにも適しているでしょう。
メープルの自然なやさしい甘さと香りを贅沢に楽しめるパンで、トーストすると香りがより引き立ちます。甘すぎない上品な菓子パンを食べたい方、外出先でも手軽に食べられるパンを探している方は、ぜひ「メープル」を試してみましょう。

シナモン
「シナモン」はもっちりとした食感が楽しめるスティックタイプのパンです。一般的なシナモンパンは、砂糖やはちみつのトッピングで甘さが強い傾向にありますが、ベースブレッドの「シナモン」は自然な甘さに調整されています。
シナモンの香りを楽しみつつ、甘みの強すぎないパンを探している方におすすめです。トーストするとシナモンの香りがより引き立ちます。
時間のある日の朝食や、休日の間食に取り入れると、健康的でありながら優雅なパン食を楽しめるでしょう。

ミニ食パン・プレーン
「ミニ食パン・プレーン」は時間のない朝でも食べやすい、全粒粉ミニ食パンです。シンプルな味わいのプレーンタイプのため、トーストした際のサクもち食感が楽しめるでしょう。
朝食に食パンを食べている方は、ベースブレッドの「ミニ食パン・プレーン」へ置き換えることで、パン食に不足しがちな栄養素を簡単に補給できます。たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な食パンを食べたい方は、ぜひ「ミニ食パン・プレーン」を試してみましょう。

ミニ食パン・レーズン
「ミニ食パン・レーズン」は1袋で2枚の食パンを楽しめる商品です。甘みが広がる大粒レーズンが練りこまれているため、何もつけずにそのままでも十分おいしく食べられます。
一般的なデニッシュパンやバターロールパンよりも脂質を大きく抑えているため、レーズンパンを好む方でカロリーや脂質を抑えたい方にもおすすめです。トーストするとサクサク感やもっちり感が強く出やすいため、食感に変化を出したい場合にはぜひトースターを活用してみましょう。

ミニ食パン・オレンジ
ミニ食パンの新しいフレーバーとして、ミニ食パン・オレンジが登場ミニ食パン・オレンジは、ジューシーな柑橘系の甘みや風味と、もっちりとした食パンとの相性が抜群の商品です。柑橘系のさわやかな風味は、特別な製法で作られた伊予柑オイルにより生み出されています。
オレンジピールのほのかな苦みがアクセントになり、大人な味わいを楽しめるでしょう。バターを塗りトーストして濃厚な味わいにしたり、ギリシャヨーグルトを塗り酸味とともに楽しんだりするアレンジもおすすめです。
こしあん
「こしあん」は、なめらかな北海道産小豆を使用した上品な甘さが特徴のベースブレッドです。一般的なあんこは砂糖が多く含まれ、ダイエット中の方は気になるでしょう※14。
ベースブレッドこしあんは、カロリーや糖質は控えめでありながらも、たんぱく質や食物繊維など必要な栄養素がすべて含まれています※16※20。70℃のトースターで2分程度加熱すると、外側とあんの食感の違いも楽しめます。
コーヒー
コーヒー味は、大人な味わいを楽しめるほろ苦いコーヒー風味のベースブレッドです。穀物の風味やえぐみが苦手な方でも食べやすいよう、コーヒーの苦みと全粒粉の優しい甘みがバランスよく配合されています。
低カロリーなうえ、脂質や糖質も控えめで、ダイエット中の方でも罪悪感なく食べられる点も特徴です。※14※20さまざまなおかずともあわせやすいため、朝食や昼食に取り入れてみてください。
カレー
「カレー」は食べ応えのある具材を低糖質、低脂質、低カロリーで楽しめる総菜パンです。リニューアルにより具材の量が増え、より食べ応えのある形に仕上がりました。※20
ベースブレッドの「カレー」は一般的なカレーパンのように揚げておらず、焼き調理で作られているため、糖質に加えて脂質も大幅にカットできています。電子レンジで軽く温めるとカレーの風味が増し、よりおいしく食べられます。
カレーパンを健康的に楽しみたい方、ダイエット中でも食べやすい総菜パンを探している方は、ぜひ「カレー」を試してみましょう。

まとめ
本記事では、ミスドの太りにくいドーナツ7選を紹介しました。また、ダイエット中にドーナツを食べるときの注意点もあわせて解説しました。
ミスドのなかでは、フレンチクルーラーシリーズや、エンゼルクリーム、シュガーレイズドのような生地の密度が低く軽い食感のドーナツが太りにくいドーナツとして挙げられます。
一方、オールドファッション系のドーナツは生地の密度が高く、カロリーや糖質が高いためダイエット中に食べるドーナツには不向きです。
完全栄養食のBASE FOODなら、糖質を抑えながら体に必要な栄養素の補給もできるため、ダイエット中にドーナツを食べたいときの置き換えにおすすめです。※15※20
厳しすぎるダイエットは挫折やリバウンドにもつながりやすいため、太りにくいドーナツやBASE FOODを適度に取り入れて、楽しみながらダイエットを継続していきましょう。※14
<参考文献>
※1 厚生労働省|e-ヘルスネット| 肥満と健康
※2 厚生労働省|e-ヘルスネット| エネルギー代謝の評価法
※3 大正製薬|基礎代謝をあげるために大事な3つのこと
※4 ミスタードーナツ|栄養成分情報
※5 伊勢市|代謝を高めるポイント
※6 厚生労働省|e-ヘルスネット| 食物繊維
※各商品情報は公式サイトを参考にしております。
監修:宮本ゆか(管理栄養士)
町役場やドラッグストアでの管理栄養士を経験後、農業の手伝いや、無添加の中華料理店で勤務を通じて、食と健康の重要性を実感。2022年からはフリーランスの管理栄養士兼Webライターとして、執筆を中心に活動しています。