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完全栄養食のベースフードとは?特徴や食事に取り入れるメリットを徹底解説

栄養豊富なパンとして人気がある完全栄養食※のベースフードは、最近ではコンビニやドラックストア、ネットの広告などでも見かける機会が増えています。

ベースフードが気になるけれど、どのような食品なのかよくわからないため、購入には至らない方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ベースフードの特徴や食事に取り入れるメリットについて詳しく解説します。

ベースフードが気になっている方や栄養豊富な食品を食事に取り入れたい方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。

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※3 1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
もくじ

ベースフードとは?

ベースフードとは、完全栄養食※を開発、販売しているベースフードから展開されている商品です。

ベースパスタ、ベースブレッド、ベースクッキーの3種類が展開されており、ダイエットや健康的な食生活を送りたい方から高い注目を集めています。

また、栄養豊富で満足感も得られやすいため、置き換え食としても人気があります。

※ 1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。 

ベースフードの5つの特徴

ベースフードの栄養面に関する特徴は主に次の5つです。

  • 高たんぱく質
  • 食物繊維が豊富
  • 糖質が抑えられている
  • ビタミン・ミネラルが豊富
  • 必須脂肪酸を配合

それぞれの内容は次項より詳しく解説します。

高たんぱく質

ベースフードの特徴に、三大栄養素の一つであるたんぱく質が多く含まれていることが挙げられます。

ベースフードの種類 タンパク質の含有量(1袋あたり)
ベースブレッド 13.5〜14.0g
ベースパスタ 29.8〜36.7g
ベースクッキー 6.8〜7.7g

たんぱく質は、筋肉や骨、血液をつくる元となる重要な栄養素なため、日頃から食事で取り入れることが大切です※1。

また、激しい運動や肉体労働をおこなうと筋肉が分解されるため、再び筋肉を作るためにたんぱく質を多く取り入れる必要があります。

食物繊維が豊富

ベースフードは全粒粉や大豆に由来する植物性の食物繊維の含有量が多いことも特徴です。

ベースフードの種類 食物繊維の含有量(1袋あたり)
ベースブレッド 3.2〜3.9g
ベースパスタ 7.1〜10.0g
ベースクッキー 3.0〜3.4g

日本食品標準成分表におけるロールパン1個(30g)の食物繊維は0.6gのため、ベースフードで手軽に豊富な食物繊維が摂取できるのは大きな魅力です※2

食物繊維には、おなかの調子を整える効果や、血糖値の上昇を穏やかにして糖尿病を予防する効果などが期待できるため、日頃から積極的に摂りたい栄養素といえます※3。

便秘を改善したい方や血糖値が気になる方は、ぜひベースフードを毎日の食事に取り入れてみてください。

糖質が抑えられている

ベースフードは原材料に小麦粉より糖質が低い全粒粉を使用しています。

主食タイプのベースブレッドを例に挙げると、日本食品標準成分表における一般的なロールパンよりも糖質を約30%低く抑えることを実現しています※2。

糖質が高い食品を食べると、血糖値が急激に上昇し、血糖値を下げるホルモンであるインスリンも過剰に分泌されます。インスリンは脂肪をため込む働きがあるため、ダイエット中の方は要注意です※4。

ベースフードは糖質が低いため、食べ過ぎに気をつければダイエット中の方や血糖値が気になる方にも適しています。

ビタミン・ミネラルが豊富

ベースフードは、ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、カルシウム、鉄、亜鉛、カリウムなどのビタミン、ミネラルが豊富に含まれている食品です。

健康な体を維持するためには、たんぱく質や脂質、炭水化物などの三大栄養素に加えて、ビタミンやミネラルも重要です。

大半のビタミンやミネラルは体内で合成できないため、食べ物から取り入れる必要があります。しかし、不規則な生活や偏った食事をしているとビタミンやミネラルは不足してしまいます※5、6。

食生活が乱れていると感じる方は、ぜひベースフードから効率よくビタミンやミネラルを取り入れてみてください。

必須脂肪酸を配合

脂質を構成する脂肪酸には、体内で合成できる脂肪酸と合成できないため食べ物から取り入れる必要がある必須脂肪酸の2種類があります。

ベースフードには、n-3系とn-6系の必須脂肪酸が配合されているため、体に必要な脂肪酸を補給可能です。

n-3系の脂肪酸は降圧作用や中性脂肪値を下げる効果などが期待できます。

また、n-6系の必須脂肪酸は、認知機能を改善したり、コレステロールを下げたり、血液をさらさらにしたりする効果が期待されています※7。

ベースフードは体によい効果が期待できる必須脂肪酸が豊富に入っているため、健康が気になる方は、朝食や間食などに取り入れるとよいでしょう。

ベースフードの商品ラインナップ

ベースフードには、ベースブレッド、ベースパスタ、ベースクッキーの3種類があります。各種類の特徴は、次のとおりです。

【ベースブレッド】調理不要・手軽に食べられる主食パン

ベースブレッドは、調理の手間をかけずに豊富な栄養を手軽に摂取できる主食パンです。

ベースブレッドは一部のコンビニやドラッグストアなどでも販売されているため、見かけたことがある方も多いでしょう。

ベースブレッドの種類は、ミニ食パン・プレーン、ミニ食パン・レーズン、プレーン、チョコレート、メープル、シナモン、リッチの8種類あります。種類が充実しているため、飽きずに食べられるところも、ベースブレッドの魅力です。

【ベースパスタ】アレンジもしやすい雑穀生パスタ

ペースパスタは、全粒粉をメインに使用した栄養豊富な雑穀生パスタです。

細麺のアジアンや平打ち麺のフェットチーネ、ボロネーゼソースとまぜそばソースがセットになった特製ソース4食セットに加え、冷凍パスタも販売されています。

ベースパスタはアレンジして食べやすいところも魅力で、濃厚パスタやペペロンチーノ、焼きそばなど幅広い麺料理と好相性です。

気になる方はぜひ特製ソースとあわせて食べてみてください。

【ベースクッキー】おやつタイプの完全栄養食

ベースクッキーはおやつタイプの完全栄養食です。栄養価が高く糖質も控えめのため、ダイエット中のおやつに適しています

また、ベースクッキーは体に必要な栄養素を補えるため、育ち盛りの子どものおやつにもぴったりです。

ベースクッキーのフレーバーは、ココア、抹茶、アールグレイ、ココナッツ、さつまいもの5種類あります。ぜひいろいろな味を食べ比べてみてください。

ベースフードはこんな方におすすめ!

ここからは、どのような方がベースフードを食べるとよいのかを解説します。当てはまる場合は、ぜひベースフードを食生活に取り入れてみてください。

栄養バランスが気になる方

ベースフードは1食で1日に必要な栄養素の1/3以上を補えるため、偏った食生活で栄養のバランスの乱れがちな方に最適の食品です

仕事や家事、勉強などで忙しい場合、栄養バランスが取れた食事を毎食つくることは難しいのかもしれません。

そのような場合でも、ベースフードなら調理不要で手軽に栄養バランスがとれた食事ができます。

※ 1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

昼食をコンビニで済ませている方

昼食をコンビニで済ませている方にもベースフードはおすすめです。コンビニのおにぎりやパン、弁当は、カロリーや糖質や脂質は高めですが、ビタミンやミネラルはあまり含まれていません。

ベースフードは、体に必要なビタミンやミネラルが摂れるうえに、糖質も控えめです。

昼食をベースフードに置き換えると栄養バランスが整いやすくなるため、コンビニで昼食を済ませている方はぜひ試してみてください。

健康的に痩せたい方

置き換えダイエットや食事制限により摂取カロリーが大幅に減少すると、健康な体を維持するために必要な栄養素を十分に摂取できなくなる可能性があります。

1日に必要な栄養素をまんべんなく摂取できるベースフードは、ダイエット中の栄養素不足にも有効です。

ベースフードで1日に必要な栄養素を補うことで、健康的にダイエットを続けられるでしょう。

また、ベースフードは糖質が控えめなため、糖質を抑えてダイエットしたい方にもおすすめです。

自炊する手間を省きたい方

朝や昼は忙しいため、簡単に食事を済ませたい方も多いでしょう。そのような方にもベースフードはおすすめです。

栄養バランスの取れた食事を手作りする場合、献立を考えたり、買い物に行ったり、調理をしたりと何かと手間がかかります。

ベースフードなら、調理する手間もかけずに、手軽に効率よく栄養豊富な食事が可能です。

体を効率よく鍛えたい方

効率よく体を鍛えるためには、運動や筋トレに加えて、筋肉の元となるたんぱく質の摂取も欠かせません※1。

ベースフードには、たんぱく質が豊富に含まれているため、筋肉をつけたい方も積極的に食事に取り入れるとよいでしょう。

満腹感を得ながら糖質制限したい方

ベースフードには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は難消化性のため、腹持ちがよく満腹感を得られやすい特徴があります※3。

また、ベースフードは全粒粉をベースに作られているため糖質も控えめです。満腹感を得ながら糖質制限をしたい方は、ぜひベースフードを試してみてください。

肌をきれいに保ちたい方

ベースフードには肌をきれいにするために欠かせないたんぱく質やビタミンCやビタミンB群などの栄養素も多く含まれています

また、ベースフードには肌荒れの原因の一つとされている便秘を防ぐ食物繊維も豊富に含まれているため、肌荒れが気になる方もベースフードの摂取がおすすめです※9。

ベースフードに関するよくある質問

ここでは、ベースフードに関するよくある質問を3つ取り上げて解説します。

ベースフードはどこで買える?

ベースフードは、コンビニやドラッグストアなどで購入可能です。

ただし、公式サイト以外の販売店では、若干割高な商品価格に設定されています。

食費を節約しながら栄養バランスを整えたい方は、ぜひベースフードの公式サイトをチェックしてみてください。

ベースフードの賞味期限は?

ベースフードの賞味期限は、未開封の場合は常温で約1か月です。おいしく栄養素を摂取するためにも、開封後は当日中に食べきるようにしましょう。

ベースフードの継続コースは何がお得なの?

ベースフードの継続コースは、初回購入に限り通常価格の20%オフで購入できます。また、2回目以降は10%オフで購入可能です。

1回のみの購入よりもお得なため、購入コストを抑えたい方は、継続コースがおすすめです。

まとめ

本記事では、ベースフードの特徴や食事に取り入れるメリットについて解説しました。

ベースフードは、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、手軽に体に必要な栄養素を摂取できるところが魅力の食品です。

また、摂りすぎは避けたい糖質が控えめのため、ダイエット中の方にもおすすめの食品です。

バランスの取れた健康的な食生活を送りたい方は、ぜひベースフードを食事に取り入れてみてください。

<参考文献>
※1 厚生労働省|e-ヘルスネット|たんぱく質
※2 文部科学省|日本食品標準成分表2020年版(八訂)
※3 厚生労働省|e-ヘルスネット|食物繊維の必要性と健康
※4 厚生労働省|e-ヘルスネット|インスリン
※5 厚生労働省|e-ヘルスネット|ビタミン
※6 厚生労働省|e-ヘルスネット|ミネラル
※7 北里大学病院 栄養部|Essen|脂肪について知りましょう
※8 公益財団法人長寿科学振興財団|健康長寿ネット|生活習慣で乱れた腸内環境を整える方法

※各商品情報は公式サイトを参考にしております。

監修:宮本ゆか(管理栄養士)

町役場やドラッグストアでの管理栄養士を経験後、農業の手伝いや、無添加の中華料理店で勤務を通じて、食と健康の重要性を実感。2022年からはフリーランスの管理栄養士兼Webライターとして、執筆を中心に活動しています。

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